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11月6日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



エイリックスタイル 薬院南グランウィズ



福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

そして、賃貸ではなく、分譲だからできる大改造は何かを探っています。

斉藤ふみ)「先週はお風呂の話をしましたが、お風呂の使い方や好みも新しい波が来ているんですか。」

山村さん)「進化が止まっていた住宅設備だったんですけど、ここにきてグッと進化したので注目され始めたということですね。これまでは浴槽のサイズ、掃除のしやすさだけだったのが、肩からお湯が出たり、マイクロバブルを取り入れたり、テレビもありますね。」

アジア人)「埋め込みのテレビがありますけど、高いんですか。」

山村さん)「大きさにもよりますが、市販のテレビに比べると3倍くらいです。」

アジア人)「そのテレビは壊れた時にどうするんですか。」

山村さん)「取れないことはないのですが、故障するとちょっと大変ですね。ちなみに、年々サイズは大きくなってきています。」

斉藤ふみ)「そのテレビはyoutubeなどが見れたりするんですか。」

山村さん)「できます。接続の問題だけですから。」

アジア人)「お風呂の中でパソコンを触っているのも見たことありますけど、そこまで必要ですか。」

山村さん)「ちなみに、テレビは防水のものが販売されていますので、それを使う方もいます。昔は体を洗うためだけだったんですけど、今はリラックスするなどの要素が組み込まれてきましたね。だから、お風呂の使い方が変わって、それにまつわる設備も変わってきているわけです。」

斉藤ふみ)「それに美容ですか。」

山村さん)「美容の要素が一番大きいかもしれません。」

斉藤ふみ)「女性はお風呂に入る時間が長いから、女性が何を求めているかで変わってくるんでしょうね。」

アジア人)「お風呂の床は、機能や色だとか、種類がたくさんあるんですか。」

山村さん)「床を変えられないことはないんですが、選択肢が少ないんですね。似たようなものばかりです。」

安河内さん)「色は、グレイかアイボリーか白か水色って感じですからね。」

斉藤ふみ)「色の選択が増えないのは理由があるんですか。」

山村さん)「たぶん、材料の問題ですね。当社が採用しているのは、INAXのサーモフロアになるんですが、空気穴があって、冷たくならない仕様です。そして、表面張力を利用して、水切りもよくしているんですね。その材料に色を混ぜにくいのかもしれません。」

斉藤ふみ)「だって、色のバリエーションは欲しいですからね。」

山村さん)「でも、赤が欲しいとかいう人はいませんからね。」

斉藤ふみ)「赤というか清潔感のあるエメラルドグリーンは欲しいです。」

安河内さん)「一度トイレで失敗した色ですね。」

斉藤ふみ)「そうですけど。」

アジア人)「あと、お風呂の扉も色々変えたいよね。折れ戸ばかりだし。」

山村さん)「当社は折れ戸を使っていません。普通の扉です。そして、何色かあるんですね。でも、赤とかエメラルドグリーンはないですよ。ガラスもフロストと言ってすりガラスになっているのと、アクリルの透けているものと、まったくの透明ガラスもあります。」

アジア人)「そのガラスをステンドグラスにはできませんか。」

山村さん)「やればできます。お断りしますけどね。ちなみに、大きさ厚みがクリアすれば何でも入れられます。ちなみにガラスではなく割れにくい素材でできています。」

来週もエイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデアを出していきたいと思います。
お楽しみに。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

とどろき酒店 薬院stand!



福岡市中央区白金1-16-4 いのくちビル1F
092-753-8311
お酒販売 12:00 - 21:00 / 角打ち 16:00 - 21:00
定休日 日曜・最終月曜
http://todoroki-saketen.com/

白金1丁目の交差点近くにある、角打ちもできる酒屋さんです。
以前は、薬院新川の近くにありましたが、10月5日に移転オープン。
前よりも広くなったことで、お酒の種類も増え、角打ちスペースも広がりました。
まず、最近は「うち飲み」も増えているということで、おススメのお酒を、店長の石田さんに紹介して頂きました。
(価格は税込みです)

日本酒は、九州・山口など、西日本のものを中心に揃えています。

日本酒「玉出泉 TAMA 純米」(720ml 1450円)

オリジナルで作ってもらった日本酒で、穏やかな米のふくらみがあり、
スイスイと杯を重ねてしまう日本酒。


日本酒「庭のうぐいす CO2」(720ml 2000円)
日本酒「三井の寿 CO2」(720ml 2000円)
この他、「東洋美人」「土佐しらぎく」など、4蔵の造り手に造ってもらった微発泡ニホンシュ。
瓶内二次発酵させたもので、ラベルは、福岡の画家YABUさんの手によるものです。


日本酒「杜の蔵 カラクチサムライ」(1800ml 2880円)
こちらも、杜の蔵とのコラボで造った、福岡のお酒らしい辛口の日本酒です。

ワインは、クラシックなものより、ユニークで親しみやすいものを揃えています。


ワイン「ローズ・ボッサ2019(ロゼ色の)白 by ストゥディオ・ゴー・ゴー」(2180円)
巨峰ワイナリー協力のもと、収穫のお手伝いもして造った、福岡産のワイン。
巨峰のふわっと甘い香りにフルーティな口あたりです。

ワイン「イル・チェンソ プラルアール2016白」(2780円)
シチリア産のオレンジワイン。
オレンジワインとは、白ぶどうを使って、赤ワインの作り方をしたものです。
赤みたいなタンニンの渋さもあり、穏やかで、アプリコット、ダージリンのような香りがします。

ワイン「マキシム・フランソワ・ローラン イル・フェ・ソワフ コート・デュ・ローヌ2018赤」(2500円)
「イル・フェ・ソアフ」は、「喉がかわいた」という意味で、ゴクゴク飲めるワインです。
重たさがしっかりあり、豊かな果実味でふっくらとした旨味があります。

角打ちは、グラス300円台からあり、おつまみも「ポテサラ」(500円)、「鶏だしおでん」(450円)、「信州豚のリエット」(700円)、「生からすみ」(500円)など15種類以上あります。

店内で買ったもの(一升瓶を除く)も、プラス1500円で飲むことができ、残ったらお持ち帰りできます。


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
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「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
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