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MORNING JAM

問題です!

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2026-02-09(月)

熊本の郷土料理「からし蓮根」は、

1632年、病弱だった熊本藩・藩主、

細川忠利のために作られたのが始まり。

明治維新まで、ほとんど流通せず、

門外不出のレシピでした。

その理由は、蓮根の形が「あるもの」に似ていたから。

何に似ていたんでしょう?

答え:(細川家の)家紋

からし蓮根は、およそ400年の歴史を持つ熊本の郷土料理。
1632年、体が弱かった熊本藩・藩主、細川忠利公のために、当時、藩の賄い方をしていた平五郎が作った健康食品。最初、書物で蓮根が体に良いと知った平五郎は、加藤清正が熊本城の外堀に非常食として植えていた蓮根を細川忠利に食べるよう勧めた。しかし、忠利は「れんこんは泥の中で育った不浄のもの」として箸をつけようとしない。そこで、蓮根の穴に和からしを混ぜた麦味噌を詰め、衣をつけて菜種油で揚げたものを献上。忠利はそれを大変気に入って、みるみる元気になったと伝えられている。
しかし、輪切りにした蓮根の切り口が細川家の家紋・九曜(くよう)の紋に似ていることから、からし蓮根は長年、熊本藩門外不出のレシピとして受け継がれてきた。
明治維新以降、やっと庶民の間でも食べることが許され、人気を博した。以来今日まで、熊本の郷土料理として広く親しまれるように。
この由来から、からし蓮根は滋養強壮に良い健康食というイメージが根付いている。また、蓮根の穴は「先が見通せる」縁起物とされ、お正月に食べられることも多い。

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2026-02-06(金)

音階なぞなぞ~

最初の音が2つ低くなって、

2番目の音が3つ低くなると、

倒れやすいものになる「街」。

どーこだ?

答え:ミラノ

「ミラノ」の、
「ミ」が2つ低くなると「ド」、
「ラ」が3つ低くなると「ミ」、
「ドミノ」になる…

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2026-02-05(木)

イタリアのコルティナ・ダンペッツォで、

オリンピックが開催されるのは2回目。

1956年にも冬のオリンピックが開催されました。

この時、2つの国が合同で選手団を組んで

1つのチームとしてオリンピックに出場。

金メダル1つ、銅メダル1つを獲得しました。

その「2つの国」、どこでしょう?

答え:東西ドイツ

第2次大戦後の1948年に分裂したドイツ。
東西の冷戦に入っていた、そんな中で、東西ドイツが統一の選手団として出場することになった。
その「統一ドイツ選手団」が出場した、最初のオリンピックが「コルティナ・ダンペッツォ冬季五輪」(1956)以降、1964年の東京オリンピックまで、夏3回、冬3回、統一選手団で出場した。

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2026-02-04(水)

クモの問題です。

クモの糸は自由自在。

巣を張るだけでなく、卵をくるんで守ったり、

空を飛ぶことにも使います。

クモが糸を使って空を飛ぶ時、

風が吹いてなくても、自在に飛べることが

最新の研究で明らかになりました。

どんな力を使って、空を飛ぶんでしょう?

答え:電気(空中電場)

空気中には雷雲だけでなく、晴れてる時でも、電気が含まれている(これを「空中電場」という)

クモはこの電機の力を糸で捕えて空を飛んでいる(電気の力で地面から反発して飛ぶ)ことが陳ねん(2018年)の研究でわかった。

風がなくても、雨が降っていても、クモが自由に飛べるのは、空気中の電気の力を利用しているから。

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2026-02-03(火)

10年周期で、毎年変わりますが、

そのうち4回は同じ。

今年もその4回の年にあたり、

来年は違いますが、再来年また同じになります。

これ、何でしょう?

答え:恵方

今年の「恵方」は南南東。

この恵方は、十千に基づいて決められているので10年周期でくり返す。
西暦下一桁の、
 1・3・6・8が「南南東」(十干の辛・癸・丙・戊の年の恵方)
 2と7が「北北西」(壬・丁の年の恵方)
 4と9が「東北東」(甲・己の年の恵方)
 5と0が「西南西」(乙・庚の年の恵方)

・ちなみに便宜的に「南南東」などと言うが、本当は7.5°ずれている。

「南南東」「東北東」などの方位は円を16分割したもの。
一方、日本の方位は十二支を半分に分けた24分割。
なので、1/16-1/24=1/48、つまり360°×1/48=7.5° ズレが出る

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2026-02-02(月)

明日は節分。

日本では恵方巻きを食べますが、

フランスで、2月2日の今日、

聖母マリアが幼子イエスを神に捧げたことへのお祝いと、

春の訪れを願って食べるもの。

何でしょう?

答え:クレープ

フランスでは毎年2月2日、クレープを焼いて食べる習慣がある。
フランス語で「Chandeleur(シャンドルール:ろうそく)」と呼ばれるこの日は、「聖燭祭(せいしょくさい)」というカトリック教徒の祝日。クリスマス、つまりイエス・キリストの誕生からちょうど40日後に、聖母マリアがエルサレムの神殿で幼子イエスを神に捧げる「お清め」を行なった日。「シャンドルール(ろうそく)」と呼ばれるのは、このお清めに参列した人々がろうそくを持ってお祝いしたことが由来で、それ以降「キリスト」と「光」は強い関わりを持つ。
ではなぜそんな日にクレープを食べるようになったのか?
一つは、太陽の形を象徴しているからとする説。光とは太陽からもたらされるものであり、太陽の形は丸。黄金に輝く丸い太陽を象徴するものとして、黄金色で円盤状のクレープを食べる慣わしになった。二つ目は、西暦490年、エルサレムからローマにやって来た巡礼者に対して、教皇ジェラス一世が与えた食べ物が由来とする説。疲れてお腹を空かせていた人々に与えられたのが、今のクレープのような、小麦粉と卵からできた円盤状の食べ物だった。
これらの説から2月2日はクレープを焼き、光を祝うと共に豊穣を祈り、長くて暗い冬から暖かい春が来るのを願う行事となった。今では、キリスト教の行事というよりも、家族や友人たちとクレープを焼いて食べる日になっている。
ちなみに、シャンドルールにクレープを焼く時にはしきたりがある。それは「左手にコインを握りながら、右手でフライパンを持ち、クレープをひっくり返すこと」。うまくひっくり返すことができれば、その一年は幸運が続くと言われている。

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2026-01-30(金)

羽織なぞなぞ~

ユニクロやGUでおなじみ、

ファーストリテイリングの社長が着ると、

恥ずかしい言葉になってしまう

衣類って、なーんだ?

答え:ちゃんちゃんこ

ファーストリテイリングの社長、柳井(やない)さんが「ちゃんちゃんこ」を着ると、「や」がなくなって…?

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2026-01-29(木)

久留米の「石橋文化センター」は

ブリヂストンの創業者、石橋正二郎さんが

久留米のために、1956年に作った施設。

1963年に「石橋文化ホール」が完成。

当時は50mプールもありました。

人生初のステージがこのプールで行われた音楽イベントで、

2度目のステージが「石橋文化ホール」だった

というミュージシャン。誰でしょう?

答え:鮎川誠

「石橋文化センター」はブリヂストンの石橋正二郎さんが創立25周年を迎えた年(1956年)に作って久留米市に寄贈した施設。
当初は、美術館、体育館、50メートルプール、野外音楽堂などがあり、その後、ホールや図書館で建てられた。
その石橋文化センターのプールで行われたイベントで人生初のステージを踏んだのが、高校3年生の鮎川誠さん。
真夏の音楽イベント「サマービート'66」に友人と組んだバンド「ザ・スランパーズ」で出演。
同じ年に「石橋文化ホール」で行われたイベントにも出演。
そして3回目のステージは、明善高校の文化祭だった。

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2026-01-28(水)

地球上で、刺されると最も痛いといわれる

アリ「サシハリアリ」

南米、アマゾンには、この蟻で

大人になるための儀式を行う民族がいます。

サシハリアリを、どうするんでしょう?

答え:手袋に入れる(その中に手を入れる)

スズメバチ並みの神経毒を持つとされるアリ「サシハリアリ」(別名 パラポネラ)
アマゾンの民族の1つに、このアリを数100匹入れた手袋に手を10分以上入れないと、大人になれない、という儀式を行うところがある。
何か所もさされ、手は大きく腫れ上がる。

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2026-01-27(火)

中国やモンゴルの砂漠から

はるばる日本に飛んでくる「黄砂」。

嫌われもにに黄砂ですが、

中に含まれる物質を使って

商品化した「食べ物」があります。

JALのビジネスクラスの機内食にもなった

日本食。何でしょう?

答え:納豆

上空3000mを漂う黄砂に含まれる物質を調べてみたところ「納豆菌」があることがわかった。
そこで、この納豆菌を使って、実際に納豆を作ってみたところ、特有のニオイが、通常のものより弱く、味がまろやかに仕上がった。
そこで「そらなっとう」として石川のメーカーが商品化。
ニオイが少ないことから、機内食でも使える。
また、外国人にも受け入れられると、国際線のビジネスクラスで使われている。

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