FM 福岡 FUKUOKA

6月11日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

平尾の交差点のすぐそばという場所が最大の特徴
南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地(日照通風)
2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造り
リビングにバルコニーがあって明るい
外観のデザインが強く入っている
あえてカウンターキッチンではない
ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっている


アジア人)「今週も、『SUUMO』に本当に良かった間取りというのが紹介されていたので、それを参考にしつつ、これからの大改造に取り入れていこうではないかというお話をしていきます。まずはシューズインクローゼット。」

斉藤ふみ)「これは絶対欲しいです。アライアンスさんのマンションでも造っていることが多いですよね。」

山村さん)「造っていることが多いですね。ただ、誤解が多いんですけど、下足入れの代わりではないということです。下足入れの役割も果たすと言ったほうがいいでしょう。シューズインクローゼットは、靴で入っていい収納という考え方です。だから、靴を収納してもいいんですけど、靴以外のものも収納できることが前提にあります。あらゆるものを片付けられるスペースなんですよ。」

アジア人)「反省部屋にしたりとか。」

斉藤ふみ)「旦那さんの帰りが遅いよって。」

アジア人)「自転車を入れたりね。」

山村さん)「巨大化させることは、できなくはないです。」

アジア人)「わざと完全に閉まらないように造るアイデアもありました。僕は、放り込んでしまうので、イヤですけどね。」

安河内さん)「湿気なくていいかもね。」

斉藤ふみ)「キチンと片付けるようになるから、見えたほうがいいと思うんですけど。」

アジア人)「絶対しないと思う。」

山村さん)「見えるようにするのは反対じゃないんですけど、入りきれなくなるケースがでてきた時が問題ですよね。」

アジア人)「クローゼットの中に、隠し引き戸とか造ったらいいかも。」

山村さん)「からくりは必要でしょうね。」

安河内さん)「それはできるかもね。」

アジア人)「次の話に移りましょう。良かった間取り、室内干しスペース。」

山村さん)「これはできます。室内干しする場所は、当然湿気がたまりますけど、写真でみると洗面所に造っていますよね。洗面所には強制換気が付いていますので、換気を気にしなくても大丈夫です。」

斉藤ふみ)「マンションの中で、室内干しに最適な場所ってどこになりますか。」

山村さん)「それは、日当たりの良い窓際だと思いますけど。」

アジア人)「洗面所の天井に、格好良いパイプが最初から付いていたらいいですね。」

斉藤ふみ)「それは便利かも。」

アジア人)「鉄棒ができたりして。」

山村さん)「それは無理です。でも、部屋のクローゼットのハンガーパイプは人間1人くらいならぶら下がれますよ。それくら強くなっています。」

斉藤ふみ)「洋服って重いからですね。」

アジア人)「次の話に移りましょう。良かった間取り、パントリー。飲食店では、パントリーは、キッチンとお客様の間で、準備をする場所になるんですけど、一般住宅では違うんですか。」

山村さん)「収納庫になりますね。いわゆる、キッチン周りの食品収納庫になります。建築的にはどちらも言えるものなんですね。」

斉藤ふみ)「収納庫は欲しいです。」

アジア人)「でも、中継地点もあると便利ですよ。」

山村さん)「当社では、あります。キッチンのカウンター下に収納庫があるので、わざわざキッチンまで取りに行く必要がないです。」

安河内さん)「店舗みたいに広くないからそれで十分ですよ。確かにそれはパントリーです。」

アジア人)「対面キッチンだとパントリーの役割もあるしね。ちなみに、皆さんはリビングとダイニングは区別して使っているんですかね。」

斉藤ふみ)「どういうことですか。リビングで御飯を食べたりするということですか。」

山村さん)「一般的には区別していますね。」

アジア人)「でも、テレビ見ながら横になったり、お酒飲んだりするでしょ。」

斉藤ふみ)「それはしても、食事はテーブルです。」

安河内さん)「昔で言う卓袱台みたいな感覚かな。」

斉藤ふみ)「まあ、そんなに広くないので、テレビみながらの食事はできますけど。」

山村さん)「ただ、リビングとダイニングでスペースが分かれているほうが人気があるのは事実です。」

来週も、間取りについて話していきたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

日々ノ珈琲



福岡市中央区平尾2-17-6
092-404-3270
11:00 - 18:00
定休日 月曜日、第1・第3日曜日
http://hibinocoffee.net/


「クラブ・ザ・平尾駅前」の近くにある、スペシャルティコーヒーの販売店です。
店主の酒井さんは、2001年に東区で最初のお店をオープンし、平尾は2008年にオープン。
以来、スペシャルティコーヒーの販売のみならず、
「抽出」から「焙煎」までスキルを指導して、たくさんの方が開業しています。

だから、色んなことをとても分かりやすく説明してくれ、コーヒーをダシに例えてくれました。
酒井さん曰く、「ダシで大事なのはその昆布の質、そして、どう乾燥させたか、最後にダシの取り方。コーヒーでも大事さは生豆の質、焙煎、鮮度の順で、淹れ方はその次。」だそうです。
つまり、生豆の目利きはとても重要なポイントとなります。

また、コーヒーは嗜好品なので、その人の好みや飲む状況などを聞いて、豆をおススメしてくれます。
その時にポイントになるのが、ガテマラだそうで、寿司屋さんで言うところの中トロのようなもの。
どの店にもあるので、比較もしやすく、自分好みのお店を見つけるのに丁度良いそうです。

ちなみに、店名に「日々の」と付けているのは、デイリープライスで最高級のものを提供するというコンセプトだからです。
豆は一般では流通不可能な専用農園の生豆を使い、直火型の焙煎機で丁寧にロースト。
「甘味と苦味のバランス」を重視し、新鮮で口当たりの良いコーヒーになります。
価格は、150gで930円と1030円の2種類しかなく、リーズナブルです。

また、1杯300円で飲むこともできるので、好みに迷ったら飲んでみるのもいいかもです。

ということで、謎のアジア人は、「甘味と苦味のバランスが取れて、香りもあり、食事の時に良いもの」をリクエスト。
すると、おススメされたのは、ガテマラ「サンタカタリ-ナ農園」のものでした。

他にも、華やかでフルーティーな香りと爽やかさがあるエチオピア「イルガ・ナチュラル」、ブラジル、東チモール、ルワンダ、タンザニア、ケニア、コロンビア、インドネシアなど様々な地域のものや、この店のスタンダードな「日々是ブレンド」、上級な「好日ブレンド」、深煎りな「ほろにがブレンド」、季節毎のブレンドなどもあります。

ちなみに、テイクアウトで飲んだエチオピア「イルガ・ナチュラル」は、特徴的ですがゴクゴク飲める感じで、「日々是ブレンド」は、とても飲みやすいものでした。

酒井さん曰く、いつの間にか飲み干しているようなコーヒーが理想だそうです。
是非、この店に立ち寄って、そんな自分に合ったコーヒーを見つけてください。



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
どしどしご応募ください。
メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp