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MORNING JAM

問題です!

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2021-03-19(金)

なぞなぞです。

「おもろい落語会」の準備をしているこうじくん。

かばんに、当日必要ないものばかり

詰め込んでいたら、

かばんが、かばんではなくなってしまいました。

何になったでしょう?



(原案:T&Yなぞなぞサイト)

答え:回覧板

「かばん」の中に「いらん」ものを
詰め込んだので
「か・いらん・ばん」に・・・

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2021-03-18(木)

説教をしてくれるお坊さんはイケメンがいい。

かっこよければ、顔をジッと見つめて、話の内容も

頭に入ってくる。でもタイプじゃないとちっとも頭に入らない。

あと、若いうちは、細身の方がいい。

だって、太ってると、眠たそうにみえるから…。

これ、誰が言ったでしょう?

答え:清少納言

西暦1000年ごろに書かれた清少納言の『枕草子』。
「春はあけぼの~」の最初の文章が有名だが、300の章(段)に分かれている。
お坊さんについて触れているのは、第33段。
「お坊さんはイケメンがいい。坊さんがイケメンなら、顔をじっと見つめ、話の内容も頭に入ってくるし、ありがたみもわかる。
よそ見をしていると、どんなにありがたい説法も、右から左に流れてしまう。だから、タイプじゃないとちっとも頭に入らない。」
と書いている。
また、第51段では、
「人のお供をする男性は、若いうちはやせてほっそりしている方がいい。太ってると、眠そうに見えちゃうから。」
第63段では、
「男なら、夜明けごろ女の所から帰るときの振舞いこそステキであってほしい。」
など。

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2021-03-17(水)

「そく」「ろく」「ど」「てき」

「さく」「りゃく」「たく」「たく」

この8つすべて備わっているもの。

何でしょう?

答:”永”という漢字

書道(楷書)に必要な「点」や「はらい」など、
8つの技法。
すべてが含まれる漢字が「永」という字。

①側(そく)…1画目の、上の「点」
②勒(ろく)…2画目前半の「横棒」
③努(ど)…2画目後半の「縦棒」
④趯(てき)…2画目最後の「はね」
⑤策(さく)…3画目前半の「右上がりの横棒」
⑥掠(りゃく)…3画目後半の「左はらい」
⑦啄(たく)…4画目の「短い左はらい」
⑧磔(たく)…5画目の「右はらい」

楷書(今の漢字の書き方)が生まれた、中国・南北朝時代(5~6世紀)
に確立した、書道の基本的な技法。
8つが「永」の字に入っていることから「永字八法」という。

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2021-03-16(火)

江戸時代に、美白効果があるとして

利用されるようになった、

ある生き物のフン。

何でしょう?

答え:ウグイス

春の代表的な鳥、ウグイス。
ウグイスの糞の利用は、平安時代に朝鮮から日本にもたらされた。朝鮮では、生地の染料を落とすのにウグイスの糞を使い、衣服に複雑なデザインを施していた。日本では、絹織物の汚れを落とすためにウグイスの糞を使用していた。
江戸時代には、美容にも利用されるように。芸者や歌舞伎役者が、化粧を徹底的に落とし、美白や肌色のバランスを整えるためにウグイスの糞が使用されていた。また、僧侶はウグイスの糞を使って頭皮を磨いていた。
ウグイスの糞は、飼育されたウグイスの糞を集めて製造される。野生のウグイスは昆虫や木の実を食べるが、飼育するウグイスには植物の種が与えられる。ケージの中の糞を集め、紫外線を当てて殺菌し、乾燥させる。これを細かく砕いて白色の粉末にする。そして、水で溶いてペースト状にして使用する。
なお、ウグイスは大量飼育が難しく、得られる糞も少量であることから、市販の「ウグイスの糞」と称する商品は、ほとんどが別科ガビチョウ科のソウシチョウを飼育し得られた糞を原料に使用している。

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2021-03-15(月)

日本人の平均は、人生で3回

画家のゴッホは34回

ベートーヴェンは79回

これ、何でしょう?

答え:引っ越し

3月は就職・進学などに伴う「引っ越し」シーズン。
日本人は平均して約3回という調査結果が出ている引越し回数。
(※国立研究開発法人産業技術総合研究所調べ)
偉人の中には何度も引越しを繰り返す「引越し魔」も存在する。
偉大な画家、フィンセント・ファン・ゴッホは
37歳の波乱に満ちた生涯で34回引っ越しした引っ越し魔。
各地を転々とする中で、その度に画風を変えながら画業に励んでいた。
偉大な作曲家ベートーヴェンも引っ越し魔。
22歳になる直前、ボンからウィーンに移り住んで以降、
56歳で亡くなるまで、34年間の引越しの回数は79回。
単純計算すれば1年で2回以上も住まいを変えていた。
有名な「引越し魔」は葛飾北斎。
片づけが苦手で、部屋が散らかると引っ越していた北斎は、
90年の生涯での引越し回数は93回!
しかも、1日に3回引っ越したこともある。
最後の引越しは、以前暮らしていた借家への「再入居」だったそう。
しかも、その部屋は引き払った時と何も変わらない散らかったままの状態だったため、
これを境に転居生活を終わりにし、引っ越し魔を卒業することを決意したという。

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2021-03-12(金)

試合直前に、

落ちているゴミを拾って、捨てたことで反則負け。

という記録が残っている「競技」。

何でしょう?

答え:大相撲

1968年9月場所、当時十両だった力士、朝嵐。
初日の取組で、制限時間いっぱい。
朝嵐が構えると、相手の力士が「待った」。
その時に朝嵐は、土俵にホウキの切れ端が
落ちていることに気づく。
足をすべらせてはいけない、と拾って、土俵の外に
捨てに行った。
すると、審判から物言いが付き、協議の結果、
「時間いっぱいの後に土俵を出たため、戦意なし」として
反則負けとなってしまった。

・反則負けは取組後に抗議したが、判定は覆らず。
 親方から「これで忘れろ。一杯飲んでこい。」と5万円渡され、
 一夜で使い果たした。
・強い力士だったが、メンタルが弱く(本人談)、力士としては大成できなかった。
 最高位は前頭12枚目。

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2021-03-11(木)

日本人の女性で初めて宇宙に行った向井千秋さん。

1998年、スペースシャトル・ディスカバリー号で2度目の

宇宙飛行をした時に、こんな上の句を詠みました。

「宙返り 何度もできる 無重力」

これに下の句をつけるコンテスト。最優秀賞は

「水の○○○○ できたらいいな」

水で何ができるといいなと詠んだでしょう?

答え:水のまりつき できたらいいな

1998年、スペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙に行った向井さんは、無重力のおもしろさを共有したいと考え、上の句「宙返り 何度もできる 無重力」を発表。
これに対し、14万5千通の下の句が集まった。当時小4の女の子が小・中学生の部の最優秀賞を受賞。
それが「水のまりつき できたらいいな」だった。担任の先生から「無重力では水がボールのように丸くなってフワフワ浮く」と聞き、思いついたという。

・一般の部の最優秀賞は「湯船でくるり わが子の宇宙」
・向井さん自身は「着地できない このもどかしさ」という句を披露した。

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2021-03-10(水)

なぞなぞではありません。

何でもよく食べ、

うんちは真っ白でパサパサ。

これ、なーんだ?

答え:ハイエナ

「サバンナの掃除人」の異名を持つハイエナは、
強力な顎と胃酸の持ち主。
動物を骨ごとバリバリとすべて食べ、
骨ごと消化してしまう。
その結果、排泄物は粉々になった骨の
カルシウムなどの成分だけが残る為、真っ白。
パサパサで無臭。

・ちなみに、他の動物の獲物を横取りするイメージがあるが、
 俊足とスタミナを併せ持つ優秀なハンター。
 他が残したものも食べるが、半分以上は自分たちで捕えたもの。
 逆に、ライオンなどに横取りされることもある。

・巣に、食べ残した骨を貯める習性がある。
 食料がない時は、骨を食べて飢えをしのぐ。

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2021-03-09(火)

「おもろい落語会」の内容を考えながら、

こうじくんがブツブツ独り言を言っています。

「手と手でムヤクタ、手と手でムヤクタ…」

こうじくんは、何を考えているんでしょう?

答え:挨拶

「ムヤクタ」というのは、「挨拶」という漢字の覚え方。
手へんにカタカナの「ム」と漢字の弓矢の「矢」、
そして手へんにひらがなの「く」を3つと、カタカナの「タ」。
(無理矢理感も否めないが)「挨拶」の覚え方として一部で使われる語呂合わせ。

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2021-03-08(月)

話の流れで、手紙や財布、焼き芋など

色んな姿に形をを変える

別名「まんだら」。

何でしょう?

答え:てぬぐい

江戸の落語家が高座で使う道具は原則二つ、手ぬぐいと扇子。
(上方では、他に「見台」、「膝かくし(つい立て)」、「小拍子」も使う)
そのうちの一つ「手ぬぐい」は、落語の世界では「まんだら」と呼ばれていた。
諸説あるが、手ぬぐいの形が四角で仏教絵図の“曼荼羅”のようだったため、
あるいは、手ぬぐいが何にでも化けることから「まんだら」と呼ばれるようになった。
手ぬぐいは手紙、財布、巾着、本を表現するのに使う他、丸めて焼き芋になったり、
頭にのせて狐が化けるときの木の葉になったり、いろんなものに「変化」する。
そして手ぬぐいは、落語家の「名刺代わり」の役割も果たす。「二つ目」以上になると毎年、自分の手ぬぐいを作る。
それをお正月シーズンに会う、他の落語家や芸人さんと交換する。前座さんにはお年玉とともに渡す。
毎年お正月に合わせて少なくとも100本から200本くらい、多い人だと300~400本作る。

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