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MORNING JAM

問題です!

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2024-06-05(水)

「マグニチュード」といえば

地震のエネルギーの規模を表す単位で

1935年に生まれました。

それ以前も「マグニチュード」は、

別のものを表す単位として使われていました。

何の単位だったんでしょう?

答え:星の明るさ

「マグニチュード」は「大きさ」「規模」という意味の言葉で自身のエネルギーを表すようになったのは1935年。アメリカの地震学者、チャールズ・リヒターが地震の規模(今の「震度」に近いもの)を数値で表すために「マグニチュード スケール」を考案した。その後、場所によらず、エネルギーを表す単位へと変わっていった。
それ以前から「マグニチュード」が単位として使われていたのは天文学の世界。
星など天体の明るさを表す単位として「マグニチュード」を使っていて、今も英語では「magnitude」という。日本語では「等級」と訳される(「1等星」などの「等」は「等級」の略)

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2024-06-04(火)

細胞が壊れて、中の成分が

でてくることで、食感が変化。

その成分は、マンナンとタンパク質

2つの物質が結びついたもの。

といわれていますが、実は今も何故食感が変わるのか、

そのメカニズムは解明されていません。

この食材、何でしょう?

答え:山芋

山芋といえば、ふわふわトロトロ食感。ただ、元の状態はさらっとしているだけ。
叩いたり、すりおろしたりすることで粘り気が出る。このメカニズムは今も明らかになっていない。
芋の中の物質に、衝撃が加わることで、細胞の外に成分が出るからではないか、その成分は「マンナン」「タンパク質」が合わさったものではないか、と推測される。しかしいまもナゾのままとなっている。

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2024-06-03(月)

生き物じゃないのに

「男」と「女」があったり、

時期からずれると、

「たけのこ」がついたり、「菜種」がついたり、

「走ったり」、「戻ったり」することもあります。

これ、何でしょう?

答え:梅雨

「梅雨(ばいう)」は中国から伝わった言葉。語源は、雨でじめじめすると黴(かび)が生えやすいことから、黴をもたらす雨という意味で「黴雨(ばいう)」になった後、あまり良い語感ではないため、発音が同じ「梅」の字をあてた説。また、梅の実が熟す頃に降る雨であることから、「梅」の「雨」と書いて「梅雨(ばいう)」と呼んだ説がある。
「梅雨(ばいう)」という言葉が日本に伝わったのは、奈良時代。その後、江戸時代に「つゆ」と言うようになった。これも、「露に濡れて湿っぽい」という意味をもつ「露けし」が転じて「つゆ」と呼ぶようになった説と、熟した梅の実が収穫されて「潰(つい)える」ことから、「梅雨=潰ゆ(つゆ)」と呼んだ説がある。
日本語には、梅雨にまつわる沢山の言葉がある。

本来の”梅雨”ではない梅雨
・菜種梅雨(なたねづゆ):3月~4月の菜の花が咲く時期に降り続く長雨のこと
・たけのこ梅雨(づゆ):5月前半、たけのこが育つ季節にしとしと降る雨のこと
雨の降り方を表す表現
・男梅雨(づゆ):晴天が多いが降ると激しい梅雨や、ザーッと降ってカラッと晴れる梅雨のこと
・女梅雨(づゆ):弱い雨がしとしと続く梅雨のこと
梅雨の移り変わりを表す表現
・走り梅雨(づゆ):本格的な梅雨に入る前のぐずついた天気のこと
・戻り梅雨(づゆ):梅雨明け後に再び雨が続くこと

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2024-05-31(金)

うどんなぞなぞ~

博多の町で、男たちと子どもが激突!

すると、うどんにもよく合う

美味しい食べ物ができました。

これ、なーんだ?

答え:明太子

男たちと、子どもが対決。「Men 対 子」!「めんたいこ」…

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2024-05-30(木)

数字の問題です。

1 は 左右どちらでもOKですが

2 は 右

3 は 左が多くて、

4、5、6は 右

これ何でしょう?

答え:野球(のポジション)

野球のポジションナンバーと投げる利き手。
キャッチャー(2)は必ず右利き。
日本のプロ野球で、左利きのキャッチャーは1人もいない。メジャーでもほぼ記録なし。左がいない理由は右バッターの時に二塁や三塁への送球が困難、ホームでのタッチが難しいことなど。
ファースト以外の内野手(4、5、6)もほぼ右利き。
理由は1塁への送球が難しいから。日本のプロ野球でショートは0。サードは1940年に1試合だけ記録されている。セカンドは3人がワンポイントで守っている。
ファースト(3)は左利きが有利。
内野からの送球が受けやすく、2塁3塁への送球もしやすい。牽制球でのタッチもしやすい。
ピッチャー(1)はもちろん、どちらもあり、外野(7、8、9)もOK。

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2024-05-29(水)

ねぎの先端に咲く花、ねぎ坊主。

日本は古来、ねぎ坊主の形を模したものを

魔除けとして作ってきました。

どこにあるでしょう?

答え:橋や階段(の柱の上)

古くからある橋の欄干や、神社・寺の階段の手すりによくタマネギのような形の飾りがついている。あれは「擬宝珠(ぎぼし・ぎぼうしゅ)」といってネギが5月ごろつける花、「ねぎ坊主」を模したものと言われている。
「ぎぼし」の名前も「ねぎ坊主」がなまったと思われる。ネギのニオイが魔除けになると思われていた。

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2024-05-28(火)

球技の問題です。

今は、ルールが変更されていますが

はじめの頃は、先に触ったチームの

ボールになることから、この名前がつきました。

これ、何の「由来」でしょう?

答え:タッチライン

長方形のコートを使う球技のほとんどは左右のラインを「サイドライン」と呼ぶが、サッカーやラグビーは「タッチライン」と呼ぶ。
これは19世紀半ばイギリスのパブリックスクールでフットボールの原型が生まれた頃の話。
当時はサイドラインから出たボールは、先にタッチした選手がスローインの権利を得ていた。
そこから「タッチライン」「タッチエリア」という言葉が生まれルールが変わった現在も使われている。

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2024-05-27(月)

今は、紺か黒が多いけど、

もともとは赤色。名前も、

日本語で「炎のようだ!」という意味の洋服。

何でしょう?

答え:ブレザー

トラッドファッションの重要アイテム「ブレザー」。紺色の「紺ブレ」はビジネスウエアとしても人気だが、ブレザーのルーツは「炎のような真っ赤」だった。
1877年、イギリスのオックスフォード大学とケンブリッジ大学の間でボートレースが行なわれた際に、ケンブリッジの選手たちはカレッジカラーの真っ赤な上着を着て勢ぞろいし、ボートに乗り込む時に一斉に脱ぎ捨てた。その鮮やかさに観客たちから、「炎のようだ!(Oh! Blazer!)」と歓声が上がったのだ。このことから、テーラードカラーや金属のボタンを特徴とするスポーティーなジャケットを、「ブレザー」と呼ぶようになった。
アメリカでは、1930年代に東部の名門大学「アイビーリーグ」を中心に、カレッジカラーで胸章のついたブレザーを着ることが流行した。
日本では、1960年代に「アイビールック」が大流行して、ブレザー姿の若者たちが街にあふれた。今では、ブレザーは年齢や性別を問わず広く愛用されている。

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2024-05-24(金)

うどん祭なぞなぞ~

「うどんまつり」のタイトルを決める会議で、

どうしても「うどんまつりり」にしたい、

と主張したこうじくん。

その甲斐あって、うどん祭は大盛況!

何故、「まつりり」の方がよかったんでしょう?

答え:大入りだから

「まつりり」は「り」が多い。
「多い、り」…「大入り」!

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2024-05-23(木)

世界で唯一、カナダの

ケベック州だけは「PFK」。

日本を含む、世界の他の地域は

違うアルファベット3文字です。

その3文字、何でしょう?

答え:KFC

ケンタッキー・フライド・チキンはアメリカ・ケンタッキー生まれのファストフード。
世界中「Kentucky Fried Chicken」の頭文字「KFC」と書かれるが、カナダのケベック州の店舗だけは「PFK」。
カナダは州によって公用語が異なり、ケベック州だけはフランス語が公用語であることから、フランス語の「Poulet Frit Kentucky」の頭文字「PFK」と看板に書かれている。
「Poulet」は鶏(chicken)、「frit」は揚げた(fried)の意味。

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