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7月17日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



エイリックスタイル 薬院南グランウィズ



福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

そして、賃貸ではなく、分譲だからできる大改造は何かを探っています。


アジア人)「現在は、キッチンの話をしていますけど。」

斉藤ふみ)「先週、引っ張り出しても元に戻る蛇口というかシャワーの話をしましたけど。」

山村さん)「バネの中にあるので、元に戻るんですね。」

斉藤ふみ)「女性は見た目にもこだわるので、デザイン性が豊かになっているのは嬉しいです。他にも、シンクなど水回りで人気のものってありますか?」

山村さん)「天板で言うと、水晶を使ったものがあります。」

アジア人)「水晶って、占いに使うくらいしか思い浮かばないですけど。」

山村さん)「ほとんどが水晶でできてるフィオレストーンというものです。人造大理石よりも石に近いです。金額に直すと、御影石より高くなってしまいますが。」

アジア人)「水晶のイメージからすると、割れそうな気がしますけど。」

山村さん)「それは大丈夫です。硬い素材になります。」

斉藤ふみ)「色は無色透明とか白っぽいものなんですか。」

山村さん)「色もグレイ、白などがあり、選ぶこともできます。」

安河内さん)「水晶の自然な色なんですか。」

山村さん)「違います。砕いた水晶を接着しているんですけど、その接着剤に色が入っているんです。で、ちょっとキラキラしていますからね。」

斉藤ふみ)「そういう天板を使いたいというのは、女性の意見が多いんですか。」

山村さん)「そうですね。キッチンに対する夢をお持ちの方が多いので。また、天板の機能的な面で言えば、くり抜いているというか、縁が立ち上がっているタイプで、水を流せるようになっているものもあります。」

斉藤ふみ)「縁が上がっているから、水がこぼれないんですね。」

アジア人)「業務用だと、魚をさばいた時に一気に流せるように立ち上がっているものがありますよ。」

山村さん)「家庭用のキッチンでも天板の加工で同じ機能を持たせているものがあるんです。どこでも水を流せるのって衛生的ですし、良いですよね。」

アジア人)「ところで、分譲マンションだと、蛇口が2つあって、1つは浄水器につながっていることがあるじゃないですか。それを炭酸水や生ビールが出るように改造した人っていないんですか?」

山村さん)「いないですね。」

安河内さん)「ようは、ディスペンサーを仕込むということですか。」

山村さん)「多分、冷蔵する能力も必要になってきますし。でも、小型軽量化したら、炭酸水は今後出てくるかもしれませんね。」

安河内さん)「どんどん進化するからね。」

斉藤ふみ)「あと、水回りで言えば、食洗器。アライアンスさんの物件だと標準で付いていますけど、それを海外のオシャレなものに変えることってできるんですか?」

山村さん)「変えることはできます。ただ、規格が合わないので、きれいに揃えるのが難しくなります。そして、食洗器だけを見たら美しく感じるんですけど、キッチンの中にセットすると違和感を感じることもあります。現在の日本の食洗器はキッチンの表面と色を合わせることができたり、規格も揃えられるので、セットしても美しいんです。」

斉藤ふみ)「機能的にはどうなんですか。」

山村さん)「安全規格そのものが日本と海外では違いますので、一概には言えません。ちなみに、食洗器は洗うためだけに使っているというより、除菌のためにという方が多いですよ。」

斉藤ふみ)「私もそうです。食洗器は、賃貸マンションだと標準ではないことが多いので、ここも分譲マンションのメリットですよね。」

山村さん)「お一人で仕事も家事もということであれば、家事を短縮できる食洗器は強い味方になりますよ。」

来週もエイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデアを出していきたいと思います。
お楽しみに。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

Studio1156 (スタジオイイコロ)



福岡市中央区春吉1-15-6
092-707-1103
11:00 - 18:00 ※出張も多いので、一度電話でご確認ください。
定休日 月曜日
https://www.studio1156.com


春吉小学校の近くにある食器の専門店です。
代表の小柳さんに聞きました。
元々、飲食店への卸販売をメインにしていますが、2年ほど前に、ギャラリー兼ショップとしてオープン。業務用に買うこともできますし、一般向けにも販売しています。
食器で多いのは、有田焼。その他、波佐見焼、唐津焼、白山窯などの陶器もあり、カトラリーは新潟県燕市のもの、ガラス製品は東京から仕入れています。

いくつか人気の商品を聞きました。(価格は税込みです)
【frameプレート26cm】(8910円)

有田焼「やま平窯」のもの。
「泡」というシリーズで、青い泡模様が涼し気で、とても夏っぽい感じです。
某フレンチレストランでも使っていました。

【natural69(ナチュラルロック)長角プレート皿23.5cm】(1100円)

波佐見焼のブランドで、手書き風のカワイイ系から幾何学模様のポップなものまであります。形は他にも、正角皿、お茶碗、ボウルなどもあり、手頃な価格で人気です。

【ガラス食器 水墨 フラットプレート21cm】(1463円)

東京市浅草区で大正5年創業の吉沼硝子のもの。
手作りで、水の中を墨が漂う感じのデザインで、とてもオシャレです。

【波佐見焼 nucca リムプレート19cm】(2530円)

日本古来のパステルカラーを使ったお皿で、12色もあります。
同じ色で揃えても良いし、色違いで揃えるのも面白いです。
代表の小柳さん曰く、「福岡市内だと、扱っているのはここだけではないか」とのこと。

【伊万里焼 ボウル&ソーサー】(3388円)

伊万里焼、寛右エ門窯のものです。
直径約8cmのボウルで、下部に出っ張りがついているので持ちやすくなっています。
内側が、光沢感のシルバー仕上げでとても品が良いです。

【有田焼 泉山陶石蓋物】(8770円)

有田の李荘窯のもので、磁器の原料である陶石を模した蓋物です。
某食のイベントにも使われた、こんな珍しいものまであります。

【薄すずがみ7.5cm】(2420円)

厚さ約0.4mmで、折り紙のように折ることのできるスズで出来た板です。
器にも箸置きにも何にでも使うことができます。

おしゃれに家で食事したい人にぴったりのものがたくさんあります。
是非、お出かけください。


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
どしどしご応募ください。
メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp





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