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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2026-06-15(月)

今朝、ワールドカップ・オランダ戦で

日本初ゴールを決めた、中村敬斗選手。

彼のトレードマークでもある「ずり下げたソックス」は、

「かっこいいから」でも「勝つためのジンクス」でもなく、

「あること」と軽減するため。

ソックスを下げてはくと、何が減るんでしょう?

答え:足が攣る(のが軽減される)

サッカー・ワールドカップ北中米3か国大会。今朝行われた予選第1戦のオランダ戦で、2-2、大きな勝ち点1を掴んだサムライブルー。その試合で、日本初ゴールを挙げたのは、中村敬斗。
彼のトレードマークにもなっている「短いソックス(ストッキング)」は見た目やゲン担ぎのためではない。ソックスが短い理由について、インタビューでこのように答えている。
「下げるのが好きとか、かっこいいなんて、まったく思っていません。体質的に足がつりやすいんです。試合の後半になると、つることが多かった。最近のストッキングは軽量化され、落ちないように非常にタイトにつくられています。圧迫が強く、痙攣につながるのです。オーストリアのLASKリンツでやっていたときは、きちんとヒザまで上げてプレーしていました。そのときには、(ソックスの)ふくらはぎの部分を少し切って、圧迫を軽減することができたからです。
フランスに行って、ストッキングを切るのは禁止だと知ったときは絶望しました。また足がつってしまうと悩んだ末に、ストッキングを下げるしかないと決意したんです。ストッキングを下げると、大ケガするかもしれないという怖さはあります。でも足のつりを気にしていたら、全力でやれず結果を残せないし、プロとして生き残れない。そう思ったから削られるリスクを覚悟してストッキングを下げ、小さいすね当てを入れてプレーしているんです。」
「削られる」ことを覚悟のうえで、試合終盤までのパフォーマンスの向上をはかった決断が、あの短いストッキングだったのだ。

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2026-06-12(金)

ワールドカップなぞなぞ~

試合が白熱して、

思わず九州の人が叫んだ

ワールドカップ出場国。

どーこだ?

答え:オランダ

九州(中国、四国も使う)の人が「叫んだ」、つまり「おらんだ!」

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2026-06-11(木)

1962年のワールドカップ、チリ大会。

6月2日に行われた チリ対イタリア戦は、

荒れに荒れ、試合中に乱闘が起こり。

警察が介入する騒ぎとなりました。

この試合がきっかけで

発明されたもの。

何でしょう?

答え:イエローカード、レッドカード

1962年6月2日の、チリ対イタリア戦は、開始12秒で、最初のファウルが発生。
前半8分で最初の退場者が出たが選手はピッチを離れることを拒否。
その後も荒れに荒れて、警察が3回介入した。
この試合の審判員はイングランドのケン・アストン。
両チームとレフュリーの3者の言語がバラバラでコミュニケーションが取れなかったことが原因と考えたケン・アストンは、後日、誰もが理解できる仕組みを、と考え、「イエローカード・レッドカード」を考案した。

このルールは1970年のメキシコワールドカップから導入され、全世界へ、はたまた、他のスポーツにも広まった。

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2026-06-10(水)

今回のワールドカップに初出場を果たした

アフリカ大陸の西に浮かぶ島国、カーボベルデ。

この国で、50年以上歌い継がれている

日本語タイトルの曲があります。

日本のマグロ漁船が立ち寄った時に、

漁師が大漁を喜び、口にしていた言葉を

歌にしたもの。

「○○だよ」

何という言葉でしょう?

答え:最高だよ

カーボベルデは、アフリカ大陸西岸から400km離れた、大西洋に浮かぶ島国。
1960年代から日本のマグロ漁船が多く、寄港するようになり、船員が空手を教えるなど多くの交流が行われた。
そんな中で、カーボベルデに伝わり、誰もが知っている言葉が「最高だよ」
マグロ漁の大漁を喜ぶ言葉が伝わり、定着。
1970年代に「Saiko Dayo」という曲も生まれ大ヒット。
今もお祝いの時に歌われている。
今ではこの「Saiko Dayo」という言葉が日本語と知らずに使っている人が多いという。

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2026-06-09(火)

成分は、水が80%、

液化ブタンという物質が20%。

2000年代に入って、

サッカーで使われるようになりました。

これ、何でしょう?

答え:フリーキックの線を描くスプレー

サッカーの試合でよく見る、フリーキックの10ヤード(9.15メートル)をマークする時に使うスプレー。
「バニシング・スプレー」と呼ばれるもので、主成分は水と液化ブタン。
スプレーすると泡になって、しばらくすると白い線になるが、1~2分で消える。

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2026-06-08(月)

ワールドカップの珍記録。

2006年のドイツ大会で、

6月22日に行われたクロアチア対オーストラリア戦。

この試合中、クロアチア代表のディフェンダー.

シムニッチ選手は、

通常はあり得ない記録を作りました。

審判のミスで起こった出来事。何でしょう?

答え:1試合で3枚、イエローカードをもらった

2006年のドイツ大会、グループFは、ブラジル、オーストラリア、クロアチア、そして日本。
2試合ずつが終わって、ブラジルが勝ち点6、オーストラリアが3、そして、日本とクロアチアが1。
日本もクロアチアも、3試合目で勝てば、予選通過の可能性があった。
6月22日、日本対ブラジル(1対4)の裏で行われていたのが、クロアチア対オーストラリア。(スコアは2対2)
イエローカードが多く出る。激しい試合だった。
この試合で「3枚」のイエローをもらったのが、クロアチアのDF、シムニッチ。
後半17分に最初のイエローを出されたシムニッチは、後半45分に2枚目をもらう。しかし何故かレッドは出ずにプレー続行し.後48分に3枚目のイエロー。
ここでようやくレッドカードが出された。
これは単純にレフェリーのミスで、2枚目の時に違う選手をメモしてしまったことによるものだった。
グループリーグは結局、ブラジルとオーストラリアが勝ち抜けた。

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2026-06-05(金)

ワールドカップなぞなぞ~

応援が白熱しすぎて、

ビールを思わず倒してしまう、

ワールドカップ出場国。

どーこだ?

答え:コロンビア

「Beer」が「コロン」と転がるのは、「コロンビア」!

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2026-06-04(木)

今回のワールドカップ出場国

48か国の中で、

元々のイメージカラーは黒だったのに、

アウェイユニフォームの「白」で

愛称がつけられてしまった国があります。

今は、ホームカラーも白にしてる

代表チーム。 どこでしょう?

答え:ニュージーランド

ニュージーランドといえばラグビー大国。
ラグビー代表は「オールブラックス」として恐れられている。
ラグビーのみならず、ニュージーランドのスポ―ツの代表ユニフォームは基本、「黒」。
サッカー代表の元々は「黒」だった。
しかし、1982年にW杯(スペイン大会)の予選で本戦の出場を決めた試合で、たまたまアウェイユニフォームの「白」を着ていたことから、「オールホワイツ」という愛称がつけられた。
以来、黒ばかりのニュージーランドの中で、サッカーだけは「白」のイメージとなり、ホームカラーも「白」に変更した。(アウェイは「黒」)

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2026-06-03(水)

チュニジアの問題です。

チュニジアの先住民族 ベルベル人の

住居が、今、ホテルになっています。

マトマタという小さな集落にある

「シディ・ドリス・ホテル」。

ここで撮影された、映画

といえば何でしょう?

答え:スターウォーズ(エピソード4:新たなる希望)

ベルベル人は、北アフリカ(チュニジアやモロッコ、アルジェリアなど)に住む先住民族。
ベルベル人はアラブ人からの侵攻に備えて、地面を深く掘りその側面に横穴を掘った、ほらあなの住居(穴居住居)を作った。

今も使われているその住居で撮影されたのが1977年公開の映画「スターウォーズ」
作品冒頭の、ルーク・スカイウォーカーが育ったラーズ家の住居シーンはここで撮影された。
今、この住居は、改装されてホテルになっている。

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2026-06-02(火)

今回のFIFAワールドカップ。開幕戦が

行われるのは、メキシコの「エスタディオ・アステカ」

1965年に完成した歴史あるスタジアムで、

数々の伝説が残る場所です。

この「エスタディオ・アステカ」で、40年前、

1986年6月22日に起こった、

2つの大きな出来事。何でしょう?

答え:マラドーナの「神の手」と「5人抜き」

今回のワールドカップの開幕戦は、6月11日(日本時間6月12日 金曜日朝4時~)に「エスタディオ・アステカ」(会期中の名称は、エスタディオ・シウダ・デ・メヒコ)で行われる。
(メキシコ対南アフリカ)

1986年に6月22日にこの「エスタディオ・アステカ」で行われたのが、ワールドカップメキシコ大会の準々決勝。アルゼンチン対イングランド。
アルゼンチンが2対1でイングランドを下した。

この2つのゴールを決めたのが、ディエゴ・マラドーナ。

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