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MORNING JAM

問題です!

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2025-01-21(火)

「言葉」の問題です。

・江戸時代の終わり頃、英語の訳として
 
 この言葉が作られました。

・元になった言葉は
 
 漢字は違いますが、建築関係で

 役職を表す言葉として使われています。

この言葉、何でしょう?

答え:大統領

「大統領」という言葉が生まれたのは江戸末期のこと。
「President of the United states of America」の訳語として「偉大な統領」という意味で作られた。
はじめ「国王」と訳そうとしたが、世襲でないため異論が出て「統領・棟梁」から取った。

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2025-01-20(月)

ヘビの問題です。

人間にもヘビにも鼻はついていますが、

ヘビの鼻は、主に「呼吸をするため」に

使われます。

じゃあ、匂いを嗅ぐのは、

どの部分でしょう?

答え:舌

蛇の舌は非常に長くて細く、先端が二股に分かれているのが特徴だが、この「舌が割れている理由」と、その割れた舌が持つ機能や役割は密接に関わっている。
まず、蛇の舌が先端で二股に分かれているのは、周囲の環境をより精密に感知するため。蛇は鼻を使って匂いを嗅ぐのではなく、主に舌を使って周囲の化学物質を集め、その情報を脳に送る。
具体的には、蛇が舌をチロチロと出し、空気中や地面にある化学物質を集めると、それを口の中にあるヤコブソン器官という嗅覚器官に送り込んで分析する。
このとき、舌が左右に分かれていることで、それぞれ異なる情報を同時に得ることができるため、蛇は自分の周囲の状況を立体的に把握することができる。これは、蛇が餌を見つけたり、危険を避けたりするために非常に重要な仕組み。
また、舌を素早く動かすことで、広範囲から効率的に情報を収集することが可能になる。
つまり、蛇の舌が割れているのは、単に匂いを感じるだけでなく、その匂いの強弱や方向を細かく分析し、より的確に行動できるように進化した結果なのだ。

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2025-01-17(金)

安心なぞなぞ~

「横、左、右。

 横、左、右。

 横、横、左、右。」

これで書ける、3文字の言葉って、なーんだ?

答え:大丈夫

文字を書く時の、筆(ペン)の方向。
「真横に1本、ななめに、左はらい、右はらい。
 真横に1本、ななめに左はらい、ちょっとズラして、右はらい。
 真横に2本、左はらい、右はらい。」
と書くと…「大丈夫」!

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2025-01-16(木)

「ケーキのかけら」は「簡単」

「月を超える」は「大喜び」

「天気の下」は「体調がイマイチ」という意味。

では、

「脚を折れ」は何でしょう?

答え:頑張れ!(幸運を祈る、成功を祈る)

すべて英語のイディオム(慣用句)。
「a piece of cake]は直訳すると「ケーキのかけら」だけど、意味は「とても簡単なこと」(ex.It's a piece of cake!)
「over the moon」は「大喜び」「有頂天になる」の意味(I feel over the moon)
「under the weather」は「体調や気分が優れない」(I'm under the weayher,Today.)

そして、「break a leg」は直訳すると「脚を折れ」だが、「幸運を祈る」「頑張って!」という意味。

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2025-01-15(水)

9世紀から10世紀頃のアラビアの書物に

たびたび「ワクワク」という国が登場します。

この「ワクワク」は、中国の東方にあるとされ、

「日本」のことだといわれています。

では、「ワクワク」という名前の元となった

「日本」を意味する言葉 何でしょう?

答え:倭国

中世のアラブの書物にたびたび登場する「ワクワク(wagwag)」。
現在の場所については諸説あるが、9世紀の書物では「ワクワクはスィーン(中国)の東方にある」と書かれていることから、日本のことだといわれている。
またその根拠とされているのが、日本がかつて「倭国」と呼ばれていたこと。
「わこく」=「わ・くぉく」=「わく・うぉく」=「わく・わく」と変化したとされている。

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2025-01-14(火)

3つ折りを 3回繰り返して

3×3×3 つまり27枚の層

になってるものがほとんど。

これ、何でしょう?

答え:クロワッサン

クロワッサンの生地は、27層(バターの場所の関係で28層と数える場合もあり)のものがほとんど。
生地を3つ折りにして延ばす、という作業を3回くり返して27層にする。
ざっくりした食感に仕上げたい時は、4つ折りを2回(4×4)で16層にすることもある。

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2025-01-13(月)

バーコード、ATMなどを発明した、

アメリカの大手IT企業・IBMが、

1937年に発売を始めました。

日本では、立教大学が最初に導入したもの。

何でしょう?

答え:マークシート

大学入学共通テストを初めとする入学試験、公務員試験や、運転免許などの資格試験、数字選択式の宝くじなどに用いられるマークシート。
1931年から開発がスタートし、1937年、IBMが初めて自動採点装置を販売した。当初は、装置に付いている接触板を利用して、鉛筆の黒鉛の電気伝導性を感知する仕組みだった。現在では、読み取り装置がマーク一つひとつに光を当て、その反射の有無を認識する、という仕組み。塗りつぶされたマークは光が吸収されて反射しないため、識別することができる。
TOEICの開発元であるEducational Testing Service (ETS) が、SAT(大学進学適性試験)などの試験でこのマークシートを率先して使用。第二次世界大戦中には、兵士の配属先を決める多くの試験に、この採点装置が使用された。
日本では、1969年に立教大学が入学試験に記述式と併用する形で導入した。

・鉛筆は、適度に芯が柔らかい「HBまたはB」が推奨されている。
・大学入学共通テストは、こんどの土日(1/18・1/19)。

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2025-01-10(金)

寒い日なぞなぞ~

座ってるだけでいいのに、

ちびっ子たちはすぐに

立ち上がってしまうもの。なーんだ?

答え:こたつ

子、立つ…

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2025-01-09(木)

計算問題です。

1の3乗は、1×1×1で1

2の3乗は、2×2×2で8

3の3乗は、27

1の3乗から順に、3乗の数を足していって、

和が「2025」になるのは

いくつまで足した時でしょう?

答え:9

①順に足していくだけのシンプルな問題。
1³=1、2³=8、3³=27、4³=64、5³=125、6³=216、7³=343、8³=512、9³=729
1+8+27+64+125+216+343+512+729=2025

②数字的には「1の3乗からnの3乗までの和」は、「1からnまでの和の2乗」に等しい、というものがある。

つまり、1³+2³+3³+・・・+n³=(1+2+3+・・・+n)²
これが2025になればよい。
√2025=45
1から足していって、和が45になるのは「9」まで足した時((1+2+3+・・・+9)²=45²=2025)

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2025-01-08(水)

アメリカの第16代大統領

エイブラハム・リンカーンは、この競技で大活躍。

初代、ジョージ・ワシントン大統領も、

王者になったことがあります。

そして、ドナルド・トランプ次期大統領は

殿堂入りしている競技

何でしょう?

答え:レスリング(プロレス)

・第45第大統領で、20日には第47代大統領になるドナルド・トランプはアメリカのプロレス団体WWEで殿堂入りしている。自身がレスラーとして闘ったわけではないが、WWEの会長とそれぞれが代理レスラーを立てて対決、勝利した。

・リンカーン大統領は身長193cmと大柄で若い頃レスラーとして活躍。300戦で1敗しかしなかった。(といわれる)

・ジョージ・ワシントン大統領はバージニア州のレスリング王者。

・他に、セオドア・ルーズベルト第26代大統領もレスリング好きで、ホワイトハウスにマットを持ち込み、日頃からトレーニング。ボクサーや柔道家と異種格闘技スパーリングをしていた。

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