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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2024-03-08(金)

ステージなぞなぞ~

とっても楽しいけど、

ちょっと間延びしてくると

いたずら好きの小さい子どもたちが

飛びはじめるイベントって、なーんだ?

答え:寄席

「寄席(よせ)」が間延びすると、「妖精(よーせー)」に…

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2024-03-07(木)

外壁の素材は

現在、おそよ2億2000万円。

5年前の2倍になりました。

この建物、何でしょう?

答え:金閣

京都の臨済宗のお寺 鹿苑寺(ろくおんじ)
いわゆる「金閣」は1397年、足利義満が建立。
ただし、オリジナルの金閣は1950年に焼失。

今の金閣は1955年に再建されたもので、外壁は1987年の大改修で貼り替えられた。金閣の壁に使われている金箔は通常の5倍の厚さ「五倍箔(おそよ0.5ミクロン)」が20万枚使われている。
重さは、およそ20kg。現在、金の価格は1g11000円以上なので金だけで2億2千万円を超える。

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2024-03-06(水)

今は正しい「マナー」と されていますが、

そのきっかけは江戸時代、

徳川3代将軍 家光だといわれています。

家光がこれを取り入れたのは

家臣の謀反を防ぐため。

この「マナー」何でしょう?

答え:正座

ひざを揃えて座る「正座」、元々は「危座」と呼ばれ罪人に苦痛を与えるためのものだった。
江戸以前は正しい座り方といえば「あぐら」か片脚を立てる「立てひざ」で千利休もあぐらでお茶を立てていた。
新たに「危座」を正しい座り方としたのは徳川家光だとされる。
謀反を恐れ、参勤交代などを始めた家光は家臣の裏切りを警戒して足がしびれてすぐに立つことができない「危座」で座るよう命じた。
その後、正式な座り方として定着したのは8代将軍 吉宗の代からだといわれる。

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2024-03-05(火)

ゾウの問題です。

ゾウといえば鼻が長~い動物。

ですが、ゾウの祖先 プラティベロドンは

鼻だけでなく 他のものも

長ーく伸ばしすぎて

それが原因で全滅してしまいました。

何が長かったんでしょう?

答え:アゴ(下アゴ)

プラティベロドンは、2000万年まえから500万年前頃、人類誕生の少し前にユーラシア、アフリカ、北米にいたゾウの祖先。
今のゾウと同じく、鼻と上のキバが長いが、それだけでなく下アゴも鼻と同じくらい長く伸びていた。
草食動物は、外敵を一早く発見する必要があるため かがまずに水を飲んだり食事を摂る能力は有利になる。
それで立ったまま食事ができるように鼻や下アゴが発達したと考えられるが下アゴが重すぎて食事をするだけで疲れてしまい子孫が残せなくなり全滅してしまった。以来、ゾウはアゴは短く鼻だけが長い種が生き残った。

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2024-03-04(月)

バスケットボールの問題です。

NBA選手の90%が

お洒落のためではなく、

体を保護するためにやっている、

試合前のルーティン。

何でしょう?

答え:マニキュア(ペディキュア)を塗る

ネイルと言うと、一般的に女性が爪にデザインを施して、ファッションの一部として楽しむネイルアートのイメージが強いが、爪にはファッションとしての「美」の他、人間の基本動作を支える「機能」という役割が備わっている。
歩く、掴む、立ち上がる、拾う。このような動作は、常に爪にかかる小さな力を感じ取り、微妙な力加減を調整できる機能があるからこそ不自由なくできる。スポーツでは、この「爪の機能」が重要になる。
まず手の爪であれば、例えば、野球やバスケットボール。野球のピッチャーは指と爪を使ってコントロールをしてボールに回転をかけている。バスケットボールの選手はシュートをする際、爪にかかる指先でボールをリリースする。そのため、爪の長さによって感覚が変わることもあるほどだ。足の爪も、瞬発力や着地、足を踏ん張る際にとても大切になる。
足の専門医で、ウィザーズのメディカルスタッフを務めるハワード・オスターマンによれば、NBA現役選手の90%近くが、足の爪の保護のためペディキュアを行なっているという。
Bリーグを例に挙げると、アルティーリ千葉の岡田優介や、大濠出身で三遠ネオフェニックスの金丸晃輔のようにネイルサロンでケアをする選手がいる一方で、頓着しないという選手もいる。

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2024-03-01(金)

3月なぞなぞ~

今月はみんな、

アレを見てビックリ。

思わず叫んでます。

みんなが驚いたアレって、なーんだ?

答え:血

3月はMarch、「まぁ、血!」…
献血に行こう!

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2024-02-29(木)

2月は他の月より短く

28日か、閏年でも29日。

どうして、2月だけが短いんでしょう?

閏日が、2月に加えられるのも

同じ理由です。

答え:(ヨーロッパの古い暦で)2月が最後の月だったから

古代ローマの暦「ロムルス歴」の頃、1年は10か月だった。
紀元前713年、そこに11番目の月として「ヤヌスの月」12月の月として「フェブルスの月」が加えられる。
それからしばらく「マルスの月」で始まり「フェブルスの月」で終わる暦が使われていた。

しかし紀元前153年に「マルスの月」ではなく11番目の「ヤヌスの月」から1年が始まるように暦を変更。
ただそれまで長いこと「フェブルスの月」が年末とされていたので、2月が年末という考え方が根付いていた。
1年の長さを調節するのは年末で行うのが都合がよいことから、2月は他の月よりも短い「28日」になり暦のズレを調節する閏日も2月に加えられるようになった。

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2024-02-28(水)

中世ヨーロッパのフランスの話。

クロアチアの兵士が無事に国に帰れるように、

という思いを込めて、妻や恋人からもらった

布を身につけていました。

その布の結び目を強調したファッションが

19世紀に流行。

これ、何でしょう?

答え:蝶ネクタイ

蝶ネクタイのルーツは17世紀のフランス。
ルイ13世を守るためフランスに来ていたクロアチアの兵士が無事に帰れることを願って妻や恋人から贈られた布を首に巻いていた。
これに興味を持った、後のルイ14世が「あれは何だ?」と側近に聞くとあれは「クラバット(クロアチア兵)です。」と(勘違いして)答えた。それ以来、首に布を巻くファッションが「クラバット」という名前で宮廷内で流行した。

19世紀後半、クラバットの結び目だけを残した新しいファッションが登場。これが「蝶ネクタイ(ボウタイ)」の起源となった。
1920年代に夜の礼服としてタキシードが認定されるとタキシードに黒の蝶ネクタイがドレスコードとなった。

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2024-02-27(火)

京都の不思議な地名の問題です。

京都御所の前、丸太町通りという

道路のど真ん中に、小さな「町」があります。

道路の真ん中なのでもちろん建物1つもない。

なのに地名があって郵便番号もちゃんとある。

そしてここは菅原道真公と、とても関係が深い場所だといわれています。

この町の名前、何でしょう?

答え:桑原(町)

京都御所と京都地方裁判所の間、丸太町の道の真ん中に345㎡の小さな町がある。しかも道路の真ん中なので建物1つない。郵便番号は604-0976。
おそらく以前は建物があったがモータリゼーションの発達で道路を拡張した時に建物がなくなり「町」だけが残ってしまったと考えられている。

「くわばら」といえば菅原道真公ととても縁のある言葉。桑原は元々、道真公の領地で雷が激しい時も桑原にだけは落雷を避ける呪文として「くわばらくわばら」と言われるようになった。

桑原町が道真公がいた桑原か、ということについては諸説あるが、そのような縁から今も地名だけが残されたといわれる。

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2024-02-26(月)

普段は裸で過ごし

特別な日にだけ服を着ます。

とは言え、世界各国から衣装が贈られてくるので、

今では、一年の半分くらいは服を着ています。

2017年、衣装を展示する博物館までできました。

これ、誰のことでしょう?

答え:小便小僧

世界各地にある「小便小僧」だが、ベルギー・ブリュッセルの大広場「グラン・プラス」の近くにあるものが本家。15世紀にはすでに存在していたとされ、現在のブロンズ像は1619年に当時の著名な彫刻家、ジェローム・デュケノワによって制作されたもの。ただし噴水に設置されているのはレプリカで、オリジナルはブリュッセル市立博物館に所蔵されている。
その由来には諸説あるが、一説にはブリュッセルを包囲した敵軍が火薬の導火線に火をつけたところ、少年の「ジュリアン君」がおしっこをかけて消し、街を救ったという伝説がある。そのため市民の間では「ジュリアン君」の愛称で親しまれている。
また、「世界一の衣装持ち」としても知られる小便小僧。初めて洋服が寄付されたのは1616年。現存のもので最も古いのは1747年に、ルイ15世が、当時ブリュッセルに駐屯していた兵士が小便小僧を盗もうとしたことについてのお詫びで寄付したもの。その後も世界各国から衣装が贈られ、その数はおよそ1000点にものぼる。1914年までは年に4回くらい、お祭りの時期などに衣装を着ていたが、現在では年間およそ170日衣装を纏っている。
2017年には「小便小僧の衣装博物館」がオープン。日本からは金太郎の衣装など10種類以上様々な団体から寄付されている。
ちなみに服を着ていても、水が出るよう大切な部分は開いている。

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