FM 福岡 FUKUOKA

6月4日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

平尾の交差点のすぐそばという場所が最大の特徴
南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地(日照通風)
2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造り
リビングにバルコニーがあって明るい
外観のデザインが強く入っている
あえてカウンターキッチンではない
ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっている


アジア人)「ところで、『SUUMO』に本当に良かった間取りというのが紹介されていたので、今回はそれを参考にしつつ、これからの大改造に取り入れていこうではないかというお話です。まあ、一軒家に関しての間取りになるので、マンションではできないものもあります。まあ、『吹き抜け』は無理ですし、『庭』も無理ですけど、過去に1階で庭付があるにはありましたね。」

斉藤ふみ)「でも、アライアンスの物件なら、庭じゃなくても広いバルコニーが庭みたいなものです。」

アジア人)「そのバルコニーにも関連しますけど、ウッドデッキ。」

斉藤ふみ)「私たち、ウッドデッキ好きですよね。」

山村さん)「バルコニーにウッドデッキはよくやります。」

斉藤ふみ)「実際にウッドデッキにしたいというお客様は多いんですか。」

山村さん)「いらっしゃいます。ただ、メンテナンスをして頂かなければいけないんですよ。現在、メンテナンスフリーのものもありますけど、本当の意味でのフリーではないんです。」

アジア人)「ウッドではないけれども、ウッドによく似た合成のものもありますよね。それでもメンテナンスが必要なんですか?」

山村さん)「それはプラスティック100%ではなく、木製チップも入っているので、メンテナンスは必要なんです。」

アジア人)「でも、メンテナンスは少なくて済むんでしょ。」

山村さん)「完全な木製に比べて少なくはなりますけど、色落ちなどはありますよ。」

アジア人)「完全なプラスティックだったら。」

山村さん)「昔のお風呂に置いていたようなもので、格好よくはないですね。」

安河内さん)「そこは昔から進歩していないね。」

山村さん)「日が当たる場所に置くので、難しいんですよね。そういう意味では、木製が一番適してはいるんですけどね。メンテナンスは必要になるということです。」

アジア人)「門司港レトロとかにウッドデッキっぽいものがあるじゃないですか。あれも合成素材ということですか。」

山村さん)「おそらくですね。だから、年に1回は塗り直すなど、大規模な修繕はしていると思います。年中、雨に濡れて陽に当たるので、劣化しないわけがないんですよ。」

アジア人)「話を変えまして、階段下収納。これは一軒家しかできませんね。」

山村さん)「ただ、階段収納という収納ボックスはあります。ようは、階段状になっている収納ですね。」

斉藤ふみ)「実際に子供たちが上がったりすることは可能ですか?」

山村さん)「可能です。」

斉藤ふみ)「それいい!」

山村さん)「天井付近まで収納に使えるのもいいですね。」

アジア人)「天井と言えば、ロフトみたいなものもマンションでは作れないんですか?」

山村さん)「できますよ。いわゆる中2階のようなものですよね。例えば、リビングで1mの高さを階段で上がっていけるようにするとか。」

アジア人)「下がギリギリ立てるようにしたり。」

山村さん)「どちらも立てなくて良いと思いますよ。例えば、収納とベッドとか。」

アジア人)「飲食店では中2階でもスプリンクラーが必要だったりすると聞いたんですけど。」

安河内さん)「それは広さによりますね。通常の広さの飲食店では必要ないですし、この住宅くらいだったら必要ないですよ。」

山村さん)「例えば、2段ベッドだって、家具で置けますけどスプリンクラーは必要ないですよね。それと一緒です。」

斉藤ふみ)「ロフトみたいな家具を作って置くということですね。」

山村さん)「本当に造り付けにすると、将来的にいらなくなったら邪魔ですよね。それだったら、家具として造って置いた方が、便利です。難しくもないですしね。」

斉藤ふみ)「今回はそれを取り入れたいと思います。」

山村さん)「アルミ軽天だったら、簡単ですよ。」

安河内さん)「軽くて丈夫な素材で、角材みたいになっているものですね。」

アジア人)「子供部屋にもいいね。」

山村さん)「上をデスクにして下を物置にすると、そんなに上げなくてもいいので、より簡単に作れます。」

安河内さん)「私の知り合いは床を50cmほど上げて、全て床下収納にしましたよ。ちょっと天井は低くなるけどね。」

来週も、間取りについて話していきたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

THE STANDARD MANUAL スタンダード・マニュアル



福岡市中央区平尾3-9-9世界文化ビル1F&2F
092-791-1919
12:00 - 19:00
定休日 毎週月曜日・第4火曜日
https://www.standardmanual.com/

平尾北交差点の近くにある、男性目線で選んだ生活雑貨のお店です。
オーナーの笹部さんは、最初、早良区で小さなお店を開き、2013年に天神に移転オープン。
2年前にこのビルの1階部分を、そして、去年の9月に2階をオープンし、平尾に完全移転しました。
ここで取り扱う商品は、全て笹部さんが使ってみたい、欲しいと思ったもので、ジャンルにとらわれず、日常的に使える生活雑貨になります。


1階は、「グッズ・スタンド」と言って、必要なものをサッと買えるようにしています。

2階は、ウエアや道具など、時間をかけてみるようなものが多いです。
その中でも気になったものをいくつか紹介します。

【フェルト・ブランケット・ポンチョ】(4950円)

フェルトでできていて、敷物、ひざ掛けにもなり、被ることもできます。
手頃な価格も魅力です。

【フォールディングチェア】(27500円)

老舗家具メーカーがハンドメイドで制作しているものです。
座面が浅いので立ち上がるのが楽。しかも、座り心地が良いです。
年に何回か予約を受け付けて制作してもらっていますが、
今後は在庫があるようにしたいアイテムだそうです。

【大塚刃物鍛冶】

鳥取県で代々続く鍛冶屋が、貴重な鋼を使い、日本刀と同じ製法で作った包丁やナイフがあります。
出刃、万能包丁、テーブルナイフなど、11000円くらいからあります。
軽くて握りやすく、切れ味も抜群です。

【多鹿治夫鋏製作所】

兵庫県で4代に渡ってプロ用のハサミを製造している会社です。
人気は、バリカンをイメージした植木バサミ「ガーデン・クリッパー」(16000円)。
結構な太さのものまで切ることができます。

【ダブルアクションスプレー】(2640円から)

ドイツ製の元々オイル差しに使うスプレーで、園芸の水遣りにぴったりです。

【スキマ ブラシ】(2156円)

ドイツ製の隙間ブラシです。
黒ヤギの毛を使ったブラシ部分の長さがたっぷりとあり、奥のホコリをかき出す事ができます。

【ポルトガル伝統のパン焼き器】(840円)

コンロでパンを焼くための道具です。


また、紙コップや紙皿に見えるようにデザインされた、バンブーメラミンの食器もありました。
2014年ヨーロッパデザイン賞受賞して、オシャレですが、600円からあり、手頃です。

面白い雑貨がたくさんあるので、是非、お立ち寄りください。


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
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「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
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