FM 福岡 FUKUOKA

4月16日(金) CLUB THE.平尾駅前

CLUB THE.平尾駅前を大改造しよう!


ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



アジア人)「先週から、新しい物件「CLUB THE.平尾駅前」に取り掛かるということで、物件の特徴を紹介していっています。」

CLUB THE.平尾駅前
福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田線平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

斉藤ふみ)「平尾の交差点のすぐそばで、誰もが憧れる場所です。」

アジア人)「スーパーも2つ、パン屋、カフェ、こだわりの飲食店もたくさんあります。」

山村さん)「利便性もあり、人気のある高宮小学校区なので、お子様連れのお客様が結構いらっしゃいます。2LDK、3LDKの2プランなので賃貸住宅感覚でお引越しされる方も多いです。もちろん、一般的な家賃より多く払うことにはなるのですが、半投半住ということです。半投半住とは半分投資感覚で半分住居ということです。例えば、家族構成が変わったら誰かに貸し出したりもできますので。ですから、当初は大家さんも借り手も自分だという感覚ですね。」

斉藤ふみ)「そして、その価値が変わらない場所ですよね。」

山村さん)「駅から極端に近い物件は住みたい方がたくさんいらっしゃいますから。」

アジア人)「しかも、昼も楽しいし、夜はちょっとした繁華街もありますから。」

斉藤ふみ)「公園もたくさんあります。」

山村さん)「お店自体も街中と違って個性的なものが多いですよ。」

アジア人)「では、CLUB THE.平尾駅前の建物的な特徴を教えてください。」

山村さん)「14階建てで前に大きな建物がないという話は先週しましたが、1フロア3邸ですが、2LDK、3LDKで比較的コンパクトな造りになっています。ですから、お若い方からお年を召した方まで幅広く対応できる物件だと思います。」

斉藤ふみ)「コンパクトなので、半投半住も考えやすいということですね。」

山村さん)「そうですね。誰もが住みたくなる街を挙げた時に、必ず名前が出てくる場所ですし、当然家賃も高くなります。そうすると、ローンを組んででも買った方が良いと思える場所ですね。」

アジア人)「駐車場はどうなんですか。」

山村さん)「駐輪場もありますし、駐車場は機械式になります。ただ大きなサイズを用意しているので、収容不能な車種は少なくなります。また、『CLUB THE.』のシリーズですので、内装グレートは高く造られています。だから、変更工事する際に、ダウングレードにならないように注意する必要があると思います。大量に発注することで良い物でも価格を抑えて納入しているので安く提供できているのですが、単品で発注すると割高になるので、お金を払った上でダウングレードになる可能性があるということです。」

アジア人)「そんなことが起きてしまうんですね。」

斉藤ふみ)「そもそものレベルが違うということですよ。」

アジア人)「間取りに関しての特徴はありますか。」

山村さん)「2LDK、3LDKですが、フリーオーダーを基軸にしているので、大きな特徴はないんですが、リビングにバルコニーがあって明るくなるようには造っています。街中のマンションって、リビングの採光を比較的無視することが多いんですよね。」

斉藤ふみ)「街中は周りに建物が多いので諦めがちですよね。そこは大切だと思います。」

山村さん)「今回は、『CLUB THE.』のシリーズの中でもシンプルです。エントランスホールもそんなに大きく造ってないんですよ。ただ、外観のデザインが強く入っていますので、格好いい建物になると思います。周りの建物とも違うデザインなので、一目で分かる感じです。」

斉藤ふみ)「自分の家に帰るのにテンションが上がりますね。」

アジア人)「色が違うんですか、それとも昇り龍みたいな絵があるんですか。」

斉藤ふみ)「龍はやりすぎでしょ。」

山村さん)「目立ち方の方向性が全然違います。」

来週もCLUB THE.平尾駅前の特徴を聞きたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

いい日とん勝



福岡市中央区平尾5-4-7 リバティ平尾 1F
092-522-9593
11:30 - 20:00(L.O.19:30) / 土日 11:30 - 21:00(L.O.20:30)
※肉がなくなったら終了
定休日 水曜日


平和1丁目の交差点近くにある、2015年にできた、とんかつのお店です。
店内は和食っぽい雰囲気で、カウンター席とテーブル席があります。

秋元さんご夫婦でされていて、元々フレンチのシェフだったご主人が、大分県で鹿児島県産の「あじ豚」に出会ってほれこみ、わざわざ農場まで行って、使わせてもらう許可を頂き、このお店をオープンしました。

いくつか食べてきました。

【ロースカツ膳】(1650円)

この店で一番人気。
とんかつは、低温でじっくりと揚げていき、衣は特注の生パン粉。
1枚が、180gくらいあって、厚めでボリュームがあります。
自家製ソースは、味噌や醤油を使っていて、和風でサラサラしていて、少し甘めで御飯がすすむ感じ。

サクサクの衣と柔らかな肉質、そして、脂の甘さが良くて、美味しいです。
千切りキャベツには、ドレッシングも用意しています。
このドレッシングも自家製で、玉葱、リンゴ、お酢、オイルで作ったもので、あっさり味です。
その他、味噌汁、自家製漬物、御飯もセットになっています。
御飯、キャベツ、味噌汁はお代わり自由です。

【カツ丼】(968円)

この店で三番人気。
あっさりしていますが、ダシはしっかりきいていて、優しい味のカツ丼です。
とんかつ、玉葱を玉子でとじ、三つ葉をのせています。

御飯の量は少し多めですが、ペロリと平らげられます。
味噌汁と漬物もセットになっていました。

ちなみに二番人気は、「ヒレカツ膳」(1650円)で、
他に「わらじカツ膳」(1100円)、「「おろしカツ膳」(1650円)などもあります。

揚げるのに1時間もかかるという「特選ロースカツ膳」(2200円)は、前日までの予約になります。
240gもあり、ボリューム満点です。


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