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MORNING JAM

問題です!

バックナンバー

2020-08-31(月)

理論上、地球上で美味しく作る上で

最適な場所は、地上3万メートルの「成層圏」。

実際に打ち上げて「加工実験」も行われました。

この食べ物、何でしょう?

答え:干物

天日や風で水分を蒸発させて保存性を高め、同時に独特の食感と旨味が楽しめる「干物」。
昨年、徳島大学の研究グループが上空3万メートルの成層圏で干物を作るというユニークな実験を行った。
美味しい干物を作る条件とは、「気温が低いこと」と「素早く水分を飛ばせること」。
マイナス70度でほぼ真空の成層圏はこの条件を満たす「干物作りに最適な場所」。
実験では、地元徳島の近海で取れた魚を使用。吸水フィルムで包んでから特殊な袋に入れた魚を成層圏までバルーンで届けた。成層圏で「一夜干し」状態となった干物は、バルーン破裂後、高知沖に落下。GPSで無事確保された。
肝心の味だが、測定したところ、一般的な製造方法に比べて旨味成分のイノシン酸が4倍に増加したという。

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2020-08-28(金)

なぞなぞです。

お金はちゃんと持ってるのに、

まったく買い物をしない

生き物、なーんだ?



(原案:T&Yなぞなぞサイト)

答え:カエル

お金を持っていて、「買える(かえる)」のに、
まったく「買わず(かわず)」。。。

・ちなみに「かえる」も「かわず」も
古くから使われてきた言葉だが、
「かえる」は主に、日常で、
「かわず」は歌で、と使い分けられた。
特に「かわず」はかえるの「鳴き声」をイメージした使用例が多い。

・松尾芭蕉の「古池や蛙飛び込む水の音」
この句が画期的だったのは
かえるの「鳴き声」ではなく、「水に飛び込む音」に
着目したところ。
それが評価され、これだけ有名になった。

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2020-08-27(木)

計算問題「答えは10」

1,2,3,4、この4つの数字を使って、

答えを10にするには、4つの数字を足せばOK。

では、4,4,4,9

この4つの数字で、答えを10にするには、

どうすればいいでしょう?

答え:(4×9+4)÷4

4と9があるので、9-4で「5」を作り、それに「2」をかけるパターンに見えるが、うまくいかない。
「40」を作って、最後に「4」で割る、という形。
4×9に4を足せば「40」になるので、
(4×9+4)÷4=10

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2020-08-26(水)

なぞなぞのようで、なぞなぞではありません。

行きと帰りはオレンジ色。

目的地では白い服。

この人たち、だーれだ?

答え:(NASAの)宇宙飛行士

・NASAが作った宇宙服は、用途によって色が違う。

・出発時と帰還時に着用する宇宙服は派手なオレンジ色。
これは、万一、地上に不時着した場合に、自然界の中で目立つための色。
(映画「アルマゲドン」でブルース・ウィルスらが着ていたもの)
この服は、海などに落ちた時のための防水機能や、救命ボート、サバイバルキットが装備されている。

・一方、宇宙の船外活動では、白い宇宙服を着用する。
こちらは、宇宙でも目立つと同時に、光を反射して、温度を上げない、などの意味がある。
気密性が高いのはもちろん、温度や湿度の調節機能などが付いている。

・ロシアは、現在は出発時も白だが、ガガーリンの頃はオレンジ色だった。

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2020-08-25(火)

気象予報士業界の言葉遊び。

雨が降りそうにない

良く晴れた、いい天気は

一体、いくらでしょう?

答え:1円

「1円玉」はそれ以上、両替できない=崩れないことから
気象業界では、崩れない安定した晴れのことを
「1円玉天気」という。

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2020-08-24(月)

100万分の1秒進んだら、

2万分の1秒止まって進む方向を変え、

また100万分の1秒進む・・・

空気中で、これを100回程度繰り返します。

何でしょう?

答え:雷

雲と地上の間で放電が起こり、光と音が発生する現象「雷」。
雷の光(稲妻)は、ギザギザした形で、まっすぐ地面に向かって落ちてこない。
実際、雷は空から「落ちてきている」というよりも、雲で発生して空気中を「伝ってきている」。
ただ、空気は電気を通しにくく、電気からすると空気は「舗装されていない道路」のようなもの。
電気はその中で、通りやすい「道」を選んでいるのだが、その時に実は一瞬「停止」している。
具体的には2万分の1秒停止して、その間に、より通りやすい方向を選ぶ。そして100万分の1秒進む。
こうして、雷は止まっては動きを100回程度繰り返すことで、ギザギザの形を作っている。

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2020-08-21(金)

ゼリー作りに欠かせない

コラーゲンから抽出する原料、ゼラチン。

協議の前に、そのゼラチンを使う

「スポーツ」

何でしょう?

答え:アーティステック スイミング
(シンクロナイズド スイミング)

プール内で、音楽に合わせて泳ぎ、美しさと正確さを競う「シンクロ」
※2017年に、それまでの「シンクロナイズド スイミング」から、
「アーティステック スイミング」に正式に変更された。
競技の時、髪の毛はゼラチンで固めている。
以前は、ポマードなど男性用整髪料で固めていたが、
プールの水が汚れることから、1970年代に
カナダの選手が使用し、各国に広まった。

ゼラチンは、水には溶けず、一度固まれば
40℃以上にならないと溶けない。
競技後は、熱め(40℃以上の)シャワーで洗い流せて簡単。
(普段、固めに髪をセットしたい時にも、ゼラチンは使える。)

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2020-08-20(木)

みんな大好き、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の問題です。

2作目の、「2015年の未来」の世界は、

天気予報の技術が劇的に進化。

「秒」単位で、雨が止む時間を予報しています。

一方で、30年経った「未来」でも「相変わらず進歩していない」

とされたサービスは何でしょう?

答え:郵便

1985年から、30年後の2015年に「空飛ぶ」デロリアンで行った時、現地は土砂降り。
ドクが、腕時計型の携帯端末で予報を見て、「5秒で止む」と言い、実際に雨が上がる。
その時にドクが言ったのが、「天気予報は進歩したよ。郵便は相変わらずだ。」(郵便局も気象庁ぐらい正確だといいのだが)
天気予報は、秒単位といわないまでも、分単位の予報は可能になった。(腕時計型端末も実現)
しかし、アメリカの郵便事情の悪さは、今も昔も変わらない。
ということを見事に予言しているシーン。

・ちなみに、バック・トゥ・ザ・フューチャー2のビフ・タネンのモデルは、ドナルド・トランプ。

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2020-08-19(水)

海の生き物の問題です。

インドネシアには

ウミヘビやカレイ、クラゲ、ヒトデなどの

モノマネをする生き物がいます。

そのレパートリーは実に40種類。

何の仲間でしょう?

答え:タコ

その名も「ミミックオクトパス」=「マネをするタコ」。
他の生き物に擬態する生き物は、動物・植物問わず
数多くいるが、「ミミックオクトパス」は、レパートリーの多さで群を抜いている。

腕を広げた大きさは、60cmほどの小型のタコで、色は茶色だが、擬態する時だけ、白と茶色の縞模様になる。
・2本の腕を広げ「ウミヘビ」のように泳いだり
・腕を平らに揃えて「カレイ」
・腕全体をダラーンと垂らして「クラゲ」
・腕5本を広げ「ヒトデ」
・腕を上向きにゆらして「イソギンチャク」
その他、「カサゴ」「アマダイ」「シャコ」など。
正確な数は不明だが、40ほどのレパートリーがあるとされる。

・ダイバーもダマされるほど似ているので、これまでほとんど気付かれず、最初に報告されたのは1998年のこと。
そのため、研究もあまり進んでいない。
・インドネシアでの発見例が多いが、西はアフリカの紅海。南はオーストラリアのフレートバリアリーフなど、かなり広範囲にいる。
沖縄でも発見例がある。

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2020-08-18(火)

最初に作られたのは、明治18年、1885年。

強度を高めるために、コンニャクが加えられ、

そのため、よく、虫やネズミに食べられていました。

表には、大黒天がデザインされたもの。

日本で最初の何でしょう?

答え:日本銀行券(紙幣)

古くは、江戸時代。藩が独自に発行した「藩札」や、
明治政府が発行した、「政府紙幣」などもあったが、
今のお札(日本銀行券)の始まりは、1885年(5月9日)の10円札。
1円札、5円札、10円札、100円札の4種が順次発行され、
表には「大黒天」がデザインされているため、「大黒札」と呼ばれる。

紙の強度を高めるために、コンニャクの粉が混ぜられた。
ただこれがアダとなって、虫やネズミの食害に遭うことが
わかったため、数年で、新紙幣に切り替えられた。

ちなみに大黒札4種のうち、1円札だけは、
今も法律上、使うことができる。(「1円」として)
(古銭としては、数千円~数万円で取引されている)
他3種は1939年に失効している。

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