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MORNING JAM

問題です!

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2024-12-25(水)

クリスマスツリーのイルミネーションを

最初に作ったのは、1882年、

アメリカのエドワード・ジョンソンさん。

彼はある会社で、副社長を務めていました。

この会社の、社長だった人物、誰でしょう?

答え:トーマス・エジソン

クリスマス・イルミネーションの起源は、18世紀のドイツ。
クリスマスツリーにキャンドルが灯されるようになった。
以来、アメリカでもツリーにキャンドルを飾っていたが、火事のおそれがどうしてもつきまとう。

そこで今のような「電球」を使ったイルミネーションが最初に作られたのは1882年。
エジソン・エレクトリック・ライト・カンパニー(今のゼネラル・エレクトリック)を設立したトーマスエジソンが「電球」を実用化。(発明はエジソンではない)したのが1879年。

当時、会社で副社長を務めていた、エドワード・ジョンソンはこの電球でツリーを飾ることを思いつく。
赤、白、青の計80個のライトで飾りつけたイルミネーションは話題となり、電気のそのものと一緒に広まっていった。

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2024-12-24(火)

クリスマスツリーの飾り、といえば、

何が思い浮かびますか?

ドイツから伝わった、と される、アメリカの

クリスマスの伝統。

ツリーに変わった飾りを見つけたら

幸せになれる、と いわれています。

どんな形の飾りものでしょう?

答え:ピクルスの飾りもの

「クリスマスピクルス」は1890年ごろから続くアメリカの伝統。
ツリーに「キュウリのピクルス」の形の飾りを見つけたら、プレゼントがもらえたり、幸運がおとずれる。
「これは、ドイツから伝わるクリスマスの伝統」だと長い間、信じられていた。

しかし、ドイツにはそんな伝統はないことが判明。
いくつかの説があるが、おそらく、ピクルスを売りたいスーパーマーケットが言いはじめた「作り話」だろうといわれている。
アメリカでは今も、ピクルスの飾りをこっそりつける伝統は続いている。

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2024-12-23(月)

クリスマスの定番映画の一つ、

『グレムリン』。

このグレムリンと同じセットを使って

撮影された、別の映画が

グレムリンの翌年、1985年に公開されました。

その映画、何でしょう?

答え:バック・トゥ・ザ・フューチャー

1984年に公開された映画『グレムリン』。『ハリー・ポッター』や『ホーム・アローン』で知られるクリストファー・コロンバス監督が脚本を担当し、スティーブン・スピルバーグが製作。ジョー・ダンテ監督がメガホンを取った。
物語は、発明家ランダルがチャイナタウンでモグワイという謎の生物と出会うところから始まる。息子ビリーへのプレゼントとして持ち帰り、飼い始めたが、3つの掟:①光を当てないこと②水から遠ざけること③真夜中過ぎて食べ物を与えないこと。…が破られると、モグワイは凶悪な怪物(=グレムリン)に変身・増殖。平和な田舎町が「グレムリン」たちによって大パニックになる、というもの。
タイトルバックを中心とした広場の映像は、翌年公開の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と同じユニバーサルスタジオのセット(コートハウス・スクエア)。(ちなみに、『グレムリン』の配給元はワーナー・ブラザース)
スピルバーグ監督は自分が携わった作品同士に繋がりを持たせることを好むタイプ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では、クリストファー・ロイド演じるドクが、グレムリンのイラストが描かれたメモ帳を持っている。

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2024-12-20(金)

クリスマスなぞなぞ~

19日か、20日ほど

早すぎたクリスマスソングって、

なーんだ?

答え:いつかのメリークリスマス(B'z)

12月25日からだと、20日、
24日のイブでも19日早すぎたのは、
「5日のメリークリスマス」…

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2024-12-19(木)

17世紀の話。

イギリスから、新大陸アメリカに移り住んだ

人たちは、上手く作物を収穫できないまま

冬を迎えてしまいました。

それを見た、先住民のネイティブアメリカンが、

食べ物をプレゼント。 移民は無事に

冬を越すことができました。

先住民が分け与え、今も特別な時に食べているもの、何でしょう?

答え:七面鳥

日本でクリスマスといえばチキンだが、アメリカでは七面鳥が食べられる。
そのきっかけは17世紀。
イギリスから移住した移民は、イギリスから持ってきた作物を育てることができず飢えに直面する。
それを救ったのが、ネイティブアメリカン(先住民)。
七面鳥を分け与えたことで、飢えをしのぐことができた。
翌年、移民は先住民に感謝する祭りを行い、七面鳥は祝いの日の定番料理となった。
そこから、クリスマスも七面鳥が定番となった。

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2024-12-18(水)

南米、ベネズエラの話。

ベネズエラはクリスマスの日、すべての

公共の交通機関がストップ。

そこで、市民は、別の手段で教会に行きます。

前日から夜通し、それで、遊ぶ人もいる、

「交通手段」。

何でしょう?

答え:ローラースケート

ベネズエラは赤道に近く、クリスマスシーズンも20℃以上。
カトリックの信者が7割以上を占める。

クリスマスのミサは朝6時ごろから行われるが、この日の交通機関もストップ。
そこで(特に首都のカラカスで)教会にローラースケートで行くのが一般的になっている。
前日の夜(クリスマスイブ)から夜通しスケートを楽しむ人も多く、道路もミサが終わる朝8時頃まで、車は通行禁止になる。
花火が上がり主要なエリアは人でいっぱい。
(ベネズエラ人が言うには)NYのタイムズスクエアのような雰囲気だという。

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2024-12-17(火)

・ラテン語で「太っちょ」という

 意味の言葉から、名前が付きました。

・口の中には歯がない代わりにトゲだらけ。

・「マカロニ」や「キンメ」、「ハシブト」

 「ガラパゴス」など種類がいます。

この生き物、何でしょう?

答え:ペンギン

主に南半球に生息する飛べない海鳥、ペンギンは現在18種(分類によっては19種)。
その半分の9種が絶滅危惧種に指定されている。
大きな「コウテイペンギン」「オウサマペンギン」の他、イタリアの伊達男のように凛々しい「マカロニペンギン」、目が金色の「キンメペンギン」、クチバシが太い「ハシブトペンギン」などがいる。

歯はないが、舌と上あごにトゲがある。一度口に入った魚は簡単には逃げられない構造。

「ペンギン」の名前はラテン語の「penguis(ペンギス)」=太っちょ、肥満からとされる。

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2024-12-16(月)

ご飯も人も運んでくれるサービス、「Uber」。

先日、アメリカのUberが

ホリデイシーズン限定で始めたサービス。

60ドルで、何を運んでくれるでしょう?

答え:歌声(キャロル隊)

Uberと言えばデリバリー。ご飯も人も運びます。が、今年の年末、ホリデイシーズンに運ぶのは祝福の歌声。アメリカのUberがホリデイシーズン限定サービスとして、キャロラーデリバリーを12月7日から始めた。キャロラーとはキャロル(お祝いの歌)を歌う人のこと。アメリカでは、ショッピングモールやストリートなど、ホリデイシーズンにはあちこちでキャロル隊が祝福を歌いあげる。この歌声をデリバリーしようというのが今回の「キャロラーデリバリー」サービスで、イギリスのアルコールブランドとのコラボ企画。
利用者はUber Eatsアプリ上でドリンクと同時に「聖歌隊」を選択。届け先を指定するだけで、プロのキャロル隊が歌声を届けてくれる。料金は60ドル(約9,000円)+ドリンク代で、ニューヨーク、ロサンゼルス、ダラス、マイアミ、ワシントンD.C.の都市部限定で展開されている。

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2024-12-13(金)

寒い夜だからなぞなぞ~

寒い夜、こうじくんが

家に帰ってすぐ、

頭につける調味料って、なーんだ?

答え:酢

寒い日に、家に帰ってすぐ、頭部につけるのは酢。
酢、頭部(ストーブ)つける…

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2024-12-12(木)

カレンダーの数字

タテ、ヨコ、ナナメ、どの向きでもいいので、

並んだ3つの数字を足します。

出た数字の「共通点」、

何でしょう?

答え:すべて3の倍数になる

タテ、ヨコ、ナナメ、どの向きでも適当に並んだ数字を足すと必ず「3の倍数」になる。

中心の数をxとすると、
・ヨコの場合は(x-1)、x、(x+1)となり足すと3x
・タテの場合は(x-7)、x、(x+7)となり足すと3x
・右ナナメの場合は(x-6)、x、(x+6)となり足すと3x
・左ナナメの場合は(x-8)、x、(x+8)となり足すと3x

すべて真ん中の数の「3倍」となるため、どんな数を選んでも「3の倍数」になる。

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5 6 7 8 9 10 11