FM 福岡 FUKUOKA

8月20日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

平尾の交差点のすぐそばという場所が最大の特徴
南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地(日照通風)
2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造り
リビングにバルコニーがあって明るい
外観のデザインが強く入っている
あえてカウンターキッチンではない
ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっている

大改造のテーマ
ORUsな暮らし、そして、SYKsをつくる
『Oneランク上の暮らし』で、『少し余裕のある暮らしをつくる』という意味です。

大改造する間取りは、




Aタイプ
3LDK+SCL
専有面積 66.73平米
バルコニー面積 9.01平米

アジア人)「この間取りの特徴が、あえてカウンターキッチン、対面キッチンにしていないということです。」

斉藤ふみ)「キッチンがほぼ独立型なんですよね。」

安河内さん)「壁に向かってというのはありましたけどね。」

アジア人)「だから、まずは、リビングダイニングとキッチンから大改造していきましょう。」

斉藤ふみ)「改めてなぜ、キッチンをほぼ独立型にしたのか教えてください。」

山村さん)「まず、小さなお子様がいなくてリビングなどを見渡す必要がないなら、キッチンは独立させたほうがいいんです。匂いも音もリビングに影響しないですし。だから、大改造する場合は、ここを活かした方が面白いと思います。例えば、料理をしながらテレビが観れる。リビングで音楽を聴いていてもキッチンで洗い物ができるとか。まあ、食洗器もあるので、昔ほど音が出ることもないんですけどね。」

斉藤ふみ)「それでもリビングで寛いでいると食器洗いに気を付けることがありますから、これくらい独立しているといいですよね。ただ、完全な独立じゃないんですよね。」

山村さん)「そうですね。閉塞感はないようにして、壁は作っていません。」

アジア人)「何かドアでもつけて締め切ることはできるんですか。」

山村さん)「完成する前だと簡単ですけど、完成してしまったら大変ですね。」

斉藤ふみ)「どういうものだったら付けられますか。」

山村さん)「ロールスクリーンならいつでもできます。扉もできる前だと可能です。引き戸で2枚とか。」

斉藤ふみ)「私、引き戸を付けたいです。」

アジア人)「とりあえず、急な来客とかで隠したい時に便利ですよ。」

山村さん)「キッチンはゴミゴミしているというイメージですよね。物も多いので、見た目にうるさいエリアであることは間違いないです。そこをドア1枚で見えなくするのはアリでしょうね。」

アジア人)「ドアに色を塗ったり絵を描いてアートっぽくしたら?」

安河内さん)「光が欲しいからすりガラスもいいかも。」

山村さん)「すりガラスもいいですし、丈夫なアクリルもあります。ガラスよりも軽いですし。」

アジア人)「キッチンの内側は掃除をしやすいようにしたいです。」

斉藤ふみ)「だったら、ホーローのような壁になると掃除もしやすくていいかもしれません。」

アジア人)「ちなみに、吊戸棚もありますよ。上にも物が置ける。」

斉藤ふみ)「上に物があると取り出しやすくて便利ですよね。あとはキッチンだけ色を変えたいです。イギリスっぽく小花柄のクロスを貼るとか、全面薄いピンクにするとか。」

アジア人)「床の色も変えたら?」

山村さん)「縁が切れるからですね。分かりやすくなると思います。先ほど出た吊戸棚なんですけど、家庭用は扉なんですけど、厨房は引き戸なんですよね。だから、引き戸にしてみるのもいいかもしれません。扉のほうが大きく開くので見やすいんですけど、使い勝手は引き戸のほうがいい気がしますし。」

来週も、大改造していきたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

餃子専門店 黒兵衛



福岡市南区大楠2-13-7
092-522-1726
10:00 - 20:00
定休日 月曜日
https://kurobee.com/

日赤病院の裏手にある、できて23年ほどになる、手作り餃子専門店です。
当時の店長が、宮崎県延岡市にある餃子専門店「黒兵衛」で修業し、以前は玉川町の住宅街にオープンしましたが、ココに移転。

材料には非常にこだわり、肉は鹿児島県産六白黒豚肉のバラ肉のみ。
野菜は、キャベツ、ニンジン、椎茸、玉ねぎ、ニラ、ねぎ、ニンニク、生姜の8種類を使用。
皮は、鶏がら、豚骨、羅臼昆布、削り節、玉ねぎ、白ネギ、生姜、自然海塩、胡椒をじっくり煮込んだ鶏がらスープを練りこんでいます。
それらを使い、1つ1つ手作りした餃子になります。

餃子は、現在、お持ち帰りのみで、冷凍、生、焼きの3種類があります。
味は、プレーンの黒兵衛餃子の他、トマト餃子、お抹茶餃子、ウコン餃子で計4種類です。

冷凍餃子は、30個入りで1200円。
1か月ほど持ち、黒兵衛餃子、トマト餃子、お抹茶餃子、ウコン餃子があります。

生餃子は、1、2日で食べる用になり、30個入り1150円、10個入り420円。
こちらは、プレーンの黒兵衛餃子のみになります。
美味しい焼き方も包み紙に書いているのが親切です。

ちなみに簡単に焼き方を紹介すると、フライパンを熱し、油を薄く引き、餃子を並べたら、熱湯を餃子の高さの1/3位まで入れてすぐ蓋をします。
音がパチパチと鳴ったら水分が飛んだ証拠になり、すっかり水分がなくなるまで待ち、
さらに油を軽くかけて、下をこんがりさせてできあがりです。

焼き餃子は、30個1250円、10個480円。
こちらも、プレーンの黒兵衛餃子のみになります。


我々は、プレーンの黒兵衛餃子を食べましたが、博多餃子よりも少し大きめサイズ。
キャベツがゴツゴツして食感が良いです。
種もボリュームがあり、野菜の味もしっかりしています。
皮はとても美味しくて、粉っぽくなく、焼いた部分のカリッとした食感と香ばしさも良いです。
御飯に合う餃子です。

番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
どしどしご応募ください。
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soko@fmfukuoka.jp