番組紹介

放送時間: (木) 25:00-25:55
パーソナリティ:西川さとり
e-sportsとは、デジタルゲームを ”対戦するスポーツ競技”。
福岡でも「eスポーツ協会」が立ち上がり、世代や性別・地域を超えて交流することのできるe-sportsの普及活動を行っています。1人で戦う孤独な競技ではなく”人と人が楽しむ新しい競技”を福岡でも育てたい。
FM FUKUOKAは、福岡に根ざす局として、将来世界で活躍するe-sportsに関わる未来人の育成を、e-sportsに携わるさまざな方々にご出演いただきながら、サポート&発信していきます。


ラジオクラウドで聴けます!(過去分含む)
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民間企業出身の谷本さんは昨年12月コンピュータ部の中にeスポーツ班を作り、そこからたった1週間で第1回全国高校eスポーツ選手権1回戦突破を果たしました。また、クラスマッチではウイニングイレブンを種目として採用し、学年の垣根を超えて、先生たちも巻き込んで盛り上がったそうです。学校の一体感を生み出すのに大いに役に立ったeスポーツを教育の一環として取り入れた理由や教育の理念についてお話を伺いました。

2019年6月6日 伊藤僚洋さん

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eスポーツのプロチーム『Sengoku Gaming』で分析の仕事をするかたわら、専門学校『FCA』でゲーム講師をなさっている伊藤さん。プロと講師の両方の視点からeスポーツを見ている伊藤さんのその先に見えているものは果たして?『伊藤メソッド』を確立するべく日夜努力されています。

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音楽、アイドル、店舗のプロデュースやフリーマガジン『オタクマガジン』の発行などエンタメ全般に精通している池田さんが今度はe-sportsに参入。
ノース天神内にある『eスタジアム福岡』を運営しています。e-sportsにかける思いについて池田さんは「責任」という言葉を口にしました。社会や子どもたちに対する「責任」を果たすために力を注いでいるという池田さんはX JAPANの大ファンです。

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eスポーツチーム『Sengoku Gaming』代表取締役の岩元さんは家業の水産業の2代目でもあります。
オンラインゲームを通して知り合ったメンバーとSengoku Gamingを立ち上げ、日本人、韓国人、カナダ人と国籍も様々。
プロゲーマーたちがeスポーツに集中できるような環境づくりを日々心がけていらっしゃいます。

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                                  FCA 谷川剛士さん
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                                eスポーツ芸人 TTBGさん

今年4月にeスポーツの学科を開講したFCA。その先頭に立って動いているのが谷川さんです。子どもの頃からゲームが大好きな谷川さんにとって今のお仕事はまさに天職?番組エンディング付近ではまるで谷川さんと一心同体な謎のeスポーツ芸人も登場!

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「ゲーム絶叫」でおなじみのザキヤマこと山崎隼輔さん。自分でゲームをしながらその様子を動画配信しています。「ゲームは下手」とおっしゃるザキヤマさんですが、そんなことは一切関係なしに、視聴者をゲームの中の世界に引き込みます。そんなザキヤマさんは子どもたちにも大人気。eスポーツを通じて育まれる子どもの可能性についても熱く語ってくれました。

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専門学校の大原学園福岡校にeスポーツ部を立ち上げた作花先生。きっかけはこの番組の第1回放送のゲストで福岡eスポーツ協会会長の中島賢一さんとの出会いでした。eスポーツに教育の可能性を見出した作花先生は生徒たちをけっしてプロゲーマーに育ていたいわけではなく、公務員、医療関係などなど本来生徒さんたちが目指している職業に就いた時に、eスポーツで学んだスキルを活かしてほしいという願いをお持ちです。果たしてeスポーツでどんなスキルが身につくのでしょうか。

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第2回のゲストはニワカソフト株式会社 代表取締役の古賀聡さんでした。ニワカソフトは昨年9月の福岡eスポーツ協会立ち上げから参加しています。もともとはゲームアプリを開発する会社として発足したニワカソフト。しかし、状況は厳しく軌道修正。その後、eコマース事業やロボットの世界大会『ロボマスター』に日本で唯一のチームを結成し、ベスト16まで進出。今後はロボマスターと並行してeスポーツにも本格的に参入します。そのあたりのお話を伺いました。