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MORNING JAM

問題です!

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2026-09-07(月)

人口に対する「これ」の数。世界で見ると、

1位が韓国で、897人に1つ

2位が台湾で、1703人に1つ

3位が日本で、2200人に1つ。

これ、何でしょう?

答え:コンビニ

コンビニ大国のアジア。人口に対するコンビニの密度で言うと、1位が韓国、2位は台湾。そして3位に日本が続く。
1位の韓国は2022年の店舗数が5万7,617店で、人口897人あたり1店舗。日本の密度は世界3位で、ここ7年間は5万6,000店前後を維持しており、人口2,200人あたり1店舗。
一方、台湾では年々コンビニの店舗数が増加。去年8月の時点で、店舗数は1万4,236店にのぼる。9,538店だった2010年から15年で49%増えた。
人口当たりの店舗密度も日本を抜いて、人口1,703人あたり1店舗となっている。
また、韓国のコンビニは、韓国国内の企業が大きなシェアを占めるのに対し、台湾のコンビニは半分がセブンイレブン、3割がファミリーマートと日本企業が大きなシェアを誇る。
日本のコンビニは、「足りないものを補う」というコンセプトで出店戦略が立てられている。駅前で飲食店が少ないなら、コンビニを出店する。夜間営業の飲食店がないなら、24時間営業のコンビニを展開する。つまり、既存の商業施設の空白部分を埋める役割を担っている。
一方台湾のコンビニは、「すべての消費者ニーズをコンビニで完結させる」というコンセプトで機能している。食事、雑貨、公共サービス、配送受け取りなど、あらゆる生活シーンがコンビニで対応可能な設計。そのため、「人口が多い場所であれば、競合を厭わない」という戦略で出店を進めていて、「100メートルに一軒」と言われるほどまで増えている。

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2026-09-04(金)

アニメなぞなぞ~

位置でいうと、

福岡県から見た、山口県、

みたいなタイトルのアニメ。

なーんだ?

答え:北斗の拳

福岡県から見て、山口県は「北東(の方向)の県」…!

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2026-09-03(木)

パセリ好きですか?

洋食の添え物としておなじみのパセリ。

東京・銀座の洋食店「煉瓦亭」の創設者、木田元次郎さんが

初めて、パセリを添えることを思いつき、

全国に広まりました。

その、木田さんが考え、広まった

もう1つの洋食の「添え物」、何でしょう?

答え:(とんかつの)キャベツ

煉瓦亭は1895年(明治28年)創業の銀座の洋食店。
日本の洋食といわれる「トンカツ」、「オムライス」、「カキフライ」、「エビフライ」などはすべてここ煉瓦亭が考案したとされる(諸説あり)。
また「皿にライスを盛る」スタイルもこのお店発祥。

そして「パセリ」を添えたのもこのお店。
パセリは西洋では刻んでふりかけるのが一般的だが、濃い緑がアクセントになる、という理由で丸ごと添えた。

そして、トンカツにキャベツをそえたのもこのお店。
日露戦争でコックが徴兵された時に、温野菜を作る手間を省く目的で、生のキャベツを千切りにして提供した。

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2026-09-02(水)

音楽の世界だと、テレビやライブで

パフォーマンスの質を上げる目的で行われ、

アニメの世界だと

キャラクターの動きをリアルにするために行われます。

2つの意味を持つ、この言葉、何でしょう?

答え:口パク

音楽の世界で「口パク」といえば、
ステージや映像で、事前に録音した音に合わせて「口」を動かすもの。
ステージのクオリティを上げる目的で行われる。

一方アニメの世界でも「口パク」という言葉がある。
これはキャラクターがセリフを話すシーンで口をパクパクと動かす技法。

他の絵が動いてなくても、「閉じた口」「半開きの口」、「開いた口」の3種類を組み合わせるだけで喋っているように見せることが出来る。

同様に、目を定期的にまばたきさせて、生き生きとした姿に見せる「目パチ」という技法もある。

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2026-09-01(火)

江戸時代は、下から順番に

「黒」、「青」、「赤」、「白」、「黄色」

5色で例えられていましたが、

今は「黄色」しか残っていません。

何を表したものでしょう?

答え:声の高さ

江戸時代は「声の高さ」を5色の色で表していた。
一番高いのは「黄色」。
それより低いが、細くて高い声は「白」。
激しい声、怒鳴り声は「赤」、
冷ややかな声、沈んだ声は「青」、
低く主ぐるしい声は「黒」。

5つの色の表現があったが、「黄色い声」だけが現代に残った。
元々、万物は「木・火・土・金・水」から成る、という「陰陽五行」という考えがあり、声も同様に、5色に分類された。

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2026-08-31(月)

最近、モミモミしてますか?

古いインドの言葉、サンスクリット語で

「揉む」という意味の言葉が、

イギリスで、別の意味の英単語になりました。

今は商品として、ドラックストアなどで販売されています。

これ、何でしょう?

答え:シャンプー

髪を洗う「シャンプー(shampoo)」は、元々、サンスクリット語の「チャンポ(champo)」から派生した言葉。

「チャンポ」はインドの言葉で「揉む」という意味。

18~19世紀の植民地時代にインドを訪れたイギリス人が「頭皮マッサージ」の技術を持ち帰り「シャンプー」として伝わった。

そこから、マッサージではなく「頭部を洗うせっけん」自体を「シャンプー」と呼ぶように変化。

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2026-08-28(金)

夏の終わりなぞなぞ~

「鳥」が飛び立つと

夏の終わりを感じる、という

生活スタイル、ってなーんだ?

答え:一人暮らし

「ひ とり ぐらし」から、「とり」が飛び立つと、
「ひぐらし」・・・カナカナカナ・・・

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2026-08-27(木)

「クロダイ(黒+鯛)」や「ニホンウナギ(日本+鰻)」のように

2つの言葉を組み合わせた魚の名前の問題です。

前後、どちらの言葉も「目が大きい」

という意味を持っている魚、何でしょう?

答え:メバチマグロ

「マグロ」は目が大きくて、黒々している。というところから名前がついた魚。

そしてマグロの一種の「メバチ」は「目がバッチリ」しているところから、名前がついた。
つまり、「メバチマグロ」はどちらも「目が大きい」という意味。
実際、マグロの中でもかなり目が大きい。

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2026-08-26(水)

科学技術の問題です。

1秒間に50回、

43億タイプの中から1つを選んで

お互いに送り合っています。

何の仕組みでしょう?

答え:携帯(スマホ)の音声通話

元々、有線の固定電話はマイクでひろった「音の波形」をそのまま、電気信号で送っていた。
しかし、今のスマホの音声通話は音を送っていない。

スマホには「固定コードブック」と呼ばれる音のパターンが43億通り(2の32乗)内蔵されている。

マイクでひろった音を0.02秒ごと(1秒に50回)、43億通りから「どれに近いか」を判断し、そのコードを送信。

受話側はそのコードの音をスピーカーから再生するということを、双方向で行っている。

つまり、本人の声をそのものではなく「近い音」を選んでいる。

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2026-08-25(火)

元をたどれば、「未熟」なことを

表す、ネガティブな言葉。

それが、ポジティブな意味に変化。

今や、国境を越えて、海外に広まりました。

この「形容詞」何でしょう?

答え:かわいい

日本でポジティブな意味で使われる「かわいい」。

元々は平安時代の言葉「かわゆし」で、「気の毒でいたたましい」と、未熟なものに対するネガティブな意味だった。
つまり、今も残る「かわいそう」の意味合いだった。

それが、近代に入り、「愛らしい」という意味が強くなり、今の意味になった。

さらに日本のポップカルチャーと共に「wakaii」という美的感覚自体が、日本独自の文化として広まった。

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