FM 福岡 FUKUOKA

7月30日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

平尾の交差点のすぐそばという場所が最大の特徴
南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地(日照通風)
2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造り
リビングにバルコニーがあって明るい
外観のデザインが強く入っている
あえてカウンターキッチンではない
ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっている


アジア人)「今回は、世代を区切らずに大改造しようという話になりました。」

斉藤ふみ)「やはりこの物件に関しては、平尾ならではで、住みたいと思っている方の年齢層も幅広いということでしたね。」

アジア人)「ただ、それぞれの世代の特徴というか個性があると思うんですね。だから、この物件に関しては、全ての世代に共通するものを見つけて大改造していくということなんですか。」

山村さん)「そうありたいと思っています。」

アジア人)「すると、長く住んでも飽きないものができるということです。」

山村さん)「長く飽きないというのは、日本のみならず世界的なテーマになっていますよね。」

斉藤ふみ)「分かります。SDGsですよね。」

アジア人)「SDGsって、斉藤ダメだ・・・なんて感じの省略?」

斉藤ふみ)「適当だけど、ハマってるやん!本当は、持続可能な開発目標という意味になります。2030年までにそう言った世界にしようというスローガンですね。私たち世代だと、モノを大切にするということから始まって、貧困、人種差別などの問題を失くそうというSDGsの考え方にハマってきていますよ。」

アジア人)「まさか、その流行からパクってテーマを決めようとしているわけではないですよね。」

斉藤ふみ)「何を言っているんですか。テーマを考えると、目指すはスペシャルな万人受けなんですよ。万人受けというと、皆に何となく当てはまればいいって悪い感じに思われますけど、スペシャルだったらいいじゃないですか。」

アジア人)「じゃあ、SDGsの最初の2文字はスペシャル・デラックスで決まりだな。」

斉藤ふみ)「もう私が考えている言葉があるので、やめてください。SDGsな暮らしなんですけど、そこにはあまりこだわりません。ということで、発表します。」

ORUsな暮らし、そして、SYKsをつくる

斉藤ふみ)「なぜ皆さん静かになるんですか。」

アジア人)「じゃあ説明してください。」

斉藤ふみ)「まず、ORUsな暮らしは、山村さんや安河内さんが度々言っていましたけど『Oneランク上の暮らし』。そして、SYKsは、『少し余裕のある暮らしをつくる』という意味です。」

アジア人)「まるでDAIGOだな。」

斉藤ふみ)「でも良くないですか。ワンランク上の素材を使うと長く使えるようになりますし、そこから生まれる少し余裕のある暮らしですよ。」

安河内さん)「いいと思います。ワンランク上は面白いですね。建築素材はいっぱいありますので、色々考えられます。」

アジア人)「ちなみに、本当にSDGsを意識した改造もできるんでしょうか。」

山村さん)「もちろんできます。例えば、身近なところで言えばエコがあります。だから省エネになるものを使ったりすれば、辿り着きますね。」

アジア人)「お風呂を昔の五右衛門風呂にするのはSDGsじゃないのですか?」

山村さん)「そもそもマンションでは、薪で火を起こせないのでダメです。」

斉藤ふみ)「えっ?使えないんですか。」

アジア人)「今頃何を言っているんですか。」

山村さん)「話を戻すと、暖をとったり涼をとったりする方法もエコを利用すると考え方が変わってきます。」

斉藤ふみ)「例えば、エアコンをフル稼働するのではなく、自然に優しいものを使ったりですか。」

山村さん)「そうですね。涼よりも暖のほうが考えやすいですけどね。」

斉藤ふみ)「ただ、SDGsも意識してワンランク上のものを取り入れていくと、ただ単にブランド物を買うのではなく、素材にこだわるとかもありますね。」

山村さん)「基本的にエコにこだわっていくと材料も高くなっていきます。特異な技術も必要ですし、なかなか手に入らないものが必要だったりしますので。」

安河内さん)「でも、長い目で見たら安くついたねって思えるんですよ。日本には、竹や籐など良い素材がいっぱいありますから、それらを利用しない手はないです。」

斉藤ふみ)「面白くなりそうです。」

来週も、色々話していきたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

つきとたいよう taniku.wa.miyabi



福岡市南区大楠2-17-3 井谷ビル 1F 103号
092-522-6525
11:00 - 18:00
定休日 月曜、火曜
https://www.instagram.com/taniku.wa.miyabi/

サニー那の川店から、少し南に入った場所にある、多肉植物を販売しているお店です。
この井谷ビルは、元々社員寮だったもので、カフェや雑貨、ネイル、書店など、様々なお店が入っています。
その1階の奥にあるのがこのお店です。
実は、手前に「corato(コレト)」というハンドメイドの雑貨屋さんもありますが、ご夫婦でされているので、中ではつながっています。
店主の平山さんは、元々、趣味で多肉植物を育てていましたが、3年前にこのお店をオープンしました。
多肉植物の魅力を伺ったところ、一番は「色のキレイさ」だそうです。


まず、人気もあり、育てやすいのが「エケベリア」。
葉っぱが、バラの花のように出ていて、可愛らしいです。

「ハオルチア」も、バラの花状に葉っぱが出てきますが、ぷっくりとした葉っぱは、水晶のように透明で光に当てると、とてもキレイです。
「セダム」は、日本でも自生していて一番身近な多肉植物。
イソギンチャクみたいな形だったり、松ぼっくりみたいな形をしています。
プリプリした葉っぱが重なっているのが、カワイイです。

多肉植物が面白いのが、生産者が常に品種改良していて、一鉢一鉢毎に微妙に違い、名前があるということ。
ちなみに、素人目には、その違いは分かりませんでした。

そして、現在、国内産よりも韓国からの輸入物のほうが高いです。
日本で最初にブームになりましたが、現在は韓国のほうが盛んで、寒暖差が激しい韓国のほうが、多肉植物がよく育つからだそうです。
だいたい、国産で1000円から2000円くらい、韓国産で2000円から3000円くらいが主流です。
ちなみに、「ブルードラゴン」という名前が付いたものは、小さくても6600円でした。


1000円から2000円くらいの手頃な値段で色んな種類を楽しめる寄せ植えもありました。

きちんと育てれば何年でも持ちますが、水遣り、栄養補給などは期間が決まっていて、時には断水もしなければいけないとのこと。

また、葉っぱを切っておくと根が生えてきたり、株分けできたり、増やし方も色々あります。

机の上にも置ける多肉植物がが気になる方は、是非、お出かけください。

番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
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「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
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