FM 福岡 FUKUOKA

7月16日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

平尾の交差点のすぐそばという場所が最大の特徴
南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地(日照通風)
2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造り
リビングにバルコニーがあって明るい
外観のデザインが強く入っている
あえてカウンターキッチンではない
ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっている


アジア人)「今回のマンションは周辺の環境も良くて、スーパーや銀行や病院などもすぐ近くにありますね。」

斉藤ふみ)「公園もあります。何をするのにもいい場所です。」

アジア人)「天神からも近くて、落ち着きがある住宅街にもなっていて、便利です。賃貸でもお高い地域になります。今回の大改造は、ふみちゃん世代のファミリータイプをモデルケースにして大改造しようという話になりました。具体的には、どんな感じにしていきましょうか。」

斉藤ふみ)「私たち世代になると、子供はある程度大きくて、小学校高学年から高校生ぐらいですね。もちろん、個室も必要になってくるとは思いますが、大人と同じ空間にいても平気なので、リビングなどのメインの場所は大人に合わせて良いと思います。」

安河内さん)「お子様が小さければ目を離せないからキッチンでも対面が良いという話になると思いますが、今回はあえて対面キッチンにしなかったということもあって、その考え方は良いと思います。」

アジア人)「ちなみに、今取材で平尾をウロウロしているんですけど、とてつもなく近代的でスゴイ大豪邸もあれば、古い長屋みたいなものも残っているんですよね。お金持ちの方って、なぜ少し小高い場所が好きなんですか。見下ろしたいんですか。」

山村さん)「車の往来が少なくて静かだとか、住環境で優れているから選んでいるんですよ。」

斉藤ふみ)「そして、多少高くても買えるから、いいお宅が集まるんですね。」

アジア人)「この間、スーパーマキイに行ったんですけど、ジビエのアナグマなんて売っているんですよ。そんなスーパーないです。住んでいる方が違って、お金持ちが多いんじゃないですか。そういう人が多いということは、お子様向けというより、大人が喜ぶ内装にしたほうが面白いよね。」

斉藤ふみ)「これまでの大改造では、パーティーができる家とかを提案していましたけど、平尾は近くに極上のお店がたくさんあるので、家に呼ばなくても良いんですよ。だから、他人のためよりも自分の趣味を活かせる部屋作りができると思います。何かを持つよりもそぎ落とすことの楽しさを味わえる空間を作りたいです。」

山村さん)「そぎ落とし方が大事ですね。これまでのご商談から感じる雰囲気では、ふみさんが言うようなことにはなっていませんね。割と普通のファミリーだったり、お子様が独立した50代のご夫婦だったり、多種多様なんです。」

斉藤ふみ)「世代が広いんですね。」

山村さん)「お子様よりも大人の感覚を重視するのは構いません。ただ、方向性的に特定の方だけに絞るのはやめた方が良いかもしれません。」

アジア人)「昔は高齢なると郊外に住みたがっていたんですけど、最近は街中を選ぶことが増えましたしね。」

山村さん)「マンションを購入する目的が変わりつつあるのかもしれません。家というカテゴリーだけでくくれなくなっているので、細分化していかないといけません。」

斉藤ふみ)「私の住んでいるところもご高齢の方が増えました。」

アジア人)「出掛ける時も、戸締りが楽なんですよね。」

安河内さん)「庭の手入れも面倒ですしね。ライフスタイルが変わってきていますから。」

斉藤ふみ)「それを踏まえて考えて行かないといけませんね。」

山村さん)「大人の年齢を40代、50代、60代のどの年齢にするのかでも随分違いますよ。」

斉藤ふみ)「私たち世代って考えない方がいいかもですね。」

来週も、色々話していきたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

Yakichi 平尾店



福岡市南区那の川2-3-30 will do 平尾 1F
092-521-8810
9:00 - 18:00
定休日 月曜、火曜
https://www.instagram.com/yakichi0891/


サニー那の川店の近くにある、去年11月にできたばかりのパン屋さんです。
実は、4年前に大橋でスタートして、ココが2軒目になります。
店主の藤川さんは、北九州市出身で、八幡西区の有名店「木輪」からスタート。
東京に行き、「パーラー江古田」で修業し、そこで出会った奥様と福岡に戻って、このお店をオープンしました。この道15年。
ちなみに、店名はお父さんの名前から付けています。

パンは、100種類ほどある中から常時60種類ほどが店頭に並び、フィリングなどもなるべく手作りするようにしていて、惣菜パンも多いです。
パンに使う小麦粉は国産で、九州産や北海道産を中心に使っています。
いくつか食べてきました。

【あんバター】(205円)

この店で大人気のパン。
がっつりハード系のあごが疲れる感じですが、餡も甘すぎず、噛めば噛むほど味が出てクセになります。

【ベーコンのサンドイッチ】(486円)

沢山ある惣菜系の中から定番をチョイス。
低温でしっかり火入れして、燻製した自家製無添加ベーコンと、自家製セミドライトマト、そして、ルッコラをハード系のパンでサンドしています。
それぞれの素材とパンの味がはっきり分かって、セミドライトマトが、いい仕事しています。

【ぶどうの食パン】(1本320円、ハーフ160円)

油脂を使わずリーン系の生地ですが、たっぷり発酵させ、湯種を使いモチモチさせています。
マスカットレーズンもジューシーで、大人のレーズンパンです。
トーストしてバターを塗っても美味しいです。

【クロワッサン】(194円)

発酵バターを使い、四つ折りで、表面はザクザク、中はホロホロに仕上げています。
香ばしいけど、脂っこくなくて、食事に合いそうです。

【ズッキーニとエビトマト】(367円)

ズッキーニと海老のトマト煮を、フォカッチャでサンドして、チーズをたっぷりかけています。
ズッキーニの食感が良く、トマトソースもたっぷりですが、見た目よりあっさりしています。

番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
どしどしご応募ください。
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soko@fmfukuoka.jp