FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2026-03-24(火)

甲子園の問題です。

兵庫県の尼崎市立 尼崎高校は、

1981年以来、春夏すべての大会に参加。

45年間 162試合は、もちろん最多記録。

どんな形で参加してるんでしょう?

答え:沖縄代表校の応援(演奏)

尼崎市立尼崎高校(通称:市尼)は野球部が甲子園に出場したのは過去2回。
だが、吹奏楽部は毎年参加している。
吹奏楽部の顧問、羽地靖隆さんは沖縄・伊良部島出身。
1981年に兵庫の沖縄県人会に相談されて吹奏楽部の演奏がままならない、沖縄の代表校の応援を始めた。
以来、「ハイサイおじさん」などの曲を、毎年45年間演奏してきた。
羽地さんは既に高校教師は定年退職しているが、非常勤講師を経て、現在はボランティアで、特別顧問として吹奏楽部の指導を行っている。

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2026-03-23(月)

記号の問題です。

世界の基準は「1本の棒」。

ドイツやフランスは、「2つの点」。

で、日本・アメリカ・イギリス(と一部の国)は、

「1本の棒に、2つの点」。

これ、なんでしょう?

答え:割り算の記号

割り算といえば、「÷」が世界共通の記号と考える人は多いが、実は日本・イギリス・アメリカと韓国・タイなど、限られた国でしか使われていない。世界のほとんどの国では「/(スラッシュ)」が使われていて、「/」は「÷」よりも古い歴史を持ってる。
「/(スラッシュ)」はイギリスのウィリアム・オートレッドが1631年に使ったのが最初。
「÷」は、1659年にスイスのヨハン・ハインリッヒ・ラーンという数学者が著書の中で使ったのが最初。その後イギリスのアイザック・ニュートンなどが好んで使ったことから、イギリスを中心に広まった。
そしてさかのぼること350年前、「微分積分法」の発明をめぐり、2人の偉人がケンカしたことで、記号が統一されることなくここまできた。その2人というのが、イギリスのニュートンと、ドイツの数学者ライプニッツ。
2人とも「我こそが微分積分法の発明者だ」と主張したことで、大論争に発展し、ニュートン派とライプニッツ派、さらにはイギリスと大陸側との闘いにまで発展した。当時、イギリスの数学界では割り算に「÷」を使っていて、大陸側の数学界では「/(スラッシュ)」などを使っていた。この論争が収まらなかったため、今でも国によって割り算の記号が違う。
ちなみに、ライプニッツが17世紀の終わり頃に、割り算の記号として「:(コロン)」を初めて使ったことで、ドイツやフランスでは今も「:」が使われている。(他の国では比率を表す記号として使われるのが普通。)
2009年に国際標準化機構(ISO)が発行した、「数学の記号に関する国際規格」では、割り算は「/」か分数によって表すと定めた上で、「割り算の記号として『÷』は使うべきではない」とはっきり書かれてい

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2026-03-20(金)

ミステリーなぞなぞ~

人気DJが忽然と姿を消すミステリー。

頭に関する2つのもの、

どちらかに原因があったようです。

頭に関する2つのもの、なーんだ?

答え:髪か櫛

頭に関するもの2つのどちらか、「髪」か「櫛」が「神隠し」の理由…?

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2026-03-19(木)

WBCで世界一に輝いたベネズエラの問題です。

ベネズエラの大きな湖、マラカイボ湖に、

古く、大航海時代から「マラカイボの灯台」

と呼ばれている「現象」があります。

世界一の数、として、ギネス記録にも認定。

何でしょう?

答え:雷(稲妻)

ベネズエラのカリブ海につながる大きな湖、マラカイボ湖。(海に近いため「湾」と定義されることもある)

マラカイボ湖に注ぐ、カタトゥンボ川の河口は、「世界一 稲妻が多い場所」として、ギネス認定されている。
ほぼ毎晩稲妻が発生。
1時間に3600本の稲妻が観測されたこともある。
夜でも河口を明るく照らすことから、古くから「マラカイボの灯台」と呼ばれた。

雷の原因は、はっきりしてないが三方を囲むアンデス山脈に風がぶつかり、熱と湿気が電気を帯びることが理由と考えられている。
不思議なのは、稲妻だけで、音がしないこと。もちろん危険で、落雷で亡くなることもある。

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2026-03-18(水)

桜の花言葉は「精神の美」。

内面的な美しさを表している花、

とされています。

桜の、花言葉が生まれる

きっかけとなった、「人物」は誰でしょう?

答え:ジョージ・ワシントン

桜の花言葉は「精神美」。
この花言葉が生まれたのは、アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンのエピソードに由来する。
ワシントンといえば、子どもの時に「桜の木」を切ってしまい、それを父親に正直に話したら、逆に褒められた、というエピソード。
その逸話から、桜の花言葉が生まれた。

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2026-03-17(火)

WBCで快進撃を続ける、イタリア代表。

イタリアの野球の国内リーグは

毎週金曜と土曜に試合が行われ

土曜日は午前と午後のダブルヘッダー。

この試合と試合の間に毎回、

あることを行います。

何をするんでしょう?

答え:(相手チームや審判を交えた)ランチパーティ

イタリアの野球はとってもおおらか。
金土の試合の前、木曜日の夜は決起集会としてバーベキューでどんちゃん騒ぎ。
そしてダブルヘッダーの土曜は、敵味方関係なく審判も交えて、ランチパーティが行われる。
パスタやピザにワインまで。
かつて、イタリアリーグに所属していたことがある元西武ライオンズのG・G佐藤さんによると、「土曜の午後はストライクゾーンがやたら広くなる」という(ワインのせいで)

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2026-03-16(月)

FM福岡のすぐ近く、中央区白金(しろがね)にある、

THE BOSAI株式会社。

ここが、2024年から販売している防災ライト。

重さは21グラム、目薬と同じぐらいのサイズで、

電池を一切使わずに、光らせることができます。

何を使って、点灯させるんでしょう?

答え:水

福岡発のスタートアップ、THE BOSAIが販売する「水滴ライト」は、災害時に命を守る“使える防災”を追求した超軽量ライト。「水滴ライト」の名の通り、水で点灯するので、電池不要。
目薬ほどの小さなサイズで、わずか21グラムという軽量ながら、水に2秒浸すだけで1週間以上も点灯する。しかも、水道水や飲料水ではなく、唾液や尿・泥水といったわずかな水分でも発電できる。
これは「マグネシウム空気電池」という技術を応用したもの。10年以上の長期保存が可能なので、日常使いのバッグや、夏の車内にも常備できる。
懐中電灯の使い方のほか、ペットボトルを介せばランタンのような使い方も。
2024年に販売を初めて、およそ半年で累計5万個を売り上げた。
価格は1個1,100円(税込)。(公式サイトでは5個入り・5,500円(税込)〜販売)

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2026-03-13(金)

桜なぞなぞ~

ナカジーは桜の開花の話をしたのに、

あっちゃんは原油価格の話と勘違い。

ナカジーが言った「言葉」、なーんだ?

答え:さいたかね

ナカジーは桜の話、「咲いたかね?」
あっちゃんはマーケット、「最高値」…!

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2026-03-12(木)

今回のWBCから導入された

バッテリーの間で球種やコースを無線で伝える

通信機器「ピッチコム」。

この機械が生まれたのは2020年。

それまで、スポーツと関係のない世界で

タイミングを伝えるのに使っていたものを

野球用に作り変えました。

元々、何のための機械だったんでしょう?

答え:マジック

「ピッチコム」を開発したのはジョン・ハンキンスとクレイグ・フィリセッティという2人の男性。
野球隙のハンキンスさんが、アストロズの「サイン盗み事件」のニュースに触れて、無線で伝えればいいと思いつく。
友人の、マジックの装置を作っているエンジニア、フィリセッティさんに相談して2人で開発。
マジックで使っていた装置を改良して、特許を取得。
MLBに売り込んで見事採用された。
9つのボタンを2つ押すことで、「球種」と「コース」を指定。
好きな言葉で音で伝達する。
オリジナルの音声を録音して登録することも可能。
「セカンドに送球」といった指示を用意しておいて、守備の場面で使っているチームもある。
モニターは、バッテリーの他、セカンドとショート、センターがつけている。

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2026-03-11(水)

前回、2023年のWBC決勝戦、

日本対アメリカの試合の出来事。

結果は3対2で見事、日本が優勝。

この試合で、

アメリカのファン数人が、日本を真似て

あるものを持ち込んで応援していました。

何を持ち込んでたんでしょう?

答え:鳴り物(トランペットやサックス)

メジャーリーグでトランペットなどを使った応援は基本的に禁止されているが、WBCは許可している。
そこで、日本代表はきちんと、公式の「応援団」をNPB主導で結成し、アメリカの決勝ラウンドでも毎回、応援を行っている。
これについて(もちろん賛否はあるが)特にラテン系の国の間で「楽しい」と話題になっている。
そして前回、2023年3月21日の決勝戦、アメリカも一部のファンが、トランペットやサックスを持ち込み。
日本のような選手によって決まった応援歌があるわけではないものの、ものすごく上手く、ノリノリの演奏が行われた。(中継でも聴こえた)

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