FM 福岡 FUKUOKA

11月27日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



エイリックスタイル 薬院南グランウィズ



福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

そして、賃貸ではなく、分譲だからできる大改造は何かを探っています。

斉藤ふみ)「ここ最近やコロナウィルス感染拡大による生活様式の変化などで、今後変わってくることってありますか。」

山村さん)「そうですね。自宅で仕事をする人が増えていますが、ちょっとメールを送るくらいなら、弊社のマンションでもWi-FiやLANは標準で装備しているので、大丈夫です。でも、IT関連の仕事をされている方で専用回線を引きたいのなら、実は、各部屋に引くことはできるんですよ。」

斉藤ふみ)「そうなんですか。そんなに難しくないということですか。」

山村さん)「完成前であれば入線しますので、簡単です。だから、自分の部屋だけのインターネット回線も大丈夫です。どうしても速度を要求するケースもありますからね」

アジア人)「朝礼までリモートでする会社もあるそうですよ。そうなったら設備が整っておかないとね。」

山村さん)「仕事の場合、不具合があると問題になりますからね。通常であれば標準の設備で大丈夫です。ただ、特殊な利用にも応えることができるということをご理解ください。」

安河内さん)「例えば、コンセントの数も増やせるということでしょ。」

山村さん)「コンセントもそうですし、オフィスと同じ環境を整えることはできます。」

斉藤ふみ)「オフィスがどのレベルかは分かりませんが凄いですね。でも、私もリモート出演していましたけど、コンセントや電話の移動とか、色々な問題もあるんですよ。」

山村さん)「ファックスも必要なんですよね。」

斉藤ふみ)「そうなんです。だから、ファックス付きの電話を買いました。」

アジア人)「家が職場になるということだったら、様々な場所にコンセントがあると移動もしやすいよね。」

安河内さん)「延長コードにたくさんのコンセントをつけたりすると、危なかったりするじゃないですか。」

斉藤ふみ)「部屋も片付けられませんし。」

アジア人)「キッチンは特にコンセントが足らないと言いますね。」

アジア人)「電化製品が多くなっているんだよね。」

斉藤ふみ)「脱衣所でもそうですよ。電動歯ブラシを使っていると、コンセントが少ないので、困ることになります。それにドライヤーやコテなどがありますから。」

安河内さん)「特にドライヤーは電力を使うので、複数同時にコンセントにさすのは危ないですよ。」

アジア人)「昔と生活環境が変わっていますからね。だって、家族全員が携帯電話を使って充電しているわけですからね。」

安河内さん)「おばあちゃんが言ってたけど、家庭に電気が来た時には裸電球1個だったって。で、時間が来たら勝手に消えてたって。それでも便利だったんだよね。」

アジア人)「ファックスが来た時は、その大きさに驚いたね。」

斉藤ふみ)「これからリモートも必要ということで、そのアイデアも取り入れてドンドン大改造していきたいと思います。」

来週もエイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデアを出していきたいと思います。
お楽しみに。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

TAQUERIA



福岡市中央区高砂1-6-16
092-791-7536
11:30 - 15:00(L.O.14:30)
定休日 不定休
https://www.instagram.com/taqueria.fuk/


FM福岡からも近い、日赤通りの1本裏手にある、9月16日にオープンしたばかりの、タコス、トルティーヤの専門店です。
オーナーシェフの中津留さんは、フランスで修業後、「ビストロ ロベール エ ルイーズ」にもいた方です。
なので、夜は「MULTIPLIER」というフレンチのブラッセリーですが、昼は違う名前で、タコスやトルティーヤを提供しています。
ちなみに、元職場の同僚であるメキシコ料理人が監修で協力しています。

まず、タコスとトルティーヤの違いですが、タコスの生地は100%トウモロコシで「マイス」と言います。
トルティーヤ生地は、小麦粉生地になり、アメリカではブリトーとも呼ばれています。
また、いわゆるパリッとしたタコス生地はアメリカで考えられたもので、メキシコにはないそうです。

では、メニューを紹介します。(価格は税別です)
セットは3種類で、それぞれ、サラダ、ポテトフライ、ドリンク付き。
「タケリアオリジナル・タコスセット」(1500円)は、タコスが2つに、トルティーヤのハーフのセット。
「タケリアオリジナル・トルティーヤセット」(1200円)は、トルティーヤ1つ。
「タケリアオリジナル・ケサディーヤセット」(1300円)は、ケサディーヤ1つ。

単品は、タコス2つで1000円、トルティーヤ1つ700円、ケサディーヤ1つ850円です。
この他、テイクアウトのボックス、単品もあります。

【タケリアオリジナル・タコスセット】(1500円)

サラダは、サニーレタスなど季節の野菜を使ったグリーンサラダで、フレンチドレッシングがかかっています。

ポテトフライは、素揚げして塩胡椒のみで味付けしたもの。

タコスは、豚肉をオレンジで煮て、赤玉葱のピクルスをのせた「コチニータ・ピビル」が基本ですが、それ以外にも何種類か用意されています。

我々の時は、1つは、豚肉を繊維質がほどけるまで長時間ラードで煮込んだ「カルニータ」が出てきました。
もう1つは、仔羊のスープで牛肉を煮込んだオリジナルのタコス
フレンチの技法を使い、ワイン蒸ししたほうれん草も添えてあり、スパイシーでした。
トルティーヤは、生地がプレーン、トウガラシ、ホウレン草の3種類あり、我々の時は、プレーン生地に牛肉、レタス、スパイスマヨソースでした。
このスパイスマヨソースは、アリッサという調味料を加え、中東の香りがします。

【タケリアオリジナル・ケサディーヤセット】(1300円)

ケサディーヤは、トルティーヤ生地で、アボカドを潰したワカモレとチーズを挟んだもの。
ハラペーニョも入っているので、ちょっと辛い刺激が良いです。

ドリンクは、コーヒー、ジンジャーエールの他に

スムージーのような100%フレッシュジュース

メキシコ定番のアーモンドミルクを使った「オルチャータ」も選べます。


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
どしどしご応募ください。
メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp