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MORNING JAM

問題です!

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2020-11-20(金)

なぞなぞです。

「コーラ」を、なぜか

「とうもろこし」に見間違えたこうじくん。

見間違えた理由って、なーんだ?



(原案:T&Yなぞなぞサイト)

答え:裸眼だったから

「らがん」だったので、
「コーラ」が「コーン」に見えた。。。

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2020-11-19(木)

クイズ!古事記関連

天の岩戸や天孫降臨のエピソードに登場する、

芸能の女神、アメノウズメ。

彼女が、怒って口を裂いたのがきっかけで

口が水平に向いている海の生き物、

何でしょう?

A . ナマコ(海鼠)

天の岩戸に隠れたアマテラスを引き出すために、胸をさらけ出して踊った芸能の神、アメノウズメ。
彼女はニニギの天孫降臨の際にも、同伴する神々の一人として登場。
地上まで道案内をしてくれたサルタヒコを無事故郷まで送り届けたアメノウズメは、伊勢湾に出る。そして、海に棲むすべての生き物を呼び集め、神の御子(ニニギ )に仕えるかどうか尋ねた。すると、皆「お仕えします」と答えるが、ナマコだけは沈黙していた。アメノウズメは、「この口は答えぬ口か」と怒り、懐から短剣を取り出して、ナマコの口を切り裂いてしまう。これがナマコの口が横に裂けているゆえん。

・古事記が書かれた当時は「海鼠」と書いて「コ」と読んでいた。「ナマコ」とは本来は調理をしていない(生の)「コ」を指す言葉であった。この名残が、前述の「このわた」(「コ」の腸)、「いりこ」(煎り「コ」)、「このこ」(「コ」の子)という語に残っている。
・一部のナマコ(食用になるマナマコなど)は、敵の攻撃を受けると腸管を肛門や口から放出する。吐き出した内臓は1〜3ヶ月ほどで再生される。

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2020-11-18(水)

クイズ!早すぎた男

1867年、和歌山生まれ。粘菌やキノコ類の

研究で知られ、生物学、民俗学、人類学など、

幅広い分野で功績を残した、南方熊楠。

18か国語を操り、ネイチャー誌に、51の論文を発表。

そんな熊楠が、日本で初めて使ったとされる英単語。

日本では2000年頃からやっと定着した、「思想」を表す言葉

何でしょう?

答え:エコロジー

南方熊楠(1867-1941)が、研究者として活躍し始めた頃は、
西洋の近代文明をどんどん取り入れて、強くなろう。という時代。
しかし、熊楠は、帝国主義には何の価値も見出さなかった。
熊楠は自然界と人間には深いつながりがあると考え、
お互いに共存するべきだとして「エコロジー」という言葉を
日本で初めて広めようとした人物。
結局、日本で定着するまで100年を必要とした。

☆南方熊楠はエピソードが多い人物。別名「日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ」
 ・天文学、自然科学、民俗学、宗教学などの論文をネイチャー誌に
  51本発表。個人としては、今も最高記録。
 ・大学の研究室などには一切属さず、1人で研究したフリーランス。
 ・8才の時、全105巻の百科事典を、人の家で見て覚え、
  家に帰って書き起こすという方法で、全てコピーした。
 ・18か国語に精通。その土地の居酒屋で会話を聞き、
  あとは、本を1冊読めば、マスターできたという。
 ・下ネタが大好きで、性の話抜きの人間観は信じなかった。
 (しかし、39才まで童貞だった。結婚後はすべての行為を記録した)
 ・昭和天皇に講義(進講)を行った。何の地位もない
  研究者が行うことはまれで、昭和天皇の学問への情熱が伺える。
 ・自在に胃の中身を吐ける特技を持ち、ケンカでは負けなかった。
 ・夏は何も身に着けず、すっぽんぽんで過ごした。

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2020-11-17(火)

メスは同じ大きさのものが

2列、綺麗に並んでいるけど、

オスは、大きさがバラバラ。

ところどころに大きなものがあるのが特徴。

そして、オスは先っぽにそれがついていないことがあります。

これ、何でしょう?

答え:タコの吸盤

タコのオスとメスは、吸盤を見ればすぐに区別がつく。
メスは、同じ大きさの吸盤が2列、整然と並んでいる。一方オスは、繁殖期に、他のオスと闘う、その武器として大きな吸盤を持っている。バラバラの大きさの吸盤が並んでいると、それはオス。
そして、オスの脚の1本は、先っぽが生殖器になっている。そのため、その脚だけ先っぽには吸盤がない。
ちなみに、タコにとって生殖は、人生に一度の大イベント。他のオスとの闘いに勝ち、メスに認められたオスは、ゆっくりと時間をかけてその儀式を行い、それが終わると力尽きて生涯を終える。
一方メスは、岩のすき間などに卵を産みつけ、それから卵がふ化するまで(種によるが、1か月~10か月)、卵から一時も動かず、卵を守りつづける。そして、無事ふ化すると、メスは力尽きて生涯を終える。

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2020-11-16(月)

スペースXの宇宙船「クルードラゴン」に乗って

国際宇宙ステーションへと旅立った宇宙飛行士の野口聡一さん。

日本の宇宙飛行士選抜試験の面接で出された課題の1つが

「一発芸をやってください」

野口さんは、何をしたでしょう?

答え:物まね

スペースX社の宇宙船「クルードラゴン」で
国際宇宙ステーションに長期滞在する宇宙飛行士の野口聡一さん。 
彼も受験したのが、世界一厳しいといわれる日本の「宇宙飛行士選抜試験」。
書類審査の後、第1~3次試験まで、
1年間かけて心身共に徹底的に審査が行われる。
中でも極め付けが、度々行われる「一発芸」の課題。
野口さんはその「一発芸」の審査で「伝説」を残した。
「一発芸を見せて」と面接官の毛利衛さんに突然言われた野口さんは、
目の前にいる本人=毛利さんの物まねをして見せるという“大勝負”に出た。
野口さんは、「毛利さんが宇宙飛行を終えて帰還後、手を振りながらさっそうと歩く場面」
を再現すると、面接官らは大爆笑したという。

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2020-11-13(金)

ヒゲを生やしているのは、

限られた画質の中でも

顔が分かるようにするため。

この人物、誰でしょう?

答え:マリオ

任天堂のキャラクター、マリオが初めて
ゲームに登場したのは、1981年。
アーケードゲームの『ドンキーコング』が初登場だった。

ゲームプロデューサーで、現・任天堂代表取締役(※社長ではない)
フェローの宮本茂が作った。(当時はキャラの名前もなかった)
16×16コマのドットで人物を表現するのに
 ・ヒゲを描けば口を省略できる
 ・帽子を被せれば、すぐ下を目にできる
 ・オーバーオールを着せれば、体もだいぶ省略できる
という理由から、このキャラクターデザインができ上がった。
(つまり、マリオの「大工」や「配管工」などの職業設定も
 デザインありきの、それに合わせたあとづけだった。)

その後、1983年に、主人公となるゲーム『マリオブラザーズ』が誕生。
1985年には、空前の大ブームを起こした「スーパーマリオブラザーズ』発売。
今年はスーパーマリオ35周年。

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2020-11-12(木)

クイズ!古事記関連

イザナギが黄泉の国から逃げた時に、

禊によって生まれたのがアマテラス・ツキヨミ・スサノオ

の三貴神。

この禊が起源となって、今でも福岡の神社やお祭りで

根付いている風習、何でしょう?

答え:お潮(汐)井取り

イザナギは、九州の日向(現在の宮崎県北部)で禊を行ったとされる。その時に、身につけていたもの(杖・帯・衣服など)を投げ捨てて、十二柱の神々が出現。次に、海の真ん中(汽水域という海水と淡水が交わる場所)で身体を洗った時に、十柱の神々が生まれた。最後に、顔を洗って出現したのが三貴神。
これが起源となり、海砂で清める風習がお潮井取り。この風習があるのは福岡のみで、博多では箱崎浜のお潮井(真砂)をてぼ(籠)に入れ、家の玄関に備え外出の時身に振りかけて災厄からのがれる事を祈る。
有名なのは博多祇園山笠のお潮井取り。

・この習慣が全国に広まって塩で清めるようになった。力士が土俵で塩を撒くのはここからきている。

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2020-11-11(水)

クイズ!早すぎた男

万有引力の発見でおなじみ、誰もが知っている

17世紀の科学者、アイザック・ニュートン。

ニュートンは当時、あるものが「粒でできている」と主張。

しかし、「波でできている」という説が有力で、

ニュートンの説は忘れ去られてしまいました。

それから200年後、アインシュタインが「波でもあるが

粒でもある」と発表。今はこの説が支持されています。

これ、何でしょう?

答え:光

「光」とはそもそも何なのか、というのは、
科学の長年の謎だった。

17世紀末、オランダの科学者歩ホイヘンスが
「光の波動説」(光は波でできている)説を発表。
一方、ニュートンは「光の粒子説」
つまり、光は粒でできている。という説を発表するが、
波動説が有力になったことから、
ニュートンの説はほとんど相手にされなかった。
以来、粒子説はすっかり忘れられてしまうが、
1887年、ドイツのヘルツが、波動説では説明のつかない
現象を発見。
さらに、1905年には、アインシュタインが、「光は粒子と波動、
両方の性質を持つ」と発表。
粒子であることが200年越しに認められた。

アインシュタインのこの「二重性」の発見は「量子力学」に引き継がれ、
現代の最先端技術に広く応用されている。

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2020-11-10(火)

肌に触れるものですが、一生洗いません。

規定では、黒、紺、紫色系統と決められていますが、

カラーテレビの普及で、カラフルなものが容認される

ようになりました。これ、何でしょう?

答え:まわし

力士に欠かせない「まわし」。
関取が本場所で締める「締込」と呼ばれるまわしは、博多織や西陣織などの高級な絹織物でできている。金額にすると、1本70万円~100万円。
これらの素材は洗濯をすることで生地が弱くなり、まわしとしての役割が果たせなくなってしまう。また「水に流さない」というゲン担ぎの意味もあり、引退するまで一度も洗濯しないのが普通。基本的には、建物の屋上などの高いところから干して汗を乾かし、部分的にアルコール消毒をすることもある。
本来、相撲協会の力士規定では、まわしの色は「紺・紫色系統のものを使用する」と定められている。しかし、カラーテレビが普及し始めた頃から、徐々に色々な色のまわしが増え、協会も黙認している。

・今でも、人数からいけば黒、紺、青系統のまわしの力士は多い。
・各力士が自分の好きな色でまわしの色を決めている。

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2020-11-09(月)

生き物の分類学上、

「ひときわ大きな種類」につけられます。

でも、「殿様」や「王様」ほど大きくありません。

「突起」がある種類にもつけられます。

何でしょう?

答え:鬼(オニ)

日本では民話や郷土信仰によく登場して伝説上の存在とされている「鬼」。
そのイメージから、日本語では「強い」「悪い」「怖い」「ものすごい」「大きな」
といった意味の冠詞として使われる場合もある。

この概念は、生物の分類学でも用いられていて、
新種の和名が考案される際に「オニ」が使われている。
同じ種類の中で大きめのものは「オオ(大)」をつけるが、
さらに大型のものは「オニ(鬼)」をつける。
例えば、オニネズミ、オニアジサシ、オニオコゼ、オニイトマキエイ、
オニクワガタ、オニヤンマ、オニグモ、オニユリ など。
それら以上に大きい場合には、トノサマ、オオサマ、ダイオウが使用される。
この場合大きいものから順に
ダイオウ>オオサマ>トノサマ>オニ>オオ、となるのが一般的。
また「オニ」は、オニヒトデやオニナマコなどのように
印象的な突起部をあったり、ごつごつしていることで鬼のツノと紐付けされて名付けられたりもする。

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