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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2022-04-15(金)

宇宙なぞなぞ~

ナスビと、みつばちしかいない

星って、どーこだ?



(原案:T&Yなぞなぞサイト)

答え:金星

みつばち=Beeとナスで「ビーナス」。
ビーナスといえば、ローマ神話の女神であり、金星…

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2022-04-14(木)

計算問題です。

「1」と書かれたカードが2枚

「2」のカードが2枚

「3」のカードが1枚

合計、5枚のカードがあります。

この中の3枚を並べて作れる3桁の数

何種類あるでしょう?

答え:18種類

今年の久留米大学附設中の入試問題。

1⃣2⃣3⃣ 3種類すべて使うパターンは6通り。
1⃣1⃣2⃣など、2枚同じ数字を使う時は3通りの並べ方があって、数字の組み合わせは4通りあるので、3×4=12通り
よって、計、6+12=18通り

・もちろん、すべて書き出しても解けます。
・3×3×3ー(3+3×2)=18 という解き方もあるそうです。

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2022-04-13(水)

クイズ!ふしぎ歴史エピソード

今から2000年以上前、古代ローマ帝国に、

今も実用化できていない、高度な「技術」がありました。

現代のものの、耐久性は、せいぜい長くて100年。

ですが、古代ローマのものは2000年経過した今も

さらに強度が増しているといいます。

これ、何でしょう?

答え:コンクリート

現代のコンクリート建築の寿命は、50年ないし100年程度。これに対して、古代ローマのコンクリート建築は、ローマの「コロッセオ」や「パンテオン」、「カラカラ浴場」などがあるが、今も崩れていないばかりか、建築当初よりも強度が増している。
古代コンクリートは、火山灰を主成分として、劣化の原因となるCO₂や塩分の侵入を防ぎ、耐久性が高い。

しかし、
・固まるまでの時間が短く、作業が難しい
・現代の一般的工法である鉄骨との相性が悪い
・原理が解明されていないので、品質が保証できない
・高価で、費用対効果が見合わない
などの理由で、現代の建築で実用化されていない。

※鹿児島大学では、桜島の火山灰(シラス)を使って、コンクリートの強度を増す研究が行われている。霧島市に建築された橋の基礎にこのシラスコンクリートが採用され、設計上は100年以上持つ、とされている。

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2022-04-12(火)

お腹の部分に、

アルファベットの「V」の字の印。

これでオスかメスか分かる生き物

なーんだ?

答え:カブトムシ

カブトムシの寿命は1年。9月頃、卵から生まれて、5月にサナギになるまで、およそ8カ月を幼虫として過ごす。サナギから、成虫になる6~7月になると、もちろん、オスとメスの違いは明らかだが、幼虫の間に、見分けるのはなかなか難しい。

★お腹に出る印でオスとメスがわかる。
 幼虫のお腹の、下から3つ目の節に、オスだけ黒く「V」の字の印が見えるようになる。メスにはこの印はない。この「V」字は成虫になった時に、生殖器になる部分。

※人間のエコー検査と同じで、隠れて見えにくい場合もある。
※クワガタは、下から3つ目の節にメスだけ左右に小さな斑点が表れる。卵巣になる部分で、「雌斑(メスハン)」という。

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2022-04-11(月)

クイズ!マリーアントワネット

18世紀ロココ時代に、貴族文化を牽引した、

マリー・アントワネット。

髪型で流行したのが、「プーフ」と呼ばれる、盛り髪。

高さを競うあまり、頭の上に庭園の模型や、

ある乗り物の模型を乗せるのが流行りました。

何の乗り物を、頭の上に乗せたでしょう?

答え:軍艦

1715年に、強力な絶対君主制(絶対王政)を確立したルイ14世が死去すると、重苦しい宮廷生活から解放された宮廷人を中心に、繊細で華やかな「ロココ文化」が生まれた。
17世紀のフランス文化が「王の時代」で男性的なものだとするならば、18世紀のロココ文化は「貴族の時代」であり、女性的な文化。そしてその中心にいたのが、マリー・アントワネット。
「プーフ」という、高く結い上げ、装飾品で飾り立てた巨大な髪型を流行させる。
作り方は、まず髪粉(小麦粉)を頭にかけて、髪の中にクッションを入れてボリュームを出し、高く盛って結い上げ、ポマードで固定するというもの。そして、リボンやレース、ジュエリーで装飾していた。
次第にヘアアクセサリーがエスカレートしていき、大きなダチョウの羽根や、りんご、バラを挿した花瓶、果ては庭園や軍艦の模型を乗せるように。当時は庭園ヘアや、船盛ヘアと呼ばれていた。
この船盛りヘアは、18世紀のアメリカ独立戦争の際、アメリカ側に参戦したフランスが勝利を祝った髪型とも言われている。
その後、マリーアントワネットが出産し、髪が薄くなったことでプーフをやめて、流行は終息した。

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2022-04-08(金)

藤子不二雄A先生と、藤子・F・不二雄先生。

2人の最後の合作だった作品が、

『オバケのQ太郎』。

この作品のタイトルを

2人が思いついた乗り物、

何でしょう?

答え:小田急線

2人の藤子不二雄先生は、1963年に作ったアニメスタジオへの移動中、新作のタイトルを思いついた。
小田急線(私鉄)の中で、「小田急」→「オバQ」を思いつき、それをタイトルにした、とA先生がインタビューの中で語っている。(2008年)

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2022-04-07(木)

日本語の問題です。

鳥の世界では、子を守るために、

親がわざと、ケガをしているように振るまい、

天敵の目を子から逸らすことがあります。

そんな、ケガしてるふりをした親鳥の姿から

生まれた、三文字熟語。

何でしょう?

答え:千鳥足

酒に酔ってフラフラと歩くことを「千鳥足」という。その由来となったのは、鳥のチドリ。チドリは、子がまだ小さい時に、わざと、ケガをしているように、フラフラと歩き、捕食者の注意を自分にひきつける。その姿を例えて、「千鳥足」という言葉が生まれた。
チドリは他に、捕食者が巣に近づいた時に、親鳥が巣から地上におりて、翼をバタつかせて傷ついて飛べないふりをする種もある。
このような習性を「擬傷(ぎしょう)」といい、チドリやカモなどの鳥類や、一部の魚に見られる。

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2022-04-06(水)

クイズ!ふしぎ歴史エピソード

「No money , No ○○○○」

これは「金の切れ目は縁の切れ目」という意味の

慣用句で、ヨーロッパの国の名前が入ります。

この言葉が生まれた背景にあるのは、古くから、

ヨーロッパのどこかで常に起こっていた「戦争」。

この慣用句に入る国、どこでしょう?

答え:スイス

「金の切れ目は縁の切れ目」という意味の慣用句、
「No money , No Swiss.」(金が無ければ、スイスはない)
ここで言う「Swiss」は、スイス人の「傭兵」のこと。
14世紀に、ハプルブルク家を破り、スイス(の一部の地域)が独立を果たすと、スイス兵の強さがヨーロッパ中に知られるようになる。以降、15世紀から1874年の憲法改正で禁止されるまで、スイス人の傭兵は、ヨーロッパの各地で戦争に参加。元々産業にとぼしいスイスの重要な産業となった。
「No money , No Swiss」はこの時代に生まれた言葉。金がなければ優秀なスイス人傭兵は雇えない、という意味。

※1815年に、スイスは「永世中立国」として認められ、1874年に傭兵の輸出を禁止。傭兵産業は終了した。
※バチカン市国の衛兵のみ、今もスイス兵が担当している。儀礼的要素が強いことから、唯一の例外で認められている。
※スイスは「永世中立国」という立場を守るために、強力な軍隊を持っている。(武装中立)
ただし他国を攻撃する能力は持たず、自国を守る能力。スイスを侵略することで得られる利益よりも、スイス軍の抵抗で生じる損失の方が大きい状況を作ることで、紛争を未然に防ぐ戦略。

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2022-04-05(火)

自分のニオイで

求愛したり、敵を攻撃したり、

はたまた、自分自身が気を失ってしまったりする

生き物、なーんだ?

答え:カメムシ

カメムシのニオイの成分は、アルデヒドや酢酸で、外からの刺激を受けると分泌される。群れでいる場合、1匹がニオイを出すと、周辺のカメムシが一斉に逃げ出すことから、仲間に対しては警報の役割を持つ。しかし、カメムシは、毒を持つ動物の中で珍しく、自分自身にとっても有害。

体の表面は、厚いセメント層でおおわれているので毒素のある体液からは身を守る。
ただし、ビンなど密閉した場所にとじこめると、気化した毒素が拡散しないため、失神し、窒息死することもある。
一方でカメムシは低濃度のニオイを求愛に使うこともある。

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2022-04-04(月)

体重計を発明した、

イタリアの医師、サントーリオ。

「代謝」に注目した彼が、

30年間続けた実験。

どんな実験だったでしょう?

答え:巨大な秤の上で生活する

医療の歴史上、初めて体温計や体重計を作ったのは中世イタリアの医師、サントーリオ・サントーリオ(1561~1636)。イタリアのパドヴァ大学ではガリレオ・ガリレイの同僚だった。

モノの重さを量る「ハカリ」は紀元前5000年頃からあったといわれているが、人間の重さを量るとなると、話は17世紀頃にまで飛ぶ。
サントーリオは、体に入れたもの(食事・飲み水)と、体から出たもの(排泄物)の重さと、それに伴う体重の変化を調べようとした。そこで彼が行ったのは、"実際に大きなハカリの上で生活する”という実験。
当時は、1日の食事が計1㎏だったとすると、排泄物も1kg だろうと考えられていた。しかし排泄物は800gしかない‥・さらに、体重も変わっていない。「差引き200gは、どこに消えたのか?」という疑問が浮かび上がる。彼は、「汗のようなものに変わった」と仮説を立て、およそ30年もこの実験を続けた。これが、現在で言う「不感蒸泄」や「基礎代謝」というもので、人の水分は気がつかない間に汗となって蒸発してしまうことや、栄養分が体の中で代謝されるというものである。
その後、ようやく18世紀頃になって、体重計がヨーロッパの街中やサロンなどに設置され始める。物珍しさもあって反響を呼んだ体重計は、やがて海を渡って日本へ。明治9年(1876年)、東京・上野公園の中に自動体重測定器が設置された。当時は有料で1回2銭。この体重測定器が、日本で初めての”自動販売機”でもあるといわれている。

・ガリレオ・ガリレイとの議論に触発され、振り子を使って脈拍数を測定。脈拍計の開発もした。

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