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2016年10月21日 (金)

メシュラングルメ研究所 10月21日

さあ、現在は日本酒について研究しています。

最近、再び、日本酒が注目を集めています。

ということで、日本酒について、

佐賀県の「窓乃梅酒造」の13代目蔵元、古賀醸治さん、

北九州市にある地酒処田村本店 4代目 店長の田村洋文さんにお伺いしました。

 

窓乃梅酒造

佐賀県佐賀市久保田町大字新田1833−1640番地

0952−68−2001

http://www.madonoume.co.jp/

 

地酒処田村本店

北九州市 門司区大里本町2-2-11

093-381-1496

営業時間 9:30 – 18:30

定休日  日曜日、祝日

https://www.facebook.com/tamurahonten/

 

一般的にお酒を飲み出したのは、いつから?

鎌倉時代後半から、江戸の初期頃と言われていますが、

それまで武士の飲み物だった日本酒は、

販売店(いわゆる酒屋さん)が出てきて、一般の人も買えるようになりました。

 

 

江戸時代の酒屋さん

酒屋さんは、蔵元から樽で買い付け、割り水をして、徳利に入れて販売していました。

一般消費者は、自分の徳利を持って行って、そこにお酒を入れてもらっていました。

量り売りです。

ちなみに、割り水することを、「和水」、「玉をきかす」とも言います。

お店によって、お酒の濃さも違い、

お客様が薄く感じない程度に上手に薄めるのが技だったようです。

もちろん、その前に、濃いめのお酒を仕入れることも大事です。

なので、当時の酒屋さんは利き酒能力が高くないと、務まりませんでした。

 

 

瓶詰のお酒

1878年(明治11年)に瓶詰のお酒を販売したという資料があります。

それまでもビードロに入れたお酒はありましたが、

形も不揃いで容量もバラバラでした。

いわゆる型に入れて作る製瓶技術は、明治になってころです。

 

さあ、まだまだ「日本酒」について、研究していきますよ!

来週をお楽しみに!

以上、メシュラングルメ研究所でした。