2020年2月1日(土)放送分【遊来友楽~yurayura】

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【遊来友楽~yurayura】(Café Bar Curry Music Live Love)

住所:福岡市中央区高砂1-20-2
電話番号:092-753-8064
営業時間:18:00~翌1:00 (ランチ営業 金:11:30~15:00、土:11:30~17:00)

定休日:不定休
オープン日:平成19年(2007年)2月
お店の名前の由来:覚えやすく、言いやすい言葉「ゆらゆら」を使い「また『ゆら』に行く?」みたいに言って貰い、遊びに来る友達が楽しんで貰えるようにとの意味を込め「遊来友楽」。そして漢字の横にはローマ字で「yurayura」とフリガナ表記されたそうです。

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20_0201_2_1024.jpg(写真はハーフサイズのチキンカレーです)

【遊来友楽~yurayura】人気の料理/カレー 【金額:790円(税込み)/ハーフサイズ 530円(税込み)】
お店の扉を開けて店内に入ると一番にスパイスのいい香りがしてきます!食欲をそそるカレーの香りでワクワクしました。

カレー屋さんとは謳っていないのですがカレー好きな人が、うわさを聞いて遠くからも食べに来られるほどの人気なんだそうです。

金曜日の11:30~15:00と土曜日の11:30~17:00にはランチでこのカレーを楽しめるそうです。(ハーフサイズは夜営業のみ)

夜営業の時間帯も、楽しくお酒を飲みながら最後になにかご飯ものが食べたいという時に量が丁度いいハーフサイズが楽しめます。

実は福岡には、博多スパイスカレー会の仙人と言われる方がいらっしゃるそうです。
その方が昔、移動販売をされていた時にオーナーの小川さんがお店のお手伝いをされていたそうで、その時に食べていたカレーをもう一度食べたくて、レシピを聞き、そこから小川さん流にスパイスを調合したりアレンジして今回頂いたチキンカレーは完成したそうです。

「お待たせしました。」とテーブルに届いた瞬間「かわいい!きれい!」と声を発してしまいました。

アルーマサラというじゃがいものスパイス炒めに、インドの漬物、人参のアチャール、うずら卵のピクルス、レモンとオリーブオイルの豆サラダに、パクチー、パプリカのピクルスと見た目の色がとても鮮やかです。鶏のもも肉が入ったチキンカレーで、スパイスの旨味をふんだんに楽しめすっごく美味しかったです。ぜひご賞味ください。

今回頂いたのは「チキンカレー」のハーフサイズですが、日によっては「キーマカレー」もあるそうです。

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「西の星」に合うおすすめ料理/ジャ酢煮 【金額:530円(税込み)】
ジャ酢煮???まず名前からビックリ!

「鶏の手羽元のお酢煮」を、オーナー小川さんが「ジャスティン」という名で音楽活動をしていることから名前を取り、ジャスの「ス」をお酢の「酢」にして名付けたそうです。なるほど!

手羽元とゆで卵を一緒にお酢と醤油、砂糖などで煮込まれており、お酢の酸味が「ふんわり」と香り、身は中までお酢の味がしっかりとついています。鶏肉の皮部分は「ぷりん」としているので器に入ったタレと絡めて食べるとジューシーさが増して美味しいです。

今回、お話しをお伺いしたオーナー小川さんに「西の星」が合う理由をお聞きしました。

「鶏肉にしっかりとお酢の味がついているので『西の星』のさわやかな味が鶏肉のさっぱりした味に合うんです!」とおすすめして頂きました。

そして「西の星」のおすすめの飲み方はロック。「『西の星』の飲みやくさわやかな味をロックで感じながらジャ酢煮の酸味が効いた鶏肉を少しずつ一緒に楽しんでもらえたら!」と教えて頂きました。

番組からのとっておき情報!

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日田風もやしそば 【金額:530円(税込み)】
オーナー小川さんは田川のご出身で子どもの頃に学校帰りなどに細い麺にもやし、豚肉、ネギをソースで炒めた素朴な味の「もやしそば」をよく食べていたそうです。生活の一部になっていた「もやしそば」を改良して、お店のメニューにされたそうです。

麺は子どもの頃に食べていたものより太めにし、豚肉も肩ロースを使用して大きめにカット。麺の焼き方も「日田やきそば」のように、鉄板(フライパン)の上で一部が軽く焦げるほど麺を硬く焼き「パリパリ、カリカリ」とした食感が楽しめるようにしています。日田と田川が一緒に楽しめる逸品です。

オーナーの小川さんは音楽活動でよく日田に行くことがあるそうです。「そこで食べた『日田やきそば』の麺の焼き方が美味しい!」と思いお店では「日田風」にアレンジしてだしているそうです。

では食べてみます。もやしがシャキシャキしていて、麺が太いので「もっちり」とした麺の食感を楽しみながら、日田風になっている麺のパリパリ、カリカリ感が楽しめます。美味しい。

食べていると、「油が何か違う!まろやかでコクがある。何だろう?」と思いお伺いすると、「油の代わりにマヨネーズを使っているんですよ」と教えて頂きました。

子どもの頃に食べていた「もやしそば」が油の代わりにマヨネーズを使用し麺や、もやしなどを炒めていたそうで【遊来友楽~yurayura】でも引き継いでいるそうです。

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今回、お話をお伺いさせて頂いた遊来友楽~yurayuraオーナー小川さん、
「まずは2020年2月16日にあるお店の10周年イベントを成功させて、その後も楽しくお店をやっていきたいなー。そして、毎日ではないですが月曜日~木曜日にいろいろなミュージシャンがお店で演奏をしてくれているので、いずれ月曜日はこのミュージシャン、火曜日はこのミュージシャンとなっていけたら面白いかなー」とお話しいただきました。

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