FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2025-03-06(木)

新撰組の局長、近藤勇の特技は

口の中にこぶしを入れること。

よくその特技を披露して、人を

喜ばせていました。

近藤勇が、こぶしを口に入れようと思ったのは、

ある人物に憧れていたから。

誰のマネだったんでしょう?

答え:加藤清正

江戸末期の武士、新撰組局長の近藤勇の特技はこぶしを口の中にいれること。
何故、口にこぶしを入れようと思ったか。
それは、加藤清正公に憧れていたから。
戦国武将で築城の名手、熊本城を築いた清正公のエピソードの1つが「口の中にこぶしを入れることができた」というもの。
江戸時代の武士の間で清正公に憧れる人は多く、口の中にこぶしを入れようと試みた人も多かった、といわれる。
その一人が、近藤勇局長だった・・・

答えはこちら

2025-03-05(水)

子どもたちの自立性を育む教育を行った

昭和の教育者、斎藤喜博先生。

数々の改革を行った斎藤先生は初めて、

小学校の「卒業式」であることを行いました。

今では全国どこの小学校でも行っていること。

何でしょう?

答え:呼びかけ

卒業生や在校生がそれぞれに担当を決めて
「うれしいときも」「苦しいときも」
「たくさんの思い出を胸に」
「ここに迎えた卒業式」などの
言葉を声をそろえて言う「呼びかけ」。

この形を作ったのが、昭和を代表する教育者、斎藤喜博先生。
それまでの卒業式は、教育勅語を読んだりと、形式的なものが多く、「本当の感動」を得られるように、と「呼びかけ」というスタイルを作った。(昭和30年)
このスタイルは全国的に広まった。

答えはこちら

2025-03-04(火)

熊本の問題です。

熊本県菊池市の七城中学校。

ここは、あるマンガの主人公の出身校。

初めて、作品に登場したのは1967年で、

そのキャラクターは、中学卒業後、東京の高校、大学に

進学しています。

誰でしょう?

答え:バカボンのパパ

赤塚不二夫のギャグ漫画「天才バカボン」の主人公、バカボンのパパの出身中学は今も実在する、熊本・菊池市の七城中学校(市立)。
バカボンのパパはその後、東京のバカ田高校、バカ田大学に進学。大学は首席で卒業した。
出身中学が七城中になったのは、当時 赤塚不二夫のアシスタントだった人物(近藤洋助)の出身校だったため。
1話限りのギャグだったが定着した。
今、七城中にはバカボンのパパの石碑がある。

答えはこちら

2025-03-03(月)

2月2日の夕方5時半、

種子島宇宙センターから打ち上げられた、

H3ロケット5号機。

今回はじめて、ロケットの先端に、

あるものがプリントされていました。

何でしょう?

答え:QRコード

日本版GPS衛星「みちびき」を載せたH3ロケット5号機は、2月2日午後5時半、種子島宇宙センターの発射台を離れ、およそ29分後に衛星を予定の軌道に投入。打ち上げは成功した。
今回、H3ロケット5号機の先端部には、「みちびき」の特設サイトにつながる「QRコード」が印字されていて、「なぜロケットに?」とSNSで話題になった。
みちびきは、アメリカが運用するGPS(全地球測位システム)の日本版と呼ばれ、既に多くのスマホやカーナビなどに位置情報を提供している。みちびきによる測位データを受信できる製品は現在、441製品にものぼる。にもかかわらず、多くの人が知らないうちに使っており、みちびき自体の知名度が低いことがネックだった。
そこで政府は、ロケットを開発したJAXA(宇宙航空研究開発機構)と三菱重工業に依頼し、衛星が格納された「フェアリング」と呼ばれる先端部の保護カバー表面にQRコードを印字。打ち上げ当日に、ライブ中継や画像からQRコードを読み取ると、みちびきの特設サイトに誘導する「仕掛け」を仕込んだ。
政府は今回の衛星を含む3機を新たに打ち上げ、現在の4機体制を7機体制に拡充して運用する計画。実現すれば海外の衛星に依存せず、日本の衛星だけで位置情報を提供することが可能になる。

答えはこちら

2025-02-28(金)

落語なぞなぞ~

とっても長生きな、落語の師匠たちが集まって、

みんなでめでたくボウリング大会。

行われる試合の数は、いくつでしょう?

答え:10ゲーム

ご長寿の落語家が集まったら、10ゲーム…寿限無…
(寿限無は、寿命が限り無い、という意味)

答えはこちら

2025-02-27(木)

落語に影響を与えた、江戸初期の

笑い話を集めた本『醒睡笑』に載っている話。

小僧が長い を持って、空の星を取ろうと

庭で振り回していました。

それを見たお坊さんが、小僧にアドバイス。

何をしなさい、と言ったんでしょう?

答え:屋根に上がれ

『醒睡笑』は戦国時代から江戸初期の浄土宗のお坊さん、安楽庵策伝が見聞きした面白い話を一冊にまとめたもの。
1039話を収録し、後の「落語」に影響を与えたことから、策伝は「落語の祖」といわれている。

この本の中でも有名な話が、星を取る小僧の話。

答えはこちら

2025-02-26(水)

大正から明治初期に活躍した上方落語の噺家、

初代、桂春団治。

破天荒で、多額の借金を抱えていた春団治は、

財産の差し押さえにあってしまいました。

家財道具に「差し押さえ」の紙を貼る、執行官。

春団治は、執行官の手からその紙を奪うと

ある場所に、その紙を自分で貼り付けました。

一体、どこに貼ったんでしょう?

答え:自分の口

初代、桂春団治(1878-1934)は、従来の古典落語に、ナンセンスなギャグを取り入れ、爆笑王として人気を集めた、上方のスーパースター。
吉本興業の所属で、当時 吉本は劇場の客が減る。という考えからラジオなどのメディア出演を禁じていた。
しかし春団治はその決まりを無視してNHKラジオに出演。怒った吉本は春団治の私財差し押さえを訴え、即実行。
春団治は執行官から差し押さえの紙を奪うと自分の口に貼り、そしてこう言った。
「この口は押さえはらしまへんのか。これあったら、何ぼでも しゃべりまっせ。」

この一見は新聞で大きく取り上げられ、逆に劇場は大にぎわい。
吉本の社長は「ラジオの力を認めないわけにはいかない」。
今の吉本のマスコミ重視路線を築く出来事となった。

答えはこちら

2025-02-25(火)

久留米の問題です。

1960年代、久留米に

1000を超える数の、

ある「生き物」がいました。

世界一、それが多い町として

有名になった。その「生き物」、何でしょう?

答え:クジャク

鳥類を専門に展示する、日本全国でも珍しい動物園「久留米市 鳥類センター」。
元々は、「久留米市動物園」として、今の三本松公園にオープン。
1954年に上野動物園とムササビとクジャクを交換したのをきっかけに、クジャクの繁殖を始める。
1963年には1000羽を超えて「千羽孔雀」として有名に。
久留米市は「世界一クジャクが多い町」となった。
その後、今の場所に移転し、多くが各地の動物園に贈られたが、今もおよそ70羽を飼育している。

答えはこちら

2025-02-24(月)

家事代行、運転代行、

最近では、退職代行など…いろんな代行サービスがありますよね。

「チョロリ」という代行サービスは、

相手に言いたいけど言いづらい「あること」を、

代わりにメールで伝えてくれるサービス。

何を伝えてくれるでしょう?

答え:「鼻毛が出てますよ」

「あ!この人鼻毛が出てる!でも指摘するのも角が立つような……」と結局何も言えず、心を痛めた経験がある人も少なくないのではなかろうか。
そんな時には、「鼻毛通知代理サービス チョロリ」を使うのが良いかもしれない。
使い方はとても簡単。まずは「チョロリ」のサイトに飛んだら、“鼻毛通知依頼書”というフォームに、相手の名前とメールアドレス、自分と相手の関係(上司・部下、恋人同士など)を入力。そして「どちらの穴から出ているか」「何本くらい出ているか」といった鼻毛の状況を記入する。
最後に、「依頼する」ボタンをクリックすれば、相手に鼻毛通知メールが飛んでいく(送信前にメール本文は確認できるので、ご安心を)。
メールの差出人は「info@hanage.info」となっているため、直接伝える気まずさなしに、相手に鼻毛が出ていることを知らせることができる。ただし「シャレの通じない相手には送らない」といった注意は必要だ。
2011年から提供されているサービスで、これまでに“救われた鼻毛”の数は60万9,238本となっている。

答えはこちら

2025-02-21(金)

ライジングなぞなぞ~

明日、アイランドシティに

ライジングゼファーフクオカの試合を観に行くこうじくん。

ちょっと「訛り」があるこうじくんが、

会場までの交通手段について質問。

何と聞いたんでしょう?

答え:バスけ?

ライジングの試合を観に行くこうじくんがした質問は、「バスけ?」
→「~け」は、中部地方(静岡や長野など)で疑問表現(中部だけでなく、全国各地にみられる)

答えはこちら

1 2 3 4 5 6 7