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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2026-01-29(木)

久留米の「石橋文化センター」は

ブリヂストンの創業者、石橋正二郎さんが

久留米のために、1956年に作った施設。

1963年に「石橋文化ホール」が完成。

当時は50mプールもありました。

人生初のステージがこのプールで行われた音楽イベントで、

2度目のステージが「石橋文化ホール」だった

というミュージシャン。誰でしょう?

答え:鮎川誠

「石橋文化センター」はブリヂストンの石橋正二郎さんが創立25周年を迎えた年(1956年)に作って久留米市に寄贈した施設。
当初は、美術館、体育館、50メートルプール、野外音楽堂などがあり、その後、ホールや図書館で建てられた。
その石橋文化センターのプールで行われたイベントで人生初のステージを踏んだのが、高校3年生の鮎川誠さん。
真夏の音楽イベント「サマービート'66」に友人と組んだバンド「ザ・スランパーズ」で出演。
同じ年に「石橋文化ホール」で行われたイベントにも出演。
そして3回目のステージは、明善高校の文化祭だった。

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2026-01-28(水)

地球上で、刺されると最も痛いといわれる

アリ「サシハリアリ」

南米、アマゾンには、この蟻で

大人になるための儀式を行う民族がいます。

サシハリアリを、どうするんでしょう?

答え:手袋に入れる(その中に手を入れる)

スズメバチ並みの神経毒を持つとされるアリ「サシハリアリ」(別名 パラポネラ)
アマゾンの民族の1つに、このアリを数100匹入れた手袋に手を10分以上入れないと、大人になれない、という儀式を行うところがある。
何か所もさされ、手は大きく腫れ上がる。

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2026-01-27(火)

中国やモンゴルの砂漠から

はるばる日本に飛んでくる「黄砂」。

嫌われもにに黄砂ですが、

中に含まれる物質を使って

商品化した「食べ物」があります。

JALのビジネスクラスの機内食にもなった

日本食。何でしょう?

答え:納豆

上空3000mを漂う黄砂に含まれる物質を調べてみたところ「納豆菌」があることがわかった。
そこで、この納豆菌を使って、実際に納豆を作ってみたところ、特有のニオイが、通常のものより弱く、味がまろやかに仕上がった。
そこで「そらなっとう」として石川のメーカーが商品化。
ニオイが少ないことから、機内食でも使える。
また、外国人にも受け入れられると、国際線のビジネスクラスで使われている。

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2026-01-26(月)

この素材を発明したのは、

1938年、アメリカの化学メーカー「デュポン社」。

その後、日本国内で初めて量産化に成功したのは、シールメーカー。

そして1965年、この素材を使ったキッチン道具が初めて日本で発売。

一般家庭に普及しました。

この素材、何でしょう?

答え:テフロン

いまや「台所から宇宙まで」広く社会に広がっているフッ素樹脂「テフロン」。テフロンが発見されたのは1938年。アメリカの化学メーカー・デュポン社に勤めていた研究者が、冷蔵庫やクーラーに使う冷媒を試作中、失敗して白い粉ができた。これがのちのテフロンとなった。
テフロンは、他の物質と極めて反応しづらく、耐熱性、耐腐食性、低摩擦といった特徴を持つ。
1950年には日本に紹介されて、日本で初めて量産化技術を確立したのは、株式会社バルカーという、シール(密封材)メーカー。戦後、日本はテフロンの量産技術を開発すれば国益になると考えたが、長らくアメリカで軍需用に制限されていた為、日本では原料が手に入らなかった。商社経由でやっと手に入れた原料の粉末はわずか10キロ。失敗を重ねて1951年に最後の1キロで何とか製品を作り出すことに成功した。(バルカーのテフロン工場は1980年代には工業用生産で世界最大級の規模に成長し、今も世界中の半導体等先端産業を支えている。)
そして1965(昭和40)年、フジマル工業株式会社が日本で初めてテフロン加工のフライパンを発売。一般家庭にも「テフロン」製品が普及した。

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2026-01-23(金)

ボイスなぞなぞ~

「ものすごく、ひがし」

な声の持ち主って、なーんだ?

答え:バリトン

ものすごーく、バリバリ「東」(トン)な人の声は「バリトン」…

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2026-01-22(木)

元々、日本固有のものですが、

劇的に増えたのは

太平洋戦争がきっかけ。

現在、日本の国土の

およそ12%を占めています。

これ、何でしょう?

答え:杉

日本の国土の面積は37.8万平方キロ。(ヘクタールでいうと、3780万ヘクタール)

このうち7割の2500万haが森林で、その中で杉が占める面積はおよそ440万ha、つまり国土の12%を杉の林が占めている計算になる。
杉は日本の固有種で「真っすぐに伸びて」「成長が早く」「寿命も長い(数千年)」。
神社仏閣をはじめ、日本の建築に欠かせない木。

太平洋戦争で燃料としてたくさんの森の木が伐られ、さらに終戦後の復興に大量の木材が必要となったことから沖縄と北海道を除く全国の人工林に杉が一斉に植えられた。

しかし、いくら成長が早いといっても40年ほどかかるため追いつかず、日本は木材の輸入を1964年に自由化。
結果、林業が廃れ日本の山は手入れされない杉だらけになってしまった。
日本人の4割以上が、スギ花粉症になっていると推計されている。

今年は2月上旬から花粉が飛び始める予想(福岡)

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2026-01-21(水)

レンタルする時の、自己負担額は、

およそ20万円から30万円。

1人につき1台と決められていて、

自分を含めて、最大6人乗れます。

この「乗り物」何でしょう?

答え:選挙カー

選挙の時にしか使うことがない選挙カーは、通常、レンタル。
選挙カーは費用の一部に「公費」が使われる。

候補者の負担は20万円~30万円程度になるように、料金設定されている。

・ある業者の例(ミニバンタイプ)
 衆院選での使用、12日間で647,600円。
 そこに公費から389,600円が補助されるため手出しは258,000円
 
 参院選での使用、17日間で726,600円。
 公費負担 468,600円で、手出しは258,000円。
 
 市議会議員選挙、7日間で、368,600円。
 公費負担 110,600円で手出しは258,000円。など
(公費は自治体の定めによる)

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2026-01-20(火)

加齢の問題です。

体毛やつめは生きてる限り

伸び続けますが、同じように、

身体の部位の中にも大きく

成長し続けるものがあります。

どこでしょう?

答え:鼻(と耳)

基本的に人間の身体は思春期の終わりと共に、成長も止まる。
硬い骨と筋肉の成長が止まるため、身長も伸びなくなる。
しかし、鼻や耳は軟骨の部分が変化するため大きくなる。
加齢により、軟骨が皮膚を支える力が弱くなり、結果、耳や鼻が大きくなる。

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2026-01-19(月)

サッカーの問題です。

演出をダイナミックに魅せるため、

2000年ごろから、

四角形から六角形に変わったもの。

何でしょう?

答え:ゴールネット

2002年のW杯開催頃から、国内のサッカー主要会場では、ゴール内にフレームがなく、ネットを後方から吊り上げる「サブポール式ゴール」が採用されるようになった。今では、Jリーグや国際試合の試合会場はすべて、「サブポール式ゴール」が標準規格となっている。
そしてスその「サブポール式ゴール」には、一般的に「六角目ネット」と言って、網目が六角形になっているネットが使用されている。
この六角目ネットは、四角目ネットと違って縦・横に加えて”斜め”にも伸縮するため、ボールをしなやかに包み込んで柔らかく膨らむ性質を持っている。そしてゆっくりとボールが落ちていく「間」を演出してくれる。つまり、ボールがネットに絡む時間が長く、ボールが一瞬止まって見えるようになる。

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2026-01-16(金)

応援なぞなぞ~

ひとつ低くなると「肉」になって、

ふたつ低くなると「遅く」なる。

ふたつ高くなれば「あかり」になって、

みっつ高くなれば「座席」になる

言葉って、なーんだ?

答え:ファイト

「ファイト」の「ファ」が
ひとつ低くなると「ミイト(meat)」
ふたつ低くなると「レイト(late)」
ふたつ高くなると「ライト(light)」
みっつ高くなると「シイト(seat)」
になる…

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