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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2026-02-12(木)

加藤清正公にまつわるエピソード。

清正公が駕籠に乗って鷹狩りに向かう

道中での出来事。

突然、陰から飛び出してきた男が、

駕籠に槍をブスリ。

しかし、清正公は、前の日にしていたことが

思わぬ助けとなって命拾いしました。

何をして、助かったんでしょう?

答え:酒を飲みすぎた(それで居眠りしていた)

清正公が鷹狩りに向かう道中、大男が槍を駕籠にぶすり。
しかし、清正公は前日の酒が残っていて横になって居眠りしていたため、槍が清正公に刺さることはなかった。
そこで捕えられた大男、国右衛門は自分の一族が清正公に滅ぼされたことで命を狙ったと言い、「早く首をはねてくだされ」と訴える。
その堂々とした立ち振る舞いに清正公は感心。
そして、清正公はこう言った。「家来になれ」
しかし国右衛門は長年の思いを消すことはできない。
だから詩を命じてくれと再び訴えた。
それを聞いて清正公は叱りつけた。
「お前はさっき、命を捨てたのではなかったのか。ならば、これまでの考えは残してはならぬ」
国右衛門は生涯、清正公に奉公したという。

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2026-02-11(水)

ミラノの古い決まりごと。

19世紀にできたミラノの条例で、

病院などを除く、公共の場所では常に

あることをしなければならない、

と定められました。

どんな決まりでしょう?

答え:笑顔でいること

19世紀にミラノで成立した条例で、行允也葬儀を除く、公共の場では「常に笑顔でいること」と決められていた。

ただし、現代のミラノの人は、そんな条例があることを知ってる人はあまりおらず、有名無実化している。

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2026-02-10(火)

デコポン発送の地であり、

生産量日本一を誇る、熊本県。

実は、デコポンはアメリカでも人気。

「○○○シトラス」という名前で、

栽培・販売されています。

何シトラスと呼ぶでしょう?

答え:スモウ(相撲)

初冬から春にかけて旬を迎えるデコポンは、「清見」と「ポンカン」を掛け合わせてできた「不知火」という柑橘品種のブランド名。
不知火の中でも糖度13度以上、酸度1.0%以下という基準をクリアしたものだけが「デコポン」として出荷される。そのため、不知火よりデコポンの方が糖度が高く、クエン酸の含有が少ない。
ヘタの周囲がこぶのようにぽっこりと盛り上がっているのが特徴で、「デコのある清見ポンカン」を縮めてデコポンと名付けられた。(商標)
そもそも不知火は、1972年に長崎県にあるカンキツ研究試験場で誕生。このときにはまだ名もない柑橘のひとつだったが、その後、味の良さや皮のむきやすさに着目した熊本県・不知火町(現:宇城市)が栽培に成功して、1990年に品種名を「不知火」と命名した。その後、愛媛県や鹿児島県など全国に普及。現在も熊本県が生産量日本一で、全国の生産量の約30%を占める。次いで愛媛県が約20%、和歌山県が約10%と続く。
アメリカでは、2011年から販売が始まり、徐々に生産量が増加。従来の柑橘系に比べると巨大なことや、「頭の出っ張りが土俵上の力士のように見える」という理由から「スモウ・シトラス」と名付けられた。

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2026-02-09(月)

熊本の郷土料理「からし蓮根」は、

1632年、病弱だった熊本藩・藩主、

細川忠利のために作られたのが始まり。

明治維新まで、ほとんど流通せず、

門外不出のレシピでした。

その理由は、蓮根の形が「あるもの」に似ていたから。

何に似ていたんでしょう?

答え:(細川家の)家紋

からし蓮根は、およそ400年の歴史を持つ熊本の郷土料理。
1632年、体が弱かった熊本藩・藩主、細川忠利公のために、当時、藩の賄い方をしていた平五郎が作った健康食品。最初、書物で蓮根が体に良いと知った平五郎は、加藤清正が熊本城の外堀に非常食として植えていた蓮根を細川忠利に食べるよう勧めた。しかし、忠利は「れんこんは泥の中で育った不浄のもの」として箸をつけようとしない。そこで、蓮根の穴に和からしを混ぜた麦味噌を詰め、衣をつけて菜種油で揚げたものを献上。忠利はそれを大変気に入って、みるみる元気になったと伝えられている。
しかし、輪切りにした蓮根の切り口が細川家の家紋・九曜(くよう)の紋に似ていることから、からし蓮根は長年、熊本藩門外不出のレシピとして受け継がれてきた。
明治維新以降、やっと庶民の間でも食べることが許され、人気を博した。以来今日まで、熊本の郷土料理として広く親しまれるように。
この由来から、からし蓮根は滋養強壮に良い健康食というイメージが根付いている。また、蓮根の穴は「先が見通せる」縁起物とされ、お正月に食べられることも多い。

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2026-02-06(金)

音階なぞなぞ~

最初の音が2つ低くなって、

2番目の音が3つ低くなると、

倒れやすいものになる「街」。

どーこだ?

答え:ミラノ

「ミラノ」の、
「ミ」が2つ低くなると「ド」、
「ラ」が3つ低くなると「ミ」、
「ドミノ」になる…

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2026-02-05(木)

イタリアのコルティナ・ダンペッツォで、

オリンピックが開催されるのは2回目。

1956年にも冬のオリンピックが開催されました。

この時、2つの国が合同で選手団を組んで

1つのチームとしてオリンピックに出場。

金メダル1つ、銅メダル1つを獲得しました。

その「2つの国」、どこでしょう?

答え:東西ドイツ

第2次大戦後の1948年に分裂したドイツ。
東西の冷戦に入っていた、そんな中で、東西ドイツが統一の選手団として出場することになった。
その「統一ドイツ選手団」が出場した、最初のオリンピックが「コルティナ・ダンペッツォ冬季五輪」(1956)以降、1964年の東京オリンピックまで、夏3回、冬3回、統一選手団で出場した。

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2026-02-04(水)

クモの問題です。

クモの糸は自由自在。

巣を張るだけでなく、卵をくるんで守ったり、

空を飛ぶことにも使います。

クモが糸を使って空を飛ぶ時、

風が吹いてなくても、自在に飛べることが

最新の研究で明らかになりました。

どんな力を使って、空を飛ぶんでしょう?

答え:電気(空中電場)

空気中には雷雲だけでなく、晴れてる時でも、電気が含まれている(これを「空中電場」という)

クモはこの電機の力を糸で捕えて空を飛んでいる(電気の力で地面から反発して飛ぶ)ことが陳ねん(2018年)の研究でわかった。

風がなくても、雨が降っていても、クモが自由に飛べるのは、空気中の電気の力を利用しているから。

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2026-02-03(火)

10年周期で、毎年変わりますが、

そのうち4回は同じ。

今年もその4回の年にあたり、

来年は違いますが、再来年また同じになります。

これ、何でしょう?

答え:恵方

今年の「恵方」は南南東。

この恵方は、十千に基づいて決められているので10年周期でくり返す。
西暦下一桁の、
 1・3・6・8が「南南東」(十干の辛・癸・丙・戊の年の恵方)
 2と7が「北北西」(壬・丁の年の恵方)
 4と9が「東北東」(甲・己の年の恵方)
 5と0が「西南西」(乙・庚の年の恵方)

・ちなみに便宜的に「南南東」などと言うが、本当は7.5°ずれている。

「南南東」「東北東」などの方位は円を16分割したもの。
一方、日本の方位は十二支を半分に分けた24分割。
なので、1/16-1/24=1/48、つまり360°×1/48=7.5° ズレが出る

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2026-02-02(月)

明日は節分。

日本では恵方巻きを食べますが、

フランスで、2月2日の今日、

聖母マリアが幼子イエスを神に捧げたことへのお祝いと、

春の訪れを願って食べるもの。

何でしょう?

答え:クレープ

フランスでは毎年2月2日、クレープを焼いて食べる習慣がある。
フランス語で「Chandeleur(シャンドルール:ろうそく)」と呼ばれるこの日は、「聖燭祭(せいしょくさい)」というカトリック教徒の祝日。クリスマス、つまりイエス・キリストの誕生からちょうど40日後に、聖母マリアがエルサレムの神殿で幼子イエスを神に捧げる「お清め」を行なった日。「シャンドルール(ろうそく)」と呼ばれるのは、このお清めに参列した人々がろうそくを持ってお祝いしたことが由来で、それ以降「キリスト」と「光」は強い関わりを持つ。
ではなぜそんな日にクレープを食べるようになったのか?
一つは、太陽の形を象徴しているからとする説。光とは太陽からもたらされるものであり、太陽の形は丸。黄金に輝く丸い太陽を象徴するものとして、黄金色で円盤状のクレープを食べる慣わしになった。二つ目は、西暦490年、エルサレムからローマにやって来た巡礼者に対して、教皇ジェラス一世が与えた食べ物が由来とする説。疲れてお腹を空かせていた人々に与えられたのが、今のクレープのような、小麦粉と卵からできた円盤状の食べ物だった。
これらの説から2月2日はクレープを焼き、光を祝うと共に豊穣を祈り、長くて暗い冬から暖かい春が来るのを願う行事となった。今では、キリスト教の行事というよりも、家族や友人たちとクレープを焼いて食べる日になっている。
ちなみに、シャンドルールにクレープを焼く時にはしきたりがある。それは「左手にコインを握りながら、右手でフライパンを持ち、クレープをひっくり返すこと」。うまくひっくり返すことができれば、その一年は幸運が続くと言われている。

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2026-01-30(金)

羽織なぞなぞ~

ユニクロやGUでおなじみ、

ファーストリテイリングの社長が着ると、

恥ずかしい言葉になってしまう

衣類って、なーんだ?

答え:ちゃんちゃんこ

ファーストリテイリングの社長、柳井(やない)さんが「ちゃんちゃんこ」を着ると、「や」がなくなって…?

答えはこちら

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