番組紹介

放送時間: (木) 25:00-25:55
パーソナリティ:西川さとり
e-sportsとは、デジタルゲームを ”対戦するスポーツ競技”。
福岡でも「eスポーツ協会」が立ち上がり、世代や性別・地域を超えて交流することのできるe-sportsの普及活動を行っています。1人で戦う孤独な競技ではなく”人と人が楽しむ新しい競技”を福岡でも育てたい。
FM FUKUOKAは、福岡に根ざす局として、将来世界で活躍するe-sportsに関わる未来人の育成を、e-sportsに携わるさまざな方々にご出演いただきながら、サポート&発信していきます。


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ふだんは印刷会社で営業の仕事をなさっている穂積さん。会社の転勤で福岡に来てから福岡eスポーツ協会の中島会長と出会い、現在はeスポーツの普及に努めています。実は役者としても活躍している穂積さんはeスポーツと演劇の関係性についてとても興味深い話をしてくれました。

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ふだんは広告会社でリアルなスポーツの開催、運営の仕事に携わっている塚本さんは福岡eスポーツ協会の設立にもかかわっていらっしゃいます。リアルなスポーツで培われたノウハウをeスポーツにどう活かせるのか。リアルなスポーツとeスポーツの比較を展開していきます。

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左がなつさん、右がごま塩さん

専門学校でeスポーツの勉強に勤しんでいる二人。なつさんはマネジメント専攻、ごま塩さんはプロゲーマー専攻でがんばっています。ともに1期生ということで、学校の、そして、eスポーツの未来を切り開いていく存在です。青春をeスポーツに捧げる姿をぜひ感じてください。

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スマホやネット、とりわけSNSに関する最新の状況やトラブル事例を紹介し、その対策についての講演活動を行っている置鮎さん。eスポーツはツイッターを使って仲間を集めたり、YouTubeを使ってゲームの配信をしたりなど、ネットやSNSとの親和性が強いです。eスポーツを楽しむことは、ネットやSNSと上手に付き合うことにもつながります。そのあたりのお話をききました。


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この番組の第1回に登場していただいた中島会長。先月29日に開かれた総会で、2019年度内に九州・沖縄の県対抗ゲーム大会を開くと発表しました。将来は規模を拡大し、九州・沖縄地区で定期的なリーグ戦開催を目指すとのこと。そのあたりのお話と、改めてeスポーツの意義について語っていただきました。

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右側手前が龍さん 奥が荒木さん

今秋開催の茨城国体で行われる競技『グランツーリスモ』に出場する龍さん(18歳)と荒木さん(20歳)に意気込みやこれまでどうやってグランツーリスモにかかわってきたのかをききました。龍さんは4日、福岡県の小川知事を表敬訪問しました。

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ゲームソフト開発会社「ガンバリオン」(本社福岡市中央区)は今年で創立20周年を迎えました。その立ち上げメンバーでもある吉田さんに当時と今のゲーム事情や、ゲーム環境を、そして、ゲーム業界の現状と未来を語っていただきました。インターネット通信、無料ゲーム・・・今では当たり前となったこれらに感謝感謝です。

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昨年4月より福岡大学商学部経営学科の中でゲーム(eスポーツ)にかかわる仕事のマネジメントを学べるカリキュラムがスタートしました。そこではどのようなことを教えていらっしゃるのか。福大商学部OBの西川は興味津々で話をききました。ゲームは遊びとはいえ、突き詰めていけば学問になるんです。

2019年8月8日 臨床心理士 神崎保孝さん

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臨床心理士の立場からゲーム依存(正式にはゲーム症、もしくはゲーム障害)についてお話しいただきました。どうやらゲームそのものに問題があるのではなく、人がもともと持っている心の中のもやもやしたものがゲームによって症状として表出した、というのが正しい認識のようです。くわしくはラジコやラジオクラウドをお聞きください。