ここいい店?本当にいいサービスとは? - 教えて!コンシェルジュ! | FM FUKUOKA
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ここいい店?本当にいいサービスとは?

コンシェルジュはIMD Alliance株式会社の代表麻生宏さん。
https://imd-a.jp/index.html
IMD Allianceの詳しい事はこちらをご覧ください。
皆さんご存知のあんなお店、こんなお店を麻生さんが手掛けています。

麻生さんはバブル期からバブル崩壊までそしてその後と、飲食業界を
生でご覧になってきました。その目で見てきた飲食業界の変遷を
ちょっと伺いました。

1980年代から90年「バブル期」
とにかく「派手」なお店が世に出て来た時代。マハラジャなどのディスコなども
全国に次々とオープン。高級店も多く、様々な業態の飲食店が入ってきた。
「イタリアン(イタ飯)」と言う言葉も、この頃から使われるように。

1990年代(バブル?崩壊?その後)
高級店が鳴りを潜め、リーズナブルな業態(居酒屋チェーン)が席巻!

2000年代
客の多様化がはじまり、専門店が出来るようになってきた。
そして現在は、リーズナブルな専門店、炉端焼きなど、昔流行っていた業態が
再び流行を見せてきた。また2極化が進み、焼き鳥でもメチャクチャ安いか
1本数千円の高価なものか、高級か安いか、ちょうどいい値段、が無くなってきた。

また、麻生さんが他のお店に行って思わず目にしてしまう事。
(これを参考にすると、ここはいい店か?そうでないかが分かりそうです。)
第一印象「店構え」例えばかかっている暖簾がキレイに洗濯されているか?
メニューが折れ曲がっていないか?メニューの文字が 心がこもった感じに見えるか?
全体的に大事なところが きっちりとしているか?建物は古くても 老舗感を出しているか?
など、瞬間的に目が行ってしまうそうです。
また、食事を終えて、飲んだもの食べた物などを大体覚えているので、今日は大体これくらいは
いってるだろう、とざっくり値段を計算するそうです。そしてお会計の時にその値段より
1?2割安いと、この店は期待以上でとてもいい店だ、と感じるそうです。
あのサービス、料理でこの値段?と驚くこともあるそうですよ。

店構え、暖簾、メニュー、今度気を付けて見てみましょう。

パーソナリティ


今村敦子

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