福岡2020 - 教えて!コンシェルジュ! | FM FUKUOKA
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福岡2020

オリンピックイヤーの今年、日本が注目を集める事でしょう。
そこで福岡の2020年を、シティ情報ふくおかの統括編集長古後大輔さんに
お越し頂いて聞いていきます。

まず2019年はどうだったかを聞いてみると・・・
古後さん曰く「2019年は福岡モテ期だった」
全国誌やテレビで、福岡の記事や特集がやたらと多かった。
「福岡」と言う地名が付く情報が、全国(世界)から注目された
年だったそうです。

そして「2020年」今年の福岡は?
福岡2020(にーまるにーまる)
シティ情報的にこうなる!3つのキーワード!

1.チルアウト
チルアウトとは、心地いい。映え映えで疲れた時代が来るのではないか・・・
新しい癒しを 皆求めているのではないか?と思います。

2.ニュートロ
ニューレトロを略した言葉。昭和とか平成(80年、90年、2000年)の
ものが、新しい令和の時代に、新しい感覚で作られたモノに代わって
出てくるのでは?

3.マッシュアップ
時代、世代、そして感覚をミックスして、もともとある物から何か新しい物を
組み合わせて作る。
モノも音楽もファッションも、90年代、2000年代カルチャーみたいな
ものを、今の時代にマッシュアップして、若い世代の子たちとか、
新しい感覚を持った人が、時代・世代をミックスして 何か生み出す時代なのでは
ないか?
この3つを兼ね備えたのが 今年2020年来る!
なるほどー。

フクオカ0203大ニュース!

天神ビッグバン!
天神が昭和、平成の時代を終えています。(ビブレ、コアの閉店)
そこで郊外の動きが出てきていて、遠くの郊外ではなく、
近場の郊外に大きなショッピングモールが出来たりと、
都会が広がっていく感じになる。


ニュートロ、チルアウト、マッシュアップ
昭和から平成に代わる感じと同じような空気感。
アジアン・エスニックブームがまた来る!
さらに、ハンドメイドやオリジナル、サウナ、温活・・・
90年代に流行ったようなことが、新しく形を変えて
流行りそうです。

そして最後がオリンピック
今まで注目されなかったスポーツが流行!

2020年、今年は福岡がもっと面白くなりそうです。

パーソナリティ


今村敦子

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