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7月9日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

平尾の交差点のすぐそばという場所が最大の特徴
南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地(日照通風)
2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造り
リビングにバルコニーがあって明るい
外観のデザインが強く入っている
あえてカウンターキッチンではない
ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっている


アジア人)「今回のマンションの最大の特徴は平尾駅近くの好立地ですよね。しかも、長期間南側の日当たりが確保できるということですが、つまり建物が建ちにくいってことですか。」

山村さん)「そうですね、マンションの目の前の土地は大きな物が建てにくい小さな敷地なので、5、6階以上の建物が建つ可能性は極めて低いです。街中だと前に建物が建つのは仕方ないのですが、そういう意味では滅多にない物件ですね。」

斉藤ふみ)「素晴らしい。本当に贅沢ですね。」

アジア人)「さあ、大改造に入る前に、これまではSUUMOさんの本当に良かった間取りBEST10という注文住宅の特集を追いかけてきましたが、今週はいよいよ、第一位です。」

斉藤ふみ)「そうですね、これまで結構マンションにも当てはまる内容もありましたね。」

山村さん)「基本的にはマンションでも戸建てでも目指すものは一緒ですからね。」

アジア人)「第一位は『対面キッチン』です。」

斉藤ふみ)「やはりかぁ。」

アジア人)「『対面キッチン』と『カウンターキッチン』は違うんですよね。」

山村さん)「もちろん違います。『対面キッチン』は誰かと対面するためだけに作られていますが『カウンターキッチン』は、それにカウンター部分が付属してきます。そこで食事をとることも可能ですね。」

斉藤ふみ)「最近だと対面キッチンは当たり前ですよね。」

山村さん)「カウンターキッチンは、すでにスタンダードになっているので、カウンターがついていない対面キッチンは少ないと思います。」

斉藤ふみ)「そうなんですか?外側にはカウンターじゃなくて収納が付いているほうが多いと思っていました。」

山村さん)「大体のキッチンの収納の奥行きは50から60cmなのですが、うちのマンションだと1mあるので、飛び出た部分は、もうカウンターですね。」

斉藤ふみ)「なるほど。」

アジア人)「ちなみに『対面キッチン』が一位に選ばれた理由なんですが、『子供の様子が見られる』、『料理中でも会話が生まれる』、『配膳がしやすい』、『開放的に見える』と、ありますね。」

山村さん)「でも、対面キッチンは、良いところもあれば、泣き所もあるんですね。例えば食器を忘れたときに中まで入らないといけないし、炊事中の音が響くのでシンクの防音が気になります。」

斉藤ふみ)「シンクの防音ですか?」

山村さん)「はい。大体のシンクはステンレスなんですが、水や物が落ちたときに音が響くんです。当社の物件では、底の部分にマットを仕込んで防いでいます。」

アジア人)「たしかに飲食店の厨房とかはすごい音がしますね。」

山村さん)「そんな音はしないようにいろいろ工夫をしているんですが、きちんとしていないと響いちゃうんです。一人暮らし用の物件だとその必要はありませんが、ファミリーだとキッチンを使っていない人のことも考えなければいけないので、意外と防音は大切です。」

斉藤ふみ)「なるほど。これは今からマンションを買おうと思っている方に嬉しい情報ですよ。意外と見逃しがちですから。」

山村さん)「こういうのは住んでみないとわからないことも多いですからね。」

アジア人)「僕は散らかし大魔王なので。対面キッチンは嫌ですね。」

斉藤ふみ)「丸見えですからね。」

アジア人)「あと、招かれたりして中が見えると料理している人が気になりますよ」

斉藤ふみ)「それで言ったら、うちの実家は独立キッチンなんですけど、料理をしている人たちだけで先に乾杯、みたいな。そういった一つの小世界ができるのもいいですよ。見えない良さっていうのもあります。」

山村さん)「あと、カウンターキッチンだと匂いや煙も気になりますし。ただカウンターキッチンの方がクローズドよりも商品のバリエーションは豊かです。」

アジア人)「デザイン的にはそっちのほうがお洒落ですしね。」

斉藤ふみ)「やっぱりキッチンの話はワクワクしますね。」

来週も、色々話していきたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

ラーメン はや川



福岡市南区玉川町11-11
092-554-7474
11:00 - 14:30 / 17:30 - 21:30 
定休日 水曜日+不定休
※福岡市がまん延防止等重点措置のため、営業時間が変わっている場合があります。


2017年に、高宮駅の近くにオープンしたラーメン屋さんです。
オーナーの谷口さんにお話をお伺いしました。
『ミシュランガイド東京』に4年連続で掲載されたビブグルマンのラーメン店『らぁ麺やまぐち』などで修業した、早川さんが手がけたラーメンを提供しています。
ちなみに、早川さんは、常にラーメンを追求して旅に出ていて、2週間に一度ほど、ふらっと立ち寄って、新作を作る、まさにラーメン職人です。

現在は、味噌ラーメンを中心に展開。
「濃厚味噌」、「味噌つけ麺」、「まぜそば」の3種類に、ライスと小丼などがあります。
食券を買って着席するスタイルです。
いくつか食べて来たのでご紹介しましょう。

【濃厚味噌】(辛ダレなし 780円、 あり 800円、 ありあり 850円)

味噌ラーメンと言っても、札幌や仙台などとも違う、この店オリジナルのものになります。
辛ダレの量で3段階に分かれていて、一番人気の「辛ダレあり」を選びました。
ベースのスープは、華味鳥と、豚骨をしっかり骨洗いしてがっつり7時間ほど煮込んで作ります。
鶏と豚のスープを、7:3くらいの割合で使っていて、鶏の旨味に豚の濃厚さが重なります。
味噌ダレは、信州味噌、八丁味噌、こうじ味噌をブレンドし、山椒、生姜、数種類のスパイスを加えて作ったもの。
麺は、京都の老舗製麺所『麺屋棣鄂』から取り寄せる、中太平打ち手もみ麺。
自家製辛味ダレは、唐辛子、揚げた葱と玉葱、生のニンニクで作ったもの。
トッピングは、もやし、葱、チャーシューでした。
チャーシューは、基本的に「炙り豚バラ」で、厚みがあり、20gとボリュームがあるものが2枚入っています。
濃厚でトロッとしたスープが中太の麺によくからみます。
食べていくうちに、味噌の味だけから、辛味や甘味が広がり、非常にコクがあります。

【まぜそば】(900円)

こちらは、女性に人気。
サラッとしたスープに、中太平打ち手もみ麺で、桜海老で作った海老油をかけ、トッピングは、もやし、メンマ、白髪葱、豚バラチャーシュー、鶏チャーシュー、そして、レンゲにのった卵黄。
最初は、そのまま味わい、次にどんぶりの底からよくかき混ぜて食べます。
そして、レンゲの卵黄を混ぜて、味変を楽しみ、残ったスープは、添えられているプチ御飯を混ぜて、余すところなく頂きます。

丼は、「豚バラ丼」、「炙りチャーシュー丼」の2種類でどちらもプラスセット250円から。
トッピングは、豚バラ、炙りチャーシュー、白ねぎ、生卵、味玉、メンマなどがあります。

大人気のお店です。
是非一度、お立ち寄りください。

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