FM 福岡 FUKUOKA

9月10日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

平尾の交差点のすぐそばという場所が最大の特徴
南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地(日照通風)
2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造り
リビングにバルコニーがあって明るい
外観のデザインが強く入っている
あえてカウンターキッチンではない
ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっている

大改造のテーマ
ORUsな暮らし、そして、SYKsをつくる
『Oneランク上の暮らし』で、『少し余裕のある暮らしをつくる』という意味です。

大改造する間取りは、



Aタイプ
3LDK+SCL
専有面積 66.73平米
バルコニー面積 9.01平米

アジア人)「このSCLとはスーパークローゼットの略なんですけど、広いんですか?」

山村さん)「弊社では、奥行きを2列取っているクローゼットのことです。規定があるわけではないので、各社でマチマチです。」

アジア人)「そうなんですね。さあ、大改造もいよいよラストです。現在、リビング・ダイニングの大改造をしていますが、隣の寝室1の壁も取れるんじゃないかという話になりましたね。」

斉藤ふみ)「窓の話も出ましたよ。」

山村さん)「まず、窓に関してカーテンを使うのが一般的ではありますが、額縁をはめ込んでみるとか。」

斉藤ふみ)「額縁ですか。」

アジア人)「フィックスの窓ですからね。」

山村さん)「開け閉めできる窓ではないので。彫りこんでいるような形になります。」

斉藤ふみ)「そこに何かをはめ込めばいいんだ。」

アジア人)「じいちゃんの遺影とか。」

斉藤ふみ)「いいんだかどうだか。」

アジア人)「格好良いポスターとか。」

山村さん)「そうですね。代表的なもので言えば、ステンドグラス。」

アジア人)「もちろん額縁になっているので、何も入れなくても格好良いし、その使い方は面白いです。」

安河内さん)「フィックス窓が珍しいし、それを活かしたアイデアですね。」

斉藤ふみ)「その窓の下が造り付けの収納できる椅子にしようということでした。では、寝室1との壁ですけど。」

安河内さん)「家族構成にもよりますけどね。」

アジア人)「壁を壊した場合は、寝室が2つだけになるということですね。もしくは、リビングと一体化した寝室。」

斉藤ふみ)「壁全体が扉になっていて、出し入れ自由だといいなって思います。キッチンがオープンではないので、匂いのことも気にならないからできるんですけど。」

山村さん)「キッチンが別になっているのも意外といいでしょ。」

アジア人)「壁を壊すと広々使えて、バルコニーからも行き来しやすくなりますね。ベランダでキャンプもできる。」

斉藤ふみ)「ベランピングですね。このベランダならできますよ。」

アジア人)「やっぱり今回はコロナ禍の大改造っぽくなりましたね。ちなみに、あと2室ある寝室は、和室洋室どちらですか?」

山村さん)「どちらも洋室です。最近、和室を上手に使って頂けないケースが多いんですよね。」

安河内さん)「和室に変えようと思ったらできますからね。」

斉藤ふみ)「あの、床暖房ってありますけど、なぜ、床クーラーってないんですか。そうしたら夏が気持ちいいのに。」

山村さん)「本気でやればできますけど、結露の問題がありますよね。だから、素材は濡れても大丈夫なものにしないといけません。」

アジア人)「あと、空気は温まると上がっていくので、床暖房は効率がいいんですよ。床冷房は効率が悪そう。」

安河内さん)「ちなみに、仕事で天然大理石を床に使ったことがありますよ。夏はひんやりしていいんだけど、冬はたまらないそうです。」

アジア人)「それをオンドルみたいに温められたらオールシーズン使えますね。」

山村さん)「床材にする石の熱伝導率は凄く悪いんですね。だからちょっと無理かな。」


CLUB THE.平尾駅前の大改造はこれで終了です。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

chiffon cake MARIE シフォンケーキ マリィ 本店



福岡市南区大楠3丁目17-17
092-522-5808
10:00 - 18:00
定休日 月・火曜日
https://chiffoncake-marie.com/


大牟田線高宮駅の近くにあるシフォンケーキのお店です。
オーナーシェフの吉山さんは、大学2年生の時に、早良区でロールケーキのお店をスタート。
そこで移動販売を始めるにあたり、独自のレシピのシフォンケーキを開発し、それが評判となり、2014年、ここにお店をオープンしました。
2019年には、博多駅のいっぴん通りにもオープンしているので、そこで知っている方もいると思います。
ここのシフォンケーキの特徴は、ベーキングパウダー、重曹などは使わず、玉子の力だけで膨らませていくこと。
材料にもこだわり、産地なども含めて、ラベルにきちんと書いています。
ちなみに、オーガニックのものを使うとなると外国産が多いそうです。
定番と季節替わりの商品があり、毎朝焼きたてが、20種類ほど並びます。

いくつか食べました。

【タピオカ塩麹】(ミニ370円、ハーフ680円)

一番人気。
タピオカ粉を使用しているので、モチモチしてしっとりしています。
口溶けも良いです。

【タピオカ抹茶】(ミニ370円、ハーフ680円)

これも定番で人気のものになり、タピオカ粉を使っているので、しっとり。
抹茶感もすごくあります。

【シークワーサー】(ミニ370円、ハーフ680円)

これは季節替わりの商品になります。
添加物なしで、シークワーサーの果汁だけを加えたもの。
ふわふわして香りが爽やかで、シークワーサーの軽い苦味もあります。
暑い時期にぴったり。

【紅茶】(ミニ370円、ハーフ680円)

紅茶の香りがすごくてふわふわです。

【くるみココア】(ミニ370円、ハーフ680円)

ココアの香りが良く、くるみの食感がアクセントになっています。

シフォンケーキは、その日に食べきれない場合、冷凍庫に入れておくと1か月は持ちます。
食べる時に、2、3時間、自然解凍すれば元に戻ります。

その他、ドリンクメニューもあったり、土日祝限定でロールケーキもあります。


さて、2009年12月から始まったこの番組も、今月で終了となります。
長きにわたりご愛聴頂き、ありがとうございます。
残り2週は、マンション購入のコツなどを紹介しますので、お楽しみに!