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MORNING JAM

問題です!

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2020-04-14(火)

クイズ!死語の世界

昭和20年代に放送されていた

NHKのラジオ番組の名前から生まれた言葉。

「普段見えない部分が見える」という意味の

主に男性に使われる言葉。

何でしょう?

答え:社会の窓
男性のズボンのチャックが開いている時に
使われる「社会の窓」。
元々は、昭和23年から始まったNHKのラジオ番組
『インフォメーションアワー・社会の窓』が由来の言葉。
社会の様々な問題の裏側を探る、という内容で
「普段見えない部分が見える」という意味合いから
ズボンのチャックが開いていることを「社会の窓」と
言うようになった。
関連して、女性の場合「理科の窓」と言われることもあった。
・チャックは巾着が語源の日本生まれの言葉
・ジッパーも商品名。一般名称は「ファスナー」または「線ファスナー」
・他、多くの国では、「稲妻」や「電光」と言う意味の名前で呼ばれる。

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2020-04-13(月)

「ゾウもネコも人間も、時間が同じ」

これイグ・ノーベル賞を受賞した研究です。

何の時間が同じなのでしょう?

答え:排尿時間

米・ジョージア工科大学の研究チームが発表した
「体重3kg以上の哺乳動物のおしっこにかかる時間は一定である。」という研究が、
2015年のイグ・ノーベル賞、物理学賞を受賞した。
研究チームは、アメリカ・アトランタ動物園の動物を対象に排尿のビデオ撮影と排尿量の測定を行い、排尿の流体力学を検討。
その結果、体重3kgを超える哺乳類が排尿で膀胱を空にするのにかかる時間はネコからゾウまで一定で、21秒(±13秒)の範囲に収まることが分かった。
論文は、
・尿道の長さ、尿道の径、膀胱の容量は身体の大きさに比例している、
つまり身体の大きさによって尿道、膀胱のサイズが決まっている。
・一方で、膀胱の排尿時の圧力は体重にかかわらず一定、
ということから、一定の時間範囲に収まるとしている。

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2020-04-10(金)

今から5000年ほど前のこと。

動物の肉を焼く時に落ちた脂が

自然に変化してできたのがはじまり。

これ、なーんだ?

石鹸のはじまりは、今から5000年前、紀元前3000年頃のこと。
古代ローマの「サポーの丘」の神殿で神にささげる動物(おそらく羊)の肉を焼いていた。
その時に、落ちた脂が、薪の灰のアルカリ成分に反応し、自然と石鹸が出来たとされる。
同じころ、メソポタミアのシュメールでも、石鹸の記録がある。
SOAPの語源は、この神殿があった、サポー(SAPO)とされる。
日本で最初の石鹸に関する記録は1596年、博多の商人、神屋宗湛が、石田三成に送ったという物。
安土桃山時代に、西洋人から伝えられたと推測される。
手を洗う時は、石鹸を付け、手のひら、手の甲、指先と爪、
指の間、手首の順にしっかり洗いましょう。

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2020-04-09(木)

計算問題です。

こうじくんは、バケツ1杯「小」を貯めるのに、20秒かかります。

弟は、バケツ1杯貯めるのに、30秒かかります。

こうじくんが1人で出している途中で、

弟が加わったところ、16秒でバケツ1杯になりました。

弟は、こうじくんの何秒後に加わったでしょう?

答え:10秒

こうじくん1人で1秒間に出す量は1/20。
弟が1人で1秒間に出す量は1/30。
こうじくん1人で16秒間で出す量は、16/20=4/5。
残りの1/5を弟が出したので、
弟が出した時間は、1/5÷1/30=6秒間。
よって、弟が加わったのは、16-6=10秒のところから。

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2020-04-08(水)

レンガといえば、通常は土を高温で

焼いて作るもの。

ですが、おととし10月、南アフリカの大学の

研究チームが、焼かずに、常温でレンガを

作ることに成功しました。

何を使って、固めたでしょう?

答え:尿(おしっこ)

2018年、南アフリカの大学のチームが、世界で初めて、
人の尿からレンガを作ることに成功した。
人の尿から「炭酸カルシウム」を作り、
それで砂をレンガ状に固める。
この工程は、貝殻が作られるプロセスによく似たもの。
レンガを作る時、燃焼で大量のCO2を出すが、
この方法であれば、CO2は出さない。

・元々、尿は「液状の金」といわれるほど、有益な成分を含んでいる。
・今回の研究では、男子学生から集めた尿で作られた。
レンガ1個につき30ℓの尿が必要。
2~3日乾燥させるとニオイは消えるという。

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2020-04-07(火)

京都では「餅」から

「鼻くそ」が作られています。

誰の鼻くそとされているでしょう?

答え:お釈迦様

京都の一部のお寺では、お正月の鏡餅を
割って、あられにしたものを、
「お釈迦様の鼻くそ」として配っている。
お釈迦様が亡くなった(入滅した)日を涅槃会として
2月15日に法要を行う。
その時に配られるお菓子は、元々「花供御」と
呼ばれていたが、それが「はなくそ」と揶揄され、
お寺も「そうだ、これがお釈迦様の鼻くそなのだ」と
言うようになった。
(ちなみに明日はお釈迦様の誕生日(花まつり)。)

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2020-04-06(月)

空気中のごみと粘液が

混ざってできる「鼻くそ」は、

犬には、できません。

なぜでしょう?

答え:鼻毛がないから

空気中のごみやハウスダスト、微生物などの「汚れ」が鼻の「粘液(鼻水)」と混ざり合い、
乾燥してできるのが「鼻くそ」。
汚れが体内へ侵入しないように守ってくれるのが、粘液と鼻毛。
鼻毛が、汚れなどをとらえ、粘液で固めて、鼻くそとなる。
しかし、犬をはじめとした動物には鼻毛がないので、
汚れは鼻にとどまらず、基本的に鼻くそはできない。

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2020-04-03(金)

なぞなぞです。

おならの上に吹く風

なーんだ?

答え:温風

おなら=プーの上(on)なので

onプー 温風...

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2020-04-02(木)

「おなら」という言葉はもともとひらがな4文字。

一文字が省略されました。

その1文字、何でしょう??

答:し

「おなら」と言う言葉が生まれたのは室町時代。
音を「鳴らす」と言う意味で、頭に「お」をつけた。
いわゆる「女房言葉」(宮中に仕える女性が使う、上品な言葉で「おかか」や「おひや」「おはぎ」もこの一種)。
「お鳴らしと言う言葉の「し」が省略されて、
「おなら」になった。
よって、音が鳴るものだけをさす言葉。
音がしない場合の「すかしっ屁」と言う言葉は江戸時代に生まれた。
江戸時代には、身分が高い人のオナラの身代わりになる
「屁負比丘尼」という職業があった。
位の高い女性がおならをした時に、「私がしました」と代わりに宣言する役割。

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2020-04-01(水)

材料は空気と、水と、土。

これだけで、ビスケットと肉と

野菜とワインが出来るシステムを作った

と発表した人物。

誰でしょう?

答え:トーマス・エジソン

1878年の3月31日、エイプリルフールの前日、
エジソンは新聞記者にこんな嘘をついた。
「空気と水と土を材料にして
ビスケットと肉と野菜とワインを作る
画期的な機械を発明した」
翌日、4月1日、このニュースは新聞で大々的に報じられ、
世界中から、この機械の販売代理店になりたい
と言う申し込みが殺到。
しかしさすがの発明王エジソンも、
そんな機会は発明しておらず、エイプリルフールの嘘だった。

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