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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2021-01-15(金)

なぞなぞです。

あんまり好きじゃなくても

続けて食べてたら好きになってくる

寿司ネタって、なーんだ?

答え:イクラ

イクライクライクライクライクライクラ・・・ライク「like」になってくる・・・

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2021-01-14(木)

計算問題です。

こうじくんともとこさんの前にボールが30個。

1回で1人3個まで、好きな数ボールを取れて、

最後のボールを取った方が勝ち、というルール。

確実に勝つためには、「先手」と「後手」

どちらを選んで、初めに何個ボールを取ればいいでしょう?

答え:「先手」で2個取る

最後から逆に考えていくと、戦略を立てやすい。
最後、4個残して相手の番にすれば、
相手が1個取ろうが、3個取ろうが、自分が最後のボールを取れる。
つまり、そこまで、2人合わせて4個になるようにコントロールすればいい。
30÷4=7あまり2
よって、最初に自分が2個取って、
残りを4の倍数にして(この場合28)、あとは
相手が1個取ったら、自分は3個
相手が2個取ったら、自分は2個
相手が3個取ったら、自分は1個
取るようにすれば、確実に勝てる。

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2021-01-13(水)

クイズ!世界を旅する言葉

日本語の「瓦」は、インドの古い言葉、サンスクリット語で、

「覆う」という意味の言葉が由来。

一方、同じように、ヨーロッパ・ポルトガル語で

「覆う」という意味の言葉が日本に伝わり、

定着した「衣類」は何でしょう?

答え:合羽

サンスクリット語は、3000年以上前にインドで生まれた言葉。
仏教の経典などで使われる言葉で、日本には、7世紀頃、
仏教とともに入ってきた。

サンスクリット語で「覆う」「頭」を表す言葉が「kapala」。
これが、日本で、家を覆う「瓦」として定着した。

一方、ラテン語に起源をもつポルトガル語は、
「覆うもの」「服の上からかぶせるもの」を「capa」という。

戦国時代、キリスト教などとともに日本にポルトガル語が伝わり、
服の上からかぶる衣類として定着したのが「合羽」。

どちらも、「覆う」という意味のものが、違う時代に、
違う宗教とともに日本に入ってきて、それぞれ別の意味で定着した。

☆そして、「サンスクリット語」と「ラテン語」も互いに影響を受けていたと考えられる。
 サンスクリット語の「カパラ」、ポルトガル語の「カパ」、英語の「cover(覆い)」「cap(帽子)」「cape(丈の短いアウター」
 すべて語源は同じ。

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2021-01-12(火)

1874年、明治7年、

東京の役人の小牧昌業さんが、

書き間違えたことから、

今の漢字で登録されてしまった「地名」。

どこでしょう?

答え:苫小牧

北海道南部の、製紙業で栄えた町「苫小牧」。
元々、「とまこまい」は「苫細」という漢字があてられていた。
1874年、紙にちなんで1枚、2枚の「枚」を使い、「苫小枚」という漢字に改めようとした。
しかし、東京の役人(開拓使東京出張所庶務課)の小牧昌業が、書き慣れた自分の名前の「苫小牧」という漢字で登録してしまった、とされる。
その後、訂正を求めるも認められず、今の漢字で定着してしまった。

・小牧昌業は、薩摩藩生まれの漢学者であり官僚。貴族院の議員も務めた。
・「トマコマイ」はアイヌ語で「河口」「川の沼」の意味。

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2021-01-11(月)

江戸時代、醤油や酒などいろんな物資が大阪から江戸に送られましたが、

品質の良くないものは江戸には送られなかった・・・そこからできた言葉。

何でしょう?

答え:くだらない

江戸時代、しょうゆや清酒、塩をはじめ、上方(大阪、京都など)のすぐれた産物が江戸に送られていた。  
これらの良質な製品は「下りしょうゆ」「下り酒」などと呼ばれて珍重されていた。
反対に品質のよくないしょうゆは、江戸には送られなかった、
つまり「下る」ことができなかった。
このことから、つまらないモノやコトを江戸弁で「下らない」と言うようになった。。

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2021-01-08(金)

数キロ先の水のニオイを嗅ぎ分け、

自分たちを狩りの対象にする民族かどうかを嗅ぎ分け、

ニオイで物の量を判断し、地雷もニオイで避ける。

犬の2倍以上、鼻が効く生き物。

何でしょう?

答え:ゾウ

ゾウは、10km先の仲間と会話できるほど、
聴覚に優れた動物。
であると同時に、嗅覚も、最も優れた動物。
ニオイを感じるセンサー、嗅覚受容体の数が2000個、
ヒトは400個、イヌは800個、ウシは1100個、ラットは1200個。
そしてゾウは断トツ多い2000個。
数キロ先の水のニオイを嗅ぎ分け、
見えないように隠したエサの量を嗅ぎ分ける。
そして、ゾウ狩りをする民族を嗅ぎ分けるという。

ちなみに、ゾウは鼻の動きで、感情を表したり、
気持ちを察したり、コミュニケーション能力もかなり高い。

鼻はよく知られるように、とても器用で、
仁丹のような小さいものをつかんだり、
豆腐のような、くずれやすいものもつかむことができる。

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2021-01-07(木)

クイズ!アポロ12号(忘れた頃にやってキタ!とたんに最終回SP)

船長のピート・コンラッドが月面に降り立った時の第一声。

「ウヒョー!○○○にとっては小さな一歩だったが、

□□□にとっては大きな一歩だぜ。」

何という言葉が入るでしょう?

答え:「ウヒョー!ニールにとっては小さな一歩だったが、私にとっては大きな一歩だぜ。」

この発言は、11号のニール・アームストロング船長の「人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。」という有名な言葉をアレンジしたもので、大柄なアームストロング(180cm)と身長160cm台の自分とを掛けたジョークでもあった。
さらに、これは即興で言った発言ではなかった。
イタリア人の女性ジャーナリスト、オリアーナ・ファラーチは11号のアームストロングの発言があまりにも優等生すぎるとして、NASAが事前にそう言うように指示していたのではないかと疑っていた。そこで、ピート・コンラッドと、月面に立った瞬間にこの発言をするかどうかで500ドルの賭けをしていたのである。結局、地球に帰還後コンラッド側が断りお金は受け取らなかった。
ちなみに、コンラッドは帰還後この発言で奥さんにこっぴどく怒られたそう。

・帽子コレクターとして有名だったコンラッドは宇宙服の上から被れる野球帽を作り、月面で被ることを計画。しかし、出来上がった巨大な野球帽を着陸船内にこっそり持ち込むことは不可能だったため、断念した。

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2021-01-06(水)

クイズ!世界を旅する言葉

元々は、インドで、数字の「5」を表す言葉。

それが、ヨーロッパに渡り、

オランダ経由で日本に。

今、日本では調味料の名前になっています。

何でしょう?

答え:ポン酢

柑橘系の果汁としょう油を合わせた、
鍋ものなどに欠かせない調味料、ポン酢。
その語源をひも解くと、インドに辿り着く。

インド、ヒンディー語で「5種類」を意味する「パーンチ」。
お酒と砂糖やレモン汁など5種類をまぜた飲み物で、
それがイギリスに渡り、ヨーロッパに広まった。
(フルーツポンチの起源)

オランダ語では「ポンス」と呼ばれ、江戸時代に、
日本に入ってくる。
はじめは、ヨーロッパと同じ、お酒の名前であったが、
やがて、酸味のある果汁そのものの意味に変化。
「ポンス」の「ス」に「お酢」という漢字が当てられ、
しょう油に柑橘果汁を加えた調味料の意味になった。

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2021-01-05(火)

関東大震災の時の炊き出しを

きっかけに広まった食べ物。

昭和の中頃まで、屋台や駄菓子屋で

食べるのが普通でした。

何でしょう?

答え:おでん

おでんという名前は「田楽」が由来とされている。
焼き田楽からおでんに進化した歴史は諸説ある。一説によると、煮込むおでんになったのは、醤油が庶民に広く普及した江戸時代からとされている。
大正時代には関西へ伝わり、味噌田楽と区別するため「関東煮」と呼ばれた。そこで、味の好みが違う関西で改良され、関西独自のおでんに進化。
そして、おでんの歴史に大きな変化をもたらしたのが、1923年(大正12年)に発生した関東大震災である。
この時、関西の料理人が関東に集まり、炊き出しのボランティアで振る舞ったのが、関西風にアレンジされた「関東煮」であった。その後、民間企業がだしの素のような商品を販売し出すと、おでんも家庭料理として広がり昭和の人気食となった。
それまでは、屋台や駄菓子屋で食べるのが普通だった。

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2021-01-04(月)

今年の干支は「牛」。

牛が、毎日100リットル出しているもの 
 
何でしょう?

唾液(よだれ)

(牧場にいるような家畜としての)牛は、
1日当たり40~60kgの飼料を食べ、60~120ℓの水を飲む。当然、「出るもの」も大量。
1日当たり45~50kgの糞と15kgの尿を排泄する。
また、乳牛はおよそ40リットルの牛乳を出す。
それ以上に大量に作られているのが「唾液」。牛はいつも口を開けて、細く切れ目なくヨダレを垂らしている。  
「商いは牛のよだれ」(切れ目なく長く垂れる牛のよだれのように、気長く努力せよ)という慣用句があるくらいで、
その量は1日あたりおよそ100リットル!   
草食動物のエサは固い繊維で覆われているので、食べたものを水分で湿らせ、
のどの通りを良くするために大量の唾液が必要となる。干し草を食べるときはより多くの唾液が必要で200リットル出す牛もいる。 (人間は1日当たり1.5リットルくらい。)
ちなみに・・・牛は、平均して毎分1回げっぷをし、毎日約500リットルの無臭のメタンガスを口と鼻から出す
「食べてすぐ寝たら牛になるよ」とよく言われるが、実は牛は睡眠時間が短く、3時間程度。

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