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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2024-04-16(火)

混ぜると膜に傷がついて

中から脂肪が出て、空気を取り込みながら

脂肪の球が ふんわり つながっていきます。

もっと混ぜると、含んでいた空気を離して

脂肪の球が強くくっつき、黄色に変色します。

これ、何でしょう?

答え:生クリーム

乳脂肪分が35%以上の「生クリーム」は混ぜて泡立てると「ホイップクリーム」になって、さらに混ぜると「バター」になる。
その原理を説明したもの。
「生クリーム」を泡立てると、脂肪球膜に傷が付き、中の脂肪分が出てくる。この「脂肪球」が空気を抱き込みながら網目のようにつながって液体からホイップにに変わる。
しかし泡立てすぎると、抱き込んでいた空気を外に出して、脂肪球自体が集まってがっちりくっつくようになる。
さらに黄色くバサバサになり、黄色に変色して固まる。これが「バター」。バターになるともうホイップには戻らない。

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2024-04-15(月)

木目・つまり「茶色」、もしくは「緑」や「赤」

だったのが、日本がきっかけで、

今は世界中にあるほとんどのこれが

「黒」になりました。

何でしょう?

答え:ピアノ

1709年にイタリアで発明されたピアノは、元々チェンバロから発展したものだが、そのボディーは木目か緑色や赤色に塗られ、金色の装飾を施したものがほとんどで、黒いものはなかった。
ブルジョアの台頭とともに発展した後も、200年近く木目にニスを塗ったものが主流だった。
江戸時代も終わりに近い1823年、シーボルトによって初めて日本にピアノが持ち込まれ、国内でピアノが作られるようになったのは1900年代初頭。その際、日本はヨーロッパに比べて湿気が多く木目のピアノだと劣化する恐れがあった。そこで、湿気に強い「漆」を使ってピアノを塗装した。
その後、ヤマハやカワイが一時期、木目調のピアノの生産も行っていたが、工程にかなり手間がかかるのと、石油化学の発達により、漆に代わるポリエステル等の黒色塗料が高性能で低価格になった。こうして日本で作られた黒塗りのピアノは、見た目に高級感があり、演奏者を引き立てる効果もあって、あっと言う間に世界中に普及した。
現在、世界におけるピアノの生産量はヤマハが1位、カワイが2位。精度や耐久性に優れた高品質な日本のピアノは、世界で認められ、トップシェアを誇っている。

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2024-04-12(金)

なぞなぞうきうき~

春で浮かれて、何かをしすぎたこうじくん。

急に、「目が痛い」と叫びはじめました。

こうじくんがしすぎたことって、

なーんだ?


(原案:T&Yなぞなぞサイト)

答え:お酒を飲みすぎた

お酒飲みすぎて、「酩酊(めいてい)」、「目痛(いて)え~」…

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2024-04-11(木)

日本で初めて、人工衛星が打ち上げられたのは

54年前、1970年のこと。

東大と日産が共同開発した、L-4Sロケットで

人工衛星の「おおすみ」を打ち上げました。

実はこのL-4Sロケット、姿勢や軌道を制御する

誘導装置が付いていません。

といっても、開発する能力がなかったわけではありません。

では、何故 誘導装置が付けられなかったんでしょう?

答え:軍事に転用されないため(と理由で反対されたため)

1970年2月11日、日本初の人工衛星が内之浦から打ち上げられた。
この衛星を打ち上げた、L-4Sロケットには今では考えられないことだが誘導制御装置がなかった。
これは開発能力がなかったわけではなく「誘導装置はミサイル開発につながる」として日本社会党から反対されたため。
では、「おおすみ」はどうやって衛星軌道に乗せることが出来たのか。
ロケットの打ち上げ後、軌道をななめにすると地球の重力によって段々と水平に近づく。水平になった時に、再び燃料を燃やして地球の重力とつり合う(落ちない)速度にした。
「おおすみ」は33年間軌道上を飛びつづけた。

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2024-04-10(水)

幸運のシンボル、四つ葉のクローバー。

元々、3枚の葉っぱが

どうやったら、4枚に増えるんでしょう?

答え:踏む。(傷をつける)

クローバー(シロツメクサ)の葉は通常3枚。
これが4枚になるのはいくつかの要因があるが一番多いのは人が踏んだことによるもの。
芽の元になる「原基」という状態の時に、人が踏んだりして傷がつくと原基の枚数が増える。それがそのまま葉として成長すると「四つ葉」になる。
(他に「突然変異」で四つ葉になることもある)

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2024-04-09(火)

漢字の問題です。

空気の「気」という漢字のつくりの部分、

カタカナの「メ」の部分を

「ノ」に変えた漢字。 (氕)

タテ棒を 1本「ノ」の横に加えた漢字。 (氘)

さらに1本加えて「川」にした漢字。 (氚)

この3つの漢字は、すべて同じ元素を表しています。

何でしょう?

答え:水素

日本では使われないが、中国で使われている漢字。
元素の中で最も軽く、構造もシンプルな「水素(H)」は「同位体」という通常とは異なる性質を持つ状態になることがよくある。

・普通の水素を「軽水素」と呼び
・中性子を1つ多く持つ水素を「重水素」と呼ぶ。
 「重水素」は燃料電池や半導体製造などに使われ、今の工業にとても大事な物質。
・中性子を2つ多く持つ水素は「三重水素」と呼ぶ。
 別名「トリチウム」。不安定な放射性物質。

この3つの水素の状態を表す漢字として「氕(軽水素)」「氘(重水素)」「氚(三重水素)」3つの漢字が使い分けられている。

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2024-04-08(月)

「進化しました!」クイズ~!

普段、パソコンのキーボードは触ってますか?

Windowsのパソコンに、30年ぶりに

追加された新しいキー。

名前は、「コパイロット」キー。

押すと何ができるんでしょう?

答え:生成AIが起動する

マイクロソフトは、1月にWindowsパソコンのキーボードに対して「Copilotキー」の搭載を推進していくと発表。自社ブランドの「Surface」を含め、2月後半以降に出荷を開始する新しいWindowsパソコンから順次搭載していくという。
Copilotキーを押すと、マイクロソフトが2023年に提供を開始した生成AIチャットボット「Copilot in Windows」を起動できるようになる。このチャットボットで、ユーザーの質問に答えたり、パソコンに保存されているものを探したり、さらには画像を生成したりすることができる。ちなみに、コパイロット自体は「副操縦士」のこと。ユーザーがより簡単にCopilot(AI機能)を簡単に使えるようにするために、新たなキーを搭載する判断をしたという。
マイクロソフトの告知によると、Copilotキーは右Altキーの右側に置かれる予定。この位置には、従来のWindowsパソコン向けキーボードではマウスの右クリックと同じ機能を持つ「アプリケーションキー」が配置されているが、告知ではアプリケーションキーの“今後”に言及がない。
Windowsパソコン向けキーボードにおけるキーの変更(追加)は、1994年に「Windowsキー」やアプリケーションキーが追加されて以来約30年ぶりとなる。

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2024-04-05(金)

特大アーチなぞなぞ~

みんなが待ち焦がれてた、

「1号ホームラン」を放ったこうじくん。

そのお祝いに、ある生き物の体内を

旅行できることになりました。

その生き物って、なーんだ?

答え:蜂

「初アーチ」を放ったこうじくんは、
「蜂」の中の「ツアー」に…

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2024-04-04(木)

計算問題です。

バスケットボール、セブンズラグビー、ソフトボールの

チームが集まって、みんなで運動会。

全部で18チーム、132人が参加。

バスケとラグビーの参加チームの数は同じでした。

ソフトボールは何チーム参加したでしょう?

※ただし各チーム、補欠なし。
 バスケ5人、ラグビー7人、ソフト9人です。

答え:8チーム

18チームで132人。もし、すべてソフトボールのチームなら 18×9=162人。30人足りない。
バスケとラグビーは5人と7人なので平均すると6人。ソフトの9人との差は3人。
つまり30÷3=10チーム。これがバスケとラグビーの合計、バスケ5チーム、ラグビー5チームとなる。
よって、ソフトボールは8チーム。

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2024-04-03(水)

古くから、月にいる とされている

生き物は「兎」。

「月に兎がいる」という伝承は、アジア各地にあります。

では、「太陽」にいる といわれている

生き物は何でしょう?

答え:カラス

月の兎のことを「月兎(げっと)」「玉兎(ぎょくと)」というが、同じように太陽には「烏」がいると考えられて「金烏(きんう)」「陽烏(ようう)」などと呼ばれる。
古くは中国戦国時代(紀元前5世紀)の書物に登場。太陽の表面にある「黒点」を象徴化したものと推測される。
足が3本あるという特徴もしばしば語られ日本の神話に登場する「八咫烏」にも影響を与えている。(八咫烏も太陽の化身とされている)

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