FM 福岡 FUKUOKA

MORNING JAM

問題です!

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2022-11-21(月)

日本でペットを飼うといえば、

犬や猫がメジャーですが、

カタールの7割の人が

飼っている動物、何でしょう?

答え:ハヤブサ

アラビア半島では、古くから伝統的習慣として「鷹狩り」が盛んにおこなわれており、ハヤブサは非常に大切な存在。かつて、砂漠の過酷な環境下では、ハヤブサが捕まえてくる鳥やウサギは貴重なたんぱく源であり、人々の食生活を支えていた。
イスラム教の預言者ムハンマドは、聖典コーランのなかで、ハヤブサが捕らえたものは清浄なので、食べても良いと認めているほど。
カタールでは現在、富裕層のシンボルとして飼われていて、およそ7割の人がハヤブサを飼っている。カタールの居住者とその付き添いしか入れない、ハヤブサのオークション会場では、先日、その日の最高額が日本円で3800万円だった。
首都ドーハにある有名な観光スポット、「スーク・ワーキフ」(スークはアラビア語で市場という意味)。この市場の中には、30店舗以上のハヤブサを売るお店がある。
また、ドバイやカタールには大規模なハヤブサ専門の病院がある。飼い主に連れて来られるハヤブサは毎日150羽にものぼるという。病院では、血液検査や内視鏡検査、X線検査など、人間さながらの様々な検査を行っている。その他、繊細な技術を要する羽毛の交換やくちばし調整、かぎ爪研ぎなどの美容処置にも対応している。
また、カタール航空にはハヤブサの機内持ち込みについても記載がある。「エコノミークラスの客室にお持ち込みになれるハヤブサはお一人様1羽です。また飛行機のエコノミークラスには一機につき最高6羽までとなります(国による規制の対象となることもございます)。」

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2022-11-18(金)

ワールドカップなぞなぞ~

ユニフォームにワンポイントで、

田んぼの「田」と入れてる

出場国って、どーこだ?

(※本当は入ってません)

答え:デンマーク

「田」のマークなので、「デンマーク」…

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2022-11-17(木)

クイズ!ワールドカップ珍事件

1990年代、ブラジルの絶対的エースとして

活躍したフォワード、ロマーリオ。

1994年のワールドカップアメリカ大会の時に

ある事件が発生。

それに対して、ロマーリオが「それなら

ワールドカップに出ない」と言ったことで

事件があっさり解決した、といわれています。

どんな事件だったでしょう?

答え:父親が誘拐された

1994年のアメリカ大会の直前、ロマーリオの父親のファリア氏が誘拐。犯人から、700万ドルの身代金を要求された。そこでロマーリオは誘拐犯に対して、「父親を開放しないなら、ワールドカップに出場しない」とメッセージを発信。それは困る、と犯人は父親をあっさりと解放したといわれる。

これには諸説あり、犯人に対して、ファリア氏の妻(ロマーリオの母親)が、「夫を開放しなければ、ブラジル国民はワールドカップで喜びを得られない可能性がある」と伝えたから、という話もある。

いずれにしても、この大会で、ブラジルは優勝。ロマーリオは5得点を挙げ、ゴールデンボール(大会MVP)に輝いた。

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2022-11-16(水)

最近、走ってますか?

40メートル走を、6秒以内。

それを1分間に6回クリアできないと、

なれないもの。

何でしょう?

答え:FIFAの国際審判員(男子の主審)

ワールドカップを含む、FIFAの国際試合で審判を務めるには、「FIFA国際審判員」として認められなければならず、そのリストは毎年更新される。カテゴリーや役割(主審・副審・VARなど)によって、細かく分けられている。

男子最上位カテゴリの主審になるためには、

・反復スプリント能力
 →40m走を60秒以内で6回。すべての回で、6.00秒以内で走る。
・インターバル走
 →75mのスプリント走と25mのリカバリーウォークを40回繰り返す(計4000m)。1回のスプリントは15秒以内、リカバリーウォークは18秒以内。

などをクリアしなければならない。

副審は、上のテストの条件は少しゆるくなるが、「方向転換能力」のテストがある。(8~10mの反復走)

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2022-11-15(火)

はじめは、明治2年生まれの「善八(ぜんはち)」

翌年以降、「善七(ぜんしち)」「善蔵(ぜんぞう)」「善吉(ぜんきち)」が誕生。

といっても、この兄弟、すべて、

「架空の人物」の名前。

これ、今の何でしょう?

答え:丸善

福沢諭吉の門下生、実業家で医師の早矢仕有的(はやしゆうてき)。貿易に興味を持ち、明治2年(1869年)に立ち上げた商社の名前が「丸屋」。
最初に横浜に、書店を併設した店舗を構え、「丸屋善八」という架空の人物の名前をつけた。その後、明治3年に東京日本橋に「丸屋善七」、大阪に「丸屋善蔵」をオープン。明治4年に京都に「丸屋善吉」。そして、明治6年に、店名をすべて、「丸善」に統一した。
まだ書店自体が珍しい時代で、文化人が集う、サロンのような場所だったという。

▶ちなみに現在は、大日本印刷の傘下。商社としては「丸善雄松堂(ゆうしょうどう)」の名前で継承。書店部門は切り離されて、「丸善ジュンク堂書店」の名前で展開している。

▶創業者の早矢仕有的は、ハヤシライスを作った人物とされる。(ただし、諸説ある。英語の「ハッシュ」がなまった、という説の方が有力ではある) 現在も丸善では「ハヤシソース」の缶詰を販売している。

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2022-11-14(月)

クイズ!Siri

Siriに向かって話しかけたら、

「えーっと…これは気まずい瞬間ですね。」

と言われました。

Siriに何と言ったでしょう?

答え:OK,Google

他にも・・・

・ちょっと違いますけど…まぁ、いいです。どのアシスタントも有能ですから、特に対抗意識はありません。
・それは別のアシスタントですね。私はSiriです。
・どうやら違うアシスタントと間違えていらっしゃるようです。

などの返答がある。

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2022-11-11(金)

すごろくなぞなぞ~

すごろくじゃないのに、

「ふりだし」から始まって、

「あがり」で終わるもの。

なーんだ?

答え:雨(雪)

雨は「降り出し」て、必ず「上がり」ます…。

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2022-11-10(木)

計算問題です。

FM福岡から、小倉の本屋さんまで80キロ。

こうじくんは時速25キロで、

もとこさんは時速10キロで、

自転車で同時にFM福岡を出発。

こうじくんは、先に本屋に到着したら、すぐに引き返して、

もとこさんと出会ったらまた本屋に向かう、というのをくり返します。

もとこさんが到着した時、こうじくんは何キロ走っているでしょう?

答え:200キロ

これ、マイクロソフトの入社面接で出題された問題。(元の問題は、もう1人出てくるので少し複雑だが基本は同じ)
片道80kmをこうじくんは80÷25=3.2時間かけて到着。
その間にもとこさんは32km走ってるので、2人が出会うのは…
と考えると、ものすごく計算が複雑になってしまう問題。
でも、もとこさんの方から考えると、とても簡単。
行ったり来たりのこうじくんと違って、もとこさんは、まっすぐ本屋に行くだけ。
時速10キロで、8時間で到着。その間、こうじくんは時速25キロで走り続けているので、25×8=200キロ走ることになる。

・数学が得意な人ほど、こうじくんの動きにとらわれて、複雑な解き方になりがち。だが、考え方を工夫すれば“秒”で解ける。その柔軟性を見る問題だった。

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2022-11-09(水)

犬の問題です。

ノルウェー原産の犬、パフィンドッグは

他の犬にできないことができる犬。

耳は、自分で折りたためる。

なので、水の浸入を防げて、泳ぎも潜水も自由自在。

もう一つ、前脚を真横に大きく広げることもできます。

これを生かしてパフィンドッグができること、

何でしょう?

答え:ロッククライミング

「ノルウェイジアン・パフィン・ドッグ」は、ノルウェーの北極海、厳しい環境で暮らす猟犬。
5000種類いる犬の中でも、あまりに変わった能力を持つため、イエイヌと別の種かと思われたが、長い歴史で、人間が育てた正真正銘のイエイヌの一種。

〈特徴と能力〉
・耳は自分の意思で折りたたみ、潜水ができる。
・指は6本あり、前脚は真横に広げられる。これを利用して、岩肌をしっかり掴んでロッククライミングできる。
・首が柔らかく、反り返って、頭を背中につけられる。崖を登る時に、外敵からの襲撃を察知できる。

この「パフィン・ドッグ」は、ノルウェーの断崖絶壁に棲む、ツノメドリ(パフィン)のヒナを捕まえるために改良された犬。
崖を登り、穴の中にもぐる体の柔らかさを持ち、海に落ちても帰ってこれる能力。
先史時代の氷河期から、猟犬として人間と共に暮らしてきた犬。
今は、猟をする必要はないが、温厚な性格で、ペットとして飼育されている。

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2022-11-08(火)

地球の問題です。

今から、77万4000年前は、

今の逆でした。

それより前、今から90万年前は

今と同じでした。

この360万年で、11回入れ替わっているもの。

何でしょう?

答え:地磁気(コンパスのN極とS極)

地球そのものが大きな磁石になっていて、北極点(近く)にS極、南極点(近く)にN極がある。
コンパスが南北を指すのは、地球が磁石になっているから。(渡り鳥は目的地に向かって飛べるのは、地磁気を体で感じているからとされる。)
地磁気はこれまでに度々入れ替わっている。(ポールシフトという)
この360万年で11回、N極とS極が入れ替わっていて、一番近いのが77万4000年前。
地球磁場の逆転を初めて発表したのは、日本人の地球物理学者、松山基範(1884-1958)。
1929年に地球磁場反転説を唱え、当時学会では全く相手にされなかったが、1950年代にようやく認められた。
77万年より前の地磁気逆転期は「松山期」と名付けられた。

・地球の磁気はここ数十年で急激に弱まっていて、磁極の逆転(ポールシフト)が近い将来起こると予測されている。もし起これば、ナビゲーションシステムを始め、様々な影響があると予想される。

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