FM 福岡 FUKUOKA

1月1日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。


明けましておめでとうございます。

エイリックスタイル 薬院南グランウィズ



福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造する間取りは・・・

Aタイプ 3LDK


74.54平米 / バルコニー17.85平米

アジア人)「今週もこの間取りの特徴を紹介していきます。先週までは、都会にある物件では、70平米を超える広さがあるということと、角住戸には玄関前に自転車置き場があるということ、7帖の個室があること、洗面室には2か所の出入口があること、お風呂が1418と広いことを話してきました。」

斉藤ふみ)「リビング・ダイニングの窓のことや、キッチンの広さのことも話してきましたね。」

山村さん)「今から話をするのが、この物件の最大の特徴になります。リビングの横にある、洋室3という部屋。」

斉藤ふみ)「それが最大の特徴なんて、びっくりしました。」



山村さん)「通常であれば、この部屋は出入口がリビング側にあって、襖で解放できる和室であったり、大きなドアの洋室でリビングと一体化することが多いと思います。ところが、今回は、廊下側に出入口があって、完全に個室化しています。これは採光の問題もあって、窓の関係で4LDKを角に持っていきがちなんですが、今回は3LDKでは珍しい角部屋なんです。そこで、個室が実現したというわけです。」

安河内さん)「窓を増やせないと、部屋数も増やせないからね。採光面が認められないと部屋として認められないんです。まあ、倉庫や納戸だといいんですけど。」

山村さん)「このサイズと間取りで完全個室が3つあるというのは滅多にないんです。」

斉藤ふみ)「感動しました。本当にスペシャルなんですね。」

山村さん)「70平米3LDKにお1人でお住まいの方も、もちろんいらっしゃいます。ただし、3つの個室があることで、家族4人までカバーできるということです。」

アジア人)「通常は、リビング側から出入りできるようになっていて、和室じゃないですか。それだと窓が必要ないわけですよね。」

山村さん)「リビング側からの採光を活かす形になっているんです。だから、完全に締めきってしまう壁は作れないんですね。」

アジア人)「そういうことなんだ。」

山村さん)「窓がないので、通常だとエアコンも付けられません。しかし、今回は付けられます。」

斉藤ふみ)「この個室は活かしたいですね。でも、個室を作ることがこんなに難しいなんて知らなかったです。」

山村さん)「もちろん、収納としてなど多目的にも使える5帖を超えるサイズです。例えば、大学生の一人暮らしで6帖ワンルームって聞きますけど、キッチン、トイレ、収納などを含むので、有効スペースは5帖もないわけですよ。しかし、この部屋は、それらを除いて5帖なので、はるかに広い空間になります。」

アジア人)「この部屋のクローゼットは、5帖に含まれるんですか。」

山村さん)「含まれません。だから、この5帖が当社の他のマンションでもなかなか実現できない貴重なものだということを分かって下さい。」

アジア人)「山村さんがいつになく熱いです。」

山村さん)「先ほども言ったようにお1人様から4人くらいまでが可能な守備範囲が広い間取りになります。結婚してお子様が生まれて成長しても、そのまま住み続けることが可能なんです。」

斉藤ふみ)「ちょっと大改造のテーマを思いつきましたけど、まだ言わないでおこう。」

山村さん)「この個室を活かすのが大改造のポイントになると思います。」

斉藤ふみ)「もちろん、バルコニーも広いですよね。」

山村さん)「そうですね。バルコニーが広いのと、窓が広いので、空間的にはさらに広く感じると思います。」

アジア人)「7帖の個室にもバルコニーがありますね。」

山村さん)「そうですね。バルコニーがあると窓を大きくできるというメリットがあります。」

安河内さん)「非常に考えられた間取りですね。」

山村さん)「だから、街中にもかかわらず、永住型なんです。」

斉藤ふみ)「それ、テーマになる言葉です。」

山村さん)「一般的には一人暮らしは街中で、子供が生まれたら郊外に住み、お年を召してから都心部に帰ってくるというパターンを描きますが、この間取りだと、ずっと住み続けることが可能なんです。」

来週もエイリックスタイル 薬院南グランウィズの間取り紹介をしていきたいと思います。
お楽しみに。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

鮨・割烹 花絵巻



福岡市中央区渡辺通4丁目2-27 立石ビル1階
092-734-0574
お昼 11:30 - 13:30 / 夜 17:30 - 22:00 (各最終入店)
定休日 日曜・祝日
https://hanaemaki.jp/


BiVi福岡の裏手にある、できて36年になる寿司割烹です。
店主の藤本さんは、福岡の寿司屋で修業し、27歳で独立。
なんと、謎のアジア人と同じ年で、この道44年です。
藤本さんは、毎朝4時起きで長浜に行き、新鮮な魚介類、一般の食卓には上がらない珍しい魚介類などを仕入れています。
コースやセットなどもありますが、とにかく単品メニューが豊富。
我々が取材に行った時は、寿司だけで30種類以上、煮物、焼き物、酢の物、揚げ物、刺身なども40種類ほどありました。
単品を多く揃えられるのは、それだけお客様が多い証拠とも言えます。


我々はランチにお邪魔しました。
ランチは、お得なサービス膳もありますし、単品でも頼むことができます。
(価格は、税込み)

【すし膳】(並1200円、中2200円、上3200円)
寿司10貫のセットになり、内容により値段が変わります。
シャリは福岡県産のヒノヒカリで、赤酢を使った博多前の寿司になります。
どれも味付けているので、醤油をつける必要はありません。
我々は、中を頼みました。
内容は日替わりで、この日は

胡麻油を塗り塩を添えた「アオリイカ」、練り辛子を添えた即漬けの「対馬産本マグロ」

透明な煮切りを塗った「海老」、胡麻醤油を塗った「鯛」

昆布醤油を塗った「ヤガラ」。ヤガラは脂がのって、美味しかったです。

ツメを塗った「シャコ」

「いくらの醤油漬け」の軍艦巻き

「ウニ」の握り

いなり。この店の名物で、つゆだくでジューシーです。

これに、とても滑らかでクリーミーな茶碗蒸し、吸い物、サラダがセットになっています。

【穴子づくし】(2500円)
対馬産の穴子を使い、じっくり炊いた後に炙っています。


皮目を表にした握りが3貫、裏にした握りが3貫と、穴きゅうが1本出てきます。
穴子は皮目がパリッとしていて、身はふっくらと美味しかったです。
これに、茶碗蒸し、吸い物、サラダがセットになっています。

【自家製かにクリームコロッケ膳】(1000円)
かにクリームコロッケ2個、御飯、吸い物、サラダ、おかず3品、漬物のセットです。

自家製かにクリームコロッケは、ズワイガニの身がぎっしり入っていて、かにの風味を堪能できます。

この日のおかずは、白和え、大根葉と油揚げの炊き合わせ、鰹の角煮でした。

1月5日からオープンしますが、予約でいっぱいのため、1月6日からが通常営業となります。
是非、お出かけください。


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