FM 福岡 FUKUOKA

7月2日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

平尾の交差点のすぐそばという場所が最大の特徴
南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地(日照通風)
2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造り
リビングにバルコニーがあって明るい
外観のデザインが強く入っている
あえてカウンターキッチンではない
ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっている


アジア人)「今週は、先週盛り上がったので『ガラス』についてお話していこうと思います。昔は、すりガラスなど、さまざまな種類のガラスがありましたけど、随分進化したらしいですね。それと、マンションの場合、完成してしまったらサッシュを変えることができないといいますけど、本当なんですか。」

山村さん)「マンションで言えば、ガラスを使うのは窓が多いですね。窓は共有部分になるので、個人の自由で変更できないんです。管理組合の承認が必要になってきます。ガラスに色が入っていると、外観構成上、少し変になってしまうので変えられないんですよ。そして、サッシュの進化ですが、早いですね。例えば、10年前だと少なかったペアガラスが今では当たり前ですから。」

斉藤ふみ)「ペアガラスって何ですか。」

山村さん)「ガラスが2枚で結露しにくくなったサッシュです。現在では、単板ガラスの方が少ないですね。」

斉藤ふみ)「ペアガラスは防音効果もあるんですか。」

山村さん)「あくまでも結露対策であって、防音対策ではありません。」

安河内さん)「まあ、防音を売りにはしていませんけど、単板ガラスよりは効果はあるでしょうけどね。その他には、UVカットガラスなどもありますね。」

山村さん)「『Low-Eガラス』もあります。」

アジア人)「『Low-Eガラス』って何ですか。」

山村さん)「熱を通しにくくしたガラスです。これを使うと、冷暖房の費用が抑えられます。エネルギーを少なくするから、ロー・イーです。」

安河内さん)「ビニールハウスに入ると、暑くてたまらなくなるじゃないですか。このガラスを使うと、それがなくなるんですよ。」

アジア人)「まさに優れもの。でも、マンションの場合、色々選べないんですよね。」

山村さん)「そうなんですよ。最初の段階でついているのが標準になります。」

アジア人)「じゃあ、マンションを選ぶときに、その辺りもチェックしたほうがいいですね。」

山村さん)「そうですね。ただ、完成する前の話ですけど、部屋の向きによっては日差しが強い場合もありますよね。その時には、オプションで『Low-Eガラス』を付けることも可能です。」

アジア人)「それだと大丈夫なんですね。」

山村さん)「マンションの設計段階で最初に許可を出してますから、マンションが完成する前だと大丈夫です。出来上がった後に交換するのは別の話になりますので、ご注意ください。」

斉藤ふみ)「まさにフリーオーダープランですね。」

アジア人)「熱を通しにくくしたガラスのことは分かりました。他にも便利なガラスってあるんですか?」

山村さん)「まあ、中を見えなくする『型板ガラス』『すりガラス』がありますね。すりガラスは日本ではもう作っていないということでしたけど、型板ガラスとは商品が違うんですね。すりガラスは、和紙が貼ってあるように見えるくらい真っ白なものなんですよ。」

斉藤ふみ)「昔の家にはありましたよね。」

山村さん)「そうですね。濡れたら透明になって、中が見えるんですよ。現在、似たようなものでフロストガラスがあります。」

安河内さん)「きめの細かさが違うけどね。」

山村さん)「建築物によく使われるのは、型板ガラスです。片面だけが凸凹しているガラスです。」

安河内さん)「光は欲しいけど、中は見られたくない場所に使います。例えば、トイレとか。」

アジア人)「その型板ガラスに取り換えて設置することは可能なんですか?」

山村さん)「外観に関わることなので、お断りしています。一部をそのガラスにすると、外から見た時に大幅に変わってしまいます。『Low-Eガラス』の場合、あまり変わらないんですね。だから設置可能となっています。ちなみに、先ほど、防音という話がありましたけど、現在使っているのは、エアタイトというサッシュなので、隙間がなく、空気の流れが起こらないようになっています。だから、防音にもなるということです。防音はガラスよりサッシュでかけるんです。だから、最近のマンションは静かになっているんですね。」

アジア人)「色々進化していますね。」

来週も、色々話していきたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

SUNMART



福岡市南区高宮1-3-25
092-531-8383
7:00 - 19:00
定休日 年中無休
http://sunmart.jp/

高宮通り沿い、高宮2丁目交差点の近くにある、DIY、日曜大工のお店です。
1975年からあり、最初は平屋でしたが、昭和50年くらいに現在のビルに建て替えました。
地域密着型のホームセンターなので、単に物を販売するだけではなく、お客様に喜んで欲しい、楽しんで欲しいということで、様々なことを行っています。

例えば、ちょっとした外構や内装の工事もしますが、電球交換、壊れた取っ手の取り付けなど、地域に住んでいるお年寄りの方には、優しいサービスがあったり、夏休みの工作やちょっとしたDIYの相談の受付、作業するスペースもあります。


また、オリジナルのポン酢や焼肉のタレ、

豆腐を作って販売したり、

5月1日からは、観賞魚コーナーの隣でステーキドッグ(ホットドッグ)の販売も始めました。
どれも、「お客様に良いのでは」と思いついたことをドンドン実行していった結果です。
ちなみに、ポン酢は年間200本くらい、売れているそうです。

店長の九十九さん、社長の高宮さんに、人気商品を聞いてきたので、いくつかご紹介しましょう。

ラブリコ【2X4アジャスター】(1304円から)

いわゆる2X4という木材を、工具不要で天井と床で突っ張り固定して柱にできるグッズです。
カラーバリエーションも豊富で金属製もあります。
時計を掛けたり、2本立てて棚を造ることも可能です。
天井までの高さを測ってくれば、ここでカットして持ち帰れば取り付けるだけで済みます。

ターナー【アイアンペイント】(1320円)

水性塗料ですが、塗ると少しザラっとして、艶があって金属っぽくなります。
木や紙、塩ビパイプ、テラコッタなど様々なものに塗れるので便利です。
同じくターナーの製品で、塗ると黒板になるものや、マグネットが使えるようになるものもありました。


もちろん、DIYに欠かせない工具、材料、グッズも豊富で、両面テープだけでも、その用途に合わせて、数えきれないくらいの種類を置いていました。


謎のアジア人が注目したのが、自転車を掛けられるフック。
どれも1000円以内で、これを取り付ければ、マンションの中で自転車を飾ることもできます。


その他、お店の入り口付近には、駄菓子コーナーもあり、お子様から大人まで人気だそうです。

朝7時から開いているので、職人さんからの信頼も厚く、園芸、ペット用品、文房具から、餅つきの杵まで、何でも揃うお店です。



気さくな店員さんばかりで、困ったことがあったら是非、お声かけ下さいとのことでした。


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
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