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2月17日(金) Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

アドヴァンのショールームを見学しよう!!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、

そして、商業建築デザイナーの安河内さんです。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

行橋市西宮市2丁目1番29

JR行橋駅まで徒歩3分、ふれあい公園まで徒歩2分、

ゆめタウン行橋まで徒歩9分

JR行橋駅から、小倉駅まで特急で14分、博多駅までは60分。

東九州道「行橋インター」まで、車で5分

 

大改造するお部屋のタイプ 4LDKのAタイプ

住戸専有面積 94.23平米  バルコニー面積 53.15平米

 

テーマは、

『フォー・シーズンズ・ハウス?ビバルディによせて?和の心』

 

アジア人)「今週も、タイルメーカーのアドヴァンのショールームにお邪魔しています。ご案内頂くのは、株式会社アドヴァンの西峯さんです。」

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アドヴァン 福岡ショールーム

https://www.advan.co.jp/

福岡市博多区店屋町6-18ランダムスクウェア 1階

092-291-1011

営業時間 月?土 10:00?18:00

休館日 日・祝祭日・年末年始・当社夏期休暇期間

 

アジア人)「先週までは床材の勉強をしましたけど、壁材も豊富なんですよ。壁のタイルというと外壁で見ることが多いですけど、最近は内装でも使うんですか?」

西峯さん)「多いですよ。テレビのバックボードや、玄関にアクセントで貼ったりします。」

アジア人)「昔は、キッチンや風呂場に貼ってある10cmくらいのものでしたが、今はこんなに大きいんですか。」

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西峯さん)「これは1m角の磁器タイルです。柄は鉄板模様で錆色とグレイの2種類です。」

斉藤ふみ)「これはどこに使うんですか?家の中でもOKですか?」

西峯さん)「大丈夫です。」

斉藤ふみ)「これ1枚貼っているだけで、単なる壁じゃなくてアートですよ。」

安河内さん)「一面これを貼ったら迫力がありますよ」

西峯さん)「ここでは前に浮かせているんですけど、後ろに間接照明を入れるとおしゃれです。」

斉藤ふみ)「そうしたいです。」

山村さん)「ただ、普通のマンションだったら貼る場所に困りますね。1m角は使いにくいです。最悪、切れば良いですけど。まだまだ、変わったタイルもありますよ。」

斉藤ふみ)「このタイルだったら、その前に絵を飾ると様になりますよ。」

安河内さん)「鉄板風だけど、もう錆びないのがいいよね。」

アジア人)「石みたいなタイルもあるし、アレは違うでしょ。」

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西峯さん)「それは石です。凸凹感があるので、照明を当てると良いですよ。」

アジア人)「金持ちっぽく見える。このビニールのもすごいよね。」

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斉藤ふみ)「これビニールなんですか?」

西峯さん)「プリントの技術が進んでいるので、木目も石もパターンがあって、自然に見えるようになっています。ただ、これは床材です。」

山村さん)「とても薄くて、カーペットのように貼ることができます。」

アジア人)「そして、彫刻石材がありますけど。これは石ですか、磁器ですか?」

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西峯さん)「石です。天然の石をイタリアの職人が手削りしています。」

斉藤ふみ)「まさにアート作品ですね。」

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アジア人)「これだと和にも合いますよ。」

山村さん)「ここまで掘りが深いとオブジェとして貼っている所も多いので、エントランスだとかに使いますね。」

安河内さん)「居間の1ポイントにもいいかも。」

斉藤ふみ)「この彫刻タイルを選ばれる方もいますか。」

西峯さん)「いらっしゃいます。アクセントの石材として、アピール力があります。」

アジア人)「これはお高いんですか。1枚8000円。」

山村さん)「タイルとしてはトップクラスです。でも、良く見ると、光沢がある部分やそうではない部分など、細部まで手がこんでいます。」

斉藤ふみ)「陰影があって、彫刻の良さがあります。」

安河内さん)「これを貼る場合は、照明を気をつけないとね。」

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アジア人)「ベッドの宮の部分の壁にも合いそうだ。」

斉藤ふみ)「高級感が漂っています。でも、カジュアルなモザイクタイルも、ここにはあるんですよね。」

西峯さん)「ございます。」

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斉藤ふみ)「ショールームの入口近くに赤いガラスのモザイクタイルもあって、とっても可愛かったです。しかも、サイズが少しバラバラで手作りっぽく見えるという。」

安河内さん)「あれはシート貼りでしょ。」

西峯さん)「そうです。30cm角で貼っていきます。」

アジア人)「天然石のモザイクタイルもありますよ。これでおいくらですか?」

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西峯さん)「1平米2万円から3万円くらいです。」

山村さん)「モザイクタイルとしては一般的な価格ですね。」

西峯さん)「ガラスだど、1平米8千円から1万2千円くらいです。」

斉藤ふみ)「ガラスで十分です。」

山村さん)「ただ、こういうものは広い面積を貼らないので、値段差よりも好き嫌いで選んでもらったほうが良いです。」

斉藤ふみ)「例えば、どこに使うんですか?」

山村さん)「洗面所の手洗いの高さの部分だとか。2、3平米あれば十分です。それでも存在感があります。」

 

来週は、見学は終了して大改造に戻ります。

お楽しみに。

 

 

さて、行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

西蒟蒻製造販売元

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行橋市宮市町3-28

0930-22-0006

営業時間  5:00 - 18:00

定休日 日曜日

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行橋で83年になる、コンニャクの製造と卸し販売をしているお店です。

現在は、3代目の息子さんとお母さんでされています。

コンニャクは、群馬県産の特等粉のみを使用。

(ちなみに、粉には、特等、1等、2等などがあるそうです)

その中で、普通の粉と、生芋粉の2種類を使っています。

生芋粉で作ると、でんぷん質が残っているので、

キメが粗く、味も浸み込み易いそうです。

群馬県はコンニャク芋の産地で有名で、毎年、春に植え、秋に収穫し、

冬の間寝かせ、また春に植えるという植え替え作業をして、

赤ちゃんの頭ほどに育った3年目のものを出荷しています。

手間隙をかけて育てた分、粘度もよく、歯ごたえがあります。

コンニャクの作り方ですが、いたってシンプル。

お湯の中にゆっくりとコンニャク粉を溶いてトロッとなるのを待ち、

凝固剤を入れて練り上げ、型に入れます。

また、コンニャクは、そのままだと白いです。

色をつける時は、ヒジキや青海苔などを入れます。

夕方に作り、一晩置いて冷まして、翌朝から販売するそうです。

通常は、JAの直売所などに卸しているのですが、

ここに来ると、お得に買えるかもしれません。

 

【切りこんにゃく】(100円税込)

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板こんにゃくを作っている時に、形が不ぞろいなものをカットして、

お徳な量(250g)にしたもの。

これは、他では売っていません。炊いたり、焼いたり、何にでも使えます。

 

【平糸】(240円税込)

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平麺のような形のコンニャク。すき焼きに入れると旨そう。

ヒジキを入れているものと白いものがあります。

 

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【手造り 刺身こんにゃく】(240円税込)

昔ながらの手延べ缶蒸し製法で作ったもの。

箱型に入れ一つ一つ丁寧に手延べを繰り返し、蒸しあげる方法です。

プルプルで、粒々の食感も感じ、変な香りもなく、美味しいです。

酢味噌などでどうぞ。

【手造り 生いも】(240円税込)

これが1番人気。生芋粉を使い、手延べ缶蒸し製法で作った板こんにゃく。

噛むと、ザックリした食感で、独特の食感です。田舎こんにゃくっぽい感じ。

手造りは、他に、「青のり」、「とうがらし」もあります。

 

【むすびっこ】(220円税込)

糸こんにゃくで、ノーマルなものと、生いもを使用しているのがあります。

 

他にも、糸こんにゃく、しらたきこんにゃく、突き出しこんにゃくなど、種類も豊富です。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラスからも近いですよ。

是非、お立ち寄り下さい。

 

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