FM 福岡 FUKUOKA

8月13日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

平尾の交差点のすぐそばという場所が最大の特徴
南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地(日照通風)
2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造り
リビングにバルコニーがあって明るい
外観のデザインが強く入っている
あえてカウンターキッチンではない
ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっている

大改造のテーマ
ORUsな暮らし、そして、SYKsをつくる
『Oneランク上の暮らし』で、『少し余裕のある暮らしをつくる』という意味です。

アジア人)「ということで、まずは今回の間取りを発表しましょう。」




Aタイプ
3LDK+SCL
専有面積 66.73平米
バルコニー面積 9.01平米


アジア人)「SCLって何ですか?」

山村さん)「スーパークローゼットです。ハンガーパイプ2本だったりで奥行きがある仕様ですね。」

斉藤ふみ)「やっぱり英語3文字。」

山村さん)「短く分かりやすく表記しているだけです。でも、ふみさんのみたいに日本語は含んでいないですよ。」

アジア人)「では、もう少しAタイプのことを詳しく教えてください。」

山村さん)「まず、3LDKで角部屋は極めて少ないです。なぜかというと、窓が多く取れるので4LDKにすることが多いからです。CLUB THE.平尾駅前は、2LDKと3LDKなので、広い方の3LDKを角部屋にしました。だから間取り図を見て頂いたら分かりますが、窓だらけです。」

安河内さん)「贅沢な造りだね。」

山村さん)「また、通常3LDKを造る場合、玄関を開けてまっすぐリビングの場合が多いです。しかし、CLUB THE.平尾駅前では、きっちりと廊下が造りこまれていますので玄関からリビングが見えないようになっています。」

安河内さん)「クランク状になっています。」

山村さん)「また、カウンターキッチンにしていないので、部屋が広く取れています。」

斉藤ふみ)「カウンターキッチンにすると部屋が狭くなるんですか。」

山村さん)「間取り上、制約が出てくるケースがあります。また、ある程度、大人だけの家になるとリビングをのぞみながら料理をしなくてよくなります。その場合、音の問題も解消されるので、壁があるキッチンにしたほうがよいですね。リビングが料理中でも静かになります。最近では珍しいですけどね。」

斉藤ふみ)「ずっと、一体になっていることが多かったですからね。ときめきます。」

山村さん)「だから、間取り図でもKだけ分かれています。また、南側に6帖の寝室があるのも特徴です。」

斉藤ふみ)「リビングダイニングの横に主寝室があって、広いベランダにもつながっているんですね。」

山村さん)「3LDKという間取りは守備範囲が広くて家族1人から4人までをカバーできたりします。だから、この平尾地区に住もうと思われる方の家族構成を大まかにカバーできる間取りということになります。」

アジア人)「改めて言いますけど、窓が多いです。」

安河内さん)「これだけ多いと風通しもいいでしょう。」

アジア人)「ちなみに、窓のところにFIXと書いてあるのは、意味分かります?」

斉藤ふみ)「引いて開ける窓ですか?」

山村さん)「違います。固定されて開かない窓のことです。採光のための窓と通風のための窓で違うんです。窓が多い物件なので、明るい3LDKが欲しい方にはチャンスですよ。」

斉藤ふみ)「ここは結構な長い時間、部屋の中が明るいでしょうね。」

来週も、大改造していきたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

九州のほうじ茶専門店 ほうじ茶屋tumugu



福岡市南区那の川1-23-24 小江ビル1F
092-406-7326
11:00 - 19:00
定休日 盆・正月 (8/13,14,15はお休みです)
https://hoji-tumugu.com/


日赤通り沿い、那の川四つ角の近くにあるほうじ茶の専門店です。
このお店は、元々デザインなどを手掛ける会社が、
自分たちでも何か商品を手掛けたいということでスタート。
身近なものとしてほうじ茶を選び、生産者探しから始まり、味やパッケージデザインまで生産者と協力しあいながらあらゆるものを総合プロデュースして作っています。
ここで使われているほうじ茶は、八女の「牛島製茶」、宮崎県 五ヶ瀬の「宮﨑茶房」、佐賀県 嬉野の「太田重喜製茶工場」、熊本県 水俣の「天の製茶園」、この4人の生産者のものが使われています。
それぞれストレートなものもあれば、フレーバーを付けたもの、パウダーもあります。
金額は、ティーバック14包入り1080円、2包入り324円、リーフ80g1080円が基本です。
ちなみに、ティーバック1包で500mlから1リットルのお茶ができます。
いくつか飲んでみました。


【天野さんのほうじ茶】 深煎りでしっかりした味わいでとろみがあるほうじ茶です。
【太田さんのほうじ茶】 渋み、甘みのバランスが良く、すっきりとした味わいです。
【宮崎さんのほうじ茶】 こくを感じ、さっぱりとした味わいです。
【牛島さんのほうじ茶】 上品な渋みがあり、ほのかな甘みを感じます。


試飲しましたが、色も味も全然違います。

フレーバー系で人気なのは

【レモングラスほうじ茶】 ほうじ茶の香ばしさにすっきりとした清涼感が加わったもの
【和スパイシーほうじ茶】 深煎りほうじ茶に、ニッケ葉と山椒をブレンドしたものです
【抹茶茎ほうじ茶】 ほうじ茶に抹茶の茎を加え、最後に抹茶の香りが鼻から抜けます。

また、テイクアウトメニューもあり、ストレートのほか、ラテやソフトクリームなどが楽しめます。
【ストレート(ホット・アイス)】(200円)、【ほうじ茶ラテ(ホット・アイス)】(380円)、
【ほうじ茶ソフトラテ】(500円)、【ほうじ茶ソフトクリーム】(400円)。


人気は、ラテもソフトクリームも味わえる【ほうじ茶ソフトラテ】。
ラテにもほうじ茶の粉末を使い、味が濃くて美味しいです。
ソフトクリームにもほうじ茶の粉末を使っているので、甘いのに後味がスッキリします。

ちなみに、【ほうじ茶パウダー】(50g648円)で販売していて、この作り方も書かれています。


【ほうじ茶ソーダ】(400円)
「れもんソーダ」と、「ミントソーダ」の2種類の味があり、我々は「ミントソーダ」をチョイス。
お茶を煮詰めて作ったシロップが良い感じで、ミントの爽やかさがあり、夏にぴったりです。

試飲もあるので、是非、お気に入りのほうじ茶を探してみてください。

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