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◆八女 日記(スタッフ)◆の最近のブログ記事

八女に、住んでみらんの

◆スタッフの取材日記

3月10日の放送では、40年間福岡市で生活してきた後、昨年の10月からご夫婦で
八女に移住して来られたヒロスエさんにお話を伺いました。

ヒロスエさんが八女にやってきてまず感激したことは食べ物の美味しさです。
八女市内のあちこちで開催されていた秋祭りを訪れた時に食べた物がどれもこれも
美味しくて、本当に驚いたそうなんです。
脂っこいもの、塩辛いものが少なく、野菜中心の八女の食べ物は健康にも良いですよ。

ヒロスエさんの最近の楽しみは天気の良い日に農園に出かけること。
「土なんて触ったことが無かった」と仰るヒロスエさんですが、貸し農園を借りることになり
いざ野菜作りを始めてみると、想像以上に面白く色んな作物に挑戦されています。
初心者ながら、インターネットで情報を集めて小さなビニールハウスを作るなど、本格的に
野菜作りを行っておられます。

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また、畑仕事をしていると案外体力を使うので夜ぐっすり眠れるます。
福岡に居た頃は天気なんて気にならなかったそうなのですが、今では1週間先のお天気も
気になって仕方ないそうです。

ヒロスエさんのお宅は近所にスーパーがあり買い物に困ることはなく、病院も近いです。
「病院とスーパーが近くて、インターネットが使えれば田舎暮らしは快適」と
ヒロスエさんも仰っていましたよ。


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雛の里・八女ぼんぼりまつり

◆スタッフの取材日記

八女市福島地区で現在開催中の「雛の里・八女ぼんぼり祭り」。
一体どんなお祭りなのか取材に行ってきました。

訪れたのは「伊藤勘助商店」という提灯屋さん。
お店の中にはズラリと提灯が並んでいます。

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国の伝統的工芸品に指定されている八女提灯。
たいていの提灯の骨組みはらせん状の一本の骨で出来ています。
この技術はなんと八女が発祥なんだそう。
また、市のHPによると八女提灯は全国一の生産量を誇るんです。

お話が横道にそれてしまいましたが、

そんな八女提灯を作っている「伊藤勘助商店」の女将であり、
雛の里・八女ぼんぼり祭りの実行委員会もされている伊藤美奈子さんにお話を伺いました。

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八女は雛人形の産地のひとつであり。ぼんぼりまつりはそのことにちなんだお祭りです。
「おひな様パレード」「十二単衣と束帯姿の結婚式」など
ひな祭りにちなんだ様々な催しが1ヶ月間にわたって開催されます。

こちらは横町町屋交流館に展示されたお雛様たち。

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すっ

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凄いです。

横町町屋交流館だけでなくぼんぼり祭りの期間中、八女福島一帯ではいたるところで、
箱雛(はこびな)という雛人形が展示されます。

箱雛の説明をいたしますと、江戸時代にもなると庶民にひな祭りの文化が浸透しますが、
豪華な段飾りの雛人形は庶民には手が出せません。そこで、八女の仏壇屋さんに
「わしら庶民でも買える雛人形を作ってくれんかにゃ~。娘にせがまれてしもうてにゃ~。」
みたいな注文が入ります。
子供たちの笑顔を守るため、仏壇屋さんは廃材などを使って極力安く雛人形を
作りました。それが箱雛なんです。

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おだいり様とおひな様のお二人のみと大幅に人員削減を行い、装飾も最小限に抑え
極限までコストを切り詰めています。大鉈を振いっぷりが凄まじいです。
子供たちの笑顔のために、五人ばやし、官女、右大臣には泣いてもらったのです。

こうして八女では箱雛が普及することになります。
作られる時代によって箱雛の装いは変化します。例えば物が豊富にあった豊かな時代には
金箔が貼られていたり、反対に戦後の何にも無い時代には紙で出来ていたりします。
仏壇屋さんも子供の笑顔のために必死です。

そんな、箱雛ですが次第に雛壇の雛飾りが庶民でも買えるようになり、
箱雛の需要は減少、1960年ごろには生産されなくなってしまいます。
五人ばやし、官女、右大臣の歓喜の声が聴こえてきそうです。

そして現在になって、昔を懐かしむ人々の声にこたえてわずかながら
復刻版が生産されています。

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昔のものよりも装飾が少し豪華です。マンション暮らしの人なんかにはかえって
場所をとらなくて良さそうな気もします。


さて、箱雛の話が長くなってしまいましたが、今年で15回目の開催となるぼんぼり祭り。
毎年同じではつまらないと伊藤さんたち実行委員会では新たな企画を行います。

その一つが、八女公園で行われる「願い雛(ぼんぼりまつり流し雛)」です。
これは、お願い事を紙で作ったお雛様にのせて流すというもの。

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2月26日(日)、3月4日(日)に朝11:30から15:30まで行われます。 
八女公園にて無料で願い事を書かせてもらい、それを噴水に流します。
楽しそうですねー。

また、毎年好評なのが「和服でめぐる八女のまち」。
ほんぼり祭りを和服を着てまわると、抹茶の接待や粗品のプレゼントなど
多くの特典を受けられます。着物を持ち込めば着付けサービス(無料)もありますよ。
こちらは、3月4日(日)と3月11日(日)に行われます。

特に催し物の無い日でも箱雛の飾られた白壁の町並みを散策すれば、
時間が止まったような雰囲気を味わうことが出来ますよ。

期間中の土日には「無料巡回タクシー」も運行しますので便利です。
さらに、『福岡~八女間 直行臨時高速バス』なんていうものも運行されます。

是非一度行ってみてください。

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雛の里 八女ぼんぼりまつり
期間: 2012年2月11日~3月11日
時間: 10:00~17:00(但し、営業の場合は営業時間内)
会場: 八女市福島地区一帯
問合: 八女市観光振興課(電話:0943-23-1192)

星のふるさと・冬まつり 完結編

「プロジェクトY」 星のふるさと・冬まつり
 ~厳冬の麻生池 風前水面の浮上作戦~ 完結編

多大な時間を費やし、遂に完成した「水燈籠」。
だが、その水燈籠を繋ぐ「糸」の問題が祝原と荒川に立ちはだかった。。

開催を判断する期限はもう目の前に迫ってきている。

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水燈籠を一列並べる為に必要な長さは最長200m。
少なくとも数kmの長さの「伸びない」糸が必要となった二人を救ったのは、
財団事務局の次長・森松だった。。。

「丈夫で伸びない糸だったら、コンバインで使う紐がいいのではないか?」

森松からの情報は、農業用の結束紐の事だった。
一束の長さが長大で、かつ機械での使用にも耐える耐久性があり、
しかも安価であった。

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さらに森松は、その紐の企業協賛までとりつけたのだ。


さっそくその紐を用意した祝原と荒川の二人は、手を刺すような冷たさの湖面に
結束紐を張り、水燈籠を浮かべた。。


10分、20分、30分.........


時間だけは刻々と進んでいく中、湖面に浮かんだ水燈籠は揺らぐどころか、
真っ直ぐに、そしてしっかりと燈籠の光を灯し続けているのであった。。


完成だ。。。


祝原と荒川だけが見つめる湖面に浮かぶ水燈籠。
ゆらぎのある灯りを見つめていると、不思議と寒さを感じることは無かった。


その後、細かな修正を加えた水燈籠は無事に「第5回 星のふるさと 冬まつり」の
メインイベントとして麻生池の湖面に800個の明かりを灯した。
祝原の頬を伝う涙を照らしながら。。。

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星のふるさと・冬まつり 前編

このブログはインタビュー本編で、祝原さんが仰られた
「ほんと(某TV番組)プロジェクト●で取り上げられたい位の試行錯誤でしたよ」
に端を発した事からスタートしたモノです。
是非、あのナレーションの気持ちで読んで下さいませませ。。。
(以下、あの空気感を出す為に敬称略とさせて頂いております。ご了承下さい)


「プロジェクトY」 星のふるさと・冬まつり
 ~厳冬の麻生池 風前水面の浮上作戦~ 前編

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冬の澄んだ空気の中、星空を一望に観る事が出来る星野村は、
福岡のみならず全国的に注目を集める「星」の「降る里」である。

厳しい冷え込みの中、肩を寄せ合い星を見つめる若い恋人達。

標高300mを超える場所にある「星のふるさと」。
閑散期を迎える冬に、星明りと共に楽しめる何かを始めよう。
そして始まったのが、「星のふるさと 冬まつり」
今から6年前の出来事だった。

星の明かりだけではなく「竹灯籠」の明かりも楽しめる光の競演。
年々「竹灯籠」の数も増やし、規模も大きくしていった。

お客さんからの評判も上々。
回を重ねる毎に来場者も増えていく。

そんな矢先の出来事だった.........

これまで竹灯籠の会場となっていた場所が使用できなくなったのだ。
急遽、第4回の冬まつりは竹灯籠の場所を代えての開催となった。

しかし、場所を代えた事が悪い結果を生んだ...
これまでは俯瞰的に見ることができた竹灯籠であったが
場所を代えた事で、竹灯籠の光が平面となり、
光の広がりを感じることが出来なくなってしまっていたのだ。

常連のお客さんからも同様の指摘を受けた。

このままでは第5回の冬まつりは実行する事ができない...
会議でも開催否定論が立ち上がり始めたその時.........

二人の男が立ち上がった。

営業企画を担当する「祝原」と、
森の工作館でキャンプや木工等の指導している「荒川」だった。

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祝原は常々冬まつりについての思いがあった。
「竹灯籠は、色々な場所で開催され目新しさは無くなってきている。
だが、麻生池の水の上に水燈籠を浮かべ、流さずに固定することが出来れば、
湖面に映る月明かりや星明りとの"競演"が美しいのではないか」と......

祝原は星のふるさと内にある麻生池周辺には、池の山キャンプ場のロッジしかなく、
街灯もない事から、月明かりや星明りが湖面に映ることを知っていたのだ。

会議の場でその想いを伝えた祝原の意見は無事に受け入れられた。
だが、この発想とプランが後々二人を苦しめる事態になるとは、
思ってもみない事であった。


(明日UPされる中編へ続く...)

車じゃなくても八女行ける

2012年2月2日、平成最大級とも言われる大寒波に襲われた日本列島。
日本海側各地では絶えずシンシンと雪が降り続ける一日となりました。

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雪の影響により九州自動車道の福岡-広川間が通行止めになり、
我々八女スタッフ含める多くの人々に影響を与えました。

普段はFM福岡本社のある福岡市中央区清川で作業し、
八女に取材に行くときは車で向かう我々。
九州自動車道が通行止めになると途方にくれてしまいます。

2月2日は八女市立花町に取材の約束があります。
高速を使わずに下道で行くしかないのか・・・ でも渋滞するよな~・・・
とりあえず車をあきらめて、公共交通機関で行くことに!!

ここで八女市の交通インフラを確認しましょう。

◆鉄道 
無し/最寄の駅は筑後市のJR羽犬塚駅

◆路線バス
堀川バス/八女市の主要な処はバスで行けます

◆高速バス
西鉄バス/「福岡・福岡空港~熊本」の路線で「八女インター」下車
       『福岡-八女間 直行臨時高速バス』 期間限定運行!詳しくはこちら

◆国道
R3号線/旧八女市内と立花町を南北に走っています
R442号線/旧八女市内、黒木町、矢部村を東西に走っています

◆高速道路
八女インター/八女市の西の端にあります


さて、どうやって行きましょう。目的地は福島(八女市役所の近く)

---------------------------------------電車を利用-----------------------------------------
◇JR鹿児島本線 博多→羽犬塚
運賃:910円 
時間:約50分(快速利用) 

◇堀川バス 羽矢線  羽犬塚→福島
運賃:330円
時間:約20分
----------------------------------------------------------------------------------------------

--------------------------------------高速バスを利用------------------------------------
◇西鉄バス 博多バスターミナル3F or 西鉄天神バスセンター → 八女インター
運賃:1450円
時間:約60分

◇堀川バス 八女インター → 福島
運賃:240円
時間:約10分
----------------------------------------------------------------------------------------------

とまあこんな感じ!!さあどちらにしましょうか??
としばらく考えたところで、自身の愚かさに気が付きました。

高速道路が通行止めの時点で高速バスが動いているはずが無い!!
というわけで、問答無用で電車に決定。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本番。
我々の始めての電車の旅の模様をお伝えします。

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博多駅ももうすく1周年。平日の夕方に博多駅にお越しの際は、
FM福岡の「JR博多シティスタジオ」に是非お立ち寄りを。

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10:47の快速荒尾行きに載ります。

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快速荒尾行は赤かったです。

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高倉さんと私は関西出身。
「福岡もこんな雪ふるんやね~」などとのん気な話をします。

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羽犬塚について改札を出たら、左に向かいましょう。

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堀川バスの乗り場は道路を渡った所にあります。

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堀川バスも赤かったです。

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歴史を感じるバス車内。路線バスマニアの人が喜びそうな感じです。

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そして、無事福島に到着。
10:47に博多駅を出て、福島には12:02に着きました。
車で来るときは大体いつも福岡市内から1時間かかります。
つまり、電車で来ても、車で来てもあんまり変わらないんですね。

「番組を聞いて八女に興味が出てきたけど、車が無いょ~」
などと思っているあなたに!あなた!! 電車で行けますよ!!

また繰り返しになりますが、ぼんぼり祭りの期間中に運行される
『福岡-八女間 直行臨時高速バス』 も便利だと思いますので、
是非一度八女に行ってみてください。


さてさて、思ったよりも早く着いて、時間の出来た我々は雪化粧した福島を散策しました。

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でも、寒かった~~。


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先日取材でお世話になった中村剛史さんのお店「八女茶 sweets なつめ」。

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「八女茶のすばらしさをより多くの人に知ってもう」
というコンセプトで始まったこちらのお店。
店内の商品のほぼ全てに八女産の上質な茶葉が使用されています。

これは「なつめ」。

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中につまった餡がクリーミーで美味しい。
お茶の味がとっても濃かったです。


続いてこちらは「八女茶パイ」!!

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パイ生地サクッ、お茶の香りホワ~、といった具合で
こちらも凄く美味しいです。


さて、八女茶=緑茶 ではありません。
こちらは、ほうじ茶を使った「ザクザクメレンゲ」。

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ザクザクと噛んでいると、口の中がほうじ茶になってきますよ。

他にも沢山の八女茶スイーツが店頭に並んでいます。
日持ちのする商品が多く手土産にもピッタリで、
営業のサラリーマンの方々もよく来られるそうです。

八女にお越しの際は是非一度立寄ってみてください。


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以前のブログはこちら

八女茶 sweets なつめ
住所: 福岡県八女市 本村榎町1032-2
営業: 10:00~19:30
定休: 木曜日
電話: 0943-24-6333

いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりましたが、
今週17日の放送では八女のイルミネーションをご紹介します。

都市部の経済力に物を言わせたギンギラのイルミネーションも綺麗ですが、
八女にはなんだかホッと安心できるイルミネーションが揃っていますよ。

まずは上陽から

★JA福岡八女上陽ライスセンター
JA福岡八女上陽ライスセンター.JPG
期) 2012年1月10日まで

★上陽保健センター屋上
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所) 八女市上陽町北川内150−3
期) 2012年1月12日まで

ライスセンターの方は上陽名物「めがね橋」と「蛍」をイメージしてあるんですよ。


続いては星野

★上星野川橋
上星野川橋.JPG
期) 正月明けまで

★大円寺付近
大円寺付近.JPG
所) 八女市星野村2702 付近
期) 正月明けまで

上星野川橋にはペットボトルが利用されているんですよ。
星野村では他にも、「旧椋谷小学校」「旧仁田原保育園」「室山神社入り口付近」などでも、
点灯しています。期間はいずれも正月明けまでです。

そして矢部

★鬼塚地区
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所) 八女市矢部体育館 八女市矢部村北矢部字鬼塚47-2938

★飯塚地区
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所) 日向神ダムの南東側の辺り


最後に黒木

★黒木の大藤
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所) 国道442号線沿い、「大藤前信号」の目の前
期) 2012年1月12日まで

★蛍橋
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所) 国道442号線から県道797号線に入ってしばらく進んだ笠原小学校の辺り
期) 2012年1月末まで


日照時間の短い12月と1月。
地域の人々の心を明るくしたいという思いで地域の住民や観光協会が手づくりするから、
こんなにも暖かく安心できるイルミネーションになるのだと思います。

また、八女には年末年始を故郷で過ごそうという人々が続々と帰省してきます。
八女のイルミネーションにはそんな人たちに気持ちよく帰って来て欲しいという
思いもこもられています。その最たる例が、黒木町の蛍橋ですね。

旧八女市内のイルミネーション情報も後日アップ致しますよー!!

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黒木町の南仙橋(なんせんばし)

皆様、黒木町を悠々と流れる矢部川に架かる南仙橋をご存知でしょうか?

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12月10日の放送でお世話になった「萬歳屋」さんのすぐ近くにあります。


大きな地図で見る
*緑の矢印で示されている橋です。

この南仙橋の大部分は木で出来ており、
1級河川に木製の橋が架かっているのは九州内で唯一ここだけ。
全国的に見てもこのような風景が残っているのは大変珍しいことなんだそうです。

1954年(昭和29)に架けられたこの橋は50年以上もの間、
地域の人々に愛され続けているんです。

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しかし、やはり木製なだけあって老朽化が深刻。
うねっていたり、足が腐ったり、挙句折れたりとボロボロです。
ついに、今年8月に通行禁止になってしまいました。

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10/1付の西日本新聞の記事によると、
現存のままの橋を復元すると、強度などの点で河川法の基準を満たさないようなんです。
だからといって、コンクリート橋にしてしまうのはなんだかさびしいですよね。
なので現在、木製の橋脚の芯に鉄筋を通して強度を上げるという案が出ているようです。
実現するかどうかはまだまだわかりませんが・・・

ちなみに「南仙橋」という名前は、
橋の袂にいらっしゃったお地蔵さんの名前に由来しています。

近くにこられた際には、一見の価値ありですよ。


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今日明日と福岡市役所前のふれあい広場で催されている

茶のくに八女・奥八女の物産と観光展」早速行ってきました。

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渡辺通りにいても焼き鳥のにおいがしたり、

ステージの音が聞こえたりと、盛り上がりが伝わってきましたよ。

まずは取材でお世話になった田代の皆さんの「田代風流」を見物。

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番組に登場してくださった古澤さんをはじめとする方々が

力強い太鼓を披露。それに合わせてこっけいな踊りが披露されます。

200年以上続く伝統はやはり見応えがありました。

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自然と観客席からは笑いと拍手が起こっていましたよ。


続いてこちらも、取材でお世話になった「八蔵」さんのブース。

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ブースの前には常に列が出来ていて大人気でした。

これが「まかない飯グランプリ」初代チャンピオンに輝いた「鶏の炭火焼き丼」。

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炭焼きの鶏と特製のタレがかかったご飯の相性が抜群で、すごくおいしい。

一瞬で完食してしまいました。


その後も、つきたてのお餅を食べたり

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八女の新鮮野菜を買いあさったりと楽しみはつきません。

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他にも「八女茶の試飲」や「お茶の淹れ方講座」など

盛りだくさんの内容なので、一日楽しめてしまうと思います。


茶のくに八女・奥八女の物産と観光展」は明日【11月27日(日)】も、

福岡市役所前 ふれあい広場にて、10時~16時まで開催されます。

明日も福岡市のお天気は晴れ!!

気軽に八女の魅力に触れることの出来る絶好のチャンスです。

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みなさん是非会場に足を運んでみてください。


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11月5日の放送でご紹介した

「八女 上陽まつり 全日本きんま選手権」。

11月13日の本番にお邪魔してきました。

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到着したのは午後14時前。

少し出遅れぎみではありましたが、

お祭りはたいへんな賑わいを見せています。


まずは腹ごしらえ。

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私はアユの塩焼きにかぶりつきます。

後から考えてみるとえらい大きなアユです。

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高倉さんはおくぼにくまんに舌鼓みを打っておりました。


さて、ここまで何の説明も無しに文字を並べてまいりましたが

「全日本きんま選手権」とは何か???

端的に説明すると

『400キロのソリを5人がかりで42.195メートル引っ張るタイムを競う競技』

です。もっと詳しく知りたい方は下の写真を見てください。

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※写真をクリックすると大きく見られます

こちらがレースの会場。

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奥にひしめき合う黄緑ジャンパー集団の辺りがスタートライン。

3チーム同時に走ります。

手前に立っている杉の木で折り返して、元居たところに戻ります。

その距離が42.195メートルなのです。

きんまの体験コーナーがあったので我々も引いてみます。

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重っ!!全然動かん。腰砕け。

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ディレクターが引くとなんだかキマって見えます。


取材でお世話になった大坪さんの露店で買ったビールを片手に、

ぷらぷらしながら買い食いを楽しんでいた我々ですが、

最終レースを目前に控えたのレース会場に近づくと、

それまでののほほんとした心もちは会場の熱気に吹き飛ばされてしまいました。


それでは、最終レースの一つ手前のレースの模様からお伝えしたいと思います。

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手前で脱力の体勢を取っているのは昨年準優勝で優勝候補の「大学院B」チーム。
奥の「レスキュー119チームA」もなんだか強そう。

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スタートした後の折り返し地点。この地点では勝負は五分か!?!?

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しかし、ゴール前では差がついています。

きんまレースにおいて、きんまを引くパワーも然ることながら、

いかにスムーズにターンを回るかということが

タイムを縮める重要なポイントとなってくるのです。

このレース「大学院B」チームが17.27秒をたたき出し暫定1位となりました。


そして、いよいよ最終レース。

このレースの注目株は昨年の優勝チームである「Big フット」。

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スタートを待つ表情は真剣そのもの。

2連覇にかける気合がひしひしと伝わってきます。

スタート。

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順調にターンにさしかかり。

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そしてゴーーール。

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「Big フット」チームこのレースを1位で終えます。

そして肝心のタイムは???

17.40秒

と言うことは・・・

「大学院B」チームが返り咲き優勝を果たしました!!

きんまレースはコンマ何秒を争うシビアな競技なのです。


ところで、何故この大人たちはこんなにも真剣になれるのか??

普通なら、400キロのソリを引いて全力疾走なんて参加するのも億劫です。

しかしながら、レースに参加する男たちは闘志むき出しで競技に望んでいます。

いったい何が彼らを駆り立てているのでしょうか。

その正体は。

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そう優勝賞金30万円!!


上陽まつりはとってもイイお祭りです。

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ばんざ~~い


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黒木町の巨峰!

好きな食べ物は?と聞かれると、
真っ先に「巨峰!」と答える女子部副部長です。

そんな巨峰の名産地、黒木町の巨峰が出荷のピークを過ぎようとしています。

待って待って!と黒木町の
直売所「みちばた」、お惣菜の「ふるさと」店主の東さん宅を訪ねました。
ブドウ畑もお持ちなんです。



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まずは、、おいしい巨峰をいただきます!
おいしー!!
2~3房をペロリ。



作業場では明日出荷用のケースがたくさん。
そこらじゅうがブドウの甘ーいにおいです。
私にはパラダイス☆彡

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「写真は恥ずかしい!」と東さんはサッチさんの影にかくれてしまいました。
あれれ。
「巨峰だけよ!」と手が伸びています。笑

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こちらはダンナさんの陽一さん。
笑顔がステキです!
陽一さんは巨峰を使った新商品を開発中だとか。

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私たちのために畑の獲れたてを用意してくださいました。
見事に実った巨峰です!!
みずみずしくておいしそう!!
皮の色が濃く、表面に白い粉が残るのが新鮮でおいしい巨峰なんですって。

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丁寧にパック詰めしていただき、、

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ありがとうございます!!!
巨峰を手にうれしそうなサッチさんですが、
一番はしゃいでいるのは撮影しているワ・タ・シです。


甘くてプリップリのおいしいおいしい巨峰でした。
獲れたてが食べられるなんて、うれしすぎます。
東さん、いつもありがとうございます!


みなさんも黒木町の巨峰、ぜひご賞味ください。

上陽町、旧川口邸へ

八女市には古い旧家がたくさん残っています。
今回は、上陽町下横山にある旧川口邸へ行ってきました。

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おぉー。
漆喰のなまこ壁が印象的です。

個人的には壁の色がヒットしました!
深くて濃いグレーです。
写真ではちょっと伝わりませんね。
会社PCのデスクトップはこの色を再現してみよう・・。



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迷子になるほど大きなお屋敷ではありませんが、
住み心地のよさそうな感じ。
建てられたのは幕末で、もともとは造り酒屋さんの居宅だそう。
2007年から2年かけて改装されました。



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ここは2F。
ゴザひいてお昼寝したいなー。
いいところだナー。



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建物の趣を壊さないまま、水回りがきれいにリフォームされています。
女性の方も安心しておトイレへ行けますよ。

ここは轟地区と呼ばれる地域で、昔は近くにお城があったとか。
とても静かなところで、この日はセミと鳥の鳴き声しか聞こえませんでした。
縁側でなんだか夏の終わりの哀愁を感じてしまいました。


どなたでも自由に見学することができますが、
たまーに管理人の方がいない場合もあるので
電話での確認をおすすめします。


<旧川口邸>
住所: 福岡県八女市上陽町下横山445番地
開館: 10:00~18:00
休館: 水曜
入場: 無料
電話: 0943-54-2242

再び源太窯~お盆明け~


じつは副部長が、星野焼を再興した陶芸家:山本源太さんに、
「白っぽい湯冷ましがほしい」
と、かねがね二ヶ月前からお願いしていました。

念願叶ってようやく出来上がったということで、再び源太窯に~。

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げんたさーん!
副部長が欲しかった湯冷ましと

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ようやく対面。



お茶でも飲んでくね?

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いつも源太さんがお茶を淹れてくださるんですが、この日は奥様がお茶と、そしてこんな素敵なものまで出してくださいました。
甘く煮た梅、黒糖の寒天、そして山桃!

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楽しいおしゃべりで、ついつい長居しちゃいますけど、、おっとここで見つけました!

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これこれ~
源太さんの奥様から聞いて、私も家で作った梅です。
うすくち醤油に梅を入れて、しばらく漬けておくだけでOK。
カリカリしてておいしいんですよ。



今からお昼食べに行くんですー

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という私たちのために、源太さんが知ってるお店やお友達に電話してくれました。
生憎おすすめ店はお盆休みってことで...。
またおいしいお店教えてくださいね。


部長

天神さん子どもまつり


八女・福島の町が旧八女郡(現在の八女市・筑後市)の中心として賑わっていた頃、福島八幡宮では毎年、子どもたちが中心となって運営した「天神講(てんじんこう)」という子どものためのお祭りが行われていました。

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昔は医療が発達しておらず、子どもたちが健康体で小学校にあがるのも難しかった時代。
子どもたちが健康に過ごせるようにと、子どもの名前を書いた提灯を境内の前にあげて灯りを灯していたそうです。

しかし明治初期より始まったこの「天神講」は、昭和40年に途絶えてしまいました。

ですがある日ある方がお掃除をしていたときに、子ども時代天神講であげていた提灯を見つけ、あの温かい気持ちを思い出し「またこのお祭りを復活させたい!」と平成8年から再び「天神さん子どもまつり」として、当時のお祭りのように提灯に灯りを灯し、現在まで毎年行われるようになりました。


今年の「天神さん子どもまつり」は8月20日(土)21日(日)の二日間。
場所はもちろん、福島八幡宮。

20日(土)は18時から提灯あげ。
21日(日)は、17時から食べ物の出店や子ども太鼓が登場。
18時からは、提灯あげ、子ども夜市、きもだめしが行われ。
20時15分から、手花火大会が行われます。

福島八幡宮の境内に、子どもたちの健康と学業成就を願う温かな明かりを、みなさんで見に来られませんか?

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お問い合わせ先:天神さん子どもまつり実行委員会 TEL:0943-22-5804



八女からの贈り物 ~ うめぼし

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八女市役所黒木総合支所で私たちを担当してくれているN田さん。
大藤まつりのときはゴールデンウィーク返上でお仕事をしてくれて。
藤の房落としで一緒にチョキチョキ作業をしてくれて。
森林セラピーのときも朝から私たちを出迎えてくれて。
もてなし暖義では温かく見守ってくれて。
いつもいつもありがとうございます!


そんなN田さん、実はお料理もお上手なんです。
毎度色々頂いておりまして、高菜漬け、らっきょう、わさび漬け・・・いつも手作り。
N田さんの温かい味を噛みしめております。

そして今回頂いたのは
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梅干し!
もちろんN田さん手製。
1年半漬けたというこの梅干しは、かなりうまーい!
あまりの旨さで一気に平らげ、現在は残りシソと梅3つのみ。


会社内の女子にも振舞ってますが、かなりの好評を頂いております。
梅自体の形は崩れてなくて、中はふんわりってとこがまた良い。
お茶に梅干しを入れて潰しながら飲んでも、これまたグー。
ここ最近一番ヒットした梅干しでした。
鍋田さん、ありがとうございましたー!

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部長

八女本町834サイダー


八女伝統工芸館に寄り道しました。

以前取材させていただいた、仏壇宮殿師の大坪正博さん
お会いしたかったのですが

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もぬけの殻に・・。


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お出かけ中でしたか?




最近、八女で開発された地サイダー「本町834サイダー」が、
ここにも置いてあるとのことで、さっそく。

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もとまちはちさんよんサイダーと読みます。
834って郵便番号www


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ステキなラベルは八女在住の切り絵師、くろくも舎さんによるものでした。
よーく見ると、飛形山や八女コマがデザインされています。


冷え冷えのサイダーでちょっと一服。

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やー!すっきりするー!
微炭酸でしょうか?やさしめのシュワシュワでした。
八女の水で作っておいしくないはずがない!
八女愛が感じられるサイダーですね。


上の写真で眺めているのはこのポスター。

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ジガジガシテル?
いいコピーですね。

番組プレゼント用にたくさん買って帰りました。
どうぞお楽しみに。


副部長

八女のホームラン


八女市、岩戸山資料館のトイレで見つけました。

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八女のホームラン

何これー?

トイレットペーパーとホームラン・・謎です。

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ほしいww

このロゴといい、色といい、とってもかわいいデザイン!

八女にある八女製紙所で作られてるらしいです。

行ったら買えるでしょうか??


ソルダム!

すもも大好き!

番組の「ハウスすももプレゼント」にはたくさんの応募をいただきました。

先日、再びJAふくおか八女黒木地区センターを訪れたところ、、

またまたすももをいただいちゃいました!

ありがとうございます!

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これはソルダムという品種。これから8月にかけて旬を迎えます。

↓ 大石早生と比べてだいぶ色が違いますね。

yame06.08_20.JPGのサムネール画像


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「ソルダムは完熟してもこの色。中身はこのシールみたいな感じ」と聞いたので、

さっそくガブリといただきました。

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中身が真っ赤!おいしい!!

甘ーい!甘酸っぱい!

果肉はものすごい果汁!皮の酸味が強いです。ザ甘酸っぱ王です。

酸っぱいのが苦手な人は皮をむいて食べるのもいいかもしれません。

私は実、皮、実、実、実、皮、のように柿ピーシステムで食べてみました。

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果汁バンザイ!



一口にすももといっても味、色はそれぞれですね。


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おいしいすももの見分け方などはこちら ↓

JAふくおか八女 すもも部会ホームページ


大雨の6月19日(日)。

以前取材でもお世話になった黒木町の「四季菜館」

田植え体験があると聞いて、お邪魔してきました。

四季菜館で集合し、山村塾のお兄さんたちがまず注意事項を発表。

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マムシ出没、雨降ってるから寒いと思ったらちゃんと言うんですよー、

分からないことがあったら知ってる人に聞くことー。

色々説明をした後に、留学生のマイケルが主導で準備運動。



そして

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いざ出陣!

子ども連れのファミリーが多かったです。参加者のうち3分の1はお子さんだったかな?

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でたー。棚田だー!

四季菜館から歩いて5分ほどの棚田。おおきーい。


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これが稲たち。

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再びいざ、田んぼの中へ。

ぬお~!という声が聞こえるかと思いきや、

慣れてるのか...みんな普通に入っていきました。

先日田植え体験した私たちとは、全く真逆の反応です。大人ですねー。

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えいこら

えいこら

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みんなでえいこら、田植え作業

この日は本当に大雨。川の水も

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こんなに激しい流れ。。。気をつけてね、近づいちゃダメよ。

作業も終え、待ちに待ったお昼の時間でーす。

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同じ釜の飯を食べた仲間です。

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お疲れでしたー!



館長の椿原まり子さんから

「合鴨のタマゴが孵化したよ」

と教えてもらい、お孫さんのダイチくん(小1)に連れられて、カモたちのいる場所へ移動。

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いっぱいいるー!かわいいー!

ピーピーピーピー

テンション上がります。

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「触っていいよー」というダイチくんのお言葉に甘えて、抱っこしてみる副部長。

かわいかー

そんなこんなで大雨の一日でしたが、大変充実した時間でした。

これからはカモの進水式なども行われていきますので、

四季菜館&山村塾は要チェックです。

お疲れ様でした。

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※この日のスケジュール。留学生もいるので、英語のふりがな。

部長


■四季菜館■
 住所:八女市黒木町笠原641
 電話:0943-42-2722


取材でお世話になった矢部村のそば処「まんどき」の高山あけみさんが、

矢部小学校で食育授業をされるというのを聞いて、お邪魔してきました。


ちまき作り体験です。

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朝9時、家庭科室に入り6年生のみんなと作ります。

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担任は東先生

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まずは東先生から、ちまきについてのお話。


さあ、始めましょう!

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しゅろを切り分けます。

これは昔、葉っぱを編んでハエ捕り棒にしてたみたいですよ。

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細かく裂いて

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こうやって一本一本結んでいきます。コレは後に葉っぱを巻くヒモの役目です。

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お餅を巻く笹の葉を洗いまして

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お餅を包むほうの葉を拭きます。


ようやく団子作りに入りますよ。

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高山さんたちが用意した、矢部村のお米から挽いた米粉。

これを

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こねこね

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私たちも参加。ちまきの大きさに丸々していきます。

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ほら、楽しそうです。


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大きさを均一にしたら、ほうの葉を巻いて、しゅろで縛っていきます。

この作業、、、マジで難しかった...。

子どもたちに教えてもらいつつ、ひいこら言いながら

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できましたー。


こいつを約10分ほどグツグツ茹でまして

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できあがりー

束にして茹でて、それをおすそ分けでご近所さんに持って行くんですってよ。


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あら?矢部公民館長の山口さんも!

そう、山口さんは元小学校の先生なんです。

ということは...

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そうです。

最後に山口先生の「ちまきの歴史」授業で締め。


いやはや、小学校にタイムスリップしたかのような時間でした。

自分で作ったちまき、格別です。

餡子も何も入ってないけど、笹やほうの葉の香りがついて、おいしかったです。


ありがとうございました!


部長



取材でも大変お世話になり、星野村へ訪れるたびに

ちょくちょくお邪魔させて頂いています。

星野焼を再興した陶芸家 山本源太さんの工房へお邪魔してきました。


実は...。

陶芸に励んでいる源太さんを見たことがなかったのですが。

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遂に!作業中の源太さんに遭遇しました!

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ほほぅ

かっこいい!

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食い入るように見る私です。


このときは

湯冷ましを制作中。出来上がりが楽しみです。


源太窯がある本星野は、昔からの自然がそのまま残っていて、

まるで時間が止まったかのような雰囲気。

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バッタ?

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あじさいも雨に濡れて、きれい。


源太窯は工房だけじゃなくて、源太さんが作った器も販売されています。

私はこの日、お友達の新居祝いに花びらの形をしたお皿をペアで買いました。

源太さんが自ら包装してくれます。

みなさんもぜひお出かけをー。


部長

■星野焼 源太窯■
 住所:八女市星野村10471
 電話:0943-52-2188
 休日:不定休


八女本流「提灯バッグ」の提灯部分を作ったという、

ドリーム工房さんの工場へお邪魔してきました。

提灯の型を作って、紙の部分を貼るお仕事だそうで。

提灯の絵付け職人さんにお会いしたことはありましたが、初の提灯火袋見学。


工場内は女性の方ばかり。

通常、内職の方が主らしいです。

ここには4~5名の女性の方が、事細かに作業をされていました。

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こちらはまさに火袋を作ってるところ。丸い提灯です。

貼るのは

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これを枠にペラペラと塗って、貼っていくのです。


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これは長―い提灯。型に中の芯を作っています。

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システマチックですねー。これは機械で長い提灯の芯を作っていっています。


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そしてこれが提灯の型。これ、一つ一つパーツを組み立てて使うそうなんですけど、

組み立てるのが意外に難しいってことで。

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サッチさんが挑戦しました!

自称「不器用」と言ってるサッチさんですが、なんと!迷うことなく、すんなり完成!

「上手ー!」という言葉が飛び交います。

不器用脱却ですね。


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これは、八女本流が企画した「提灯バッグ」の型です。

これで一つ一つ丁寧に手作りされて、完成していくんですよね。

職人技が詰まった一品です。


ドリーム工房の提灯制作部屋の上には、家紋シール絶賛制作中でした。

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直接提灯に書くのが本当なんですが、繁忙期は大量の注文がくるので、

こうやってお客様から家紋のデータをもらい、それをシールにして提灯に貼る、との事。

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そうそう、こうやってメリっとはがして、貼り付けるみたいなんですよ。


提灯一つにとっても、いろんな職人技が組み込まれているんですね。

私も家紋シール作ってもらいたいー。


高山さん、お邪魔しましたー。


部長


八女の湧水

八女の湧水を教えて!とリスナーさんよりメールをいただきました。

八女市矢部村にある天神水は地元の方オススメの名所です。

場所は、日向神ダム湖畔にある直売所、出逢(であい)の裏。

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八女ICから国道442号線を通り矢部村に入り、

トンネルを抜けてダムに見とれないように進むと

右手に直売所出逢ののぼりが見えてきます。

私もペットボトル持っていって汲んでみようっと。

出逢のよもぎまんじゅうもお買い忘れなく。




そして、湧水ではないんですが、、

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国道3号線沿いにある道の駅たちばなでは、

立花町の名産品「竹炭」でろ過した

竹炭水が無料で汲むことができます。

たまにちょっとした行列ができてるんですよね。

秀バーガーもお買い忘れなく。




福岡市内でも八女の水が手に入りますよ!

天神と博多区呉服町にある直売所そまりあんで、

矢部村釈迦岳の水が手に入ります。

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こちらもお水代は無料ですよ。

毎朝届くとれたての野菜もお買い忘れなく。


おいしいお茶にはおいしいお水がかかせません。



副部長


ホタルを見に行きました


八女と言えば、ホタル。

以前取材でもお世話になった上陽町の「打越ほたる池」に、三度も行ってしまった私。

(住まいは福岡市内です)

本当にいつ見ても、ずっと見てても飽きないんですよね。

特に打越ほたる池は、間近で見れるホタルの名所です。

ほら、ホタルって川の向こうとかで見えるでしょ?

でも打越のホタルは私たちの頭上を、フーンと飛んでいくんです。

この距離感がたまりません。


もう一つオススメしたい場所は、黒木町の田代。

ここは「ホタルの里」と言われてるくらい、

本当にたくさんの数を見ることが出来るんですって。

私はピーク時は見れなかったけど、

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きれいな光でした。

多いときはクリスマスツリーのようだって、みんな口々言ってました。

見たかったー。


今年はホタル出没時期が一週間くらい遅れてるから、

いつまで見れるか分からないけど、来年もまた来たいと思った私でした。


あああああ、みなさん「ホタル狩り」とか言って、

絶対ホタルを捕って持って帰らないでくださいね。

ホタルもセミと同じように、長い間土の中で栄養分を蓄えて、

一週間くらいしか成虫期間がないんです。

幼虫時代に蓄えた栄養分と、水と酸素だけで一週間暮らすんですよ。

そして子孫を残すために、一生懸命発光するんです。

だから、そっとしておいてくださいね。

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部長

ハウスすもも収穫へ


すもも大好き!

この日は黒木町ですもも会議を見学し、

三宅浩二さん、なおみさんご夫婦のハウスですもも収穫をお手伝いしました。


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今回収穫するのはハウス栽培の「大石早生」。

浩二さんのお父さんが、黒木町で最初にすもものハウス栽培を始めたそうです。

「ハウスは甘いよー。」

毎年5月下旬から出荷されていますが、

今年は寒かったので、色づきが1週間ほど遅れているんですって。

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すもも発見!

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まぁかわいい!!

ハウス内はほんのりあまーい香りがします。パラダイス!

ちなみにすももはバラ科サクラ属です。

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いざ、すもも収穫!!

このとき、ハウス栽培の証である白い粉が残るよう2、3本の指しか使いません。

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果実を傷めないよう、そーっともぎます。

力を加えると後からその部分の色が変わってくるそう。

すももってデリケートよ!

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もぎたてをガブリ。

赤くなる前なのに甘い!皮が甘酸っぱくておいしいんです。


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1時間ほど収穫しました。

このケースの中でもコロコロ転がらないよう注意して運びます。

デリケートです、すももさん。


今度は作業場でパック詰めも見せていただきました。

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私たちもお手伝い・・。

1パック410グラム以上で詰めます。

大きさの規格があり、S、M、L、2L、それぞれ同じ大きさを揃えて詰めます。

色も揃えるので、難解なパズル状態。

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「向きも揃える!」いつも温和な浩二さんも

チェックがするどい工場長に変身です。


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3~4日常温で置いたのがこれ。

真っ赤でしょー?

キュッキュと袖でみがくとテカテカになりました。

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果汁がしたたる感じ、分かりますー?

みなさんもぜひ丸かじりで食べてほしいです。

すももは葉酸が多く含まれているので、貧血にいいのだそう。

あと、便秘解消にもいいんですって。

女性のみなさん、食べて食べて!


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すももいただいちゃいました!

うれしい!!高まるー

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なんとじゃがいもまで!今じゃがいも高いんですってね。

右から2番目の方は三宅千恵さん。西川さとりアナのファンだそうですよ。

いつもありがとうございます。

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会社でおすそわけしました。

すももって誰でも喜んでくれるキラーフルーツですね。

ほんと甘くておいし。

八女すもも部会のみなさん、ありがとうございました!

なんと、近々番組プレゼントにもしちゃいますよ。

お楽しみに。


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おいしいすももの見分け方などはこちら ↓

JAふくおか八女 すもも部会ホームページ


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すもも大好き!

かわいくておいしい、すもも。

名前の響きもいいと思いません?すもも。

すもももももも・・


2月に、十二単のパレードで取材した三宅さんご夫婦は(その模様はこちら)

八女市黒木町でハウスすももを作ってらっしゃいます。

黒木町は、昼夜の寒暖の差が大きいので甘いフルーツが獲れるのだそう。


すももの収穫は5、6月と言っていたのを覚えていた私たち。

「すもも見せてー!!」と再び三宅さんご夫婦を尋ねました。


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この日は、朝からJAふくおか八女にすもも部会の方が集まっていました。

出荷されるすももの大きさ・色を揃えるために

「今年はこの大きさ、この色で出荷しましょう」と会議が行われています。

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すもも生産者の方はみなさん優しそうですね。

真ん中で話しているのがJAの方。光石研さんに似ていてシブいです。


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これ、全部すももです!すもも好きの私にはまるでパラダイス!

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福岡で一番早く出荷されるのが

このハウス栽培の「大石早生」というすもも。

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よーく見ると、表面が白い粉っぽいので覆われているのが分かりますか?

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これがハウス栽培の証。露地栽培だと雨で流れてしまいますからね。

この色で出荷すると3~4日ほどで赤く熟します。

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なので、お店に並ぶころには

おいしいおいしいすももちゃんになっています。

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大石早生すもも、お店でみかけたらぜひ手にとってみてくださいね。


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おいしいすももの見分け方などはこちら ↓

JAふくおか八女 すもも部会ホームページ



取材で何度も八女に行ってるし、取材で茶摘だって出来るのに。

なのに、プライベートでも「茶摘体験」してきました。

そんなに好きみたいです、八女のこと。


集合場所は、八女市上陽町の「ほたると石橋の館」。

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レストラン「爺婆で頑張っ亭ます」では、お昼のお弁当の準備が着々とされてました。

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無料のお茶の天ぷらも振舞ってましたよ~。

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いつもお世話になってる上陽支所の久木原さんも、参加者のみなさんにお茶を淹れてます。

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まだかいなー?


取材でもお世話になった、ほたると石橋の館 辻田さんが引率。

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バスに乗って出発です!

わくわくわくわく。


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到着~

うお~!!

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広大な茶畑を目の前にして、どよめきが起こります。

今回は約38名が参加。その中で茶摘体験済みの方はほんの2~3人。

中には茶畑を初めて見るという方も結構いらっしゃいました。

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茶摘の先生は、こちらも取材でお世話になった「角田製茶」辰次さん。

真剣に説明してる中、勝手に新芽をちぎるお父さんたち。

そしてちぎった新芽を食べるお母さんたち。

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しっかり摘みなさいよ~

辰次さんが見守る中、茶摘スタート。

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摘みます

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こんな感じで柔らかい新芽だけを摘みます

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約一時間、一時間もしたのに、こんだけしか摘めなかった...。

根気勝負です...。


お疲れ様です~

と、辻田さんの声と共にお昼時間。

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お茶の天ぷら入り!

八女のお母さんたちが作るご飯は絶品。茶畑を見ながらのひと時。

あー、気持ちよかー。


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茶摘が終わったら角田製茶の工場を見学。

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摘みたてのお茶の葉がぐるんぐるん機械の中を周ります。

工場では息子さんの龍也さんの説明付きで見学。

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お茶三昧の一日。

参加費は、茶摘体験とお弁当と工場見学、そして新茶平袋が付いて2,500円。

お得でしょ~。いい体験でしたー。

今回は子どもたちの参加は5人ほどでしたが、昨年は10人くらい居たそうです。

子どもたちにも茶摘体験ぜひさせてあげたいな、と思った私でありました。

ちなみに小人料金は1,500円です。

お茶がどんな木からどんな葉っぱで出来ていて、どうやったらあんな緑になるのか。

ペットボトル世代の子どもたちに教えてあげたい。


また来年も楽しみにしてます。

角田製茶さん、辻田さん、スタッフのみなさんお疲れ様でした~。

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部長

「おりなす八女」を見てきました


おりなす八女・・

なんとも雅なこの名前。

先日、八女市役所すぐ横に完成したばかりの八女市民会館の呼称です。

もともとは地域交流センターって呼ばれていたそうですね。


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5月17日にベーゼンドルファーのピアノ贈呈式が行われ、

6月26日(日)にこけら落としのピアノコンサートが開催されます。

なんでもピアノの最高峰といわれるベーゼンドルファーと

スタインウェイのピアノの共演だとか!
(詳しくは八女ベーゼンドルファー音楽祭プロジェクト ブログ


一足先に、中を見学させていただきましたよ。

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ここは1Fのロビー。

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天井までガラス窓で明るい感じ。イスの色はお茶を意識したのかな?


ここは、小ホールの「はちひめホール」。

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イスを出すと約250席あるそうです。


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木を活かした作りの「おりなす八女」。もちろんバリアフリーです。

開館前なので私たちはスリッパを履いてますが、ここは土足になるんですって。

なんだかもったいないですよね。

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おっ、ここにもお茶カラー発見。

通路の電灯は消してありましたが明るいですよ~。

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ここが大ホールの「ハーモニーホール」。

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ひろーい!!

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約800席あります!素晴らしいホールですねー。

客席の奥には、小さな部屋があり

そこは、子どもと保護者の方が使えるようになっています。

ステージが見れるよう、一面はガラス窓になってました。


裏の楽屋も見せていただきましたが、

ベーゼンドルファーのピアノ専用の一室や、

一面鏡張りのリハーサル室や、とても充実した設備がありました。


「おりなす八女」にはホール以外にも、

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展示スペースや、

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工作教室などに使えそうな実習室、

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セミナールームも複数ありました。

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これから市民のみなさんがいろいろ活用できそうで楽しみです。




八女市長のお話によると、おりなす八女には

すでに70日分のブッキングが決まっているとか。

まずは、6月26日(日)ベーゼンドルファー音楽祭からスタートします!


八女市役所HP「おりなす八女」


2011年5月29日(日)、台風接近の中、星野村「そよかぜ」へ行ってきました。

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なぜって?

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壇上に上がるから...です。

この「もてなし暖議」というのは、八女市内の元気な女性が集まって、

各々がしている「おもてなし」(自慢話)をしようじゃないか!

という公開座談会のようなもの。

八女市が合併してから始まったので、今回で2回目。

今年も各町代表の元気な女性が登場しました。

その中で、なぜ私?

今回は「おもてなしされた人」代表として、お話して参りました。

と言っても、私は根っからの裏方人間。

人様の前でお話するなんて、ホント~に上手じゃないんですよ...。

言葉足らずながらも、しっかり八女の「いいところ」お話してきました。


司会をするのは、森千鶴子さん。食や地域に関する記事などを書いてるフリー記者の方。
(森さんのブログ→ http://morichi.livedoor.biz/

そして

福島地区 中村玲子さん (中村歯科医院院長)
http://www.nakamura-dental-office.net/

上陽町  井上佐代子さん (直売所「上陽ふるさと市」代表)

黒木町  東邦代さん (直売所「みちばた」惣菜屋「ふる郷」)
http://michibata3543.blog28.fc2.com/

立花町  中村和代さん (辺春地域振興会加工部・ふれあいいきいきサロン「げんき会」)

矢部村  高山あけみさん (蕎麦処「まんどき」・山村留学寮母)
https://fmfukuoka.co.jp/yame/archives/2010/12/post-32.php

星野村  山口ひとみさん (直売所「びそん」副組合長)
http://www.city.yame.fukuoka.jp/kankou/hosino/bison.html

の女性たちが登場。

ドキドキ胸が高鳴りながら打ち合わせしている最中、

星野村の「おばちゃんスターズ」がお昼ご飯の準備をしてくれてました。

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大量のおかずたち

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こんな感じのワンプレートランチ。

お腹空くな。。。


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ご飯だけじゃなくて、会場周りのお花もコーディネイトしてくれてます。

これも「おもてなし」です。


そんなのん気なことを言ってる間にスタートしました。

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まずは市長のご挨拶。

(というか、まさか市長までもがいらっしゃるとは...、大恐縮す)

八女女子がトークした後、トリはなんと私!

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しゃべりましたよー。

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取材・収録風景の写真を交えながら、10分ほどお喋りをさせてもらいました。

最後の一言で

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『架け橋』と書きました。

私たちが八女で出会ったご縁と温かさを、リスナーのみなさんへ届ける架け橋になりたい。

そう思いながら、これからも放送を続けていきたいと思います。

壇上に登場したみなさん、そして会場のみなさん、

お疲れ様でした&ありがとうございました!


この談義が終了した後は、八女のお昼ご飯。

お母さんたちがせっせと用意したランチが並びます。

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ワンプレートご飯、そしてお味噌汁が付いて300円。

それに各テーブルごとにお漬物も置いてありました。おいしかったー。

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星野村の「おばちゃんスターズ」のみなさん、ごちそうさまでした。


会場には、詩人の椎窓猛先生、くろぎ食の文化祭でお世話になった原勝子さん、

カラサコ岳を一緒に登った村上喜美子さん、

ミヤシノシャクナゲの荒山正子さんなどなど。

顔見知りの方が多くて、心強かったです。


締めはやっぱり打ち上げでしょう。

出演者と共に、麻生池そばの「レストラン湖畔」でケーキセットを頼みつつ、反省会。

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女子会炸裂でした。

「もっともっといい町にしたい!」と言う思いが、次々に言葉になって出てきます。

お姉さまたち、また集合かけてください!

貴重な体験が出来て、尚且つたくさんのご縁に出会えたことに感謝です。


部長


お茶のふりかけ~出がらし編~


「出がらし」とは、お茶の葉からお茶を何回も出して、もうほとんど出なくなったもの。


リスナーの方から、

「飲んだお茶の出がらしをふりかけにしています」

と、エコなメッセージを頂きました。

そのメッセージを放送で読んでみたところ、また別のリスナーさんから

「お茶のふりかけレシピを教えてください」

と頂きました。


お茶のふりかけ...

そう言えば、以前星野村の池の山荘のお土産品売り場で「お茶のふりかけ」を買いました。

(コチラを参照→https://fmfukuoka.co.jp/yame/archives/2010/11/post-12.php

お茶の風味たっぷり、そして塩加減も良かったんですが。

出がらしではなかったような...。


一体どうやって作るんだ!?と思い、インターネットを色々調べましたところ、

出がらしを使ったふりかけレシピを発見!

おうちで作ってみたので、早速レポです。


まず出がらしをクッキングシートに並べます。

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電子レンジで500w、約5分ラップなしで乾燥させますー。

私は何を思ったか、最初白いお皿に800wで回していたら、お皿が割れました...。

みんな気をつけて~。

5分と書きましたが、ちょっとずつ様子見ながら乾燥させてくださいね。


そして出来上がった図

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はい、乾燥終わり。パリパリです。


フライパンに乾燥出がらし、白ゴマ、鰹節、醤油で炒めます。

水分が飛ぶまで炒めてください。

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これはだいたい一人分くらいなので、ちょっと少ないですね。


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はい、出来上がり。

正直、、、お茶の風味はありませんが、エコと思うと非常に良い。

しっとりめのふりかけです。

これは某「伊○家の食卓」のサイトを見てやってみました。

http://ito-ke.seesaa.net/article/14847328.html


ちなみにお茶の出がらしは風味がないけど、栄養分が約70%も残っているそうな。

皆さんもぜひエコふりかけ作ってみてくださいね。

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今度は、お茶の風味があるふりかけをチャレンジしてみます。


部長


=緑茶の成分=

カテキン(血中コレステロールの低下・口臭予防など)
カフェイン(二日酔い防止・覚醒作用など)
テアニン(リラックス作用など)
ビタミンC
ビタミンB2
葉酸
β-カロテン
ビタミンE
サポニン(血圧低下作用など)
フッ素(虫歯予防)
GABA(血圧低下作用)
ミネラル
クロロフィル(消臭作用)

小梅の醤油漬け~漬け初め編~

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以前、星野焼の陶芸家 山本源太さんの取材時に、

源太さんの奥様がお茶うけで出してくれた小梅。

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すごーくすごーくおいしかったので、実はこっそりレシピを聞いておりました。




小梅を薄口醤油に漬けて置いておくだけ、だって。

そりゃ簡単!私にも出来るわ!!

と思い、小梅収穫時期を密かに楽しみにしておりました。


梅と言えば、たちばな!

私の冷蔵庫的な存在、道の駅たちばなで、小梅購入。

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こんだけ入って400円。安い!

梅の先に花かな?葉っぱかな?の、残りもついてたのでキレイに洗って、

瓶に漬けました。

薄口醤油をドボドボと入れます。

完全に漬かるまでではなく、少してっぺんの梅が見えるくらいがちょうど良いです。

なぜって?

小梅が漬かってきたら、どんどん小梅が下に下がってくるからです。

しばらく暗い場所で待機。

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また経過を報告します~。

おいしい小梅になっておくれ~。


部長


はじめての淡竹(はちく)


先日、道の駅たちばなに行った際に、取材でも大変お世話になった森さんに

「今のオススメはナンですか?」

と聞いたところ、

「淡竹」

と即答でした。

初めて出会った「淡竹」。「淡竹」と書いて「はちく」。

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こんなにたくさん入って300円!

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5月が旬だそうで、それにタケノコとは違いアク抜きも簡単よ、と仰るので買ってみました。

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まずはタケノコみたいに一枚ずつ外の茶色の皮を剥いでいきます。

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いつも思うんですけど、先の方...どこまで剥けばいいか分からんようになるんですよね...。てへへ。

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私なりに剥いてみた、素っ裸のハチク。

青々としてるから竹みたいに固いのかと思いきや、包丁がスッと入って、とっても柔らかいんですよ~。

それを斜めにシャシャと切っていって、お湯で湯がきます。

アクが少ないので、米の研ぎ汁ではなく、普通のお湯です。

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こんな感じで40分ほど湯がいて

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出来上がり~。


ここからは写真がありませんが、部長流レシピ。

お湯を捨てて、ハチクをまた鍋に全部入れてお水を入れてかつおだし、醤油、砂糖、あとはちょっ
と昆布茶も入れて煮ました。

ハチクの甘さもあって、薄味でもすごーくおいしかったですよ。

半分は冷凍、残りの半分は煮汁も入れて炊き込みご飯、そしてそのまま食べました。

もしかしたらタケノコより好きな味かも!

今度は残りのハチクで、きんぴらを作ってみます。

みなさまも旬の食材、ぜひ使ってお料理してみてください~。

八女のお野菜は、野菜自体が新鮮で味もしっかりしてるので、素材そのものを味わうことができ
ますよ。

私は薄味で炊くのが一番好き。


森さんー。また色々教えてください~。


部長

「淡竹」とは(インターネットより)
中国原産の竹の一種。黄河流域以南に広く分布し、日本ではモウソウチク、マダケに次いで各地でとく植栽されている。
最盛期は3月半ばから5月上旬、皮は紫色でまばらに毛がある。掘り出したばかりの筍は癖がなくモウソウチクのようにあく抜きをしなくても生で食べられるので
美味とされる。時間が経つと通常ぬかを入れて茹でるあく抜きが必要。筍はマダケと非常に良く似ているが、生える時季が早いことやマダケでは皮にある黒い斑点がない事や皮の色で見分けがつく。

ヒルトン福岡で八女玉露フェア

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現在、福岡市のヒルトン福岡シーホークホテルで開催中の

「翠の宝石 八女玉露フェア」へ行ってきました!

八女の玉露は10年以上、全国茶品評会で1位を獲っているんですよ!

そんな八女産の玉露を使った玉露スイーツや玉露カクテルが

5月31日(火)まで期間限定で楽しめます。

玉露カクテルが飲めるバーは18:00オープンだったので、、

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4Fの「コートドフルール」というお店で玉露スイーツを買って帰りました。

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玉露和クッキー(300円)。サックサクのホロッホロ。

かるーい食感で和三盆を使っているので上品な甘み。

ほんのり玉露の味がしましたよ。

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これは八女玉露茶のロールケーキ(1260円)。

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生地に玉露が練りこんであるんですね。

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こちらも軽い口当たりで、生クリームとの相性もばっちり!

まー、上品なお味で感動ものでした。

抹茶よりも苦味が少なく、甘さ控えめの中にも玉露の甘みも感じられましたよ。


他にも玉露プリン(250円)なるものもあるそう。

この日はお昼過ぎに売り切れていたので、お早めにどうぞ。

黒木大藤、花房摘みをお手伝い

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八女市黒木町の大藤まつりが終わりました。




今年はゴールデンウィーク中に満開を迎えたこともあり、

のべ19万人の人手があったとか!すごい!

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この写真は2分咲き。

 ↓ これがこう。

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花の時期はすっかり終わり。大藤さん、おつかれさまでした。

来年のために「花房摘み」という作業が待っています。

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藤はマメ科なので、花が散ると実がなります。

実がならないよう、来年も花が咲くように、新芽ごとすべて切ってしまうんだとか。

いやー、さすが国指定の天然記念物。手が入りますねぇ・・。

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約3000平方メートルの広さをほこるだけに、

「この作業が一番大変!」と言っていたのは、大藤管理人の堤さん。




「花房摘み、私たちにもお手伝いできるかしら」と、勝手に(笑)やって来ました。

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上のほうをチョキチョキ・・

花が散った芽(つる?茎?)を切り落としていくのだそう。

軍手と剪定ハサミをお借りして、お手伝いスタートです。

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脚立を登っていざ。

この日は、八女市役所黒木支所、観光協会の方々もお手伝いにいらっしゃってます。

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毎年お手伝いされてるんですって。

チョキチョキ・・

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みんなでチョキチョキ・・

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荷台の上からもチョキチョキ・・

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堤さんは複雑な体勢でチョキチョキ。さすがです。

藤は幾重にも折り重なってのび、とても手が届かないところも。

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「私、なんだかハマってきました!」

50人ほどで約1時間半。それでも全部は終わりませんでした。

樹齢400数余年、大藤の生命力はたくましいものです。


「福岡からよう来んしゃったー」と、ねぎらいのお言葉をいただきました。

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なんだか、すいません。エヘヘ、、

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仕事のあとはもちろん八女茶。今年一番の汗かいたわー。

ずっと上を見ていたので首がコリコリ。。

みなさんはこの後、大藤まつりの反省会をするのだそう。

大藤まつりおつかれさまでしたー。

来年も見事な花を期待しています!


ハート岩と幸せの鐘

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八女市矢部村、日向神ダムの「けほぎ橋」にやってきました。

蹴洞岩(けほぎいわ)が眺められる観光スポットです。

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すぐ横にあるハート岩が、恋愛スポットとして今ひそかに注目を集めています。

番組では、3月に「八女の神秘スポット」として紹介しました。

このハート岩、さらに恋愛運気をあげるべく(?)「幸せの鐘」なるものができました!

カップルで鐘を鳴らして幸せを願う、のかな?

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ガランガラン♪

正面にはハート岩。右に小さく蹴洞岩。見えますか?


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ガランガラン♪

教会の鐘のような音が鳴りました。

けっこう大きな音が日向神ダムに響きわたってなんだか爽快。

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ガランガランガラン♪

ガランガランガラン♪



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八女の神秘スポットへ出かけてみませんか?ハート岩についてはこちら


おいしい新茶が入りました

八女市上陽町の角田製茶さんで茶摘みを満喫した私たち。

なんと、一番摘みの新茶をいただきました!!

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高級品よ!


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一年で今しか飲めないですからね。

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封を開けたときから、ふわっとお茶の香りがただよってきました。

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すっかりお茶娘になったサッチさんが淹れてくれます。

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みんなで飲もう飲もう。

私たちも社内でなんちゃって新茶まつり開催です。


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おっ、けっこう濃い色が出ました。

甘さもあってさわやかな味!

香りもさわやか!

思わず、茶畑で見た若い新芽が頭に浮かびます。

この味をを味わうと、八女の方は「夏が来るぞー!」と思うそうです。

社内でも大評判の新茶でした。

5月は新茶でシャキッと過ごせそうです。



お茶屋さんの工場へ

今の時期はお茶摘みで大忙しの八女市。

すっかり日に焼けた男性によくお会いするようになりました。

機械が普及する前は、家族みーんなで茶摘みをしたそう。

学校は茶摘み休みまであったと聞きました。お茶どころならではですね。


茶摘みを体験したあと、角田製茶さんの工場も見せていただきました。

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案内してくれたのは、息子さんの角田龍也さんです。

GW明けにおじゃましたのですが、24時間フル稼働中だそう!

これまたお忙しいときにすみません。。

工場内は、茶葉を熱して乾燥させるのでとても暑い!!40℃以上あるような。

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ずっとこの中で作業している龍也さんは、ほんのり緑色に染まっています。

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昨冬の寒さが厳しかった分、今年はおいしいお茶になっているそうですよ。


そして、私たちも一番摘みの新茶をいただきました。

いつも飲む八女茶に比べて、ずっとさわやか!

この時期ならではの新茶の味をぜひお楽しみください。


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角田さん、お忙しい時期にありがとうございました!

お茶摘みに行ってきた


八女のお茶屋さんはどこもかしこも新茶まつりの季節です。

店先にのぼりや提灯が出ていてとてもにぎやか。

みなさんは新茶、もう飲まれましたか?


さて、せっかく八女に来てるんだから私たちも茶摘みをしたい!

と、やってきたのは上陽町の角田製茶さん。

自園で育て、加工販売まで手がけてらっしゃいます。

このお忙しい時期に応えていただきありがとうございます。


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角田さんに連れられて茶畑へむかいます。トラックの荷台には茶摘み機。

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茶畑にやってきました。

ここは、今年まだ一度もお茶摘みをしていない畑。

つまり一番茶を摘ませていただきます。

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若いお茶の芽が伸びています。

今年は春先の寒さと、少雨で

例年に比べ10日ほど成長が遅れているそうです。

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待ってたよー!青々としてとてもきれい!


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で、、茶摘みってどうやるんですか??

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若い葉を全部摘んじゃっていいそうです。若い葉は色が全然違います。

お茶の香りはしないんですね。

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ささっ

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ささささっ

摘めよ摘め摘め。摘まにゃ八女の茶にならぬ・・

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けっこう腰が疲れます・・。

今はどこのお茶畑も機械で刈るので、お茶の木が低いんですって。

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けっこう獲れたみたいだけど・・

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「まだまだ!1杯くらいたい!」

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せっせ、

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せっせ、、

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じー

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じーーー



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「乗るね!?」

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「イエーイ!」

思わずダブルピースのサッチさん。

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操作を角田さんに教えてもらいます。

ハンドルはレバーのみ。前に倒すと前進。足元のペダルがアクセルです。


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さぁ、サッチさんが茶畑に繰り出します。

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写真では分かりませんが、ガッタンゴットン機械ごと前後に揺れてます。

「キャー!」というサッチさんの悲鳴と、

「ガハハ!」と爆笑の角田さんの声が聞こえます。

ロデオ並みの揺れ。角田さん落ちないで!

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右の畝が刈る前。左と全然違います。

それにしても機械は早いですね。1分くらいで端まで行ってしまいました。


角田さんがハンドルを調整してくれます。

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これでもお手伝いしているつもり。。


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イスの下にある刃で茶葉を刈り、

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後ろのネットに茶葉が入っていきます。

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あっという間に満杯になると、

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くー

一袋50キロはあります。

全然運べない私たちでした。

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お茶屋さんへの道は厳しいよ。

お茶屋さんにまた、尊敬の気持ちを抱いた私たちでした。



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4月30日のオンエアでは、矢部村山系の釈迦御前岳の山開きをご紹介しました。

ほんの少し、登山に目覚めた私たちは(笑)

星野村のカラサコ山へ登ってみることにしました。


以前取材させていただいた、星野村のボランティアガイド、

村上喜美子さんが大好きだと言っていた山です。

標高は1006m。これなら初心者の私たちでも大丈夫そうです。


当日の天気予報は雨。

星野村に着いたときは晴れていたのですが、

なんだか怪しい雲行きなので用心し、ギリギリまで車でやって来ました。

最近、もっぱら登山ガールだという星野村の柴田姫もいっしょです。

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山ガイドでもある村上さんの案内でいざ。

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大分県側から山に入ります。

ここが最も頂上まで車で近づけるそう。

登山と言うにはちょっと、、楽してしまいました。すいません。

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登山道では、いくつかの国境石群を見ることができます。

歴史好きなサッチさんが興味津々です。

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登山道はボランティアの方によって本当にきれいに整備されています。

「3人が歩けば道になる」と村上さん。

4月17日に行われたカラサコ山の山開きには100人以上の方が参加されたそう!

それでこんなに歩きやすくなっているんですね。

初心者の私たちも安心して登れちゃいます。

足の裏に土を感じながら、てくてくと登山は続きます。


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頂上に到着しました!

絶景です!!

晴れててよかったー!

村上さんが日本一好き!と言うカラサコ山の最大の魅力はこの360度の眺望!

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頂上からはぐるりと周りが見わたせます。

遮るものが何もありません。

なんて気持ちがいいんでしょう。

小学校以来に叫んでみたくなります。ヤッホー!!

釈迦岳、英彦山、由布岳、そして九重も見ることができます。

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山頂にはノートが。

村上さんは、カラサコ山はもう100回近く登ったかなーと、

数えてみたら110回以上だったそう!すごい!


そして山頂が狭いのの特徴。

大人が10人も立てないほどの広さで

岩がゴツゴツあるので、私たち全員5人でキュウキュウです。

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グラグラしながら記念撮影。

360度の眺望とこじんまりとした頂上。星野村の愛すべき山です。


今回登ったコースは、私たちの初心者ペースで

頂上まで1時間もかからないほどでした。

とはいえ、けっこう急斜面を登った!(気がする)。

心地よい疲労感で、車に戻り帰りは星野方面へ。

途中、まだ残る山桜を見つけたりと、散策しながら下山。

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今年は雪が多かったため、倒木がよく見られました。

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花の名前もたくさん教えていただきました。

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これはハルトラノオ。小さくてかわいいですね。

ここで大粒の雨が降り出し、やむなく退散。

いやいや、良いタイミングで登れました。村上さん、ありがとうございました。

今度は下から登るので、またお付き合いくださいね。


たけのこ掘りへ

春の味覚といえば、、たけのこですよね。

黒木町の野菜直売所「みちばた」の東邦代さんにお誘いいただき、

たけのこ掘りへ出かけてきました。

「こないだ、たけのこ掘ってたらね、あなたたちもやりたいだろうなって思ったのよー」

と邦代さん。何で分かったんですか!うれしい!

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黒木町が一望できる邦代さんのぶどう畑へやってきました。

まずは、ほんの少し顔を出しているたけのこを見つけます。

目と足の感触で探します。

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フミフミフミ・・たけのこ捜索中のサッチさん。

なかなか見つけきれない中、邦代さんがどんどん見つけていきます。

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草の間から顔を出しているのが分かります?

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まわりの土を掘り、たけのこを根元からクワで刈ります。

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かわいいのが獲れました。これは10cmくらい。

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サッチさんがも挑戦。ほっ!

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邦代さんに刈る位置を教えてもらいながらですが、

なかなかクワの狙いが定まらず、よたよた・・。


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さすが邦代さんは早いです。サカサカサカっと掘ってしまいます。


横で部長が大物に挑戦中です。

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「たけのこごはんに煮物に天ぷら・・」

思いはふくらみます。

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「自分で掘るとかわいい・・」


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すっかりうまくなったサッチさん。てこの原理で仕留めました。

掘った後の穴は、「ありがとうねー」と言って埋めます。


2日ほど前に雨が降ったのでこの日は大量。

大小10本以上のたけのこが獲れました。

しばらく、たけのこ三昧の日々が続きます。

邦代さん、ありがとうございました。


八女市はいたるところに竹林がありますが、

この春の低温と雨不足、そしてイノシシに荒らされ今年は少ないそう。

竹林面積は増えているのに、たけのこの収穫高は減っているんです。


たけのこ掘り、やってみたい!という方は、

八女市立花町に観光たけのこ農園がオープンしたばかりです。

立花町観光協会のホームページで紹介されています。

みなさんもぜひ挑戦してみてください!

手もみ茶に挑戦してみた

茶摘みをされたお茶の芽は、乾燥させて茶葉になりますよね。

それまでにはいくつもの工程があります。

加工は機械やろもん!とお思いでしょうが、、

その時期や天候、分量によってお茶の味も大きく変わるので

とても神経を使う作業だそうです。

お茶屋さんの腕の見せどころでもあるんですね。


茶葉を作る伝統の技として受け継がれているのが、「手もみ」という技法です。

この技を競う「第28回八女茶手もみ競技大会」があると聞き、早速行ってきました。

4月20日、場所は黒木町にある「福岡県農業総合試験場 八女分場」です。

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すでにお茶の香ばしい香りがしてきました。

おいしいお茶が飲めるかしら?

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中では競技が始まっています。3人一組で参加だそう。

火であたためたホイロの上で茶葉をふるっています。

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下には火。ホイロの上はけっこう熱いんです。

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こちらは審査中です。この手揉みの技術を競うんです。

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あら、なんだか楽しそう。


一般体験もできるということでいざ。

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先生は松尾実さんです。

なんと八女茶の元祖、松尾太郎五郎久家さんの子孫というからびっくり!

実さんってまた、こちらはシンプルなお名前ですね。

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まずは、おひたし程度に湿った茶葉をふるい、水分を飛ばしていきます。

「葉ぶるい」という作業です。

手を球のように丸くし、上下に動かします。

犬の頭をゴシゴシ洗うイメージ、だそう。

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ササッ

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ササササッ

これを30分ほど続けます。ちょっとずつ水分がなくなってくるのが分かります。


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少し水分がなくなると今度は「軽回転」という工程。

2人で向かい合い、まとめた茶葉を左右に大きく転がします。

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軽回転は軽快に。

これが結構きついんです。

腰を落として両手をウェーブユアハンズウェーブユアハンズ、、。

茶葉中の水分を発散させます。

この後、また「葉ぶるい」に戻り、くり返します。

葉ぶるい→軽回転→葉ぶるい→軽回転→葉ぶるい、、


あ、なんだか気が遠くなってきた・・。

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いつお茶が飲めるんですかー?

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まだまだです!

と、ここで時間切れとなり退散してしまった私たち。

このあと乾燥した茶葉は、重回転、もみ切り、乾燥など、

全部で10もの完全手作業の工程を経て、手もみ茶が完成します。

私たちは体験した2工程で、もう筋肉痛になりそうでした。

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お茶屋さんへの道は厳しいよ。

これからは1本の茶葉も無駄にしないと心に誓う私たちでした。

教えていただいた八女茶手もみ技術研究会のみなさま、ありがとうございました!


そして競技で見事優勝された「星野A」チームのみなさん、おめでとうございます!


しゃくなげの丘 石川植物園へ

矢部村のシャクナゲもそろそろ見ごろかな?と、

しゃくなげの丘 石川植物園へ行ってきました。

「八女しゃくなげまつり」の取材でお世話になった石川久利さんの丘です。

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西洋シャクナゲですかね?

赤と白が鮮やかです。離れて見るとバラのようにも見えます。

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ゴージャスですね。

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シャクナゲも寒さのせいで、まだのようです。

この丘一面にシャクナゲが咲くそう。

「そりゃー見事ですよ!」と石川さん。

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ここもシャクナゲ。

これは見ごたえがありそうですね。また来ねば。

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それでも、ハウスの中で育てたシャクナゲがたくさん!

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紫色もあるんですね。

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このうすいピンク色が釈迦岳原産の筑紫シャクナゲ。


満開のときにまた来ます!



八女市の花の開花情報はこちら(八女市ホームページ)

お茶のスイーツ

八女茶を使ったおいしいスイーツのお店があります。

4月16日の放送に登場してくれた、きくや

八女茶sweets専門店のなつめ

そして筑後地方のお菓子屋さんといえば、けほぎが有名な隆勝堂


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ただ今、博多阪急1Fでお茶スイーツの特集があってまして、

この3店が出店されています。

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きくやの「あいすどら」がズラーーーー。

抹茶のアイスと、どら焼の生地が絶妙にマッチングした一品!

冷たさがやわらぐわー。

これ、番組のリスナープレゼントで応募が殺到したんです。

1個200円なのでお土産にどうぞ。


サッチさんは隆勝堂のお菓子をチョイス。

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ちゃっかり「蹴洞」(けほぎ)も買ってますね。

「お茶まん」を食べてたので、感想を聞いてみました。

「抹茶とバターの味が洋風で和風のお味。しっとりしてて、おいしい!」

とのことでした。

博多阪急のお茶スイーツ特集は、4月26日(火)まで。

お近くの方はこの機会にぜひいかがですか?


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「八女茶はスイーツにしても、うまかにゃあ」



野菜直売所「みちばた」新装開店

八女市黒木町の野菜直売所「みちばた」。

お隣のあるのはお惣菜屋「ふるさと」。

私たち行きつけのお店なんです。

だって「みちばた」の野菜は100円均一、

「ふるさと」のお惣菜は100円~300円で買えちゃうんです。

お店のお母さんたちとは、すっかり仲良しになっちゃいました。

今度、いっしょにタケノコ掘りに行く約束をしています。


この日はトマトをごちそうになりました。

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歯ごたえがあってウマイ!

みずみずしくて本当においしい。さすが店長のオススメです。


お目当ては、4月13日にリニューアルオープンした野菜直売所「みちばた」。

もともと使っていた建物をリノベーションしたようです。

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あら!なんだかマルシェみたいでオシャレ!

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毎朝、畑で獲れたての野菜が納品されます。

今の季節は、菜の花がおいしそうですね。

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奥に座ってらっしゃるのは、お店番のおじいちゃん。

94歳になられるそう!お元気です。


このお店が始まったのは、


畑の野菜がたくさん獲れた!
 ↓
ご近所さんにおすそわけしましょ。
 ↓
お返しをもらっちゃったわ!
 ↓
なんだか、かえって悪かったわねぇ。
 ↓
じゃあ、100円でいいから売りましょうかー。


ということで開店したのがこの「みちばた」。

だから本当に「みちばた」にあるんです。

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黒木大藤まつりへお越しの際はぜひお立ち寄りください。


- - - - -

<黒木町野菜直売所みちばた・ふるさと>
住所 : 八女市黒木町今 403-3(旧黒木町役場の近くです)
電話番号 : 0943-42-3543
営業時間 : 朝10時頃から売切まで
お店のブログ"みちばた新聞"はこちら


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トマト、ごちそうさまでした。


八女が博多駅にやってきたよ

3月24日、JR博多駅に「キレイ&元気フェスタ」というイベントが行われてまして、

私たち女子部も行ってきました。
http://www.lisa.co.jp/citywave/kirei/


星野村の「ほしのほしやさい」や、

黒木町の「たかっぽ」、

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そしていつもお世話になってる

黒木町のお惣菜屋さん「ふる郷」のお母さんたちも出店されてました。

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ふる郷の五味五色弁当、おいしかったなあ。

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八女のいいところがみんなに伝わった充実した時間でした。


さらに。

博多駅内にある阪急のベビーキッズフロアでは

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「九州 木のおもちゃの旅」

という、九州で木を使ったおもちゃを作ってる職人さんの作品展示が行われていました。

その中にはなんと!

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八女の隈本木工所の独楽や木のおもちゃが展示されていました。

さらに!

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ワークショップまで!

隈本木工所の隈本さんの独楽に、絵を描いて回そうという企画。

その日は隈本さんもいらっしゃって、子どもたちと楽しそうに絵を描いていらっしゃいましたよ。

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なんだか少しずつ八女の伝統などが膨らんでいって、みんなに知ってもらっている感じ。

女子部全員、うれしさ満点でした。


博多駅と言えば...

3月1日からエフエム福岡のサテライトスタジオが登場しています!

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3階ですよー。

博多駅でラジオを感じてください。


部長

喜多屋 酒蔵開放

年に一度のお酒のお祭り、感謝デーとも言える八女の老舗酒蔵「喜多屋」の

酒蔵開放に行ってきましたー。

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お酒大好き!私はウキウキな時間でございました。

お猪口一つ(100円)買うだけで、新酒が飲めるんですもの。何回も!!


まずはハンドルキーパーの人は名前を書いてステッカーをもらいました。

この日はサッチさんがその役を買って出てくれたので、

私は安心してお酒を堪能してました。ありがとー。


まずは利き酒クイズ。

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喜多屋のお酒を当てるんですけど、これが難しい...。

スポイドで少しずつ吸って、飲みくらべ。

参加料は100円。そしてお酒一本を別でくれるんです。

これもまた嬉しい。

結果は5問中、1問のみ正解...。

まだまだ私の酒人生は長いのー。


続いて、サッチさんと副部長は抽選会へ。

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これがまた大人気で長蛇の列。

いい値のお酒がもらえるらしいんです。すごかー。


他には

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粕汁の振る舞い。

初めて食べたけど、あったかーい味でとってもおいしい。

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ステージは番組「喜多屋フォーク蔵開き」(毎週月?水曜日20:55~21:00 絶賛オンエア中!)の

パーソナリティ岡部はち郎さんの音楽ステージ。

ウクレレで懐かしのあの名曲を歌うイントロクイズやら、もう楽しかー。


会場内には、喜多屋のお酒もたっくさん販売されていました。

私が買ったのは、お酒じゃなくて、みりん。

酒屋さんのみりんは本当においしいんです。

そして梅酒につけていた梅。

お酒の肴として活躍してくれています。(10個くらい入って100円でした!)


お客さんも常連さんが多くって、個人でお弁当やおつまみを持ってきて、

お花見気分で楽しんでる人もたくさんいましたよ。

一応入場時に、ちょっとしたおつまみは喜多屋さんからもらえるけど、

本気で楽しみたい人は各自で持ってきた方が楽しいかも。


来年行こうかなーと思ってる方へ。

ウェットティッシュは必要です(お酒はベタベタしますからね)。

そしてリュックやショルダーかばんで挑むといいですよ。

やっぱり両手が空かないと動きづらい。(だっていっぱい飲みたいんだもん)


来年は利き酒クイズに全問正解したい!!


部長


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喜多屋社長とサッチさん

■喜多屋■
http://www.kitaya.co.jp/

そば処 まんどき再び

番組でもそば打ち体験までお世話になった矢部村の「そば処まんどき」。

過去の取材日記はコチラを。


八女しゃくなげまつりの帰りに

矢部村に来たなら食べたいわ、と寄ってみました。

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まんどきそばを頂き、いつものお漬物も頂き、

お母さんたちの温かさでまた泣きそうになった私でした...。

ちなみにこの日の一品は、

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紫花豆の甘煮。

めちゃめちゃおいしいー。

そら豆みたいな大きさなんです。

甘いお汁も絶品!

これを白ご飯にかけたいと思った食いしん坊の私でした。


日向神ダム湖畔の千本桜もぼちぼちかな?

矢部村はお水も空気もきれいでホントいいところ。

私たちもまたお蕎麦頂きに行きます!


部長


■そば処 まんどき■
 住所:八女市矢部村矢部3277番地1
 電話:0943-47-2344
 営業時間:10:00~17:00


八女に切り絵職人の女性がいます。

八女市役所近くの福島地区にギャラリーを構えていらっしゃいます。

白壁ギャラリーのときプラッと立ち寄り、

美と闇を重ね合わせたような、

なんとも言えない個性的な切り絵を見て、感動してしまいました。


さ、そんな中切り絵展のお知らせを頂き、見に行ってきましたよ。

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ふんどしだろうが、切り絵なんです。

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切り絵のモビール。

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そして羊。

私は個人的にこの絵が大好き。


こちらの作品は全て購入もできました。

ギャラリー内で作業をされている姿も見れるので、

展示会のときは見に行ってみてください。今度は始まる前にお伝えしますね。


そうそう、切り絵展が行われなくても、自由にいつでもこの切り絵を見ることはできるんですよ。

九州新幹線全線開通で、筑後地区の観光の拠点ともなる船小屋駅。

JR在来線の待合室に、八女の手漉き和紙が使われています。

待合室のガラスの部分に手漉き和紙を使った切り絵が、はめ込まれているんです。

その作品というのが、ギャラリーくろくも舎の松原さんの作品。

とってもとっても素敵に仕上がっているので、

筑後方面にお出かけのときはぜひ見に行ってみてくださいね。


部長


■ギャラリエくろくも舎■
 住所:八女市本町154
 電話:090-5021-4718

八女しゃくなげまつりがスタート

八女市矢部村で「第36回八女しゃくなげまつり」が始まりました。


奥八女とも呼ばれる山に囲まれた矢部村。

緑の山と矢部川が美しい山村の風景を見せてくれます。

これからの季節は「花」が美しい季節を迎えます。


ということで、八女しゃくなげまつりへやってきました。

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残念ながら、あいにくの雨、、

なのでお客さんはちょっと少なめでした。

それでもみなさん気に入ったしゃくなげを買っってらっしゃいます。

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しゃくなげは、高山植物でもともと釈迦岳周辺に

自生しているので寒さには強いんです。

写真のように葉っぱが垂れ下がって、寒さに耐えているんだそう。

ちぢこまってるんですね。


テント内には大輪の花を咲かせたしゃくなげがいっぱい!

「わーきれい!!」

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たかーーーい。もはや木。

大きいものは6mほどにも成長するんですって!

こんなに大きい苗は暑さに負けちゃうから、

福岡市内では育てるのが難しいそう。

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しゃくなげまつり実行委員長の石川さんです。

先日取材でお世話になりました。

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ハッピがいかしてます!

「きれいでしょー」と、ご自慢のしゃくなげを見せてくれました。

石川さんが好きなのは釈迦岳原産の筑紫しゃくなげ。

うすいピンクの方です。

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「花が満開になったときのうすーいピンクと、葉の緑がよかでしょー」

本当に葉の色も濃くてきれい。

テントの中はとても華やかで、和洋のしゃくなげを見ることができます。

満開の花は、子どもの顔ほどの大きさでびっくり。

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会場では八女茶や、地元のお母さんが作ったわさび漬・だご汁、

矢部村名物の売店もありましたよ。


矢部村の花の楽しみ方は、しゃくなげと桜をいっしょに見る!こと。

もうすぐ日向神ダム湖畔の千本桜が咲く頃。

今度は千本桜と、石川さんのシャクナゲ園を見に行こう、と計画中です。

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第36回 八女しゃくなげまつり
会場では「ひしゃく」を投げて「しゃくなげ」の苗が当たるイベントや、ふるさとの味が楽しめる出店もありますよ。
日時: 2011年3月19日(土)~4月3日(日)
場所: 飯干広場 (八女市矢部村日向神ダム湖畔) 
問合: 八女しゃくなげまつり実行委員会 (電話 0943-47-3131)
八女市役所矢部支所建設経済課 (電話 0943-47-3111)
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なんと石川さんからいただいちゃいました。

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「ひしゃくちゃん」と名づけ、会社のデスクでかわいがってます。

いくつか育てるコツを聞いてきました。

2、3日に1回水をあげる。

水はたっぷりあげて、受け皿に溜まらないよう、よく切ること。

また、接ぎ木をしてあるのを選ぶといいそう。


満開になるまで成長日記を付けようと思ったのですが、、

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1週間でもう満開に!!

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きれいだなー。

社内の癒しになってます。



八女市の花の開花情報はこちら(八女市ホームページ)


サッチさんが玉露うまコンに出場。

私と副部長は、応援に行って参りました。

参加者以外でも楽しめるイベントが盛りだくさん。


会場の黒木町・ふじの里に入ると、

早速日本茶インストラクターのみなさんが八女茶を振舞っていました。

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それを飲みつつ、八女茶キャラクター「やめ茶丸くん」と記念撮影。

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ついでに「めし丸くん」とも記念撮影。

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中央には

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雛人形。(ぼんぼりまつり開催中!)そして、抹茶と和菓子の振る舞いもありました。

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この和菓子は「丸宗菓心庵」さんのもの。お抹茶に合ってとっても美味。


会場の販売コーナーでは、ちょうどお昼時だったので

たくさんのお弁当などが販売されていました。

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ツバキの天ぷら入りお弁当やら

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こちらは初めて見ました。ニガウリの砂糖漬け。どんな味がするんだろー。


私たちは以前取材させて頂いたお惣菜「ふる郷」のちらし寿司を購入。

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やっぱりパッケージもかわいいですね。

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ちらし寿司おいしかったー。そしてふる郷のお母さんたちにも会えて嬉しかったー。


さて、会場の1階では和菓子作り体験も無料で行われていました。

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まずこうやって、すでにいろんな種類の餡が用意されていて

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こうやって丸めていきます。

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桜漬けの餡を細かくして

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粒餡にくっつけていきます。

全てつけ終わったら、緑や黄色の餡もお花のように盛っていき

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はい、出来上がり。

子どもたちもたくさんチャレンジしていましたよ。


そして2階ではお茶の淹れ方教室も無料で行われていました。

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急須と湯冷ましがすでに用意されていて

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日本茶インストラクターの方が直々に教えてくれました。


コンテストに参加してもしなくても、十分に満喫できるイベントでした。

いやあ八女は楽しい!


そして余談ですが、お茶を上手に淹れれるようになると

他の人にも飲んでもらいたいと強く思うようになりました。

これが八女の「おもてなしの心」なのかもしれません。



お茶を淹れているとき、そしてそれを飲んでもらっているとき、

相手の方とお話をしながらその時間を共有できるって、

とっても素敵なことだなーと思う、部長でした。



部長


八女の番組を始めて半年ほど経ちますが、

私のまわりでも「星野村に行ってみたい」という声をよく聞きます。

ええ、ええ、行ってくださいよ、星野村。

山や畑にあまりなじみが無いところで育った私には、

八女IC~星野村に着くまでの景色に見とれてしまいます。


そんな星野村を気軽に体感できるイベントが

福岡市天神のアクロス福岡で開催中です。

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「星野村ふるさと展 in ふくおか」。

ここでは星野村の写真展や、陶芸の星野焼が展示販売されています。

私たちが取材した山本源太さんの夕日焼も見ることができますよ。

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しずく茶の体験も500円できます。

早速やってみました。

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和菓子つき。うれしー

しずく茶とは玉露の飲み方のひとつで、茶器に直接茶葉と湯を入れて飲みます。

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フタを開けるとこんな感じ。

もうお湯が入ってこれ。お湯の温度は45℃だそう。

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はじめてのしずく茶。

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フタをずらして飲みます。

一煎目は本当に「しずく」程度の玉露をいただきます。

味はというと、甘い!玉露ならではの甘みとコクに感激です。

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二煎目、三煎目はお湯の量が増え、四煎目まで飲みます。

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四煎目はこのくらい。

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そして最後に登場したのは酢醤油。

え、ぽん酢?

いわゆるぽん酢ではなかったのですが、酢としょうゆをまぜただけだそう。

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これを少しかけて、茶葉を食べるのがしずく茶の醍醐味。

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うまっ

なんだかお酒のおつまみにも合いそう。珍味的なうまみです。

お肌にもいいんですよ。


このイベントは3月13日(日)まで開催されています。

みなさんもぜひお越しくださいね。


アクロス福岡文化交流展・星野村ふるさと展 in ふくおか
日時: 2011年3月10日(木)~13日(日)10:00~18:00 ※13日は16:00まで
会場: アクロス福岡2F 文化交流ギャラリー
入場: 無料
問合: 星のふるさと事務局(電話 0943-31-5588)

十二単衣と束帯姿の結婚式

2月27日(日)、先日取材した三宅夫妻の結婚式パレードに行ってきました。

なんとも珍しい十二単衣姿と束帯姿の新郎新婦。

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会場の福島八幡宮。

"自称カメラマン"のような、高そうなカメラを抱えたお客さんがたくさん!

みんな三宅夫妻の晴れ姿、撮影に来ているんですねー。


神前式の尺八の音なども生演奏とのこと。。。

おー、本当に結婚式なのですね(本当に結婚式なんです)。

式も終わり、主役のお二人登場!

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みんな溜め息が漏れます。

「はぁあきれいー」

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ギャラリーも写真撮りまくりです。


ひとしきり撮影も終わり、八幡宮を後にします。

私たちも付いて行きます。

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すごい、カメラマンだらけです。


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大人も子どもも花のアーチを持って、新郎新婦を待ち構えます。

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おめでとう!

本当にキレイですね~。浩二さんも、なおみさんも素敵!

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八幡宮近くでは子どもたちの和太鼓チームの演奏。


そしてパレードには三宅夫妻と、子どもたちも参加して町中をパレード。

子どもたちもお祝いしてくれています。


沿道にはたくさんの人たちが

「おめでとう!」

と声をかけていました。

一生残る素敵な結婚式ですね。正直うらやましいですな~。


実はこの結婚式パレード、もう一日あります。

3月6日(日)11時から、同じく福島八幡宮にてまた違うカップルが

お雛様になってパレードしてくれました。


詳しくは、ぼんぼりまつりのホームページをご覧ください。


そして改めて、

三宅浩二さん、なおみさん、ご結婚おめでとうございます!


部長

筑後船小屋駅 途中経過

3月12日(土)は、九州新幹線全線開通!

八女では、筑後船小屋駅に新幹線が停まります。

現在建設中の筑後船小屋駅を(勝手に)偵察に行きました!


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思った以上にでかいですね。

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駅にはどんなお店がはいるんだろう。


3月12日(土)13日(日)は開業イベントとして、

地域物産展や屋台村、全国のゆるキャラも登場するようですよ。

http://chanokuni.com/news/no/0042

この駅から八女市内へは、どうやらバスが運行するらしいですけど、

私たちが九州自動車道八女インターを降りてから駅までの時間は、

だいたい10~15分くらいでした(車で)。


楽しみですねー。


部長

堀川バス一日乗車券販売ですって♪

八女のバスと言えば、堀川バス

お待たせしました!

お得な乗車券が販売されるようですよー。


九州新幹線全線開通に伴い、堀川バスでは土・日・祝日に利用できる「一日乗車券」が、

3月12日(土)から販売されます。

なんと堀川バスの全線が一日乗り放題らしい!!

これは利用せねば。


○ 乗車券:大人1,000円/小人 500円

○ 利用可能日:土曜・日曜・祝日

○ 販売日:当日のみ

○ 販売場所:バス車内・福島待合所・羽犬塚待合所
 (日曜、盆休、年末年始はバス車内のみ)


お問い合わせは、堀川バスまで 0943-23-2115

私たちも一度バスでぷらっと八女市内を周りたいと思います。


部長

皮白竹フィールドワーク その3

皮白竹という竹を知るフィールドワークに参加してきた私たち。

お昼ごはんはここ、八女市星野村にある後藤さんち、「手作り工房 ふみこ」で

田舎料理を出していただきました。

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築200年以上という古いおうちです。

一画を改築して、土間、暖炉を囲んでお食事ができます。

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天井の梁が歴史を感じさせます。。

参加したみなさんで、わきあいあいとお食事です。


お昼ごはんは、だご汁とおにぎり。

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この炊き込みご飯のおにぎりがめちゃうま!!

サッチさんは大根の煮物にハマってました。

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そして八女の定番?だご汁です。季節の野菜たっぷり。

よもぎの「だご」が入っていましたよ。

ほんのりよもぎの香りがしておいしかったです。

味噌は後藤さんの手作りなんですって!

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こちらも手作りのこんにゃく。ピリ辛の柚子こしょう付き。

手作りののこんにゃくって、市販のと比べて食感がブリンブリンなんです。

歯ごたえがあるような、やわらかいような、、。

うまく説明できないんですけど。


ここの「手作り工房 ふみこ」では味噌や佃煮を買うことができます。

予約をすれば手作り体験もできるそう。

だご汁、田舎のお菓子、羽釜炊き体験は各500円。

安すぎません?

羽釜でごはん炊いてみたいなぁ。


副部長(゜○゜)ノ

■手作り工房 ふみこ■
住所: 福岡県八女市星野村広瀬
電話: 0943-52-2204

皮白竹フィールドワーク その2

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真竹や孟宗竹に比べて、斑点が少なくて白っぽいのが皮白竹。

皮白竹で作られたバレンや下駄、籠やボタンは、職人さんの技と素朴な風合いが、

何ともいえないいい味をかもし出しています。

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yame02.22_31.JPGのサムネール画像

が、今は需要も減ってしまい、

整備する人もいなくなり、竹林は荒れ放題。そんな中、竹皮編み作家の前島良江さんは、

群馬からわざわざ八女市まで皮白竹を採りに来られます。

それだけこの皮白竹は珍しい品種なんですよねぇ。

しかも星野村や黒木町、うきは周辺にしかない貴重な竹。

にも関わらず、地元でもあまり知られていないという現実。

うーん。もったいない。

八女伝統工芸館で行われた「八女の皮白竹と前島美江展」

そんな現実を少しでも改善できればという思いで開催されました。

この展示会の一環として2月18日(金)に行われたのが皮白竹フィールドワーク。

この日は、私たちにとって、貴重な体験となる一日でした。

竹林整備に関しては部長にお任せするとして、

一路八女伝統工芸館へ。ここからは竹皮編み作家の前島美江さんを講師に迎え、

皮白竹を使ったワークショップが始まります。

荒れた竹林を見ていたせいもあるんですが、竹を使って何かを作ることが

とても重要なことに思えました。竹が必要になれば、整備をする仕事も必要になる、

仕事があれば雇用が増える、雇用が増えたら子供も増える・・・。

勝手な未来予想図ですが、そうなったらいいなぁなんて、一人ひそかに考えたりして。


yame02.22_32.JPGのサムネール画像

さて、伝統工芸館の2Fで行われたワークショップには、

竹林整備に参加した方だけじゃなく、たくさんの方々が皮白竹を使った花かごや

ボタン作りに励んでらっしゃいます。

「大盛況ばい!」と館長やスタッフの白水さんも嬉しい悲鳴。

前島先生は竹林整備の時には作業着だったんですけど、ここでは一変、着物姿。素敵です。

一人で大勢の生徒さんを教えるのは大変そうでしたが、グループごとに、

「わからないところないですか?」などと声をかけながら教えてくださっていました。

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さぁ、そんな中私たちも、先生に竹皮を2枚選んでいただき、花かごつくりスタート!

同じくらいの長さのものを選ぶのがポイントだそうです。

1. 竹皮にたっぷり水を含ませて、滑らかにします。

2. 2枚とも竹皮の横幅と同じ長さに切り込みを4本入れます。

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3. 2の切り込みを交互に編みこんでいきます。

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4. 編みあがったら左右の両端を、水で滑らかにした細目の竹皮で結びます。

5. 長めの竹皮で竹縄を編みます。

これが先生みたいにうまいことできなかったので、

私たちは参加されているお父さんに編んでもらいました!

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すごくきれいに仕上げていただきました!ありがとう!

6. 5を4に結びつけて出来上がり!


なんですが、竹皮の幅や色によって、それぞれ風合いが異なり、

同じ形のはずなのに、大きさや雰囲気が違って見えるのが不思議。 

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ワークショップ会場には、前島さんの作品の他にも、皮白竹で作った

下駄や座布団など、いろんなものが展示販売されていました。

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いつか前島さんが作ったパン籠が欲しいなぁ。と思いながら、

自分で作った花かごを持ち帰るサッチたちでした。皮白竹を知るフィールドワーク。

とても有意義な時間を過ごすことができました。

企画された白水さんたちに、感謝感謝です!


ぼんぼりまつり~八女人形会館 実演~

広川インター降りて、国道3号線をずっとまっすぐ立花方面に走っていくと、

左手に見えてくる「八女人形会館」。

現在八女市福島地区で毎年恒例の「ぼんぼりまつり」が行われていて、

各地でレアな雛人形を見ることができます。

そのイベント期間中、八女人形会館では土日祝日、人形作りの実演を行っているんです。


...見てみたい...とっても見てみたい!


で、行ってきました。

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絵師さんがすでに何か書いてらっしゃる

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なるほど!人形のお顔ですね!

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いろんなお顔がたくさん。一つ一つ丁寧に手書きされています。

化粧も目の大きさも唇も一人ひとり違いますね。

私にも化粧してほしい。

しかし、本当に細かい作業。細ーい筆でじっくり書いていきます。


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先ほどのお顔は、羽子板に。

なるほど、こうやってパーツを作っていくのか。


ここからはお顔作りの工程。

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厚紙で顔の形に切って、綿をかぶせて、大部分を作っていきます。

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そしてどんどん顔のパーツを書いていくのです。

しかし、美人さんですよね~。


ぼんぼりまつり期間中、八女人形会館にて土日祝日のみ実演販売されていますので、

ぜひお立ち寄りください。

八女人形会館:http://www.yameningyou.co.jp/

雛の里・八女ぼんぼりまつり:http://www.city.yame.fukuoka.jp/kankou/new/2011bonbori.html


部長

皮白竹フィールドワーク

「皮白竹」と書いて「かしろだけ」と読みます。

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皮白竹は真竹の変種で、奥八女(星野・黒木)・うきはの一部でしかとれないもの。

この竹皮は、真竹と比べて斑点が少なく、

竹編みでコースターが作られたり、バレンや下駄などにも使われているものです。

ちなみに皮白竹は、年に一回しかとれない貴重なモノ。

しかし今ではその皮白竹をとる人も少なくなり、

整備する人もいなくなってきて竹林は荒れ放題...。


そこで「皮白竹フィールドワーク」が企画され、私たち女子部も参加してきました。

某テレビ局の取材も入り、20名前後のみなさんでの竹林整備。

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竹林整備指導の野中重之さん。

そして群馬県からわざわざやってきてくれた竹皮編作家:前島美江さんも同行。

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いざ出陣です。


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眺めはいいんですけどねー

竹を見ると

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わー

荒れ放題...


軍手をはめて、右手にのこぎりを持って

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竹林に入っていきます。

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おおーどんどん入っていってらっしゃるー


竹は強いのでなかなか折れることはないのですが。

今年は例年にない大雪のため、積雪とその後の冷え込みが続き、

積もった雪がそのまま凍って...

雪の重さに耐え切れなくなった竹たちが折れてしまっていました。

古い竹・腐った竹を切っていき、人が通りやすいように道を作っていきます。

約2時間、竹林の中でサッチさんと私は自分たちなりにがんばって整備してきました。

(副部長は下で待機)

その勇姿をご覧あれ。

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私のスニーカー。

竹林整備で白のスニーカーで来ること自体おバカさんですけどね...。

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私のお尻。

思いっきり滑りました。ずずずずーとたぶん3秒くらいお尻のまま滑ってました。


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サッチさんの長靴。

そのチョイスは大正解。


運動不足な私なんで言うまでもなく筋肉痛はひどかったですけど、

ひと汗かいた後のご飯は格別においしかったー。

今度は完全装備で参ります!

おつかれっした。


部長


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立花町といえば農作物が豊富に収穫できる町。

その立花での農業まつり。

猪鍋の振る舞いもあるっちゅーことで行ってきました。


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見上げるとバルーン。

よく見ると

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もっとバルーン

農業まつり、思ってた以上に大きなお祭りなんですね。


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おっと、もう発見しちゃいました。

千人猪鍋

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無料です。無料。すでに行列ができていました。

副部長と並んでお一つ頂きました。

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猪のお肉、鍋に合いますねー。

「しっかり血抜きをしないとケモノ臭さが取れんよ」と、そういえば以前

上陽町のきんま選手権大会で取材をさせて頂いた小川さんが仰っておりました。

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これは臭くないっ。おいしかったですー。


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農機具の展示販売に驚き。

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みのるくんもいるんですね。

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これも大事。

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これも大事。

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これは何に使うんでしょう...。

しかし農業をしていない人間からすると、農機具はかなり珍しい。

お野菜を作るだけでも、これだけの道具を揃えないといけないなんて...。

育てるだけでも一苦労なのに...。

生産者のみなさん本当にありがとう。

おいしく頂くことが何より一番のお返しなのかもしれませんね。


ほかにも

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キッズスペースあり、

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綿菓子屋さんや

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苗木販売もあって、なんとも楽しい縁日気分でした。


以上、立花農業まつりレポでした。


部長

夢たちばな観梅会へ


少し暖かくなってきたので、、、

番組でも紹介した「第22回 夢たちばな観梅会」へ行って来ました。

やー、ついに梅の季節到来です。

この日は天気もよく、絶好の観梅会日和です。

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八女市立花町にある谷川梅林へ。

広さは80ヘクタール、3万本の梅の木があるんですよ。

小梅という白い花が咲きます。

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んーちょっと早かったかな?


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会場にはたくさんの出店出店。

立花町の特産品の販売や、焼いも、アイスクリーム、懐かしのポン菓子などなど、何でも。

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中でも、地元のお母さんたちのお店は人気のよう。

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道の駅たちばなにある秀バーガーもありました。


あ!立花町といえばこの方、大道谷のかよさんです!

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かよさんたちが作る「ほたる揚げ」は新しい立花町の名産です。

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あちち、、

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ずごー

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ドーナツみたいな生地(?)の中にじゃがいもが入ってます。

サックリ軽い食感がおいしかったです。


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さて、「竹あかり幻想の世界」のトンネルへ。

トンネルの前では立花ワインの試飲会が行われています。

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おおーキレイ!!

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スゴイ!!恵比寿様です。竹を並べて一つの絵になっています。

トンネルの長さは約112メートルあり、

オレンジの灯りがなんとも幻想的でデートにおすすめです。

このトンネルを抜けると出店はなく、ずーっと梅林が広がっています。

出店のにぎやかな梅林と、しっとりと梅を眺められるスペースがあって

このメリハリが良い感じです。


梅林の下の方はけっこう咲いてます。

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この日、2月20日現在で5分咲き?くらいでしょうか。

今週末2月26日(土)、27日(日)に梅林全体が見ごろを迎えるかもしれません。

観梅会も27日(日)までですよ。

立花町のおいしい食べものと合わせてお楽しみください。

トンネルの「竹灯り幻想の世界」は(土)(日)のみですのでご注意を。

満開時期をねらってまた行きたいー。


副部長(゜○゜)ノ

カリカリ堂

yame02.10_06.jpgのサムネール画像

番組プレゼントでもご紹介した、八女市立花町のかりんとう屋さん「カリカリ堂」。

歯ごたえもすごくいいし、味もおいしい!

道の駅たちばなに売ってあったものを見つけて、買って食べて即効ファンになりました。


なので、お店に行ったときはテンションMAXだったんです、特に私。

ホームページやみんなのブログで「建物はピンク色です」と書いてあったので、

ピンク色の建物を探しながら車を走らせました。

国道4号線をずっと熊本方面に走って行くと、「カリカリ堂」のノボリが見えます。

右に曲がってずっと走っていくと、

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右手にピンクの建物発見!


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ドアを開けると、甘―い匂いが。

あぁすでにおいしそう!


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店内には全種類揃っていて、

すぐ隣の台所でお母さんたちがかりんとうを作ってらっしゃいました。

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健康とおいしさにこだわった山里の手作りかりんとうですよ。

揚げたてのかりんとうを試食させてもらいながら、お茶も入れてもらって。

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ポリポリポリポリ・・・

初めて見た唐辛子かりんとうを試食させてもらい、個人的に二袋買いした私。

マジでおいしい!

できれば全種類制覇したい。

今のところ「ごま」「ごぼう」「黒豆ココア」「豆乳」「みかん」「唐辛子」「プレーン」を食べましたが、

わたし的には今のところ「豆乳」が一番好き。


好きな味探してみてくださいな。

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物色中の私たち。


部長

カリカリ堂
住所:八女市立花町北山2315
電話:0943-23-5561
営業時間:9:30~17:00
定休日:水曜日

銅版の表札に挑戦してみた

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さて、続いては金具職人の技に挑戦。

銅版で、自分の表札を作りますよ。

まずは紙に書いた下書きを銅版に貼ります。

そして名前のふちをなぞるように、かなづちでクギをトントン打ちながら型をとります。

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裏返すとこんな感じ。

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さすが職人さんは速いです。

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私たちがトン、トン、トン、の間にトトトトトトトトトトトトトトトと連打です。

あまりの速さに目が点になってしまいました。

力の加減、打つ幅が均一で仕上がりがとてもきれいです。


私のはというと、、名前できた、のか?

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文字が小さかったので読めなーい。

でも、銅版だから立派に見えなくもない!

このあと、文字以外の部分をすべて打って完成です。

あとは職人さんが仕上げてくれるということで、、お言葉に甘えてしまいました。

どうもすみません。

近々完成品を受け取りに行く予定です。

楽しみ。楽しみ。


この技は、仏壇の装飾、このような部分に使われています。

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こうして見ると、仏壇が伝統工芸の集大成だということがよく分かります。

この八女伝統工芸展は、アクロス福岡で定期的に行われています。

今回私たちが体験したのはすべて無料(!)なんです。

次回はぜひ皆さんもお越しくださいね。


副部長(゜○゜)ノ

提灯の絵付けに挑戦してみた


さて、事後報告になってすみませんが

福岡市天神のアクロス福岡2F匠ギャラリーで、1月23日まで開催されていた、

「茶のくに八女・奥八女 伝統工芸品展 飛躍する八女の伝統工芸と匠たちの技」へ

行ってきました!

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石灯ろうや、

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八女こま、

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そして、和紙製品が展示販売されていました。

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八女伝統工芸館がそのままやって来た感じでした。


会場では伝統工芸の体験もできるんです。

あ、いらっしゃいましたよ!

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以前インタビューさせていただいた、八女提灯の絵付け職人さん、

樋口孝一さんこと、樋口万亀さんです。

さっそく絵付けに挑戦。先生は万亀さんです。

サッチさん何を描くのかしら?

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提灯にまずは鉛筆で下書きをし、筆で絵付けです。

丸いし、提灯の蛇腹って思った以上に描きづらいものです。

私、女子部副部長はパンダの絵にトライ。

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上手にできたかしら?

こちらは部長作の金魚。絵付けにビビる副部長を横目にサクサク仕上げておりました。

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そしてサッチさんが描いていたのは、梅ですね。

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伝統工芸の体験って、私に出来るのかしら?と尻込みしてたんですが、

こんなに自由に描けるなんて。

万亀さん、ありがとうございました!


副部長(゜○゜)ノ


石橋星峰庵茶陶展


星野村の文化の一つ、星野焼。

途絶えていたこの文化を再興した源太窯の山本源太さんを、

以前この番組で特集してお送りしました。
(コチラを参照⇒ https://fmfukuoka.co.jp/yame/archives/2010/11/post-13.php


そんな星野焼の江戸時代中期から明治初期の貴重な名品を一堂に集めた、

『石橋星峰庵茶陶展』が現在開催されています。


2010年11月3日から開かれていて、私たちも12月にお邪魔しました。

名品がズラリとならび、また会場となっている古陶星野焼展示館の建造物にも

「ほほぅ」とため息の連続でした。


入館料もお手軽な金額になってます。

しかも大好評ということで、開催期間も3月末までと延長になっています!

星野村にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね。


『石橋星峰庵茶陶展』

日時:2010年11月3日(水)―2011年3月31日(木)
会場:古陶星野焼展示館
入館料:大人200円、高校生100円、中学生50円、小学生50円/団体割引15名以上
開館時間:9:00―17:00
休館日:毎週火曜日(当日が祝日の場合は開館)
お申込み・お問合わせ:古陶星野焼展示館 0943-52-3077
http://www.hoshinofurusato.com/information/pottery/index.html

『蝋梅』成長日記 1月20日付


きっとこの蝋梅日記も今日で最後になるであろう...。

本当に短い、花の命。

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ああ、あと少し...

出来るだけ長く持ってね...


でもこうやって見てると、本当に電照菊は長生きだなーと感心する女子部でした。


部長

絵本作家みやにしたつや先生が、八女市上陽町のふるさとわらべ館にやってきます!

アニメ映画化になった「おまえうまそうだな」の作者さんです。

実はわらべ館の壁には、大きな大きな「おまえうまそうだな」のウマソウの絵がドデーンと描かれてます。


プロの絵本作家さんと一緒にハードカバーの絵本づくりなんて、とってもレア!

読み聞かせやサイン会もあるみたいなので、予約されてみてはいかがですか?


『みやにしたつや先生の絵本づくり教室』

 日時:平成23年2月11日(金・祝)10:30-15:00

 会場:ふるさとわらべ館(八女市上陽町下横山4838)

 定員:小学生20名(応募多数の場合は抽選となります)

 料金:2,000円

 お申し込み:電話 0943-54-2442

http://joyo-town.jp/warabe/

『蝋梅』成長日記 1月19日付


今朝うめしゃん(蝋梅)を見てみたら、花びらに斑点模様...。

なんと!?

つぼみを見ると、もうすぐ咲きそうなつぼみもあるかと思いきや、

枯れ枯れになってしまっているつぼみもあり。

花の命は短いものですね。。。


枯れてしまったところなどを切っていたら

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こんなに短くなってしまいました。


元気なつぼみくん。咲いておくれー。


部長

『蝋梅』成長日記 1月17日付


電照菊のユキちゃんが悲しい姿になってから...、

女子部のデスクは寂しいものになっていました。

ですが、とうとうニューフェイス登場です。

八女市黒木町の直売所「みちばた」にて100円で購入した

『蝋梅』

女子部は「うめしゃん」と名づけました。

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蝋(ロウ)細工のような、梅に似た花

ということで、蝋梅という名前が付いたそうです。

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開花はお正月過ぎてから2月から3月まで。

お花の少ないこの冬の時期に咲いてくれるので、うれしい花です。

匂いは結構強いけど、いい香り。

八女 女子部のデスクはいい匂いに包まれています。


部長

電照菊『雪姫』成長日記 1月11日付


雪姫が来て一ヶ月が経とうとしています。

元気いっぱいに咲いてはいるんですが、葉っぱが黄色くなってきたり、黒ずんできたり...。

花びらの下の方がヨレヨレになってきたり...。

もう限界?

だけど今日も水切りしたので、もう少し大丈夫かな。

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部長

ゆるキャラ、みどりちゃん


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 ↑ み ど り ち ゃ ん。


上陽町のマスコットだったんですが、

八女市のイメージキャラクターになったそうです!

おめでとう!みどりちゃん。

やっぱかわいいもんね。

ゆるキャラ選手権に出たこともあるんですよ。

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ふふふ。

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ふふふ。

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副部長(゜○゜)ノ

電照菊『雪姫』成長日記 1月6日付


年末年始のお休みは、部長宅に持って帰り大事に育ててみましたが、

家にあった花瓶が少し小さかったため、

ユキちゃんが元気いっぱい花開くことが出来ず。

なかなかまだ全開で開花しておりません。

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でも、私の手の大きさとそう変わらないくらいのお花になってきています。

二週間経ってもこんなに元気。

もっと大きく育て?。


部長

コマを回してみた


女子部副部長です(゜〇゜)ノ

1月1日のオンエアでは、お正月ということでコマの工房へおじゃましました。

「人生がますます円満にまわりますように」という縁起物のコマ。

独楽工房 隈本木工所の隈本さんの手づくりコマを回してみました。

さて、できるかな、できるかな。

子供の頃を思い出して挑戦のサッチさんです。

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ちょっと床が硬めのところへ移動して、、

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おっ、サッチさん回ってます!

すごいすごい。

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部長の登場です。

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サッチさんが投げ方をレクチャーです。

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あれれ。


私も挑戦。はじめまして、コマさん。

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むぎぎー

初めてだと紐を巻くのも一苦労です。

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ポーズだけはキメてみましたが、何度やってもダメでした。

うーん難しい。しゅっと回せるとカッコいいのになぁ。

ちょっと練習してきます。


副部長(゜〇゜)ノ


もち、一斗つきました


「うちは毎年もちを1斗つくよ」 

というのは星野村の村上さん家のお話。

1斗って10升ですよね!

「つきに来る?」というお誘いに早起きして出かけた私たち。

年末の雪が降る中、おじゃましてきました。

臼と杵でおもち、ついたことありますか?



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今日の先生は、村上喜美子さんとその息子さんです。

早速、杵つきのいい音がしています。

サッチさんも挑戦です。

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昔とった杵柄、、という感じでもなさそうです(笑)。

「こうかしら?」

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女子部部長もつきます!

「おりゃー」

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うすの中心を狙うのが難しいんです。

ひっくり返す方も、意外ともちが重たくって、こりゃー腰にきます。


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教えてもらいながら、なんとかもちになりました。

つきたてはピカピカツヤツヤできれい☆

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つきたてを大根おろしとしょうゆで食べます。

大根の辛味ともちが絶妙のマッチングです!



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さて、ついた後はスピードが命。もちが硬くなる前に丸めます。

お母さんはお鏡用を、私たちは丸もちを。

こねこね・・

こねこね・・

親指と人差し指で作った丸から、にゅっとモチを出してちぎります。

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早くもコツを掴んだ部長(上左)。

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喜美子さんの孫、タイチくんもお手伝いです。

タイチくんは、つきたてのもちが大好きだそう。


じゃーん

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七輪で焼いて、

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今度はきなこもちです。

つきたてのおもちって本当に違うんです。

やわらかくってスルスルっと食べちゃいました。

もちってこんなにおいしいの!ともち再認識。


そしてお母さんが取り出したのは、

パカッ

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よもぎーーーーーーーー!!!!

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蒸していっしょに入れちゃいます。

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すごい!よもぎもちになってきてます!

きれいなよもぎ色のおもちも七輪へ。

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ほのかなよもぎの香りがしておいしかったですよ。

いやー、臼と杵でつくとこんなに違うんですね。

本当にごちそうさまでした。


村上さんちでは、毎年こうやって新年を迎えるのだそう。

「孫が毎朝、ストーブでもちを焼いて学校に行くの。

機械でついたのより、どうしてもこっちのがおいしいからねぇ」と喜美子さん。

実はそれって、すごくぜいたくなことですよね。

うらやましい。


副部長(゜〇゜)ノ




ありがとう2010年

番組「茶のくに 八女は楽しい」が10月にスタートし、三ヶ月が経ちました。
週に2、3回足しげく八女に通う度に、八女が好きになってる女子部です。

八女は私たちが想像していたよりも遥かに奥深いところでした。
おいしい農産物。
歴史。
人。
言い出したらきりがありませんが、飽き症な私が毎週行っても全然飽きない面白い町です。

2011年も八女の素敵な情報を、リスナーのみなさんに楽しくお伝えできるよう頑張っていきます。
今年もありがとうございました。
そして来年も宜しくお願いします!


部長

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こんな風に毎週収録しています。

茶の文化館のお正月


お正月情報です。

八女市星野村にある「茶の文化館」では、お正月三が日は入館料が無料となっています。
この機会にぜひお出かけください。

『新春の呈茶』
-新春の清々しい空気の中で一服の銘茶をお楽しみください-

期日  : 2011年1月1日(土)から1月3日(月)

場所  : 茶の文化館(〒834-0201 福岡県八女市星野村10816-5)

入館料 : 無料

お茶券 : 300円※玉露のしずく茶か抹茶を手作りの和菓子付で味わえます。

時間 : 1月1日(土)12:00-16:00
     1月2日(日)10:00-16:00
     1月3日(月)10:00-16:00
※1月4日(火)は休館となります。
※お食事処星野茶寮は1月5日(水)からの営業です。


お問い合わせ:茶の文化館 0943-52-3003

電照菊『雪姫』成長日記 12月28日付


電照菊生産者の方から『雪姫』を頂き、成長日記をつけ始めて、今回で8回目の投稿。

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こんなに大きくなりました。

茎も葉っぱも腐ることなく、花びらも開いてきています。

年末年始は私の家に持ち帰って、そこでゆっくり育てます。

この成長日記は年明けから。

ユキちゃんとお正月を迎えたいと思います。

みなさん良いお年をお迎えください。


部長

もっと積もった棚田


さてさて、寒い日は続きます。

八女市役所のしばた姫から星野村の写真が届きました!

こちらは昨日、12月27日の星野村です。

雪、積もってますね!すごい!

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(画面をクリックすると大きいサイズで見ることができます)



そして棚田。感動的です。

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寒い日が続きますのでどうぞお体お大事に。



副部長(゜〇゜)ノ

棚田、石橋につもる雪


寒い!

今年はホワイトクリスマスになりましたね。

みなさんはどんなクリスマスを過ごされましたか?

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(画面をクリックすると大きいサイズで見ることができます)

私たち八女女子部メンバーは、雪が降りしきる中、星野村へと出かけていました。

里山に降る雪、きれいでしたよ。

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茶畑も雪化粧。

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星野村の棚田にも、うっすらと雪がつもっていました。

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帰りに通った上陽町では、石橋に降る雪を見ることができました。

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「ほたると石橋の館」のすぐ隣にある、寄口橋。

風情があっていいですね。

副部長(゜〇゜)ノ

マルモ醤油店


サッチさんが何やら

「黒木町のお醤油屋さんが気になるんよねー」的なことを話しておりました。

気になるならば、行きましょう!

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マルモ醤油店。

お店...というよりも、工場の入り口に醤油が並んであるような感じでした。

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醤油はもちろんのこと、蒲焼のたれ「鰻めしのたれ」や「黒かつおだし醤油」、

炊き込みご飯用「炊いてんしゃい」、それにみりんや菜種油まで。

うーん、全部ほしい...。

隣には

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「田舎もろみ」

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「しょうゆの実」

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私と副部長お買い上げのこの商品。

ほんのちょっと舐めるだけでも、醤油の風味が口の中に広がります。

お茶漬けや焼きおにぎりなどに使えますよ。

私はまだ使ってませんが、照りもの作るときに使ってみようかと思ってます。

「田舎もろみ」と「しょうゆの実」は試食ができますよ。


この日、奥の工場からお味噌のいい匂いがしたので行ってみましたら

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たくさんのお味噌が所狭しと並んでおりました。

どうやらこの日にこの量を仕込まれたそうで、お店の方のエプロンに所々お味噌がくっついてまし
た。

お味噌を作ってるときは汗だく、だそうです(お店の方談)。

マルモ醤油のキャップもかわいいんですよ。

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マルモ醤油店は、明治18年創業。

昔ながらのこわだり製法で、マルモ独自の商品がたくさん並んであるので、

ワクワクしながら商品選んじゃいました。


お醤油だけでお料理の味も変わりますし、

よかったらぜひみなさんもマルモ醤油さんの味を試してみてはいかがですか?


部長

■マルモ醤油■
 住所:八女市黒木町黒木45
 電話:0943-42-0058

電照菊『雪姫』成長日記 12月24日付

今日はクリスマスイブ。

真っ白な花びらを少しずつ開かせている雪姫。

まぶしいほどの白い花びらです。

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大きくなってますよ。


今日はレアなショットを。

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あまり見ることのない菊の裏側。

見事。

菊は力強いですね。


部長

電照菊『雪姫』成長日記 12月22日付

少しずつ少しずつ花びらが開いてきている雪姫。

今日もほら、こんなに顔を見せてくれています。

こまめに水替えすることは、かなり大事みたいですね。

水替えだけで立派に成長しています。

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明日は祝日。

乾燥に負けないでしっかり咲いててくださいよー。


部長

「おかえりなさい」イルミネーション


先日、黒木町グリンティの取材帰りに見てきました。

見えますか?「おかえりなさい」

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(画像をクリックすると大きいサイズで見れます)

年末年始にふるさとへ帰ってくる方を迎えています!


星野村では、各家々のイルミネーションが迎えてくれます!

みなさん手づくりでがんばってらっしゃいます。いいなぁ、ステキ。

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そして前にも紹介した上陽保健センターも見てきました。

こちらも手づくりなんですって。

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メリークリスマスです!

星野村のイルミネーション


八女市星野村からイルミネーションの写真が届きました!

星野支所から東へ500m、室山神社入り口付近の星野地区。

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25日のクリスマスと31日の大晦日には、約20本のたいまつも灯されるそうです。

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こちらは12月11日のオンエアでも紹介した、旧椋谷小学校。

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八女の方から県道52号線を通って星野村に入ると、

イルミネーションをやっているおうちが本当にたくさんあるんです。

この写真のように青い光が多くてきれいでしたよ。

電照菊『雪姫』成長日記 12月21日付


毎朝会社に行くのが楽しみになりました。

ユキちゃんが今日も元気かどうかが気になるのです。

基本的に会社では多少のエアコンがついているため、乾燥は避けられません。

毎朝驚くほど花瓶の水が減っているので、いつも水切りして生けています。

「こまめに水代えするのが大事です」

と、電照菊の生産者 坂田さんが仰ってましたが、今日も水替え。

だけど何となく葉っぱに元気がありません...。

栄養剤...かな...。

でも栄養剤ないし...。

今日は、霧吹きで葉っぱにもお水をかけてあげました。

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こんな感じでいいのでしょうか??

よきアドバイスありましたら、番組までメール送ってください。


メールアドレス:yame@fmfukuoka.jp


部長

電照菊『雪姫』成長日記 12月20日付

わが局にやって来て5日目。

今朝出社すると、

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ユキちゃん開いていました!

すごいすごいー!

これくらいの大きさでもかわいいから、

もっと開いてくるともっとかわいくなるんだろうな。


成長するユキちゃんを見て、菊の生命力の強さを感じました。


部長

手編み二人展


とあるお店で

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フライヤーを見つけたので、行ってきました。

美緑園さんのお隣にあるお店

「茶房 ぶんぶく」の二階が会場。

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看板から手作り感感じる佇まいです。

入ってみると

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ニットやベスト、モチーフや編みぐるみやニット帽、などなど。

手編みでいろいろ作れるんですねー。


八女にもこんな風に展示できるスペースがあるなんて、なんだかいいなー。

二人展は終わってしまいましたが、「ぶんぶく」ではお茶も出来ますので、

ちょっと一息つきにお出かけくださいね。


部長

八女美緑園 茶房ぶんぶく
 住所:八女市豊福269-2
 電話:0943-24-2000

電照菊『雪姫』成長日記 12月17日付

今日も元気に育っています、ユキちゃん(雪姫の愛称)。

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ちょっとちょっと見てください!

すこーし花びらが移動しているのわかりますか?

朝の寝癖頭のように、ひょこっと花びらが動き始めました!

朝からテンション上がります。


そして会社で生けている菊たちに会いにいくと

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えらい開花しています。

みごと!

ユキちゃん(雪姫の愛称)もあんなに大きくなるのかしら。

楽しみ。


部長


八女市黒木町田代では、毎年決まって12月8日に行われるお祭りがあります。

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田代風流は、地区にある八龍神社に奉納されるお祭りで、

起源は1773年。江戸時代からもう240年近く受け継がれています。

独特の踊りや衣装、男性が女装することで有名なんです。

私たちも行ってきました。以下、ちょっと長いです。

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女の子は花笠をかぶっていてかわいいですね。

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男役(?)の男性もひげメイクがユニーク。


祭りは太皷踊りと大名行列からなり、まずは太皷踊りがはじまりました!

郷愁を誘う笛の音色に合わせて、鐘が鳴ります。

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男の子たちが華麗に舞います!跳んでいるのが分かりますか?

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太皷踊りがはじまるとあっという間に人が集まってきました。


そして大名行列がはじまりました。

来た来た!神輿や獅子舞もいます。

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顔すごいー!

行列はしずしずと歩くのではなく、

太皷踊りをしたり、傘鉾を投げたりして見物客を楽しませてくれます。

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これを、、ちょいちょい、、

投げる!

しゅっっ

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おっとっと。

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受け取った人がまた前に投げるんです。すごいバランスですね。

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いました!

はさみ箱のお二人。飛脚の衣装です。

行列の人気者で、常にカメラマンがまわりにいっぱい。

とっくりを腰にさげ、観客にお酒をふるまうんです。

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たまには強引に飲ませたり。いいのかな。

ということでサッチさんも

「くださいー」

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「うぃー」

中身は日本酒だったそうですよ。

こうして行列はにぎやかに進み、八龍神社へと到着し、祭りは終了します。

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八龍神社前には出店もありましたよ。

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お母さんたち手づくりのだご汁。なべ大きい!

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あったまるー。お手製の漬物も出してくれましたよ。

ふと見ると、大名行列の先頭のお方が。

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ん?

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「五味五臓腹八分目」なるほど。


田代風流は、黒木町の上田代、中田代、下田代の3地区が持ち回りでとり行い、

今年は中田代地区のご担当でした。

昔は男性しか参加できず、その家の長男が出たら、

下の子は出たくても出れないほどのお祭りだったそう。

現在は子供の数も減り、女性も参加しています。

10代の若い方も太皷踊りを踊り、鐘は小学生の女の子が担当していました。

こうやってずっと続いていってほしいものです。

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なんと取材でお世話になった方から、畑でとれたてのお野菜をいただいちゃいました!

こんなに!新鮮でみずみずしい!

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どうもありがとうございました。


『農と食の写真展』


私たちが八女へ取材に行き始めてから感じたこと。

"本当に農産物に恵まれてるなー"

ということ。

お茶はもちろん、キウイ・ミカン・イチゴ・シイタケ・米・電照菊・レタスなどなど。

挙げれば切りがありません。

そんな四季折々に変化する八女地方の様々な農耕風景写真が、現在展示されています。

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八女の方なら見慣れた風景なのかもしれませんが、

福岡市内で住んでいる私たちからとってみれば、

果物が木からぶら下がっていたり、大根の葉っぱが土から出ていたり、

そして棚田の風景もとても新鮮に感じるものです。

実は...キウイがなってるのを見るのも、八女で初めて見た風景でした。


入場は無料になっています。

ぜひ八女に来られた際には、一度足を運んでみてくださいね。

■農と食の写真展■
 期間:2010年11月29日(火)~12月26日(日)
 会場:八女市横町町家交流館
    (八女市本町94番地)
 休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
 電話:八女市横町町家交流館 0943-23-4311

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電照菊「雪姫」成長日記 12月16日付


今朝会社に来ると...

花瓶の水が極端に減ってた!

雪姫!大丈夫か!?

心の中で叫び、葉っぱを触るとまあ大丈夫みたいでした。


この季節、乾燥しますね。

人間も顔がカピカピになるくらいなので、お花だってそう感じるでしょう。


即効水切りをして、雪姫に声をかけつつ、現在も隣で立派に成長しております。

きのうより大きくなったかは分かりませんが、

何となく開いてきたような感じではあります。

部長

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写真の奥は副部長。

彼女は局内で飾っている菊たちのお手入れをしております。

電照菊『雪姫』成長日記


実は花育に興味のある女子部部長です。

電照菊の生産者 坂田常男さんの取材後、

なぜか丸林さん(同じく電照菊の生産者)のハウスに行き、

丸林さんの雪姫を頂いてきた女子部。

花がまだしっかりと開いていない状態。

これを花咲かせるまで、育てていくことにしました。

現在はこんな感じです。

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雪姫の向こう側には、女子部副部長がおります。

花びらが300枚ほどあるという雪姫。

しっかり花咲かせるまで、観察日記つけていきたいと思います。

押忍。


部長

下川織物


イベントレポートです。

11月26日から28日に、八女市津江にある「下川織物」さんで

ハギレ市があっていたので見に行ってきました。

実は織物工場に入るのは初めての部長。

織物機の大きな音と、その機械にびっくり!

こうやって布が出来ていくんだなーとしみじみ見つめておりました。

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まず糸がこんな風にあって

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これが織り機で

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織られていきます。

すごい速さです!写真がブレます!

この白い糸も

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こんな風に

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どんどん織られていきます。

そして横の会場では

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ハギレ市。

さらに

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糸も販売されていたり、

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糸も干されていたり。

初めての光景に「うわー」と感嘆の声。

下川織物さんは、久留米絣や博多祇園山笠の法被なども製作されています。

歴史がある織物屋さんなんですねー。

法被の他にも袋物やシャツなども作られているそうです。

藍色のシャツってかっこいいっすよねー。

本場ものを一度着てみたいと思った部長でした。

■下川織物■
住所:八女市津江111-2
電話:0943-22-2427

八女野菜の使い方―おでん編


八女の野菜は新鮮で安くておいしい!

サッチさんが放送でも叫んだように、本当に安くておいしい八女野菜。

その野菜をいかにして旨く食べるか。

早速この時期ならでは

「おでん」

に挑戦しました。


会場は部長家。

大根・こんにゃく・いか天・おこのみ天などを入れて入れて...。

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おいしく出来上がり。

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こんにゃくは、そば処まんどきのお母さんたちの手づくり。

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ふわふわで味わい深いんです。

道の駅たちばなで買った柚子こしょうを、しみしみ大根にのせて。

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あっという間になくなったおでんたち。

今度は八女野菜を使って、餃子に挑戦しようかと目論見中。

部長

星野村のイルミ

星野村からイルミネーションの写真が届きました!

12月11日のオンエアで紹介したとこですよ。

こちらは大円寺の近く。

あ、ゲゲゲの!
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そして旧仁田原保育所。
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きれいですねー。

八女のみなさん、イルミネーションの写真をぜひ送ってくださいね。


副部長

星野村のお茶 自動販売機編


おお!

FM福岡近く、西鉄薬院駅で見つけました。

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八女市星野村のお茶が自販機に入っていました。

「星野村 八女茶」

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八女茶がペットボトルになってもいいのになぁ。

八女市だけの販売じゃなくて、全国どこでも購入できたらいいのになぁ。

そう思ってた矢先の発見。

なんだかうれしい。

JTビバレッジの自動販売機ですよー


今度飲んでみよ。


部長


実はカフェ好き、女子部です。

以前から気になっていたcafeスコシへ行きました。

目的は

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マトリョーシカ展!

店内マトリョーシカばかり。

開けたらマトリョーシカ。

また開けたらマトリョーシカ。

小さいマトリョーシカ...


無邪気に開けまくる副部長も見かけました。

しかし、cafeスコシの営業日に気をつけてください。

金曜・土曜・日曜の15:00~23:00まで。

平日に行っても開いてませんので、あしからず。

それと、12月11日(土)はお休みです。お気をつけて...

マトリョーシカの他にも、マトリョーシカのボールペンやらキーホルダーやら

かわいいグッズも置いてありました。

今度はご飯を食べに行こう。


部長

cafeスコシ
住所:834-0031福岡県八女市本町267
電話:0943-22-3277(営業時間内)


矢部まつり

お天気のいい日曜日11月21日に最後に訪れた場所。

八女市矢部村。

「矢部まつり」

会場に少し遅れて到着。

写真を撮るのを忘れてしまったけど、

会場の矢部川源流公園のグラウンドは車がひっきりなしに駐車されてました。

すごい!

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食べること大好きな女子部は、まず出店に足が向きます。

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あまおうのイチゴ飴を

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早速購入し

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至福の笑顔なサッチさん。

その他、農産物たくさん!

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にょろにょろー。自然薯です。

他にも

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こんにゃくが

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湯がかれてました。

川の方へ行くとヤマメ釣りが行われてましたー

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釣った魚は

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こんな風に焼いてその場で食べることができるんです!

また会場をうろうろすると

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よもぎまんじゅうをその場で作って販売しているお母さんたち。

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出来たてを食べるサッチさん。めちゃめちゃおいしかった!

無料で配布していた焼き芋。

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それを

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食べてみたり。

ほら、こんなに色づきがいいんです!

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ステージではちょうど

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歌のステージも行われていて、みんな真剣に聴いていました。

さあ、お祭りも終盤になってきました。

郷土芸能の「石づき」です。

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迫力ありましたー。


そして最後はコレでしょう。

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ザ・宝さがし!!

くす玉を割ると

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ハラハラと紙吹雪き。

そう、この紙に当たりが書いてあるんです!

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みんな必死。

私も必死に拾ったけど、全部ハズレ...残念。

また来年もチャレンジだー。


部長

道の駅LOVEな八女女子部です。

立花町へ来たなら、国道3号線沿いの「道の駅たちばな」へ。

のぼりが風にはためいて私を呼んでます。

\おいでおいで/
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まずはお昼ご飯。

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サッチさんはコロッケ定食。コロッケを数種類から選べるんですね。

ゴマと田舎コロッケをチョイス。

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部長と私は肉うどん。だしはあっさりとやさしい味。つるつるっと完食。

このあと部長はお店で使っている柚子こしょうを購入。


さて、道の駅にはとれたての野菜がいっぱい。道の駅に入ったとたん目が光っちゃいます。

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しいたけ大きい。


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ドラゴンフルーツもあるんですね。

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手づくりこんにゃく。私もつくってみたい。

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立花ワインもここで買えますよ。

道の駅たちばな、実は何度も行ってるんですが、手ぶらで帰ることはできませんね。


副部長(゜〇゜)ノ


イルミネーション点灯してます


八女の夜を彩るイルミネーションが点灯し始めています。

私たちもいくつか見つけましたよ。

まずは黒木の大藤。(福岡県八女市黒木町黒木5-2)
藤みたいできれい。
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こちらは八女伝統工芸館の裏。(福岡県八女市本町2−123−2)
ここも藤なんですよ。このイルミネーションがずーっと続いています。
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こちらはべんがら村。(福岡県八女市宮野100)
これからまだ増えるみたい。
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上陽町の上陽保健センター。(福岡県八女市上陽町北川内150−3)
おぉカラフル。色とりどりのツリーがきれい。
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上陽町といえば石橋のイルミネーションが楽しみ。
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この写真は今年のものではなく、上陽支所の方に送ってもらいました。
すごい!石橋を超えてますね。
今年は12月6日点灯予定ってことはもう点くのかな?
点灯したらイルミネーションを見て、上陽豚のしゃぶしゃぶを食べて、、と計画中なのです。

副部長

大道谷に寄り道 


以前インタビューでお世話になった、立花町の農家民宿「大道谷の里」の加代さんに会いに行きました。

なんと、キウイの収穫が終わったばかり!

みかんとキウイの破格の激安販売が行われていました。

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小ぶりのみかんが1キロ150円。

安い!

採れたてキウイが1キロ300円。

安い!!

そして大道谷でしか食べれないキウイ大福を頂きました。

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道の駅でも販売してほしいなぁ...と思ったんですが、なかなかデリケートな大福なのでお店で販売が出来ないとの事。

大道谷でも毎日あるわけではないそう。

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大道谷に行かないと食べれない激ウマ一品です。

ぜひとも。

加代さんとお話してると癒される部長でありました。

またご飯食べにきたいなー。


部長

農家民宿 大道谷の里
住所:八女市立花町大字白木4578-1
電話:0943-35-0760

笠原まつり だっでん祭


11月21日のお天気がいい日曜日に出かけた場所。
二つ目に訪れた場所は、黒木町の笠原まつり。
メイン会場の前に「振々会場」を発見。

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トラックに乗せた大きな白菜を売るお母さん。
そして会場には

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椎茸の原木までありました!

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この日は、このお花をよく見かけましたが、何の花だったんでしょうか??
プレ会場でもこんなに楽しいのに、メイン会場はどうなんだ!?
ということで、ずっと進んでいくと、、、ありました!
だけど本当にすごい人人人で、車を停めるにも一苦労。

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降りていくと

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案内が...
そして

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わおー!テンション上がりますねー。

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手揉茶の実演を初めて見たり。

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蟹を見たり

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蟹をもっと間近に見たり。

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いのしし肉が売ってあったり。

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体験コーナーがあったり。

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ヤマメが売ってあったり

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それを食べたり。

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焼き鳥もおいしかったり。

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カッポ酒も売られていたり。
非常に楽しいお祭りでした~。

また来年も行きたい...。
楽しかったなあ

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部長

星野村農産物直売所びそん 部長編



11月20日のオンエアブログ
でもご紹介した「星野村農産物直売所びそん」。

以前から非常に気になってました。なので行って参りました。

さて、そこで購入したものをご紹介。

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レモンバームのハーブティ 4袋入りで100円。

安い!

こちらを早速飲んでみました。

いつも番組で使ってる急須にパックを入れて...

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注ぎます!

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ふんわりハーブの匂い。

レモンバームはレモンとミントを合わせたような香り。

嗅ぐだけでも、イライラや気分の落ち込みを取り除き、爽快感を与えてくれます。


「びそん」には他にも、星野村で採れた新鮮な野菜、お米、玉露などのお茶、

そして手作り加工品などなど、嬉しいものがたくさん揃っている直売所です。

星野村にお出かけの際はぜひお立ち寄りください。


部長

星野村農産物直売所びそん
 住所:〒834-0201 福岡県八女市星野村9783番地1
 電話:0943-52-9030
 営業時間:10:00~17:00(冬季は16:00まで)
 定休日:月曜日・木曜日(祝日は営業)
 アクセス:堀川バス「寄」バス停下車徒歩3分

星野村 棚田と星野製茶園にて


先日、星野の棚田をウロウロしていました。

ちょうど夕焼け間近の素敵な感じ。

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ぷわぁぁと広がって、気持ちがいい瞬間でありました。

あまりの絶景に思わず携帯を写メモードに切り替える二人。

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きれい...

ロマンチックな気分のまま、近くの星野製茶園へ。

八女のお茶屋さんは、お客さんにお茶を入れてくれるようになってるのかな?

いつもお茶を頂きます。

そして星野製茶園さんでお茶やお菓子類を物色していたら

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抹茶まで出してくださいました...。

これがまた、おいしい...。

一緒に出してくれたお菓子にハマった私は即効買い。

さらに、看板娘的なマスコット人形「茶娘」にも一目惚れした私。

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購入でございます。

お菓子は「玉露奉天」。

香ばしいかりん糖を玉露飴で包んだもの。

思わず副部長も写真撮影。「かわゆすなー」

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おいしいです。ぜひお茶のお供にどうぞ。

八女には本当にたくさんのお茶屋さんがありますねー。

全部制覇してみたい。


部長

星野製茶園
〒834-0201
八女市星野村8136-1
TEL:0943-52-3151

星のふりかけ


部長です。

お弁当派の私が星野村でみつけたもの。

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もっと近づくと

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お茶とちょっぴりの塩加減がちょうど良いふりかけです。

星の文化館の近くにある「池の山荘・星の温泉館きらら」のお土産コーナーでゲット。

お値段315円。

ぜひお試しあれ。

またこちら「きらら」では、巷で噂の「星野抹茶大福 茶々一福」も販売されています。

『どんな大福??』

それはまた後日ご報告をば。


部長

白壁ギャラリー ―部長編―


女子部 部長です。
副部長も11月3日から7日まで行われていた「白壁ギャラリー」のレポートをUPしていましたが、私も。

お天気に恵まれた土曜日に行ってきました。
まずはパン屋「ブレッドハウス プランタン」でパンを買って小腹を満たし。
先日取材でもお世話になったこのみ園さんへ。
二階のお座敷でホットケーキを頂きました。

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手前が抹茶(抹茶・黒ゴマ・小豆入り)、奥がプレーンのミニサイズ。
ふんわりしていて、腹持ちも良くて、抹茶の黒蜜もいい仕事をしていました。

さらに、八女和紅茶の試飲も出来るスペースもあり。

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本当に八女の紅茶はまろやかでおいしいんです!

その他にもグルグルまわりーー
刺し子展もあり

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昔のレジスターも並んでいたり

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森くんを発見したり

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駄菓子屋でお菓子を買って、食べ歩いて、いろんなおうちを覗いては歓喜を挙げ、
とてもたのしい一日でした。

お天気も良くてこの岩さえよじ登りたい感じ。

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以前から気になっていた土橋市場にも行きました。

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「昔のお嬢様展」

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ここで副部長と写真撮影をし合いっこしたり。


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昔のお嬢様にまぎれてみる。

いやーあっという間の一日。また来年も行きたいな。


部長

白壁ギャラリーに行ってきました

八女女子部です。

先日、八女福島地区で開催された白壁ギャラリーへ行ってきました!
終了後の報告になってすみません。。

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お天気も良く、青空に白壁が映えます。

城下町であった、ここ八女福島地区には伝統工芸の工房や、老舗の商店など古くからある白壁の家々が情緒ある町並みを残しています。

最近ではカフェや洋服屋さんなど、ここでお店を開きたい!と若い方も集まり始めているようです。

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こちらはMuffさん。オリジナルデザインの洋服はシンプルなんだけど個性的です。
店長さんは、昔からのFM福岡リスナーさんでした。


竹の工房 てんごや さんです。
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わたしのための椅子?というくらいしっくりきてます。竹の適度な弾力がいいんでしょうね。
この後「ほしい!」を連発する八女女子部部長。

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おお、こうやって作るんですね!なんと素晴らしい手仕事です。
これはいつか取材せねば。


福岡市内の雑貨屋さんがが場所を借りてオープンしていたり

お茶屋さんの2Fでホットケーキを食べられたりと

若い女性の方がたくさんマップを片手に歩いていました。

今年2回目となる白壁ギャラリー。11月7日に最終日をむかえ、次回は来年です。
来年はさらなる仕掛けを思案中だとか。

歩くだけで楽しい町並みっていいですね。


八女女子部 副部長(゜〇゜)ノ

吊り橋なんて怖くない

女子部 部長です。

八女ビギナーから、エキスパート八女部長になるべく、

八女の町を練り歩いて行きたいと思っています。

さて、八女津媛神社へ観光アドバイザー馬場さんと行った際に、

「もっと大きな八女津媛の銅像があるよ」との言葉に惹かれて訪れた場所は

八女市矢部村にある"杣の里渓流公園"。

初めての杣の里の木々にパワーをもらいながら、

ずっと気になっていたつり橋を八女 女子部で渡ってみました。

意外と怖いもの知らずなサッチさん。。。

つり橋を飛び跳ねながら、最後には

「んー気持ちいー」的な背伸びをしておりました。

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男勝り炸裂です。

負けじとADもポーズ。

「ほっ!」

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これからの八女取材も期待できそうです。

部長

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