FM 福岡 FUKUOKA

4月23日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



アジア人)「現在は、新しい物件「CLUB THE.平尾駅前」に取り掛かるということで、物件の特徴を紹介しています。」

CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

アジア人)「平尾交差点から徒歩1分の場所ですよ。」

斉藤ふみ)「そして、見た目も格好良いです。」

アジア人)「環境もよく、街に近いです。今週は、CLUB THE.平尾駅前の部屋の特徴を教えて頂けますか。」

山村さん)「キッチンは従来通りでリクシルのものですが、3タイプ中2タイプがカウンターキッチンではありません。」

安河内さん)「壁付けということですか。」

山村さん)「違います。キッチンが仕切られた空間で別になっているということです。」

アジア人)「部屋になっているんですか。」

山村さん)「扉はないので、部屋ではないです。ただ、オープンキッチンではないということです。」

斉藤ふみ)「今、逆に新鮮。一軒家だとそういう造りもありますよね。」

山村さん)「一軒家の場合はダイニングと一緒になっていたりしますけど、ここはキッチンのみ独立した形です。今回このような造りにした理由ですが、例えば3人家族でキッチンで料理している時に、リビングダイニングにいる他の家族からテレビの音が聴こえないという文句を言われることもあるわけですよ。だから、一度キッチンの音を消してみようという試みです。もちろん、フリーオーダープランなので、壁を撤去してカウンターキッチンにすることもできますが、基本はクローズドです。」

斉藤ふみ)「私は囲われているキッチン好きです。」

山村さん)「リビングに匂いが流れるのを防ぐこともできるんですよ。」

斉藤ふみ)「買い物したばかりだと、見えないのでゆっくり整理することもできますしね。」

安河内さん)「急なお客様の時でも、洗い物が見えないしね。」

アジア人)「昔の高級マンションはキッチンが別だったんですよ。キッチンが別でも広く見えるからね。煙も油汚れも防げるしね。」

山村さん)「IHにすれば煙を少なくできるとは言え、限界がありますし。そんな場合でも壁は有効です。」

アジア人)「うちはわざわざロールカーテンをつけましたけど、その必要がないのはいいですね。」

斉藤ふみ)「私は、キッチンで考え事することも多いんですよね。主婦の方でキッチンが落ち着くという方も結構多いと思います。だから囲われていると余計にほっとできます。」

山村さん)「料理に集中できる環境にはなります。」

アジア人)「もちろん、いつものように引き出しが音も立てずにすっと閉まるんでしょ。」

山村さん)「ベアリングレールは採用されています。閉まる時だけではなく、開ける時も音がしないんですよ。そして、滑らかに動くので、重い物が入っていても力がいらないんです。モデルルームでは、ビールを2ケース分入れていますけど、片手で簡単に開けられます。」

安河内さん)「食器洗浄乾燥機は?」

山村さん)「標準でついています。」

斉藤ふみ)「リビングは特徴がありますか。」

山村さん)「今回は、縦型が多いですね。キッチンをクローズドにした影響ですけど、ダイニングスペースとリビングスペースが分けられやすくなっています。今は正方形ではっきり分けないことが多いんですけどね。原点回帰です。キッチンを囲むことでリビングダイニングに壁が1つ増えますから、書棚、食器棚、サイドボードなどを置くこともできますし、棚を造りつけることも可能です。」

アジア人)「角部屋だと2面が窓になって壁が1面しかないけど、ここだと2面できるということですね。」

山村さん)「従来ならキッチンに収納しなくてはいけなかったものが多くて大変だったのが解消されますよ。」

アジア人)「壁が増えるので、大改造に活用できそうですね。」

来週もCLUB THE.平尾駅前の特徴を聞きたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

Heure du GOÛTER (ラ・デュ・グーテ)



福岡市南区市崎1-1-27
092-707-3307
10:30 - 18:30 ※売り切れ次第終了
定休日 日曜日、祝日
https://www.facebook.com/h.d.gouter/



筑肥新道から少し入った場所、「CLUB THE.平尾駅前」からもすぐの場所にある、ロールケーキの専門店です。
ラ・デュ・グーテは、フランス語で「おやつの時間」という意味。
パティシエの大久保さんは、製菓の専門学校を卒業後、スイーツカフェをしていましたが、その中でも大人気だったロールケーキのみに絞り、10年前に専門店をオープン。
5年前に、ここに移転してきました。
材料はこだわっていて、なるべく九州のものを揃え、クリームはオーム乳業の九州産原乳100%を使ったり、小麦粉は佐賀産「香梅」、卵は熊本産、バターは宮崎産、砂糖はきび砂糖だったりします。

ロールケーキは定番のものから季節で変わるフルーツを使ったものまであります。
1カット、ハーフ、1本と選べます。
いくつか食べてきました。

【しっとり純生ロール】(1本1512円、ハーフ756円、1カット259円)

この店の基本となる定番の一品。
生地がモチモチしてしっとりで、くち溶けが良いです。
きび砂糖と生クリームのみで作ったというクリームは、あっさりしていて香りが良いです。

【くろねこロール】(1本1728円、ハーフ864円、1カット298円)

こちらも定番の一品。
生地にブラックココアパウダーを練りこみ、チョコを加えたクリームを包んでいます。
濃厚ですがあっさりしていて、甘すぎず、お酒にも合いそうなロールケーキです。

【いちごのロール】(1カット421円)

季節替わりの一品。
定番の純生ロールに、自家製いちごジャム、フレッシュないちごをたくさん加えたもの。
いちごの酸味が、生クリームによく合っています。

どれも軽い口当たりです。

ロールケーキを使ったバースデイケーキも予約を受け付けています。

カットしたロールケーキを重ねてタワーを作る感じで、8個2400円から、1個単位で増やせます。
仕上げにクッキー生地のネームプレートも付きます。


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
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「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
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