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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2022-06-24(金)

謝罪なぞなぞ~

モノマネのクオリティが微妙で非難を受け、

謝罪に追い込まれたこうじくん。

そんなこうじくんに味方してくれた虫が2匹。

何となーんだ?



(原案:T&Yなぞなぞサイト)

答え:蚊とバッタ

非難されたこうじくんを「蚊・バッタ」…

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2022-06-23(木)

「全力で走った」と書かれているけど、

実際の速さを計算していみると、時速4キロ、

歩くぐらいのスピード。

この人物、誰でしょう?

答え:メロス

太宰治の短編小説『走れメロス』。
羊飼いの青年メロスが、妹の結婚式に出るために、親友のセリヌンティウスを人質として暴君ディオニスに預け、3日間で走って戻ってくる話。
この話で、メロスは10里(=およそ40km)の距離を走ったが、移動時間から計算すると、時速4キロ弱。ラストの「死力を尽くして」走った場面も、時速5.3キロに過ぎないことがわかった。(※1里≒4キロとした場合。この作品での「里」が実際どれぐらいかの説明は、作品内には書かれていない)
ちなみに『走れメロス』は、遊びほうけて、熱海の宿代が払えなくなった太宰が、友人の檀一雄を人質として宿に預け、自分1人、東京の井伏鱒二に金を借りに行ったエピソードから思いついたとされる。
この時、太宰はいっこうに戻ってこず、しびれを切らした檀が、井伏の家に行くと、2人は呑気に将棋を指していた。檀はさすがに怒ったが、それを太宰は気にすることもなく、「待つ身が辛いかね。待たせる身が辛いかね」と言った。

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2022-06-22(水)

クイズ!ふしぎ歴史エピソード

1848年にアメリカで、幽霊と交信できると

話題になった、フォックス姉妹。

ケイトとマーガレットの2人の少女が幽霊に話しかけると、

何かを叩くようなラップ音で返事がある。

姉妹はまたたく間に有名になりました。

それから40年後の1888年、マーガレットが

音の正体を発表。

何の音だったんでしょう?

答え:足の関節の音

フォックス家は元々5人家族。長女のレアはすでに結婚していて、夫婦と、マーガレット(10歳)とケイト(8歳)の4人暮らし。
姉妹がベッドに入った後、不気味な音が響く。しかも、2人が質問したことに、ラップ音で答えることから、一大センセーションを巻き起こした。
マスコミだけでなく、学者も巻き込み、スピリチュアルブームになる。「本物説」と「インチキ説」の論争は絶えなかったが、1888年、マーガレットが50歳の時に手記を発表する。

・元々、親をおどろかすイタズラだったこと
・練習して、くるぶしや足の指の関節から音を出す術を身につけたこと
・長女のレアがこれで入場料を取るようになり、真実を話せなくなったこと
そして、足で音を出す実演もして見せた。

ただ、その一年半後、マーガレットは暴露の内容を撤回し、改めて事実だったと主張。そのことで、真実は再びわからなくなり、現在も「本物説」「インチキ説」の結着はついていない・・・。

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2022-06-21(火)

家庭で作るダイヤモンド!

ちっちゃなダイヤのかけらと

メタンガス、

そして、家にある何かで、

宝石サイズのダイヤモンドが作れます。

何を使うでしょう?

答え:電子レンジ

小さなダイヤのかけらを核にして、そこにメタンガスなどの、炭素を含むガスを吹き付けながら、電子レンジで加熱しつづけると、ダイヤの結晶ができることがわかった。ただし、電子レンジで10週間(2か月半)程度連続で加熱しなければならない。

※炭素を含むガスは電子レンジの電磁波でプラズマ化。
(火の玉のような状態になる)
その状態を続けると、核に、炭素の膜ができ、ダイヤモンドになる。(プラズマCVD法)
※10週間連続で電子レンジを使った場合の電気代はおよそ7万円。
※連続で使っても壊れない電子レンジがないのが難点。

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2022-06-20(月)

クイズ!ギリシャ神話を知っていますか?

浮気者のゼウスと人間の女性の間に生まれた、英雄ヘラクレス。

ヘラクレスを不死身にしてあげたいと思ったゼウスは、

妻の女神ヘラが眠っているすきに、

ヘラクレスにそのお乳を飲ませます。

目を覚ましたヘラがびっくりして、ヘラクレスを

払いのけた拍子に飛び散った母乳からできたもの。

何でしょう?

答え: 天の川(ミルキーウェイ)

日本を含む東アジアの神話では夜空の光の帯を川と見ている一方で、ギリシャ神話ではこれを乳と見ている。それが継承され英語圏でもミルキーウェイと言うようになった。
ゼウスは、自分と人間の女性・アルクメネの子、ヘラクレスを不死身にするために、女神ヘラの母乳をヘラクレスに飲ませようとしていた。しかし、嫉妬深いヘラはヘラクレスを憎んでいたため母乳を飲ませようとはしなかった。そこでゼウスはヘラに眠り薬を飲ませ、ヘラが眠っているあいだにヘラクレスに母乳を飲ませた。この時、ヘラが目覚め、ヘラクレスが自分の乳を飲んでいることに驚き、払いのけた際にヘラの母乳が流れ出した。これが天のミルクの環になった。

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2022-06-17(金)

中華料理なぞなぞ~

大事な試験の日を迎えたこうじくんに、

食べたいものを聞いたところ、

「はるまけとびょうざ」

という訳の分からない返事。

こうじくん、どうしてしまったんでしょう?

答え:気が気じゃない

「き」が「き」じゃないので、
「はるまき」が「はるまけ」になったり、
「ぎょうざ」が「びょうざ」になったり…

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2022-06-16(木)

地球は、北極も南極も

赤道も、24時間で自転しています。

赤道は、25日で一周するのに、

北極や南極付近は、35日ぐらいかかる星。

何でしょう?

答え:太陽

地球や、地球と同じような、岩石が中心の「地球型惑星」はどこも自転周期は変わらない。
(※地球型惑星…水星、金星、火星など)
しかし、太陽のような恒星や、木星や土星のようなガスが主成分の惑星は、流動的で、場所によって自転周期が変わる。
太陽は、赤道付近は25日、極付近は35日周期で自転。
(木星は、赤道付近は9時間50分、極付近は9時間55分)
(土星は、 〃   10時間14分、 〃  10時間38分)

赤道に近くなるほど、遠心力が強く働くため、スピードが速くなる。

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2022-06-15(水)

クイズ!ふしぎ歴史エピソード

紀元前55年、古代ローマの、ユリウス・カエサルの

イギリス攻め。

そして、19世紀初頭、フランスのナポレオンの

イギリス攻め。

カエサルも、ナポレオンも、ある食べ物を手に入れたくて、

イギリスを攻めた、といわれています。

その「食べ物」何でしょう?

答え:牡蛎

魚介類の生食を嫌う欧米でも、カキは別格。古代ローマ時代から珍重され、養殖も行われていた。特にイギリスのカキは有名で、真偽は定かでないが、カエサルもナポレオンもカキが大好物だったことから、イギリスのカキを手に入れたくて、イギリスを侵攻したと伝えられている。

(古代ローマは勝利して、イギリスの部族から、ローマへ貢物を送ることを約束させた。
一方、ナポレオンはトラファルガーの海戦で、イギリス艦隊に大敗。その後の帝国崩壊へつながった。)

▶カキは貴重なタンパク源で、それを確保したかったと考えられる。内陸国だった甲斐の武田信玄もカキを求めていたとされる。

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2022-06-14(火)

理科の問題です。

電子レンジで温めると、

水蒸気の力でくるくると

回り出す食べ物。

何でしょう?

答え:ニンニク

ニンニクを房から小分けにして、皮を剥き、レンジでチン。すると、くるくると回転を始める。
温められたニンニクは内部で水蒸気が発生。水蒸気は外に逃げようとするが、ニンニクの固い表面がこれを防ぐ。すると、比較的柔らかい、先端の芽の部分から勢いよく水蒸気が噴き出し、その力で、ニンニクはくるくると高速回転する。

※先端が固い場合は、破裂することもあります。

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2022-06-13(月)

クイズ!ギリシャ神話を知っていますか?

昔々、上半身が人間で、下半身は鳥の姿をした

姉妹がいました。

彼女たちは海に住み、美しい歌声で船乗りたちを惑わせ、

遭難させて命を奪ってしまう恐ろしい怪物。

この怪物からできた言葉、何でしょう?

答え:サイレン

サイレンの語源となったのは、ギリシャ神話に出てくるセイレーン。
中世以降は半人半鳥でなく、人魚のような半人半魚の怪物として記述されている。
英雄オデュッセウスは航海の途中でセイレーンたちに遭遇するが、事前に魔女キルケから、セイレーンの対抗策を聞いていたため、無事に航海を続けることができた。
というのも、キルケは「セイレーンたちの歌を聞いてしまうと、海に身を投げだしたくなってしまうので、船員たち全員の耳をロウでふさいで航行するように」とアドバイスしていた。そしてどうしてもセイレーンの歌を聞いてみたいなら、船の帆柱に体を縛り付けておくように、とも伝えていた。
そこでオデュッセウスは部下たちの耳をロウをふさいでセイレーンの声が聞こえないようにして、
自分だけは耳が聞こえる状態で部下に命じて帆柱に体を縛り付けた。
そうしてオデュッセウスたちは、無事にセイレーンたちのいる海を通過することができた。
最終的にセイレーンたちは、自分たちの声を聞いてもこの船の一行を遭難させることができなかったことに腹を立てて、海に身を投げて死んでしまった。
恐ろしい存在として描かれ、悲しい結末のセイレーンだが、実は、死者の魂をあの世に送るという役割を考えられていた。ギリシャ世界では、墓碑や埋葬品の中にセイレーンの姿が刻まれているものが多い。死者の魂に寄り添って、あの世まで運んで行ってくれる、という重要な役目を担っていた。

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