食べものとお酒の関係に注目する、「飲んで、うまい 食べて、うまい」
米焼酎は、究極の食中酒。
つまり、どんな食べ物とも相性が良いというわけです。
このコーナーでは、米焼酎と食べ物を合わせる、
つまり、ペアリングを追求していきます。
今日も、福岡のお店で見つけてきた、米焼酎とのペアリングを紹介しますよ。
さあ、どんな料理と合わせたのでしょうか?
スタッフの伊藤さんにお話をお伺いしました。
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今週は、「ぎんりん」です。
「ぎんりん」
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福岡市中央区大名2丁目1番30号
092-791-7705
営業時間 16:00?24:00(L.O.23:30)
店休日 無休
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中央区役所の交差点から大名に入った場所にある海鮮居酒屋です。
お店は、有名デザイナーの手によるもので、
古材を使って昔っぽくもあり、今風でもあります。
水産卸の会社が経営しているお店なので、魚をリーズナブルに食べられます。
定番の居酒屋メニューから魚介類を使った一品まで揃え、
気軽に立ち寄れるお店です。
人気メニューを聞きました。
(価格は税別です)
【きまぐれ三種盛り】(980円)
その日の鮮魚を使った3種の刺身の盛り合わせ
刺身は盛り合わせの他に、単品でも7種類ほどあります。
【アラカブの煮付け】(580円)
【名物 あて巻き】
お酒のアテにできるように作られた細巻き。
一口サイズ、6カットで出てきます。
御飯が少なく、ネタが多いのが特徴です。
お酒を飲みながら、御飯を少し入れられるのが良いです。
価格は380円から480円、20種類以上あります。
【味噌漬けチーズとサーモン】(480円)
【サーモンバジル】(480円)
洋風でサーモンを使った「あて巻き」は、女性に人気。
【あじのなめろう】(480円)
【のどぐろの醤油漬け】(480円)
酒飲みが好みそうな味。
【涙】【号泣】(380円)
刻み山葵を使った「あて巻き」で、号泣は辛さがアップ。
それでは、米焼酎とのペアリングをご紹介しましょう。
あて巻き【至福のサーモンイクラ親子】(480円)
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中にサーモンを巻き、上にイクラの醤油漬けをどっさりかけています。
インスタ映えもばっちり。
イクラの塩気がお酒に合います。
これと合わせたのが、白岳しろのロック。
材料に米を使っている同士なので、合います。
あて巻き【アオリイカとウニ】(480円)
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ウニ、大葉、イカを巻き込んでいます。
これも白岳しろのロックと合わせましたが、繊細な寿司の味を邪魔しません。
【ホタテとアスパラバター】(680円)
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ホタテを丸ごと1個使って、アスパラとバターソテーしたもの。
ボリューム満点です。
レモンを添えているので、お好みで
バターとレモン、そして、ブラックペッパーが良い仕事をしています。
これと合わせたのが、白岳しろのロック。
濃い味付けのバター焼きをサラリと流してくれます。
来週も、福岡で見つけた米焼酎とペアリングした一品を紹介していきます。
お楽しみに。