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11月27日(金)

Alic Style 粕屋中央ザ・テラスを大改造しよう!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、

そして、商業建築デザイナーの安河内さんです。

 

Alic Style 粕屋中央ザ・テラス

福岡県糟屋郡粕屋町長者原東3丁目9番32

JR篠栗線「長者原」駅へ、徒歩8分、そこから博多駅までは、快速で9分。

西鉄バス「長戸」バス停まで徒歩3分。

 

大改造する部屋は、4LDKのFタイプ、128.16平米、角部屋です。

テーマは、カリブ海にキュラソーよ!

キュラソー島のようにカラフルな色使いでおしゃれな部屋を造ります。

 

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アジア人)「今週は、キッチンの大改造の続きです。」

斉藤ふみ)「レンジフードの色を変えるという話でしたが、これって、結構手間がかかるんですか?」

山村さん)「手間もかかる上に、大変高価なものになります。」

安河内さん)「焼き付けるからね。」

アジア人)「だからあまり見ないんだ。さて、キッチンの天板はどうする?」

山村さん)「人造大理石、天然、ステンレスなど、どれにでも変えられますよ。」

斉藤ふみ)「ウッドにするのは厳しいですか?」

山村さん)「全部まな板みたいになりますよ。」

斉藤ふみ)「まさにそのイメージです。昔の家をリフォームして天板が木で横はタイルを貼っているのを見るんですね。おしゃれじゃないですか。」

山村さん)「たぶん無垢材、オールドチークを使っているものですね。でも、こまめに世話をする人じゃないとダメですね。濡れっぱなしはダメだと思いますから。」

斉藤ふみ)「友人宅でしているんですよ。厚い板を使って。」

山村さん)「薄いとハネが激しいからですね。お寿司屋さんのカウンターみたいな感じになるんじゃないかな。」

安河内さん)「だいたいお寿司屋さんは銀杏の木が多いんですよ。それをシステムキッチンに取り付けるのは難しいだろうね。手入れも大変だし。」

斉藤ふみ)「そんなに大変なんですか。人様が住むのでやめときます。」

山村さん)「ただ、天板の人造大理石は、半透明のものとかもあるんですよ。」

斉藤ふみ)「えっ?半透明ってどれくらいですか?」

山村さん)「乳白です。光を仕込むと、ぼうっと天板が光りますね。」

アジア人)「キッチンに光を仕込めるんですか?」

山村さん)「カウンター側の下の引き出しが使えなくなりますけど。」

斉藤ふみ)「でもやってみたい。」

山村さん)「以前やったことがあるんですけど、良かったですよ。」

安河内さん)「他の照明を落として、ぼうっと光る天板。ロマンチックやね。」

山村さん)「人造大理石にも色々あって、現在使っているのは形成したものなんですが、無垢と言って、そのままのものを乗せてしまうと、こういった仕掛けができるんですね。」

安河内さん)「でも、かなり高いんでしょ。」

山村さん)「最大に高いわけではないです。最高級のデュポン社のコーリアンに比べたら、まだ安いです。」

アジア人)「これ、究極の自分だけのご褒美だな。」

山村さん)「ガラスの食器とかを置いて光らせるときれいです。」

斉藤ふみ)「facebook用に女子はよく撮影しているけど、いいですよ。でも、キュラソー島のイメージに合いますか?」

山村さん)「光の種類はコントロールできますから、合うようにできますよ。」

アジア人)「それでは、引き出しはなくなるということで、カップボードを充実させないといけないね。」

山村さん)「だったら、ダイニングテーブルも人造大理石で一体型のものを作ってもいいかもしれません。」

安河内さん)「で、特注だから、そこにも光を仕込んで。」

斉藤ふみ)「素敵!神々しく御飯を食べられる!」

 

来週も大改造します。

お楽しみに。

 

 

さて、我々は、「Alic Style 粕屋中央ザ・テラス」の大改造に取り掛かっていますが、

粕屋町、須恵町、宇美町などのスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

もりおーる(森博多織株式会社)

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糟屋郡宇美町桜原3丁目4番7号

092-932-2600

月 - 金 9:00 - 17:00 (土曜日は不定休)

http://www.hakataori.co.jp/

 

35号線沿いにある、来年で120周年の博多織の会社です。

宇美町に移転してからは、4、50年だそう。

博多織は、今から約780年前、博多商人の満田弥三右衛門が、

承天寺開山の聖一国師と共に宋の国に渡り、習得したものが元になっています。

特に有名な「献上博多織」は、黒田長政が、幕府へ献上していたもので、

仏具の「独鈷」と「華皿」をモチーフにした模様が特徴です。

これが、全国の武士の間で流行したのですが、

江戸時代が終わり、武士がいなくなると、

時代に合わせ、女性物の帯も作り始めました。

現在では、絹の素材を使った、様々な商品も開発していっています。

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ここは、なんと、博多織やタオルを実際に作っている工場の見学もできるんです。

アポなしだと、手前の見学スペースのみですが、

事前に予約をすれば、内部まで入って、説明を聞きながら、じっくりと見学。

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「糸繰り」という各糸を調整するところから、5000本以上の糸を揃えていく「整経」、

ジャガード機にかけての「製織」から、伝統工芸士の方の細かな作業、

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この会社で開発したタオルができるまでなど、

博多織がどのようにできているのかが、丸分かりです。

また、大正時代の織機を使って、手織り体験もできます。

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昔の人は、この機械を使って、3日で1本は作っていたそうです。すごい!

30分ほど、たっぷり時間をかけて見学できて無料です。

(ただし、未就学児、6歳未満、お酒を飲んでいる方などはご遠慮頂いています)

 

工場見学の他に、直売所の併設されています。

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伝統的な献上柄の角帯で、10000円くらいからあります。意外と手頃な値段です。

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つや肌シリーズのタオルがあります。

ちょっとチクチクする体を洗うためのタオルから、

サラサラの体を拭くためのものまで様々。

シルクを使っているのに、1200円から2300円くらい。

ハンカチだと、800円。メガネふき(200円)もありました。

しかも、それぞれの商品が、工場直売価格で割引で買えます。

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また、研究開発している中でできた規格外のアウトレットもあります。

これは狙い目。

絹の雑巾が100円。とても贅沢です。

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12月5日(土)、6日(日)には、冬の感謝祭を行います。

この日は、事前予約なしでも、見学できます。

官兵衛くんも来るそうです。

 

Alic Style 粕屋中央ザ・テラスからも近いので、是非、お立ち寄り下さい。

 

 

番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!

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