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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2026-08-31(月)

最近、モミモミしてますか?

古いインドの言葉、サンスクリット語で

「揉む」という意味の言葉が、

イギリスで、別の意味の英単語になりました。

今は商品として、ドラックストアなどで販売されています。

これ、何でしょう?

答え:シャンプー

髪を洗う「シャンプー(shampoo)」は、元々、サンスクリット語の「チャンポ(champo)」から派生した言葉。

「チャンポ」はインドの言葉で「揉む」という意味。

18~19世紀の植民地時代にインドを訪れたイギリス人が「頭皮マッサージ」の技術を持ち帰り「シャンプー」として伝わった。

そこから、マッサージではなく「頭部を洗うせっけん」自体を「シャンプー」と呼ぶように変化。

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2026-08-28(金)

夏の終わりなぞなぞ~

「鳥」が飛び立つと

夏の終わりを感じる、という

生活スタイル、ってなーんだ?

答え:一人暮らし

「ひ とり ぐらし」から、「とり」が飛び立つと、
「ひぐらし」・・・カナカナカナ・・・

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2026-08-27(木)

「クロダイ(黒+鯛)」や「ニホンウナギ(日本+鰻)」のように

2つの言葉を組み合わせた魚の名前の問題です。

前後、どちらの言葉も「目が大きい」

という意味を持っている魚、何でしょう?

答え:メバチマグロ

「マグロ」は目が大きくて、黒々している。というところから名前がついた魚。

そしてマグロの一種の「メバチ」は「目がバッチリ」しているところから、名前がついた。
つまり、「メバチマグロ」はどちらも「目が大きい」という意味。
実際、マグロの中でもかなり目が大きい。

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2026-08-26(水)

科学技術の問題です。

1秒間に50回、

43億タイプの中から1つを選んで

お互いに送り合っています。

何の仕組みでしょう?

答え:携帯(スマホ)の音声通話

元々、有線の固定電話はマイクでひろった「音の波形」をそのまま、電気信号で送っていた。
しかし、今のスマホの音声通話は音を送っていない。

スマホには「固定コードブック」と呼ばれる音のパターンが43億通り(2の32乗)内蔵されている。

マイクでひろった音を0.02秒ごと(1秒に50回)、43億通りから「どれに近いか」を判断し、そのコードを送信。

受話側はそのコードの音をスピーカーから再生するということを、双方向で行っている。

つまり、本人の声をそのものではなく「近い音」を選んでいる。

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2026-08-25(火)

元をたどれば、「未熟」なことを

表す、ネガティブな言葉。

それが、ポジティブな意味に変化。

今や、国境を越えて、海外に広まりました。

この「形容詞」何でしょう?

答え:かわいい

日本でポジティブな意味で使われる「かわいい」。

元々は平安時代の言葉「かわゆし」で、「気の毒でいたたましい」と、未熟なものに対するネガティブな意味だった。
つまり、今も残る「かわいそう」の意味合いだった。

それが、近代に入り、「愛らしい」という意味が強くなり、今の意味になった。

さらに日本のポップカルチャーと共に「wakaii」という美的感覚自体が、日本独自の文化として広まった。

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2026-08-24(月)

クイズ!好きなもの食べたい!

東北大の研究によると、

1日2回以上歯磨きをする子どもは、

1回以下の子どもより、虫歯はもちろん、

別の「あるリスク」が減りました。

1日2回以上歯磨きすると、何のリスクが減るんでしょう?

答え:便秘

歯みがきをよくする子どもは便秘にもなりにくいらしい。
口と大腸は消化管でつながっていて、口の中にすむ細菌と腸内細菌の関連は以前から注目されてきた。
そこで、東北大などの研究チームが、全国およそ8万4,000人の幼児のデータを調査。すると、歯みがきを毎日はしない(1日1回未満)幼児は、1日2回以上の歯みがきする幼児に比べ、慢性的な便秘になるリスクが6割増加していたことが分かった。
具体的には、3歳・4歳時点の便秘の有無と、2歳・4歳時点の毎日の歯みがき回数との関連を調査。
まず、実態として、全体では3歳時点でおよそ1万人、4歳時点でおよそ9,000人に便秘がみられた(3歳と4歳の両方ともは約3,700人)。1日2回歯みがきする幼児は2歳時点で48%、4歳時点では76%。
その結果、3歳時に便秘となるリスクは、2歳の時点で1日2回以上の歯みがき習慣がある幼児に比べ、1回の幼児は12%、1回未満だと46%も高く出た。4歳時に便秘となるリスクは、4歳の時点で1日2回以上の歯みがき習慣がある幼児に比べると、1回の幼児は21%、1回未満だと87%も高かった。
3、4歳時に慢性的な便秘となるリスクは、2歳時に1日2回以上の歯みがき習慣がある幼児に比べて、1回だけだと22%、1回未満だと62%も高かった。
歯みがきは口の中だけでなく、全身の健康維持のためにも大事。何より、お金をかけずにできる病気予防法。毎日きちんと歯を磨いて、好きなものを食べよう!

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2026-08-21(金)

夏休みなぞなぞ~

「けん」の両側に、

それぞれ違う数字を入れると、

子どもたちが追われてるもの、になりました。

その数字、いくつでしょう?

答え:10と9

こどもたちが今、追われてるものは…
「10」「けん」「9」、
「じゅう、けん、きゅう」、
「自由研究」!

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2026-08-20(木)

この言葉がエンタメの世界で

使われはじめたのは、2000年ごろ。

イギリスの劇団「パンチドランク」が

軍の古い建物で行った、実験的な作品が

きっかけだといわれています。

以来、技術の進歩とともに、演劇以外の

世界に広まった言葉。何でしょう?

答え:イマーシブ(没入)

最近、エンタメの世界、特にデジタルの世界で広まっているキーワード「イマーシブ(immersive)」。
元の「イマース(immerse)」は、「浸す」という意味で、日本では「没入」と訳される。
2000年に設立されたイギリスの劇団「パンチドランク」が、古い兵舎のいろんな部屋で、同時進行で芝居を行い観客が、自由に探検するという作品を上演。
そこから、「イマーシブシアター」という、体験型の演劇が流行。
デジタル技術の進歩で、進歩で、演劇以外の世界(VRやAR、映像体験など)に広がった。

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2026-08-19(水)

20世紀の前半まで

「人」、「職業」を表す言葉でした。

技術の進歩で、この職業はなくなり人を表す言葉じゃなくなりました。

でも今は逆に「すごい人」の例えとして使うことはあります。

この英単語、何でしょう?

答え:Computer(コンピューター)

「Computer」は「Compute(計算する)」+「er(~する人)」
つまり「計算する人」という意味の言葉。

17世紀ごろ、計算を職業として行う仕事「Computer」、日本語で「計算手」と呼ばれる仕事が生まれた。
それが20世紀後半に「電子計算機」が生まれ「計算手」の仕事はなくなり「Computer」という単語が持つ意味も人から機会を差すようになった。
(逆に、すぐれた人を「人間コンピューター」などと例えるようになった)

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2026-08-18(火)

自分より身体が大きい、

「鳥」を捕まえて食べることもあります。

「耳」はお腹にあって、超音波も

聴こえるので、コウモリの攻撃を

避けることができます。

「動くもの」は何でも捕まえて食べる

この生き物、何でしょう?

答え:カマキリ

生まれてから成虫まで、生きた獲物を捕らえて食べる肉食性昆虫のカマキリ。
鳥を捕まえて食べる例も、いくつも報告されている。

耳はお腹に1つ。
音を発さないため、長年、耳がないと思われてきたが、近年、腹にあることが発見された。
超音波を聴くことができるので、コウモリの声から逃げることができる。

強い「カマ」で相手の脳に穴を開け、まずその脳を食べる。(そのあと、カラダを食べる)

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