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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2025-01-09(木)

計算問題です。

1の3乗は、1×1×1で1

2の3乗は、2×2×2で8

3の3乗は、27

1の3乗から順に、3乗の数を足していって、

和が「2025」になるのは

いくつまで足した時でしょう?

答え:9

①順に足していくだけのシンプルな問題。
1³=1、2³=8、3³=27、4³=64、5³=125、6³=216、7³=343、8³=512、9³=729
1+8+27+64+125+216+343+512+729=2025

②数字的には「1の3乗からnの3乗までの和」は、「1からnまでの和の2乗」に等しい、というものがある。

つまり、1³+2³+3³+・・・+n³=(1+2+3+・・・+n)²
これが2025になればよい。
√2025=45
1から足していって、和が45になるのは「9」まで足した時((1+2+3+・・・+9)²=45²=2025)

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2025-01-08(水)

アメリカの第16代大統領

エイブラハム・リンカーンは、この競技で大活躍。

初代、ジョージ・ワシントン大統領も、

王者になったことがあります。

そして、ドナルド・トランプ次期大統領は

殿堂入りしている競技

何でしょう?

答え:レスリング(プロレス)

・第45第大統領で、20日には第47代大統領になるドナルド・トランプはアメリカのプロレス団体WWEで殿堂入りしている。自身がレスラーとして闘ったわけではないが、WWEの会長とそれぞれが代理レスラーを立てて対決、勝利した。

・リンカーン大統領は身長193cmと大柄で若い頃レスラーとして活躍。300戦で1敗しかしなかった。(といわれる)

・ジョージ・ワシントン大統領はバージニア州のレスリング王者。

・他に、セオドア・ルーズベルト第26代大統領もレスリング好きで、ホワイトハウスにマットを持ち込み、日頃からトレーニング。ボクサーや柔道家と異種格闘技スパーリングをしていた。

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2025-01-07(火)

歴史の問題です。

平安時代、『源氏物語』にも登場しますが、

今の形になったのは、室町時代.

武士の家に床の間ができてからの話。

江戸時代、庶民のものは色が「黒」でした。

これ、何でしょう?

答え:鏡餅

鏡餅は三種の神器の1つ、「八咫鏡」を模したもの。
(まがたまが橙、剣が串柿で三種の神器がそろう)

『源氏物語』には「鏡餅さえ取り寄せて」という一節があるが
今のような形で供えられるようになったのは室町時代。武家屋敷に床の間が作られるようになってから。
床の間に甲冑を飾り、その前に鏡餅を供えた。(当時は武家餅と呼ばれた)

江戸初期には庶民にも広まったが当時は黒米や玄米が多く、色が黒かったという。(松尾芭蕉の句に「花にうき世 我が酒曰く飯黒し」とある)

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2025-01-06(月)

ちょうど100年前の今日、

第6回箱根駅伝が行われ、

日本大学が、在籍していない選手を

替え玉として走らせて、問題となりました。

替え玉だとバレたのは、職業柄使う「掛け声」を、

走りながら出してしまったから。

どんな掛け声だったでしょう?

答え:アラヨット

これは、1925(大正14)年1月6日、6回目となる箱根駅伝の往路で、日本大学が学外の人力車夫を選手の「替え玉」として走らせた事件で、「人力車夫事件」と呼ばれている。
このとき、日本大学の2区の走者だった前田は、区間賞の快走で、日大を8位から6位に引き上げて戸塚の中継所に飛び込んだ。しかしそこで待っていた3区の走者は、本来走るはずの選手ではなかった。前田は驚きながらもとにかくタスキを渡したが、その走者が予想外の4人抜きの活躍を見せる。
あとになって、3区で抜かれた学校が調査したところ、日大の走者が替え玉であったことが判明する。その正体は、大山という人力車夫。同区間で日大に抜かれた他校の選手や、サイドカーの関係者は、その走者が追い抜くときに「アラヨット!」と気合を入れる声を聞いていた。これは、このころ東京市内を走っていた人力車夫の習慣だった。
替え玉がばれたにもかかわらず、日大の記録が取り消されることはなかったが、この不祥事の責任を取り、日大は翌年の参加を辞退している。

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2025-01-03(金)

明けましてなぞなぞ~

お酒が入った「樽」、

すくすく育つ植物の「茎」、

あと一つ、これが入ったおみそ汁。

この3つが揃えば、みーんな笑顔。幸せが訪れます。

このみそ汁の具、なーんだ?

答え:麩

「麩(ふ)」と「茎(くき)」と「樽(たる)」が揃うと、「福来たる」…!

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2024-12-31(火)

江戸時代の話。

大晦日の夜から、年が明けるのと同時に

商いを始める人がいました。

その売り声が聞こえてくると、

年が明けたことがわかる「風物詩」。

何を売ってたんでしょう?

答え:扇(扇子)

江戸時代、年始回りのあいさつやお年玉として配っていたものは「扇子」。
(末広がりの形の縁起ものとされた。)
そこで、年を越したと同時に扇売りが「扇~、扇~」と売り始め、その声を聞くと年を越したことがわかったという。

当時の川柳「扇売り、掛取りの気を弱くする」
大晦日、その年のツケを回収するため、長屋を回っていた「掛取り(取り立ての人)」、「扇~」という声を聞くと引き下がった。

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2024-12-30(月)

オランダでは、一年の中で、

12月31日の夕方6時から

年をまたいだ1月1日の2時まで、8時間だけ、

「これ」でたのしめます。

「これ」が買えるのも、12月29日〜31日の3日間だけ。

これ、何でしょう?

答え:花火

大晦日というと除夜の鐘を撞き、厳かな雰囲気で迎えるのが日本の新年だが、オランダでは花火を上げるのが新年のお祝い。しかも業者が上げるのではなく、個人で花火を買ってそれぞれで打ち上げる。花火の炎で古い悪い運気を吹き飛ばし、良い運気を呼び込む意味がある。
日本は夏の風物詩として人気の花火だが、オランダでは普段、花火の使用が禁止されている。
しかし、自由と寛容を強くうたっているオランダ。「すべてを禁止すると、人は隠れてやってしまう」という考えから、「1年のうち、12月31日の夕方6時から、年をまたいだ1月1日の2時までの8時間だけ」花火をすることが許されている。
特に一斉に花火が上がるのが、新年を迎える0時。日本だと花火師の資格を持っていないと打ち上げられないようなレベルの花火が、街のいたるところで上がる。音もかなり大きく、外を出歩くのは注意が必要。
花火の販売期間も法律で定められていて、12月29、30、31日の3日間。販売するにはライセンスが必要。オランダ人が花火にかける情熱はかなり高く、一人で1,000ユーロ(16万円超)近く購入する人もいる。オランダ全土で680万ユーロ(約10億円)が花火に費やされた年もある。

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2024-12-27(金)

和音なぞなぞ~

年を越して、

2025年を迎えると鳴る、

3つの音って、なーんだ?

答え:ミとドとシ

巳年になると、「ミ」「ド」「シ」の和音が鳴る…?

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2024-12-26(木)

天照大御神が、天岩戸に隠れた時の話。

「常世の長鳴鳥」、つまりニワトリを

一列に並べ、その鳴き声で大御神を

誘い出した、と伝えられています。

その、ニワトリの「止まり木」

として生まれたもの、何でしょう?

答え:鳥居

神社の入口に立つ、門であり、神の聖域と人間の世界の結界の役目もある「鳥居」。
鳥居はその漢字通り、鳥が止まる場所。
天照大御神が天岩戸に隠れた時に、鶏(常世の長鳴鳥)を並べ、美しい声で鳴かせて誘いだした。
その鶏の止まり木として生まれたのが「鳥居」となった。

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2024-12-25(水)

クリスマスツリーのイルミネーションを

最初に作ったのは、1882年、

アメリカのエドワード・ジョンソンさん。

彼はある会社で、副社長を務めていました。

この会社の、社長だった人物、誰でしょう?

答え:トーマス・エジソン

クリスマス・イルミネーションの起源は、18世紀のドイツ。
クリスマスツリーにキャンドルが灯されるようになった。
以来、アメリカでもツリーにキャンドルを飾っていたが、火事のおそれがどうしてもつきまとう。

そこで今のような「電球」を使ったイルミネーションが最初に作られたのは1882年。
エジソン・エレクトリック・ライト・カンパニー(今のゼネラル・エレクトリック)を設立したトーマスエジソンが「電球」を実用化。(発明はエジソンではない)したのが1879年。

当時、会社で副社長を務めていた、エドワード・ジョンソンはこの電球でツリーを飾ることを思いつく。
赤、白、青の計80個のライトで飾りつけたイルミネーションは話題となり、電気のそのものと一緒に広まっていった。

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