FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2021-01-27(水)

なぞなぞ、ではありません。

イギリスの方角から吹く風は、北風。

日本の方角から吹く風は、南東の風。

になる場所。

どーこだ?

答え:南極点
(北極点でも可)

風の向きは、通常、東西南北で表わすが、
南極点に吹く風は、方角的にはすべて北から。
つまり「北風」になってしまう。

そこで便宜的に、経度0度のイギリス(グリニッジ)
の方角を「北」とする。
日本(明石)は、東経135度なので、「南東」となる。

南極点にあるアムンゼン・スコット基地の気象データは、
風向きを、このルールにのっとって発表している。

北極点も同様のルール。
(ただ、北極点は海上。基地がないので、気象データはない)

答えはこちら

2021-01-26(火)

新約聖書の逸話が由来となっている、

「目から鱗が落ちる」と言うことわざ。

例えとして「鱗」と表現されていますが、

実際に目から鱗が落ちる生き物がいます。

何でしょう?

答え:ヘビ

まぶたがないヘビは、まぶたの代わりにコンタクトレンズのような透明の鱗で目を保護している。脱皮の際に、ヘビは全身の鱗を丸ごと脱ぐため、目を保護している鱗も一緒に落ちる。
脱皮はヘビの生涯にわたって定期的に繰り返される。脱皮の直前には、皮膚は色がくすんで乾いた外観になり、目は曇るか青みがかる。古い表皮の内側は溶けており、新しい表皮から分離する。数日後、澄んだ目をしたヘビが古い皮膚から現れる。
老齢のヘビは年に1-2回しか脱皮しないこともあるが、若齢で成長途上のヘビは年に最大4回まで脱皮する場合がある。

・「目から鱗が落ちる」の由来
新約聖書にあるエピソードの一つから来ている。
キリスト教を迫害していたパウロは、その罰で失明するが、イエスがその目を元に戻すべく弟子を遣わし、彼の体に触れると、「目から鱗のようなものが落ちて」再び目が見えるようになったというもの。

答えはこちら

2021-01-25(月)

昨日の夜、無事に宇宙空間に放出された、QPS研究所の

超小型レーダー衛星・2号機「イザナミ」。

より強い電波を出すため、

1号機「イザナギ」の7個から10個に増えました。

何が増えたのでしょう?

答え:太陽電池パネル(ソーラーパネル)

QPS研究所が地元・北部九州の「ものづくり」企業と共に開発している超小型レーダー衛星。
2019年12月の1号機「イザナギ」に続いて、2号機「イザナミ」が宇宙空間に放出された。。
初号機の開発過程で出た改善点を踏まえて、改良が加えられた「イザナミ」。
太陽電池パネルの数が初号機の7面から、2号機は10面になり、
衛星が強力な電波を出すための電力を多く取り込めるようになっている。
しかし、枚数を増やしたことで難しくなったのは「軽量化」。
「初号機と同じ質量(100kg)で」というオーダーの中、
ネジの頭をけずったり、材質を変えるといったメーカーの努力で、
パネルを増やした中での重量の維持に成功している。

答えはこちら

2021-01-22(金)

23日土曜の夜
(もともと、22日金曜の夜の予定でしたが、翌日に変更になりました。)

福岡の宇宙ベンチャー、QPS研究所の人工衛星2号機「イザナミ」が、

アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられます。

この、フロリダ州の基地や

日本の種子島宇宙センターなど、

世界の発射場の多くは、東側が海に面していて、

東に向けてロケットを打ち上げます。

何故、東に向けて打ち上げるのでしょう?

答え:地球が東向きに自転しているから

ロケットは、地球の重力を振り切るために、
秒速7.9km(時速28440km)を超える
スピードを出さなければならない。
もちろん、エンジンの力だけで、そのスピードを出すこともできるが、
地球の自転の力(時速1700km)を利用すればもっと効率的に飛ばせる。
そこで、東向きに発射して、地球が回るスピードを
利用するのが一般的となっている。
(イスラエルなど、すぐ東に国があって、西にしか上げられない所もある)
また、赤道に近い緯度ならば、より、効率的になる。

このような理由から、東に海が開けていて、より南にある、
フロリダ州や、種子島、大隅半島などが基地に選ばれた。

ロシアのバイコヌール宇宙基地は内陸だが、
周辺に何もないので、東向きに打ち上げている。

※ちなみに、日本の場合、打ち上げの回数などを
 周辺の漁協と交渉する。合意した回数しか打ち上げができない。

※QPS研究所の1号機「イザナギ」が打ち上げられた、インドの
 サティシュ・ダワン基地も、東が海に面している。

答えはこちら

2021-01-21(木)

・家具の割賦販売がルーツです。

・1973年に全店の電話番号の下4桁を

統一したことから、今のロゴマークになりました。

この会社、何でしょう?

答え:マルイ(○I○I)

首都圏を中心にファッションビルなどを展開しているマルイ。
2013年にはKITTE博多の核テナントとして入ることになり、九州進出を果たした。
1931年(昭和6年)、青井忠治が「丸二商会」からのれん分けで独立・創業したのが始まり。当初は家具の割賦販売を行っていた。
丸井という社名は、「丸二商会」という会社からのれん分けしたことと、当時は『丸』という漢字に自分の名前をつけると繁盛するというジンクスがあったことから、社長・青井忠治の『井』をとって、付けたもの。

1935年(昭和10年)に「井」の字を○で囲んだマークが制定された。
1967年(昭和42年)に全国統一番号を使うと決める。既に「0101番」を所有している人の家を訪ねて必死でお願いし、全て揃うまでに6年の歳月を要した。
当初は丸ゴシック風で、電話機のダイヤルで0を回す時の指の動き(0から指止めまで)をイメージして”○”の右下が途切れていた。
1995年(平成7年)に現在のマークになった。

答えはこちら

2021-01-20(水)

クイズ!世界を旅する言葉

元々はアラビア語で、

イスラムの学者が身に着ける上着を表わす言葉。

それが20世紀にアメリカ経由で日本に

入ってきたときには「ジャンパー」となりました。

一方、16世紀に、ポルトガル経由で日本に

入ってきた時は、別の衣類を表わす言葉として定着。

漢字2文字で何でしょう?

答え:襦袢

和装の下着の1つ。襦袢は、
ポルトガル語の「ジバン」が由来。

イスラムの上着「ジュッパ」がイタリアで、婦人服の胴着「ジュベット」になり、
下着の意味に変わったとされる。

・もう1つ「ジュッパ」に由来する衣類が「ズボン」
 フランス語で、足を通すタイプの下着(ペチコートの一種)を
 「ジュポン」と呼び、
 それが日本に入って「ズボン」になった。

答えはこちら

2021-01-19(火)

「脚をチラッと見せて、オスがメスを誘う」

「メスの背中をオスがさすりながら口説く」

「やる気のないオスを、メスがフェロモンで口説く」

これすべて、ある「生き物」の求愛行動です。

この生き物、何でしょう?

答え:クモ

クモは世界に4万5000を超える種がいるが、その多くが、メスの方が体が大きい。
そこで、オスにとって交尾は命がけ。
いろんなタイプの交尾が確認されている。

・オーストラリアのハエトリグモの一種は、メスの気を引きたいオスが、葉の陰に隠れて、脚の先端についたハート型の器官を、メスにチラチラ見せる。
中には、それを見て攻撃してくるメスがいるので、その時はさっと逃げる。攻撃しないメスを見つけると、オスはメスに寄り、交尾を行う。
・沖縄や東南アジアのオオジョロウグモは、メスの背中をゆっくりさすりながら、落ち着かせたところで交尾を行う。ただ背中にたどりつけずに、食べられてしまうオスもいる。
・北アメリカのコモリグモの一種のメスは、求愛が適当なオスや、やる気のないオスに出会うと、フェロモンたっぷりの糸を出して、オスをたきつける。
・メスに食べられないように、メスの手足を糸で縛るというのも、クモの世界ではよく見られる。

答えはこちら

2021-01-18(月)

冬眠中、飲まず食わずで、一度も起きることなく過ごす「クマ」。

トイレにも行かなくていいように

「あるもの」で お尻の穴をふさぎます。

何でふさぐでしょう?

答え:うんこ

厳しい冬を乗り越えるため、一部の哺乳類が行う「冬眠」。
クマもその仲間で、冬眠前に食べ物をいっぱい食べて栄養を蓄え、
かつエネルギーを最小限に抑えて冬を乗り越える。
実はクマは、冬眠期間、途中で一切起きない。
飲まず食わずで体内に蓄えた栄養分で乗り切り、排便・排尿も一切しない。
おしっこは膀胱から再び体に吸収して再利用。
うんこに関しては、「とめ糞」という、 かたいうんこでお尻の穴をふさぎ、冬を越す
排泄物をこれだけため込んでしまうと血液がドロドロになって汚れそう、だが、
冬眠前に解毒作用がある「クマザサ」を大量に食べることで、
排せつしなくても血液が汚れないよう工夫をしている 。
春になって目覚めたクマは、柔らかい草を食べてお腹にガスを溜め、
お尻をふさぐ「とめ糞」をオナラで勢いよく発射する。

答えはこちら

2021-01-15(金)

なぞなぞです。

あんまり好きじゃなくても

続けて食べてたら好きになってくる

寿司ネタって、なーんだ



(原案:T&Yなぞなぞサイト)

答え:イクラ

イクライクライクライクライクライクラ・・・ライク「like」になってくる・・・

答えはこちら

2021-01-14(木)

計算問題です。

こうじくんともとこさんの前にボールが30個。

1回で1人3個まで、好きな数ボールを取れて、

最後のボールを取った方が勝ち、というルール。

確実に勝つためには、「先手」と「後手」

どちらを選んで、初めに何個ボールを取ればいいでしょう?

答え:「先手」で2個取る

最後から逆に考えていくと、戦略を立てやすい。
最後、4個残して相手の番にすれば、
相手が1個取ろうが、3個取ろうが、自分が最後のボールを取れる。
つまり、そこまで、2人合わせて4個になるようにコントロールすればいい。
30÷4=7あまり2
よって、最初に自分が2個取って、
残りを4の倍数にして(この場合28)、あとは
相手が1個取ったら、自分は3個
相手が2個取ったら、自分は2個
相手が3個取ったら、自分は1個
取るようにすれば、確実に勝てる。

答えはこちら

1 2 3 4 5 6 7