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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2025-08-29(金)

食材なぞなぞ~

ながーく育つと

病院で大活躍する、

今、美味しい食材って、なーんだ?

答え:ナス

長くのびると、「ナース」に…

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2025-08-28(木)

ロシア東部、アルタイ山脈のデニソワ洞窟で

発見された、今は絶滅した旧人類、デニソワ人。

今の私たちが氷河期に絶滅せず、

生きのびることができたのは、5万年前、

デニソワ人が、あるものを発明したからといわれています。

人類が、氷河期を生きのびるために使った

「道具」。 何でしょう?

答え:針(縫い針)

ネアンデルタール人(ホモ・ネアンデルターレンシス)などの旧人類が絶滅し、現生人類(ホモ・サピエンス)が生き残ったのはいくつかの要因があるが、
その一つに「衣類」を手にしたことがある。
縫い針で衣類を作ったことで、氷河期を生きのびた。
細長くとがった「針」はその前にもあったが、針に糸を通す「穴」を開けたのが大きな発明。
これを発明したのは、ロシア東部にいた「デニソワ人」。
2008年に発見されたばかりで、研究はまだこれからだが、大量の縫い針が発見されている。
「デニソワ人」自体は絶滅したが(理由はまだ不明)現生人類とも交配していて、日本人のゲノムの1%はデニソワ人由来とされる。
(オーストラリアのアボリジニなどはゲノムの5%がデニソワ人由来)

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2025-08-27(水)

江戸時代の話です。

丸の中に

ななめ45度に傾けた正方形が入った

家紋を「釘抜紋」といい。

武家に仕える人達が使っていました。

この家紋に形が似ている

江戸時代生まれの庶民の夏の食べ物

何でしょう?

答え:冷奴

豆腐を切って、薬味をのせて食べる「料理」の「冷奴」。
この名前は、江戸時代に「釘抜紋」という家紋がきっかけで名前が付いた。
武家に仕える者の中でも身分が低い者を「奴(家っ子・やっこ)」と呼んでいて、「釘抜紋」が入った着物を着ていた。

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2025-08-26(火)

マッチ棒クイズです。

マッチ棒を使って、デジタル数字で

5×5=46

1本だけマッチ棒を動かして、

正しい式にして下さい。

答え:6の左下を5の右上に動かして
   5×9=45にする
  (9×5=45)

①5のかけ算は答えの一の位が必ず5か0になること。
②5のかけ算の答えの十の位が「4」になるのは8か9をかけた時しかないこと

この2点に気づけば、答えはすぐに出る。
「46」の一の位を「5」にして、その1本を使って、左の「5」の1つを「9」にする。

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2025-08-25(月)

まだ間に合う!1日でできる自由研究〜!

紙のコーヒーフィルターを細長く切って、

端っこを黒い水性ペンで塗ります。

反対側を割り箸で挟んで、

少し水を入れたコップに割り箸を引っかけ、

黒く塗ったフィルターを湿らせます。

時間が経つと、上の方には何色が現れるでしょう?

答え:水色

混ざった色を分解する実験。しかも家にあるもので簡単にできる。まずは、コーヒーフィルターとコップ・水・割り箸・水性ペンを用意しよう。
水性ペンのインクには、水に溶ける色素が入っている。1本のペンのインクに何色の色素がはいっているのかを、紙と水を使って調べてみよう。
ちなみに、このように混合物を分離させる仕組みを「クロマトグラフィー」という。およそ100年前に、ロシアの植物学者が植物の色素を分離しようとして発見した方法。今回は、紙を使うので「ペーパークロマトグラフィー」と言う。
水性ペンで印をつけたコーヒーフィルターを水につけると、水が紙に染み込んで上って行く。これは「毛細管現象」と呼ばれるもの。そして紙の中を水が流れると同時に、水性ペンの色も水に流される。では、どうして色が分かれたのか?
インクに色をつけているのは色素という色のついた分子。色が違うと、その形も違うのだが、さらに重要なのは、色素により水溶性や重さが違うということ。水溶性が高い色素は、水と一緒にどんどん流れる。一方、重い色素は流れにくくなる。ゆっくり水に流されるので、紙の途中で止まってしまう。
ペンを、同じ色で違うメーカーと比較したり、使う紙をコーヒーフィルターじゃないものにしてみたり、油性ペンで試してみても面白い。

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2025-08-22(金)

なぞなぞヘア~

文章のお尻を必ず、

「り」と書き変える人の

髪型って、なーんだ?

答え:丸刈り

文章の最後に「。」を書かなければならないところを、「り」と書くのは、「丸」が「り」の人…

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2025-08-21(木)

計算問題です。

2つのサイコロを振って

出た目をかけた時に

積が5の倍数になる確率

何分の何でしょう?

答え:11/36

2つの目(1~6)をかけた時に、積が5の倍数になるのは少なくとも1つのサイコロに「5」の目が出た時。


つまり、2つとも「5」が出なければ積は5の倍数にならない。
1つのサイコロで「5」が出ない確率は5/6、よって、2つのサイコロでどちらも「5」が出ない確率は
5/6×5/6=25/36
これを1から引けばよいので1-25-36=11-36


すべての組み合わせを書き出しても解ける
(1、5).(2、5).(3、5).(4、5).(5、5).(6、5)
(5、1).(5、2).(5、3).(5、4).     (5、6)
の11通りがあるので、11/36

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2025-08-20(水)

北九州・若松と戸畑の間に1962年に

かけられた「若戸大橋」は真っ赤な色。

その11年後に完成した「関門橋」は

やや緑がかったグレー。

この色の違いには、法律の規制緩和が

関係しています。

何という法律でしょう?

答え:航空法

高層建築のルールを決める法律、航空法。

巨大な吊橋は、両側から支える支柱が高さ60mを超えるため、「超高層建築物」となる。

当時、60mを超えると「赤」や「赤白」に塗装することが義務づけられていた。(東京タワーが赤いのもこれが理由。昼間障害標識という)
しかし、1973年、関門橋建築の時、ライトを設置するなど別の手段で存在を知らせることで、他の色でもよくなった。

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2025-08-19(火)

「He is lemon.」

彼はレモンだ と言うと、

マイナスの評価。

「魅力がない」という意味になります。

逆に「魅力的」という意味で使われる

果物は、何でしょう?

答え:Peach(桃)

「lemon」は英語圏では悪い意味で使われることが多い。

「Do me a lemon」は「まさか!ひどい!」
「hand someone a lemon」は「だます」など、
マイナスの意味で使われる。

一方で、良い意味で使われるのは「peach」

「He is peach」というと「魅力的な人」
「a peach of ~ 」で、「とても素敵」「最高」という意味。

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2025-08-18(月)

黒いコートとハットをかぶって、

たたずむ姿が有名な、宮沢賢治。

あの写真は、同僚がカメラを手にした時に、

賢治があわてて着替えて、

そしてうつむき加減にポーズを取ったもの。

一体、誰に憧れて、あのポーズをとったんでしょう?

答え:ベートーベン

無名のまま37年の生涯を閉じ、没後に作品が広く知られ、現在では国内外を問わず親しまれている、詩人で作家の宮沢賢治。生前は岩手県で教師・農業指導者・技師として活動しながら、詩や童話を書いていた。生前に刊行された著書は自費出版で出した詩集『春と修羅』と、童話『注文の多い料理店』の2冊のみ。
そんな宮沢賢治は多趣味で、幼少期には石を好んで収集していたことから、「石コ賢さん」という愛称で呼ばれていた。また、クラシック音楽好きでも知られていて、農民や友人を集めて演奏会などを開いていた。
農学校教員時代の給料80円はレコードや書籍の購入にすぐ消えていき、賢治が頻繁にレコードを買っていくため、地方の店の割に新譜レコードが多く売れるとして、行きつけの楽器店がイギリスのポリドール・レコードから感謝状を贈られたほど。
その中でも特によく聴いていたのがベートーベン。繰り返しレコードを聴きながら「このベートーベンってやつはたいしたもんだ」と何度も友人に語っていた。また、農学校の同僚がカメラで賢治を写そうとしたところ、彼はあわてて更衣室に戻り、黒装束に身を包んで登場。そして学校の畑に移動して、うつむき加減に土を見つめるポーズを取って撮影させた。これは森の中を歩くベートーベンの絵を真似してポーズしたもの。

ちなみに、蓄音機でレコード針として使う竹針を炒って、音質を高める針を発明したこともある。それをアメリカのビクター社に送ったところ、製品化には至らなかったものの、その発想は高く評価された。

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