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2月3日(金) Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

アドヴァンのショールームを見学しよう!!

 

ということで、今週もレギュラー陣、

『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、

そして、商業建築デザイナーの安河内さんです。

 

Alic Style 行橋駅前ザ・テラス

行橋市西宮市2丁目1番29

JR行橋駅まで徒歩3分、ふれあい公園まで徒歩2分、

ゆめタウン行橋まで徒歩9分

JR行橋駅から、小倉駅まで特急で14分、博多駅までは60分。

東九州道「行橋インター」まで、車で5分

 

大改造するお部屋のタイプ 4LDKのAタイプ

住戸専有面積 94.23平米  バルコニー面積 53.15平米

 

テーマは、

『フォー・シーズンズ・ハウス?ビバルディによせて?和の心』

 

アジア人)「現在は、Alic Style 行橋駅前ザ・テラスの大改造中ですが、山村さんが、タイルも色々あるから見てみたらいいよ!ということで、タイルメーカーのアドヴァンのショールームにお邪魔しています。」

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アドヴァン 福岡ショールーム

https://www.advan.co.jp/

福岡市博多区店屋町6-18ランダムスクウェア 1階

092-291-1011

営業時間 月?土 10:00?18:00

休館日 日・祝祭日・年末年始・当社夏期休暇期間

 

斉藤ふみ)「扉を開けて入った途端、床が全て商品なんですよね。値段も書いてあって、聞きたいことだらけです。」

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山村さん)「ここは、全てアドヴァンさんの商品を展示しています。」

アジア人)「ご案内頂くのは、株式会社アドヴァンの西峯さんです。」

西峯さん)「宜しくお願いします。」

斉藤ふみ)「このショールームの床には、何種類貼ってあるんですか?。」

西峯さん)「カタログから抜粋して、何千アイテムを展示しています。」

アジア人)「タイルでも、いろいろ分けられるものですか。」

西峯さん)「まず、床用、壁用がありまして、その中でも、石目調、木目調などがあります。」

アジア人)「大きさも色々ですよ。昔は、小さいタイルばかりでしたが、大きなものもあります。今の流行はどんなものですか?」

西峯さん)「今は大判で60cm角のタイルが流行っています。他に、60cm×120cmのものも人気です。」

安河内さん)「タイルという概念が壊れるね。」

斉藤ふみ)「そんな大きなタイルは、どんなところに使うんですか。」

西峯さん)「外部内部、どちらでも使えます。例えば、マンションのエントランスの壁や床に貼って、迫力が出るようにしています。」

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斉藤ふみ)「石目調ってありますけど、本物の石ではないんですか。」

西峯さん)「石ではありません。タイルなので、焼物になります。今、イタリアのタイルの技術も上がってきていて、本物の天然石さながらの柄を何パターンも作れるようになったので、本物のように見えるようになったんです。」

アジア人)「このタイルはイタリア製なんですか。」

西峯さん)「様々な国でタイルは作られていますが、当社は主にヨーロッパから仕入れています。」

アジア人)「その中でもイタリアですか。」

西峯さん)「イタリアはタイルのメッカでして、毎年サローネで展示会があるんですけど、そこで新商品を見つけて輸入しています。」

山村さん)「イタリアのタイルは、表面のテクスチャーが国産とは違うんですね。極めて石に近いですよ。また、昔は天然の石が好んで使われていましたが、施工性のことを考え、タイルの方が良いんですよ。軽くなりますし、精度もあります。天然石は品質が均一ではなかったりしますから。」

斉藤ふみ)「使いやすいということですか。」

山村さん)「そうです。角の突き詰めとか、シビアにできます。」

斉藤ふみ)「値段も安いんですか。」

山村さん)「産地によって違います。タイルの方が、むしろ高い場合もあります。しかし、実際に最高の柄の御影石が欲しいと思っても、何十枚も揃えることは難しいです。ところが、タイルだとできてしまうのが利点ですね。」

アジア人)「磁器ということは、耐久性はどうなんですか。」

西峯さん)「あまり重いものを落とすと欠けることもありますが、1000度以上の高温で焼くので、非常に固い作りにはなっています。ですから、普通に歩いている分には大丈夫です。」

山村さん)「施工の問題がなければ大丈夫です。」

斉藤ふみ)「ちなみに、ここは個人で来て買うこともできるんですか。」

西峯さん)「個人の方もご利用されています。」

アジア人)「見に来るだけでも楽しいよ。ショールームの奥には、フローリングに見えるものがあるんですけど、タイルなんですよね。」

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斉藤ふみ)「これもタイルなんですか?」

西峯さん)「タイルです。」

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斉藤ふみ)「ウソでしょ!見た目はまったくの木目のフローリングです。でも、触ったら分かります。固いもん。でも、これだったら普通に木を使えばいいんじゃないですか。」

西峯さん)「用途で変わりまして、住宅の場合は本物の木を使いますが、店舗などの土足で歩く場所は、強度を求めるのと、掃除が楽ということでタイルにされることが多いです。」

安河内さん)「メンテナンスも楽だし、傷まないからね。」

西峯さん)「変色、ソリもないです。」

安河内さん)「外で使う場合、耐久性の問題もあるので、タイルが良いですよね。」

山村さん)「例えば、室内からテラスまで同じタイルを貼ることもできますし。」

斉藤ふみ)「これ、使いたいです。煉瓦っぽいのもありますね。」

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アジア人)「煉瓦っぽいものは、1枚ずつ色も違うんですね。」

西峯さん)「柄と色の幅をつけて何種類も作って、リアルに見せるようにしています。」

山村さん)「ちなみに、目地を見ると、タイルかそうでないかは分かります。」

斉藤ふみ)「これはスゴイですね。古木風なものもあります。」

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アジア人)「古いヨーロッパの家や、アーリーアメリカンな感じですよ。」

斉藤ふみ)「ちなみに、値段が8900円と書いてありますが。」

西峯さん)「1平米当たりの価格です。中級的な金額ですね。」

 

来週も、アドヴァンを見学します。

お楽しみに。

 

 

さて、行橋市周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

 

ケーキ cafe 12ヶ月

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行橋市南大橋4-3-13

0930-23-5391

営業時間  ケーキ 10:00 - 19:30  /  cafe 11:00 - 18:00(O.S.17:00)

定休日 月曜日

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県立京都高校の近くにできて19年目のケーキ屋さんです。

パティシエールの川端裕子さんは、専門学校卒業後、

神戸の伝説のフレンチレストラン「ジャン・ムーラン」のパティスリー部門で働き、

その後、叔母さんが小倉でしているカフェ「桜亭」へ。

子育てを経て、この店をオープンしました。

この店では、フランス菓子をベースにしたお菓子を作っています。

材料にもこだわり、例えば、卵のコシを活かすなど、

素材の味を壊さないように心がけています。

また、ケーキの生地にもこだわり、チョコレート生地、スポンジ生地などから、

スフレ焼き、ビスキュイ、ジョコンド、メレンゲ、タルトなど、

素材に合わせて組み合わせていきます。

いくつか食べてきました。(価格は税込)

 

【フランボワーズ・パッション】(390円)

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香り良いフランボワーズとパッションフルーツの

2つのフルーツのムースを使ったケーキ。

ベースになるのは、アーモンドを使ったジョコンド生地。

それを重ねてカットし、生地は縦にして使っています。

爽やかな酸味で重たい生地をカバーして軽い仕上がりになっています。

 

【モンブラン】(465円)

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メレンゲをベースに、薄いスポンジ、生クリームの層の上に、

マロンクリームをかけています。

フランス産の栗を使用したマロンクリームには、ラム酒も入り、ふっと香ります。

ふわっとした食感のメレンゲが絶品です。

 

【季節の生ショート】(420円)

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その時の旬のフルーツを使った、生クリームたっぷりのケーキ。

秋口には、地元の名産のイチジクを使ったものが登場しますが、

今はイチゴ(あまおう)。

少し酸味がある生クリームが美味しく、スポンジ生地がしっとり。

全体的に、軽い仕上がりになっています。

 

【ショコラ・フランボワーズ】(435円)

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スウィートチョコと、香り良い木イチゴのベストな組み合わせのケーキ。

チョコレートを焼くように作った生地で、チョコレートムースをサンド。

その上に、チョコレートのガナッシュ、フランボワーズのジャムをかけています。

濃厚なチョコレートの上に、フランボワーズの酸味が重なり、美味しいです。

 

カフェでは、好きなケーキを選び、プラス300円でコーヒーセットにもできます。

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ちなみに、ここのコーヒーは、神戸の萩原珈琲のもの。

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創業は1928年で、独自の炭火焙煎を考案したメーカーです。

このコーヒーも美味しいです。

 

バースデイケーキは、2、3日前までの予約で、12cmで2700円からとなります。

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Alic Style 行橋駅前ザ・テラスからも近いですよ。

是非、お立ち寄り下さい。

 

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