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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2026-08-03(月)

今や、夜も欠かせない、エアコン。

もともとは、「部屋を涼しくするため」ではなく、

「湿気を取るため」に作られました。

それも、工場であるものが伸びたり縮んだりして、

「作業が滞るから」。世界初のエアコンは、

何の工場のために、作られたんでしょう?

答え:印刷工場

エアコンが初めて発明されたのは、1902年。アメリカの技術者ウィリス・キャリアという人物が、印刷工場の「湿度をコントロールするため」に、世界初のエアコンを発明した。
当時の印刷業界では、色を重ねる多色刷りの時に、湿度の影響で紙が伸びたり縮んだりして、印刷にズレが生じることが課題だった。(紙は水分を吸う。すると伸び縮みしてしまい、うまく印刷機械が動かなくなる。湿度が高いとインクも乾きにくい。)
そこでキャリアは、空気を冷やしながら湿度を一定に保つしくみを開発。つまり最初は、あくまで湿気を取るためのものだった。しかし、この「涼しさ」の機能が注目され、徐々にエアコンは冷房装置としての役割も果たすようになった。
とはいえ、当時のエアコンはまだ大規模な工場や商業施設向けのもの。まず、湿度管理が品質を左右する印刷業界や繊維業界で、導入が急速に進んだ。1920年代になると、映画館やデパートで導入され始め、集客力が向上した。これが「夏に涼しい場所で過ごす」という新たなライフスタイルを作り出し、映画館が一大娯楽産業となるきっかけにもなった。
家庭用エアコンが登場したのは1931年。しかし、当時のエアコンはまだ非常に高価で、富裕層向けの贅沢品。家庭用エアコンの普及が本格化するのは、技術が進化し、価格が手頃になった1950年代以降。その後、冷房だけでなく暖房や除湿、空気清浄機能まで搭載した多機能な機械に発展していった。

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2026-07-31(金)

コネコネなぞなぞ~

最近毎晩のこと、

揉んで丸めて、コネコネしてる

身体の部位って、どーこだ?

答え:耳

暑い日々。揉んで丸めて、コネコネ、練ったのは、「練った、イヤー(耳)」…熱帯夜!
(福岡市は、7月7日から今日まで、25日連続で熱帯夜。)

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2026-07-30(木)

計算問題です。

こうじくんはあの娘とケンカして、家を飛び出しました。

こうじくんは時速15キロで走り、

あの娘は時速10キロで追いかけます。

こうじくんが途中で反省して引き返すと、

家を出て1時間のところで、2人は出会いました。

こうじくんが引き返したのは、家を出て何分後でしょう?

答え:50分後

1時間でこうじくんが進んだ距離は15km
あの娘が進んだ距離は10km
2人が進んだのは合わせて25km

つまり12.5kmのところでこうじくんは引き返したことになる。
こうじくんが引き返したのは、12.5/15時間後、
12.5/15×60(12.5×4)=50分後ということになる。

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2026-07-29(水)

1号機は1955年に東芝が発売。

内蔵された磁石が

110度の温度を超えると磁石を失い

自動的にスイッチが切れる。

という仕組みで、

世界で初めて自動化に成功した家電。

何でしょう?

答え:炊飯器

現在はコンピューターが内蔵され、温度管理をしているが初期の炊飯器はもちろんコンピューターはない。
自動で適切なタイミングでスイッチを切って、美味しく炊き上げる「自動式電気釜」が誕生したのは1955年。東芝が発売した。

スイッチを入れると磁石で通電状態となり加熱し続ける。
釜の中に水がある時は100℃を超えることはない。しかし水が蒸発してなくなると急激に、100℃を超えて再び加熱がはじまる。
そして110℃ぐらいになった時に、磁石が磁力を失い自動でスイッチをオフ。
ちょうどいいタイミングで加熱を止める、という仕組みだった。

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2026-07-28(火)

コアラの問題です。

コアラの主食はユーカリの葉。

だからコアラは普段

ユーカリの木の上で生活しています。

ですが、時々「アカシア」の木に

移動することがあります。

どんな目的で、アカシアの木に移るんでしょう?

答え:涼むため

コアラがユーカリの木にしがみついてるのは、その葉っぱをエサにしているからだけでない。
体温を下げるのが目的。
コアラはほとんど、水を飲まず、汗をかくこともできない。
長年、どのように体温調節を行うのかナゾだったのが、2014年、木にしがみついて体温を逃していることが発見された。

そして、気温が高くなると、ユーカリの木では追いつかず、他の木に移動することがわかった。
ユーカリの木の表面温度は35℃。一方、アカシアの木は29℃。
そこでコアラは暑くなると、アカシアの木に移動を始める。

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2026-07-27(月)

生き物ではないけど、

一つとして同じ形は存在しません。

形によって、

「一片」「一本」「一座」「一面」と、

数え方が変わります。

これ、何でしょう?

答え:雲

空に浮かぶ雲は、その形によっていろいろな数え方がある。
青い空にぽっかりと浮かぶ雲は「1つ、2つ」、ちぎれ雲は「1片(いっぺん)、2片(にへん)」。
飛行機雲のような、細長い筋状の雲は「1本」「1筋」「1条」などと数える。「条」は、中国語から入ってきた、細長いものを数える数え方。
また、空一面に広がるウロコ雲は「一面」、快晴の空にわずかに浮かぶ雲は「一抹」。
入道雲は山のように盛り上がった形をしているので、高い山を数える「1座」で数える。元々は仏様が座っている姿を数えるためのもの。頂きの部分が空高いところまで伸びて大入道のように見える雲を、大きな座像に見立てて「座」で数えるようになった。
ちなみに虹は、「本」や「筋」と数えるだけでなく、空に架かる橋にたとえられ、雅な表現として「1橋(いっきょう)」とも数える。

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2026-07-24(金)

なぞなぞどんぶり~

元の色は茶色だけど、

1文字下にずれると、

黄色、オレンジ色に変わる丼もの。

なーんだ?

答え:うな丼

1文字下にずれると「うに丼」。色が黄色、オレンジ色に!

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2026-07-23(木)

インドのすごい研究の問題です。

14世紀の学者、サヤナは

「0.5ニメーシャで2202ヨジャナを移動」

と記述。

この「ニメーシャ」は時間の単位で

「ヨジャナ」は長さ、距離の単位です。

何の速さを求めた研究でしょう?

答え:光の速さ

「光の速さ」は元々「無限に速い」と思われていたが、最初に「光速」を測り算出したのは1675年のレーマー。
デンマークの天文学者・レーマーが、秒速22万kmと測出したのが、最初だと一般的に言われている。
しかしそれより300年前、14世紀のインド学者サヤナが「半ニメーシャで2202ヨジャナを旅する太陽」と記述。
そのように算出したか記されていないが1ニメーシャが0.21秒、1ヨジャナが14.63kmだとされ、今の単位にすると1秒におよそ30万7000kmをいどうすると示していることになる。
実際の速さ、29万9792km(毎秒)にとても近い値となっている。

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2026-07-22(水)

扇風機の問題です。

人間は扇風機の前にいると

涼しいと感じますが、

犬や猫は感じません。

何故でしょう?

答え:汗をかかないから

扇風機が涼しいと感じるのは人間が「汗」をかく動物だから。
水分が蒸発する時に、一緒に熱を奪うから(気化熱)、涼しいと感じる。
しかし、全身で汗をかく動物は霊長類の他は、ウマぐらいのもの。
犬や猫は肉球や鼻など限られた場所にしか汗腺がないため扇風機の効果はほとんどない。

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2026-07-21(火)

今回のワールドカップ、出場した8試合で

成功したパスの数、747本でダントツ1位。

MVPに輝いた、スペイン代表のロドリ選手。

彼はとても「真面目」な性格で知られ、

他の多くのスター選手がしてることを

していません。

1つは「タトゥー」、もう1つは何でしょう?

答え:SNS

ロドリは大学生の時にプロデビュー。
その後も学校に通いつづけ、スペイン・バレンシア州の公立大学「ジャウメ1世大学」で経営学を学んだ。
在学中にアトレティコ・マドリードからイングランドのマンチェスターシティに行き、経営学とマネジメントの学位を取得した。

そんなロドリは「SNS」と「タトゥー」をしないことで知られる。
SNS上での表面的なやり取りや数字に興味がないことを明かしている。
自分の情報を知りたい人は「ロドリ スタッツ」とgoogle検索するという。

ロドリが今回成功した747というパスの成功数はワールドカップ記録。

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