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10月30日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。




エイリックスタイル 薬院南グランウィズ



福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

そして、賃貸ではなく、分譲だからできる大改造は何かを探っています。

アジア人)「買い物も、24時間のスーパーは近いし、柳橋連合市場もあるし、百旬館というプロ御用達のお店もあるので、料理好きにはたまらない場所ですし、天神からも歩いて帰れる距離なので、とても便利ですよ。」

斉藤ふみ)「福岡って良い街ですよね。東京だと考えられない。」

アジア人)「今買っても、生活スタイルが変わったら買い直すという方も増えているという話でしたが、ここだと街中なので、売りやすいでしょうしね。さて、今週もバスルームの大改造の話をしましょう。分譲だとユニットバスの変更もできるんですよね。」

斉藤ふみ)「まさか、写真や絵などを壁に印刷できるとはおもいませんでしたが、今はそんな楽しみ方もあるんですね。」

山村さん)「方法は様々なんですけど、より良いものが出てきたんですね。」

アジア人)「バスタブの大きさは変えられないんですか?この番組でもよく1822とか言っているじゃないですか。」

山村さん)「それはユニットバスそのものの大きさを表しているんです。1822だと、一辺が1.8mと2.2mの広さということになります。しかし、バスタブ自体は1620あたりから変わりません。ちなみに、1418との差もバスタブ自体はそんなにありません。」

安河内さん)「そう言えば一度見学しましたけど、肩部分からお湯が出てくるものにも変えられるんですか。」

山村さん)「できます。」

アジア人)「お高いんでしょ。」

山村さん)「ポンプなど別のユニットが必要ですから、材料そのものが変わるだけでは済まないんですね。だから、かなり高くはなります。」

斉藤ふみ)「そこにマーライオンみたいな造形を付けることはできるんですか。」

山村さん)「できません。造形物は無理です。」

アジア人)「壁の絵を富士山じゃなくて、ナイアガラの滝にすればいいじゃん。」

斉藤ふみ)「まあ、世界観はできますね。滝に打たれる感じ。」

アジア人)「ちなみに、ユニットバスそのものの大きさを変えることはできないんですよね。」

山村さん)「そうです。例えば、1620なら1620の中で様々なユニットバスが出ているので、そこから選んでくださいという話になります。ちなみに、カタログだけで10cmくらいの厚みがありますよ。だから、周辺機器も含めてたくさんあるということです。最近だと、タッチ式の水洗もあります。」

アジア人)「ユニットバスを変えようと思ったら、ある程度内装ができる前に言った方がいいんですよね。」

山村さん)「ユニットバスは構造上、一番最初に取り付けるものになります。だから、できるだけ早くご相談ください。例えば、浴室にサウナ機能を取り付けることもできるんですけど、天井に機器を取り付けたり、給湯器そのものを変更しなければいけないので、差額で変更しようと思ったら、早くなければできません。」

アジア人)「ミストサウナになるんですよね。」

山村さん)「温度も湿度も上がりますし、クールダウン用の冷たいミストを出すこともできます。」

斉藤ふみ)「美顔器に付いているものと一緒じゃないですか。女性は喜びます。でも、お高いんでしょ。」

山村さん)「暖房給湯器に変えないといけないので、差額で言うと30万円くらいです。」

斉藤ふみ)「それくらいならしたいです。」

山村さん)「くれぐれも言っておきますが、差額ですから。最初から買おうと思ったら、もっと高くなります。」

安河内さん)「でも、それだったら早めに言って変えたくなるよね。」

山村さん)「ミストサウナの機能が付いている浴室乾燥換気扇は、ガスになりまして、洗濯物も早く乾きます。これもメリットですね。だから、意図して変える方もいらっしゃいます。」

斉藤ふみ)「洗濯物がふわっと乾くんですよ。」

来週もエイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデアを出していきたいと思います。
お楽しみに。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

KUJIMA

福岡市中央区白金1-6-7 MAC白金ビル2階
092-753-7463
13:00 - 18:00(短縮営業中)(展示会の場合変更あり)
定休日 火曜日
https://kujima.com/


看板はあるのですが、入り口が狭い路地を入った場所にある、隠れ家風の器屋さんです。
店主の久島さんは、元々雑誌の編集者。
器の魅力にハマり、陶芸教室に通って器の勉強をし、3年前にお店をオープン。


このお店で扱うのは、陶器、磁器、ガラス製、木製の酒器・食器など、日常的に使えるものが中心です。
関東、中部、沖縄、北陸など、久島さんが現地へ出向いたり、直接お話しした作家物ばかりが並びますが、若い人にも器の良さを知って欲しいということで、お手頃な価格になっています。


例えば、熊本の作家、水谷和音さんの器は、磁器なのですが、飴釉という釉薬を使ってムラを出すことで、陶器のような風合いを持つもの。

磁器だから軽くて、電子レンジや食洗器でも使えます。
1000円台から3000円台まで大きさによって価格は変わりますが、とてもリーズナブルです。


岐阜県で工房を開いている、石黒剛一郎さん、桑田智香子さんご夫婦の器もありました。
石黒剛一郎さんは、陶器を作っていて、貫入というひび割れた感じの独特の風合いが特徴。
桑田智香子さんは、磁器を作っていて、女性らしい柔らかなフォルムで、木でいう「なぐり」のような彫り模様が特徴です。


斎藤知さんは、新潟の作家。
花や動物を散りばめた華やかな絵付けで、見た目にもかわいいです。


他にも、この店で人気のパッチワーク柄の器や、
木製カトラリーなど、様々な作家のものが並んでいます。

11月の企画展
遠藤太郎展(11/13 - 11/30)

是非、こちらにもお出かけください。


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
どしどしご応募ください。
メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp