10月17日 木曜ラジゴン

ゲストはDEENのヴォーカル、池森秀一さんでした。

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最近ゴルフにハマっている池森さん。
実は、沖縄でツアーが終わった時、気分転換にとゴルフに連れて行かれたそうです。
十数年ぶりのゴルフでしたが、自分がゴルフが上手いことに気づいたらしく、
そこから道具を揃え、練習すると、すぐに100を切ることに。
YouTubeのゴルフ番組「MITSUHASHI TV」にも出演しました!

がちゃぽんの質問は「福岡と言えば」
TOGGY所有のオープンカーで都市高速を走ったことや、活きイカの話が出ましたね。
詳しくはradikoを聴いてください。

ラヴソングベストアルバム「Ballads in Love」
11月6日リリース
ファン投票でセレクトされた10曲を収録した、
全曲新録音によるラブソングセルフカバーです。
シンプルな楽器構成になっていて、秋にぴったりな選曲です。
初回生産限定盤に付いてくるインストアルバムも是非チェックしてください。

DEEN LIVE JOY-Break22
2020年2月24日(月・祝)  開場 17:00 開演 17:30
ZEPP FUKUOKA
チケット一般発売 : 11月23日
お問い合わせ : つくす 092-771-9009

DEENに関しては、
http://www.deen.gr.jp/

radikoのタイムフリー
http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20191017151730


木曜ラジゴンでは、
格言の泉、ニュースがぶり寄り、テーマなど、
皆さんからのメッセージ、お待ちしています。
rajigon@fmfukuoka.jp




今日のゲストは浜端ヨウヘイさん。

水曜ラジゴンは4年前、当時のパワープレイ「結-yui-」の時以来。

この度、メジャー1stミニアルバム「今宵、月の瀬で逢いましょう」を10月23日に発売です。てか今年の1月23日に1stシングル「カーテンコール」リリースするまでメジャーではなかったんですか!


ゲストの出演部分はこちらから(LINK)
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

相変わらず大きい。192cmです。
「調子がいいときは193センチになります(笑)」

多分、聞き飽きるほど聞かれているんでしょう。条件反射の速さで返ってきて爆笑かつなんかすんません。すんませんついでに浜端さんといえばこの話題「カレー」。

「去年は一年で365杯食べました」

すご。そしてカレー愛を熱く語る浜端さん。
そこに激しくノッてくるバンカヨコさん。

ああ、カレーの話題で終わってしまう...

しかし、カレーの話題も多分どこに行っても聞かれているんでしょうけど浜端さんがまた楽しそうにお話してくれて本当に好きなんだなあと、ちょい嬉しくなります。

なんせカレー好きが高じてスパイスの焙煎から初めてカレーも手作りという攻めっぷり。

福岡でカレーだけのトークライブなんかやってくれないかなあ。

そんな楽しいカレートークやガチャポントークはタイムフリーで聞いていただくとして。

10月23日発売のメジャー1stミニアルバム「今宵、月の瀬で逢いましょう」です。

寺岡呼人さんと出会って作ったメジャー1stシングル「カーテンコール」がすべての始まりだそう。

「時代が移り変わる瞬間を歌った『カーテンコール』が始まりで、時間が流れていく中で誰にも起こりうる6つのストーリーを歌った」アルバム。

6月に始まった寺岡呼人さんとの2マンツアーの中で作ったナンバーもあり、それぞれごくごく身近テーマから美しいバラードに愉快な酒のめソング、かと思えば宇宙レベルの壮大な楽曲まで濃密すぎる一枚になっています。

色々なアーティストのお話でも頻繁に話題に上がる、名プロデューサーでありコンポーザーでもある寺岡呼人さん。浜端さんとはさらに深いお付き合いでメジャーデビュー前と今を分かつほどに影響を受けているようです。

「ときに厳しくていつも優しい人なんですけど、とにかくレスポンスがすごく速いんですよ」

寺岡さんから歌詞が送られて曲をつけて返すと、速攻返事があってLINEでやりとりを始めたり、アルバムでもとりわけ印象深い「月の瀬橋」では、2マンのツアーの途中で作り始めてツアーの後半ではステージで披露していたというスピード感。

超多忙なはずなのに、フットワーク軽く頼れる兄貴って感じなんでしょうかねえ。

今回の寺岡呼人さんの詞も素晴らしくて、浜端さんの生来のシンガーソングライターとしてのポテンシャルを最大限に引き出されているように思います。簡単に言えば最高なんです。

この日は夜リリースイベントも行われます。

「今宵、月の瀬で逢いましょう」リリース記念ミニライブイベント
10/16(水)19:30?
福岡・HMV&BOOKS HAKATA 店内イベントスペース


今回も楽しいお話を聞かせてくれた浜端さん。
やっぱその人柄に惹かれてしまってすっかり時間が立つのを忘れてしまいます。

また次回ぜひスタジオに遊びに来ていただきたいですねえ。ありがとうございました。

浜端ヨウヘイ OFFICIAL WEB SITE (外部リンク)


水曜ラジゴンおすすめの新コーナー「ほっと一息~弁護士さんとのティータイム」3回目 をお送りしました。

なんかだんだん破天荒な法律コーナーになりつつあり、とても好ましいです。

写真を見てもらえばおわかりのようにスタジオもこんな感じです。リラックスしすぎてますかね。はい。

おかげさまで弁護士さんや法律について、いきなり親しく感じるようになってきた昨今です。

今日はちょっとお洒落についてもお話していたんで、この日のコーディネートも添えておきましょう。

井上弁護士、カチっと弁護士らしくしてきたそうです。後ろハネてますけども。井川原さんいつも美しいです。


番組では何聞いても答えてくれるんですねこれが。
弁護士さんに頼むとお金かかりそうじゃないですか?と尋ねるとだいぶ踏み込んで答えてくれるんですね。一応、お答えは用意してくれているんですけど、さらにグイっともう一足。

みなさんもご意見や、こんなこと聞いてみたいな?ってことがあればラジゴンまでお送りください。

参考にさせていただきますよ。

弁護士さんって興味深い人たちです。


さて今日のメッセージテーマは「ムダ話」。
いつもやってるアレではなくて「無駄に関する話題」です。

いつもやってるけど無駄だなーって思うことありますね。
がんばってがんばって無駄だったなーって思うこともある。
あなたそれって無駄だよ、って他人から言われて怒りに震えることも。
あるいは、なんで無駄なことやってるんだろうって、行政や自分の会社に憤りを感じることも。

今日はそんな無駄についてのお話です。

これがたくさん頂きまして、みんな思うことや感じたことって多いんですねえ。
それもありとあらゆる方向に。

どれもこれもあるあるって感じで笑いながら、身につまされながら紹介させてもらいました。

でもですよ。

今は無駄と思うことに限って後々考えれば、貴重な体験だったり、後に生きることも多いではないですか。寄り道をしない人生より多めに経験したほうが豊かな人生になることだってある。

そう考えると無駄ってすばらしい。
なにより世の中から無駄がなくなれば私達の水曜ラジゴンだってあとかたもなく消えてしまうではないですか。

そんなふうには思えないでしょうか思えませんかじゃあしょうがないです。

以上です。

さて、今日のチンタメは久しぶりにちんが溢れんばかりの情熱を叩き込んで、盛大に空回りしておりました。けどそれくらいお気に入りの作品、福岡では18日(金)からキャナルシティのユナイテッド・シネマで上映の「メランコリック」でした。

ちなみにお礼に加えて、上の写真が届きました。
ただいま監督、出演者はなんとトゥクトゥクに乗って全国行脚中。19日には福岡でも舞台挨拶がありますよ。大変だけど楽しそう。乗りたい。

そんな「メランコリック」。
この映画ですね。映画製作ユニットOne Gooseというチームで映画を作っていて、糸島出身の監督田中 征爾さん、プロデューサーの皆川 暢二さん、アクション担当の 磯崎 義知さんの3人が分業しながら作ってるんですね。しかもこの映画の主役は皆川さんと磯崎さん。そんな小さな体制で、田中さんが会社づとめの間をぬってわずか300万円で作られた作品です。

300万といえば「カメラを止めるな」を思い出します。
内容は全く異なりますが、この作品の成り立ちと東京を中心に全国に爆発的に波及していく、そして多くの観客がうなされたように広めていくさまは「カメ止め」の爆発前夜を確かに感じられます。

新しい才能のすんげー面白い作品。
だから今こそ観る価値があるというわけです。

映画は犯罪ダークコメディといった風情。
東大出て仕事にもつかず実家ぐらしのほぼニート、和彦(30歳)がひょんなことから古い銭湯「松の湯」でバイトすることになる。だけどその銭湯は夜は殺し屋の仕事場だったことを知る。しかしなぜか和彦はその仕事も手伝う羽目になり、同じ日に入ってきたチャラ男松本、銭湯の主人東、和彦の同級生百合も加わって和彦の人生は大きく変化。なぜだか生きがいや嫉妬なんて人間らしさをむしろ感じつつも、運命は当然のように不穏な方向に。さて和彦の人生は、彼を取り巻く人々たちは...?

面白い。
思いもかけない殺し屋xお風呂屋さんの、絶妙な舞台設定。魅力的な登場人物、とりわけ使えない今どきの若者松本がくるくるとその見え方を変えつつ、その松本を追うようにフラフラと迷宮に迷い込んでいく和彦の二人はあまりにも愛おしいバディで「銭湯版不思議の国のアリス」のよう。それは違うか。

一方、映画が進むに連れグングン魅力的になるキュートな吉田芽吹さん演じる百合。銭湯の主人、東にヤクザの田中まで、それぞれが本当にすばらしいです。

バイトの日常のように緩いユーモアで淡々と描かれる日常の間には当然シャープなバイオレンスと目のさめるような本格的なアクションが挟み込まれ、全体をキュッと締めて映画全体の格を押し上げています。

これが300万。これがデビュー作。

確かに予算や厳しい環境での作品、アラもあればもうちょいってとこもあります。しかし、それを補って余りある素晴らしいストーリー、演技、なによりも熱量。

映画の出来の良し悪しはもちろん、それ以上にこの映画は「すげー好き」という感想がふさわしいです。それくらい好きな作品でした。

一方、このコーナー始まって初めてくらいリスナーの色んな方から紹介があり、製作者のみなさんも一所懸命情報提供していただきました。

先々週、ふらりとスタジオの観覧席にやってきて、ただ無言でチラシを示してくれた人はなんと、この映画の助監督であり俳優の蒲池貴範さんでした。→冒頭に出てきます。ありがとうございました。

ただ、そんなことなんて無くとも私はこの映画を推します。

一人でも多くの方に、福岡から生まれたこの才能を応援してほしいです。
だって面白いんだもん。


映画『メランコリック』公式サイト (外部リンク)

今週はここまで。
また次週です。

10/15 火曜日ラジゴン

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みなさんこんにちは!

 

ADまゆこです◎

 

 


 

今日のがちゃぽんゲストは「ドラマチックアラスカ」から

"ヒジカタナオト"さんでした!

 

 ト?ラマチックアラスカ.jpg

 

今日のがちゃぽんの中身は「カラオケ行きます?何歌いますか?」 

自分でギターで弾けるのであまりカラオケには行かないそうです!

たまに行くとしたら結婚式の2次会や同窓会。

お友達と行ってもボーカルなので"歌ってー!"となるそうです(笑)

歌うとしたら

1曲目はBUMP OF CHICKENの"天体観測"で様子見(笑)

自分の曲の再現率を確認したりするのが楽しいそうです〜◎

 

ちなみに、私の今日のお洋服のシルエットが

ヒジカタさんと丸かぶりしていて

それプラス、マネージャーさんとは柄が似ていたので

実は私もドラマチックアラスカのメンバーなのでは?

という気持ちになりました(笑)

めちゃめちゃどうでもいい"ちなみに"でした(笑)

 

《《《リリース情報》》》

ミニアルバム「愛や優」

10月23日リリース

 

《《《ライブ情報》》》

「ドラマチックアラスカ ワンマンツアー 愛や優 2019」

〈福岡公演〉

12月20日(金)     START 19:00

◆会場:Queblick

◆チケット:絶賛発売中

◆お問い合わせ:キョードー西日本(0570-09-2424)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです!

 

HP

Twitter

 

 


 

今日の番組テーマは「最近のニュース」でした!

私の最近のニュースは着々とリバウンドしている事ですね〜...

10kg以上痩せてから何を食べても特別増えることがなかったんですが

最近それにかまけて暴飲暴食(?)というか

食べたいものを食べちゃう生活が続いていたので

体のシルエットが前に戻りつつあります...

体重にしてみるとほぼ変わらずなのですがアゴ肉とお腹が大変なことに...

来月個人的に大痩せしないといけない用事もあるので

本気でやらねば...と意気込んでおります!!!

火曜日ラジゴンチームには◯本ヒ◯ミツさんという

ダイエット失敗しまくりおじさんがいるんですが

そのおじさんと一緒にダイエット対決でもしてみるとします〜◎

(始める前から勝敗は決まったようなものですネ)

目指せ−5kg!!!

 

来週もがんばります!

10/14 月曜ラジゴン

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みなさんこんにちは!

 

ADまゆこです◎

 

今日はゲストがいらっしゃらなかったので

私のお話にお付き合いください!

 

 


 

今日の番組テーマは「あなたのお名前なんですか」でした!

私のお名前は"まゆこちゃん"ですが、

母の知り合いに素敵な"まゆこちゃん"がいたからその子の名前をとったそうです!

そしてうちのお犬さんの名前は"レオ"

私がラ行の音の響きが好きでいろんなものにかっこいい名前をつけるのに

ハマっていた時期(みなさんにもそういう時期ありますよね...左目が疼くぜ...みたいな時期です)につけました◎

レオってとってもイカツい名前でしたが、当の本人はイカツさのかけらもなく

ぬくぬくと温室育ちを極めまくり、甘えん坊のかまってちゃんに成長しました(笑)

その後やってきた猫ちゃんにはまたまたラ行から

"ルーク"というお名前をつけました◎

これがまたかっこよくないですか!?

ルークは響きも完璧だし言いやすさも100点満点です◎あと貴族にいそう!

ルークはその名の通り、高貴で賢く優しい子に育ち、

先輩犬の甘えん坊レオをも手なづけておりました(笑)

名は体を表すというのかいわないのか...(笑)

 


 

さてさて、今日から始まった「吉田山田のNEWアルバムできました!」

今年でメジャーデビュー10周年を迎えた吉田山田が

7枚目となるNEWアルバム「証命(しょうめい)」を11月6日(水)にリリースします! 

そこで、月曜ラジゴンでは今日から4週に渡ってNEWアルバム「証命」に

収録される楽曲1曲のデモ音源から完成するまでの制作過程をお届けします〜◎

デモ音源聴けるなんてなかなかないですよね!!

今日は終始"ラ"でメロディーをつくっていましたね!

これが最後はどうなるのか、楽しみですね!

貴重なデモ音源、お聴き逃しなく◎

 

明日もがんばります!

10.月10日 木曜ラジゴン

ゲストは今月のパワープレイでお馴染みの、DJ RYOWさんでした。

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岐阜出身で、18歳で名古屋に出て以来、名古屋から情報を発信し続けています。
この日は、MV撮影があったため、東京から来たそうですが、
マネージャーが遅刻してしまったとのこと。
マネージャーさん、申し訳なさそうな顔をしていました。

がちゃぽんの質問は「MV撮影の話」
実は楽曲により参加するシンガーが違うので、MVにしたほうが伝わりやすいと考え、
今回のアルバムでは、14曲のMVを制作。
特に山田優子が気に入ったのが、コレ

KAKUGARI feat. SOCKS

11thアルバム「DREAMS AND NIGHTMARES」
10月2日リリースで、総勢24名もの超豪華アーティストが参加。
iTunesとApple MusicのHIP HOP/RAPアルバムチャートで1位を獲得しています。

DJ RYOW 11th ALBUM "DREAMS AND NIGHTMARES" RELEASE TOUR
10月11日(金)  OPEN 00:00 / CLOSE 5:00
CAT'S FUKUOKA (福岡市中央区天神3-7-13 TM-20ビル 5F)
TEL:092-732-9600

DJ RYOWさんに関しては、
http://www.dreamteammusic.jp/

radikoのタイムフリー
http://radiko.jp/share/?sid=FMFUKUOKA&t=20191010151800


木曜ラジゴンでは、
格言の泉、ニュースがぶり寄り、テーマなど、
皆さんからのメッセージ、お待ちしています。
rajigon@fmfukuoka.jp
rajigon@fmfukuoka.jp

今日のゲストは土岐麻子さん。
人呼んで「シティ・ポップスの女王」。

今年でソロデビューしてなんと15周年。それ以前のCymbalsの時代から一貫して都市の音楽を奏でてきた土岐さんですが、2000年に入ってからの「ネオシティポップス」やここ数年の世界中で注目される日本のシティポップスの再評価の中で、2017年の「PINK」にはじまる正面からもともと曖昧な「シティ・ポップス」に正面から向き合うアルバムで今まさに時代のど真ん中で評価されています。


ゲストの出演部分はこちらから(LINK)
(radikoタイムフリー、放送後1週間に限り放送エリア内とプレミアム会員の方が聞くことができます)

「早いですよね。でもずっとやってきたことが信頼してもらってきているというか」

と、照れる土岐さんなのです。
そんな土岐さんはいつだって肩の力が抜けて涼やかで素敵な方。

ガチャポンの質問は今日の番組テーマ「◯◯ペイ」について。

「最近使いますよ。交通系カードを買物とかで使いますね」

あんまり生活も最先端を活用!ってイメージではないですね?と聞くと、

「そうですねー。スマホなんかもバキバキで(笑)」
と、バッキバキのスマホを見せてくれました。
「もう一年くらいバキバキなんですけど、今や(ヒビになれてしまって、普通に使ってて)私にはヒビは見えてないんですね(笑顔)」

「◯◯の秋」というテーマでは、「食欲の秋」の話題になってバンさんから「大好物ってなんですか?」って質問には、

「えーっと、餅。」

お答えが全部、ワンパク。笑っちゃったけどすごい好きです。

さて、そんな土岐さんの新しいアルバムは「PINK」と「SAFARI」に続く"シティポップ3部作"の完結編10月2日に発売されたばかりの『PASSION BLUE』です。

「トオミヨウさんを迎えての3枚めで、年に一枚づつ。そろそろ開放してあげたい」と言って笑ってましたけど、この3枚は日本のポップス史に残る名作です。

「私の大好きなかつてのシティ・ポップスの先人たちのみなさんは、サウンドのジャンルじゃなくて常に時代に切り込んでいくパイオニアではないかと。その意思をついで今の音楽として再定義みたいな」

と、さすがのお答え。ノスタルジーやファッションではなくって、姿勢みたいなものを受け継ぐってお話。だから聴き応えはスムーズでお洒落ですけども耳をそばだてると、そのサウンドや歌詞は今の先端を行く現代性に満ちています。

そしてジャケットでは、街の早朝、あるいは夕暮れ、空に浮かんでいる土岐さんがいるのでした。なんかすごい。番組ではその撮影のお話も聞かせてくれました。

そんな、素晴らしいアルバムを携えてのライブ、福岡は来年すぐです!

「TOKI ASAKO LIVE 2019-2020 "PASSION BLUE ?冷静寄りの情熱ツアー"」
2020年1月2日(日)イムズホール

※24歳以下の方は当日2,000円キャッシュバックあり(写真付き身分証必要)


キャッシュバックが気になりますね。
「親子の方もいらっしゃいますし、若い人たちにも観てほしいなって思いますね」

今シティ・ポップスがなにかと国や世代を越えて注目される中、多感な時期の世代の人こそぜひ聞いてほしい。そんなふうに思いますね。

そんなわけで、もう本当に楽しかった土岐麻子さん。

ちなみに今日集まったファンの方の中には、『PASSION BLUE』にちなんで全身青のコーディネートの方も。応戦する方もおしゃれなんですねー。とそんなところにも驚いたりして。ありがとうございました!

TOKI ASAKO OFFICIAL WEBSITE (外部リンク)


今週のメッセージテーマは「◯◯ペイ」。

乱立して混乱しているキャッシュレスサービス。どれがどれやらさっぱりわからないって方も多いのでは?

クレジットカードに交通系はじめとするICカード、デヴィッドカードに、バーコード決済。
ほんと色々あって、それぞれに特典も違うし税金のキャッシュバックなんてものまで、もーあっちもこっちも混乱中。

そんなわけで乱立しているのなら、今日はちょっと大喜利チックに勝手に「◯◯ペイ」をつくっちゃいましょうというテーマでした。

水曜ラジゴンって大喜利は多分ほぼやってなかったと思うんですが、楽しいペイがいっぱい届きました。ええ、いいっすねえ。

そこらへんのところはぜひタイムフリーで聞いていただくとして、一番多かったのが「アダモちゃんペイ」と「寛ペイ」だったあたりにコアリスナーの世代が知れたりもしましたよ。

意外と大喜利もいけるな!と確信した今回でした。

 

あわせてキャッシュレスサービスに関する話題はたくさんいただきました。

かしこく使いこなしている方もいらっしゃいましたけど、多くは困惑気味のメッセージ多数。
それはそうですよねえ。

だけども、ここはひとつストレス溜めてしまうのならば、いっそ楽しんでしまいたいなと思いますけどね。


そして今日は、先週から始まりました新コーナー「ほっと一息~弁護士さんとのティータイム」2回目 をお送りしました。前回に続いて井上健二、井川原有香両弁護士をお迎えして、ざっくばらんに弁護士さんや法律のお話を伺いました。

思いもかけず、あまり聞いたことのない弁護士さんをお願いしたらどうなるの?ってな部分まで踏み込んでお話してくれるお二人、頼りになります。

だし、おふたりともお話していてとても楽しいんですよね。
弁護士さんのイメージが随分変わりました。

こちらもどうぞどうぞよろしくおねがいします。

今日のチンタメは話題の作品「ジョーカー」をご紹介。

コミックスや映画でおなじみアメコミヒーロー「バットマン」の宿敵、悪役のジョーカーを主役にした異色の作品。

アメコミ映画としては比較的低予算の作品ですが、これがなんと「ベネチア国際映画祭」のグランプリ、金獅子賞を受賞してしまったので大騒ぎ。それだけにとどまらず大ヒット中のアメリカでも、映画館の警備を強化されたり悪影響を恐れて規制やら反対やらの意見すら出る始末。

ちなみにこの映画R-15、15歳以下は観ることができません。つまり本格的に大人のための映画です。

そしてこの映画は社会の底辺で虐げられている普通の男が、いかにして稀代のサイコパス、ジョーカーになるかを描いた作品です。

1981年、社会不安と不満、格差の拡大が進んで街中にピリピリした緊張感が高まりまくっている架空の都市ゴッサムシティ。

40男で貧しい男アーサー。いずれはコメディアンとして成功することを夢見て、今はしがないピエロの格好でのパフォーマンスなどで食いつないでいます。

ただでさえ世知辛い世間の風に加えてアーサーは脳に障害もあって、脈絡なく高笑いしてしまう病を抱えていてそのたびに「薄気味悪い」と疎まれ「ナメているのか」と叩きのめされる日々。

定期的に受けるソーシャルワーカーとの面談で処方箋を手に入れて薬でなんとか安定させているという樹話題状況です。

さらに家に帰れば病床の母親の面倒も観なければならず、その母親はアーサーを「ハッピー」と呼び、子供の頃からずっと「どんなときにもいつも笑顔でね。」といい続けます。

ありとあらゆる不運と不幸と仕打ちにさらされてどんどん追い詰められていくアーサーは、どこかで自分の内なる闇を目覚めさせジョーカーへと向かいます。一方ゴッサムシティの物言わぬ不満とストレスは今にも爆発寸前。両者が絡み合うことで大変な事件へとつながっていきます。

この映画が危険なのは観客はそんなアーサーにグイグイと引き込まれて感情移入しちゃいます。そして、闇に落ちていくアーサーをなんとかやめてほしいと心底願います。

一方で闇に近づくほどに開放され優雅に踊るアーサーの姿は本当に皮肉。

陰鬱で重い映画ですが、実はアルシュのカタルシスもあり、なんといっても主演のホワキンフェニックスのものすごい熱演と、華麗な映像と音楽で格調高くそれでいてわかりやすく描かれています。

数多くの謎、バットマン世界ではおなじみの登場人物たち、それらも一見遠いようでいてアーサーと絡んでいく展開も見事。

アーサーが憧れる、人気番組のホスト、マーレイをロバート・デ・ニーロが演じ、「タクシードライバー」や「キングオブコメディ」の強い影響を明確にしながら、それもまたストーリーの中に組み込まれていきます。


社会が悪を生み出すのではない。だが社会の写し鏡のように悪は目覚める。

まさにあまりにも現代とぴったりすぎ。
そんなわけで社会的に色々騒がしているのかも知れませんね。

好き嫌いはかなりありそうですが、まずは一見の価値あり。と思いました。私は大好き。

今週はここまで。
また次回です。

10/8 火曜日ラジゴン

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今日のがちゃぽんゲストは「Attractions」から

"AKIRA"さん、"JUN"さん、"TAKE"さんでした!

 

 Attractions.jpg

 

今日のがちゃぽんの中身は「最近〇〇にハマってます」

AKIRAさん"カレー"

もともとTAKEさんがカレー好きで有名だそうなんですが、

TAKEさんと食べているうちに自分もハマっちゃったそうです◎

見た感じがカレー屋さんのオーナーぽいですよね〜というお話しになりました(笑)

JUNさん"薬膳"

基本的に体調崩しがちだというJUNさんは、とても健康志向で

常に2リットルのお水を持っているなどモデルみたいな生活を送っているそうで

体にいい薬膳を食べたいそうです!

TAKEさん"ドンケツ"

北九州の ヤクザ ちょっとやんちゃされている方々のマンガだそうです!

こちらは逆に、もともとAKIRAさんがハマっていたものが伝染したそうです〜◎

 

 

《《《リリース情報》》》

1st Limitedシングル「Satisfaction」

7月17日リリース

 

《《《ライブ情報》》》

「Attractions "Satisfaction"TOUR with Guest」

〈福岡公演〉ツアーファイナル

10月22日(火・祝)     START 18:30

◆会場:DRUM LOGOS

◆ゲスト:SE SO NEON(セソニョン)

◆お問い合わせ:BEA(092-712-4221)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです!

 

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今日の番組テーマは「好きなスポーツ選手ベスト3」でした!

私はバレーボールを少々嗜んでおりましたので最近のワールドカップで

とてもとても熱くなっております!!!

多分ですが今世間はラグビーにおねつですよね??

でも今回のバレーボールはすごいです◎

ちなみにベスト3は決められない欲張りさんですがよろしくおねがいしますね...笑

まず石川くん!

言わずと知れた日本代表エース◎

前からチームの中心人物でしたが今年は石川くん無双です!!

その場その場でボールをコントロールしているのがとってもすごいんです...!

チームメイトが決めた時の笑顔も素敵です!

続いて柳田くん!

日本代表の顔!サーブがえぐい!

普通の人があのボールを受けたら肘から下がなくなっているはずです...

今年はメインで出ているわけじゃないのですが

ピンチの時に出てきてバチコン!と点を取って行く姿が頼もしい...かっこいい...

続いて西田くん!

実は私、西田くん初見さんです!調べてみると去年から日本代表らしいですね?

もう本当に勢いがすごいです!!

波に乗っている時の連続ポイントはだいたい西田くん...!

そして2000年生まれなのに衝撃受けてます...

そして私の1番好きな選手〜...浅野さん!

世界から見ても小柄な日本代表、の中でも小柄な浅野さんですが

しっかりアタッカーなんです!

小さいですがその分飛ぶ力がレベチ(レベルが違うという若者の中で大流行り中言葉です)

他のアタッカーに負けずに点をバンバン取って行く姿がかっこいい...

他にもセッター関田さん、小野寺さんなどまだまだお話ししたい人がたくさん〜...

みなさんバレーボール見ているだけでも楽しいのでぜひ〜◎

 

なんだかバレーボールブログになってしまってますね(笑)

熱が入りすぎました(笑)

反省... 

 

あと、少し脱線するのですが、おじいちゃんおばあちゃんのお家に住んでいた頃

テレビのリモコン権は大のジャイアンツファンのおじいちゃんのものでした...

野球は詳しくないので野球が流れていると右から左に受け流してましたが

大谷くんが出ているときは別でした...!!!

本当に大谷くんは最強!なんでもできる...かっこいい!

というわけで、結論!!

好きなスポーツ選手は大谷翔平くん!!

 

来週もがんばります!

10/7 月曜ラジゴン

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今日のがちゃぽんゲストは「MAGIC」から"谷田部憲昭"さんでした!

 

 MAGIC.jpg

 

《《《リリース情報》》》

NEWシングル「ファイナルカウントダウン」

10月1日リリース

 

《《《ライブ情報》》》

「MAGIC 30th anniversary tour ROCK'A BEAT」

〈福岡公演〉

11月30日(土)     START 18:00

◆会場:DRUM LOGOS

◆料金:6,500円(税込)ドリンク代別

◆お問い合わせ:BEA(092-712-4221)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです!

 

HP

 

 


 

今日のがちゃぽんゲストは「永井龍雲」さんでした!

 

 永井龍雲.jpg

 

《《《リリース情報》》》

デビュー40周年 還暦記念アルバム「オイビト」

2017年12月リリース

 

《《《ライブ情報》》》

永井龍雲 LIVE 2019「夢見旅」

〈福岡公演〉

11月10日(日)     START 15:30

◆会場:レソラホール(レソラ天神ビル5階)

◆お問い合わせ:サイキ(092-555-4999)

 

〈久留米公演〉

12月5日(木)     START 19:00

◆会場:ホテルマリターレ創生 久留米

◆お問い合わせ:スローダウンで行こう会(090-3326-0891)

 

そのほかの詳しい情報はオフィシャルサイトを要チェックです!

 

HP

 

 


 

今日の番組テーマは「どげんですか、消費税!」でした!

未だにわからない今回の増税の仕組み...

みりんは10%、みりん風調味料は8%...なんやそれ....

ニュースなんかでは、"イートイン脱税"なるものが出たというのをやってますが

たった2%で...コンビニで...と思ってしまいます...

そんなちょっとのことでケチケチしんでも...と

そんなことはさておき、今まではエフエム福岡横のファミマでは

お昼時のイートインスペースはおじいちゃまおばあちゃまの憩いのばだったんですが

今日行くと誰もいない...!ガラガラでした!

あのいつもの賑やかさがなく少し寂しい気もしましたが...

私は増税に向けて買いだめしたり高いお買い物をしたりしていないので

今後高いものを買った時に増税を感じるのでしょう...

 

明日もがんばります!

10月3日 木曜ラジゴン



raji20191003.jpg

トークテーマは「家電・電化製品」
TOGGY
最近、アップルウォッチを買いました!
物持ちがいいので、古い家電もいっぱいあります。
レーザーディスク、8mmビデオデッキ、VHS、ベータなどなど。

山田優子
私は、実家にMDプレイヤーとカセットデッキがあったはず。
取りに帰ろうかなぁ。

そして、ラジオネームさだきちさんから、素敵な差し入れがありました!
おとうふ屋 凛の豆腐や厚揚げなどが盛りだくさん!

おとうふ屋 凛
久留米市山本町耳納1222-1
0942-47-2220
営業時間: 11:00〜13:00、16:00〜18:30
https://www.facebook.com/otoufuya.ring/

ありがとうございました!!

木曜ラジゴンでは、
格言の泉、ニュースがぶり寄り、テーマなど、
皆さんからのメッセージ、お待ちしています。
rajigon@fmfukuoka.jp


先週はお休みいただきましたバンさん、元気に帰ってきました。
しかも本日はなぜかハイ。いつも以上に元気なのでありました。多分お疲れなんだと思います。疲れるほどにパワーが出るある種のモンスター、バンカヨコ。恐るべき面白さです。

そんなわけで今日のメッセージテーマは「惜しい!(あとちょっと)」。

あとちょっとだけよ。

で、ずっと「タブー」が流れるという、当然バンさんがそこにノるという。ちんはただ笑っているという。ザ・昭和。素晴らしいですね。

で、中身はそれと関係なく、普遍的なテーマであります。

あと少し。
あと少しで手が届きそうで届かない。
あとちょっとで完璧だけど、
そのちょっとのおかげで超ストレス。
あとちょっとで見えそうで見えない。

まあ、色々あります。

そんなわけで今日はそんなテーマで募集したんですが、たくさんのメッセージありがとうございました。

感想としては「ずっとタブーが流れてバンさんがノりつづけるので、味がとても濃ゆめだったな」と思いましたなんだそれ。

それでもって、考えてみれば大概のことはいつも「あとちょっと」なんだよなとも思いました。

あとちょっとで悔しい思いもすれば100%満足することってない。
だけどもあとちょっとだから、それを埋めるべくがんばれる。

とも。

意外と深いテーマだったなと終わり間際に思いましたけど、家路につくあいだ中頭の中で「タブー」がなっていました。

で、平成生まれの人に「タブーってなんすか?」と言われました。
「500円玉は金色」くらいショック。


さて今日から新コーナー「ほっと一息~弁護士さんとのティータイム」がスタートです。

毎回、実際に活躍している弁護士さんたちと弁護士さん自身のお話や法律のお話などを、ざっくばらんに楽しくお送りしようというもの。

初回は井上健二、井川原有香両弁護士をお迎えしました。

いや、弁護士さんイメージちょっと変わりますね。
やたらと明るくて楽しい井上さん、どーみても美人弁護士の井川さん。色んなお話をしてくれました。楽しかったっす。

次週からも法律にまつわるぶっちゃけ話はもちろん、弁護士さんって一体何モノ?普段何してるの?みたいな話も聞けたらいいなと思っています。

みなさんも聞きたいことや弁護士さんへのメッセージあればぜひお送りください。

次週もこうご期待!

福岡県弁護士会のWEBはこちら 福岡県弁護士会 不安を、安心に。 (外部リンク)

今日のチンタメは、この世にビートルズが存在しなくて自分だけが覚えていたら?

という、奇想天外な「もしも」の話「イエスタデイ」をご紹介しました。

監督はアカデミー賞監督、「トレインスポッティング」「スラムドッグ$ミリオネア 」のダニー・ボイル。脚本は「ノッティングヒルの恋人 」「ブリジット・ジョーンズの日記 」などロマンティックラブコメディのヒットメイカー、リチャード・カーティスという異色のコンビです。

売れないインド系のシンガーソングライタージャックは、学生時代からの親友エリーにマネージャーとして支えられながらしょっぱい毎日を過ごしていた。

ある日、交通事故に会い、気がつくとこの世界からビートルズが消えてしまっていた。そんな中で、なぜか一人だけビートルズを覚えていたジャックは、心ならずも自作の歌として歌い始めやがて大スターになるのだが。

そんな、ライトノベルみたいな話を現在最高のスタッフと配役、そしておおらかに演奏しまくられるビートルズナンバーで覆い尽くした作品。

全体はやっぱりリチャード・カーティスのこじんまりとしたラブコメなんですが、それをダニー・ボイルのとんがったクセの強い演出と配役でくるんだような印象です。

主演はインド系のコメディアン出身ヒメーシュ・パテル、彼にずっと恋心をいだきつつぐっと隠して親友として甲斐甲斐しく支えるエリーはリリー・ジェームズ。

この二人が異常に可愛らしくて、二人のシーンはずっと見ていたいシーンばかり。
ここがこの映画の最もチャーミングなところですねえ。
二人のあだち充的な恋の行方が大きなストーリーです。

でもビートルズの楽曲を演奏したところで、ビートルズはファンションやカルチャーとして初期はアイドルとしてすべてが影響しての歴史。インド系でしかも前歯が欠けた冴えない男が歌ったところで大スターになるはずもない。

でもビートルズの時代には無くて、今ならあるものがあります。
それはSNSとエドシーラン。

世界的な大スターエド・シーラン(本人です)と、SNSがジャックを後押しするわけです。
奇想天外な話が、そんなあたりでぐっと現代的な味わいを加えていきます。

映画は共有の時代の影と光みたいなテーマを描いたりもしています。

ウェンブリースタジアムでの大掛かりなライブシーンもあったりして、実はそれなりに大作ですが印象としては愛すべき「珠玉の小品」といったちょっと小粋なラブストーリーですね。

やっぱりビートルズのナンバーはテンションぐいぐいアガりますし、ビートルズファンには涙ちょちょぎれるサプライズもひとつ。そんな意味ではビートルズ愛にも溢れた作品と言えますね。

最近は大作や刺激が強い濃い味の作品ばかりの映画界ですが、こういう作品、大事にしたいところ。
興味あればぜひ。

今週はここまで。
また次回です。