番組紹介

放送時間: (木) 25:00-25:55
パーソナリティ:西川さとり
e-sportsとは、デジタルゲームを ”対戦するスポーツ競技”。
福岡でも「eスポーツ協会」が立ち上がり、世代や性別・地域を超えて交流することのできるe-sportsの普及活動を行っています。1人で戦う孤独な競技ではなく”人と人が楽しむ新しい競技”を福岡でも育てたい。
FM FUKUOKAは、福岡に根ざす局として、将来世界で活躍するe-sportsに関わる未来人の育成を、e-sportsに携わるさまざな方々にご出演いただきながら、サポート&発信していきます。


ラジオクラウドで聴けます!(過去分含む)
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昨年4月より福岡大学商学部経営学科の中でゲーム(eスポーツ)にかかわる仕事のマネジメントを学べるカリキュラムがスタートしました。そこではどのようなことを教えていらっしゃるのか。福大商学部OBの西川は興味津々で話をききました。ゲームは遊びとはいえ、突き詰めていけば学問になるんです。

2019年8月8日 臨床心理士 神崎保孝さん

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臨床心理士の立場からゲーム依存(正式にはゲーム症、もしくはゲーム障害)についてお話しいただきました。どうやらゲームそのものに問題があるのではなく、人がもともと持っている心の中のもやもやしたものがゲームによって症状として表出した、というのが正しい認識のようです。くわしくはラジコやラジオクラウドをお聞きください。

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当番組初の2度目の登場となるザキヤマこと山崎さん。今回は夏休みの時期ということもあり、お子さんやその親御さんが一緒になってゲームを楽しむ取り組み
「ニワカゲームス」のお話しをいていただきました。ゲームをとおして礼儀やマナーを学び、知識が身につきます。もちろんゲームも上達。親子が触れ合えるツールの一つとして
ゲーム=eスポーツをとらえています。

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今年の4月にeスポーツ部を立ち上げた古木さんは自らもプレイヤー。母校に就職後は仕事でとくにゲームと関わることはありませんでしたが、eスポーツ部立ち上げを機に大きく動き始めました。番組では主にオフラインゲームとオンラインゲームのそれぞれの長所について語ってくださいました。ゲーム愛と学生愛、母校愛に満ちあふれた古木さんです。

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eスポーツの発展のためには競技人口だけでなく、観戦者人口も増やさないといけません。eスポーツをイベントとして見せるためにはどのような工夫がされているのか、どのような苦労をなさっているのか、都甲さんにうかがいました。大分県杵築市山香町出身。

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左からトムルさん、増本さん、大内さん、西川さとり

以前の放送で大原学園のeスポーツ部顧問の作花先生にご出演いただきましたが、今回は現役の学生さんたちが登場です。部長の大内さん、部長代理の増本さん、副部長のトムルさんの3名です。日頃の活動状況やゲームとの関わりにについてお話いただきました。純粋に取り組む姿は他の体育系、文化系の部活となんら変わりありません。

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番組が始まって3か月目。e-sportsに興味、関心を持ち始めた方もいらっしゃるのでは。そこで、ツクモ福岡店の中岡さんにゲーム関連のアイテムを紹介してもらいました。「店頭では初心者の方にこそ丁寧にご案内したい」とおっしゃる中岡さんは経歴もユニークでとてもやさしい方でした。

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民間企業出身の谷本さんは昨年12月コンピュータ部の中にeスポーツ班を作り、そこからたった1週間で第1回全国高校eスポーツ選手権1回戦突破を果たしました。また、クラスマッチではウイニングイレブンを種目として採用し、学年の垣根を超えて、先生たちも巻き込んで盛り上がったそうです。学校の一体感を生み出すのに大いに役に立ったeスポーツを教育の一環として取り入れた理由や教育の理念についてお話を伺いました。