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4月9日(金) CLUB THE.平尾駅前

新しい物件に取り掛かろう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



アジア人)「さあ、今日から新しい物件に取り掛かります。山村さん、物件の名前を教えてください。」

山村さん)「CLUB THE.平尾駅前です。」

CLUB THE.平尾駅前


福岡市中央区平尾2丁目16番10
西鉄大牟田 平尾駅から徒歩3分、平尾バス停徒歩2分
地上14階建てで、1フロアが3邸なので、角住戸率が67%。
全邸 東南向き 2LDK、3LDK

斉藤ふみ)「贅沢な場所ですね。」

山村さん)「CLUB THE.というシリーズは、当社の中では最上級グレードの物件になります。だから内装も非常に良いのですが、今回は場所が最大の特徴となります。」

アジア人)「薬院、高砂と来て、平尾ですよ。」

山村さん)「西鉄大牟田 平尾駅から徒歩3分なので、部屋の窓から駅が見える距離です。バス停は、通りに出たところにあります。1フロアが3邸なので、両サイドは角部屋です。そして、この物件の前にあるのは低層の建物なので、南側の日当たりが基本的には長期間確保できる立地となります。」

斉藤ふみ)「最高の物件ですよ。」

山村さん)「ちなみに、4LDKが1邸あったのですが売約済みで、2LDK、3LDKの間取りになります。」

アジア人)「この間、CLUB THE.平尾駅前が建つ場所に行ったんですけど、すごいです。平尾の交差点のすぐそばですから。」

斉藤ふみ)「ずっと価値が変わらない場所ですね。」

山村さん)「利便性はこの先も変わらないと思います。」

安河内さん)「価値が上がっていくかも。」

山村さん)「スーパーは3分の場所にありますよ。」

斉藤ふみ)「飲食店も多いんですよね。カフェとか。」

山村さん)「他の区から中央区に入って最初の住宅街と言われるエリアで、山荘通りの入り口になる場所です。保育園、幼稚園もすぐ近くにあって、小学校まで徒歩11分、中学校まで徒歩18分です。赤十字病院まで徒歩13分となります。

斉藤ふみ)「歩いて気持ちいい並木道もありますしね。」

山村さん)「公園もありますし、生活すると良さが分かる場所です。」

アジア人)「だって、パン屋もうどん屋も豆腐屋も何でもあります。」

斉藤ふみ)「だって、その辺りまで買い物に行くことがありますから。」

山村さん)「有名なお店もありますよ。」

安河内さん)「銀行は通りに出たところにあるから、これも便利だね。」

アジア人)「今回の物件は、どのような方が住むことを想定しているのですか。」

山村さん)「平尾は街中すぎない場所の最短距離になります。例えば、仕事をリタイアした方は、以前だと郊外が良いという意見が多かったのですが、最近は都心に集中するようになってきました。そういった方にお求めになって頂きたいというのが1つ。そして、初めて家を買う方に対しては、一生一回の買い物でずっと住んで頂きたいという思いもあります。これ以上の場所は住宅地として考えればないのじゃないかと思うくらいの立地です。」

斉藤ふみ)「平尾は都心にも近いし、静かだし、いいお店もたくさんあるし。」

山村さん)「山荘通りも歩くとたくさんのお店があって楽しいですよ。住めたらいいなという場所に頑張って造ります。」

斉藤ふみ)「しかも、CLUB THE.というシリーズなので、最上級の内装。特徴を聞きたいです。」

山村さん)「立地が最大の特徴ですが、次は日照通風です。これが将来にわたってほぼ守られるということです。都心部ではまず考えられません。」

斉藤ふみ)「だって、普通は横に大きな建物がありますから。」

山村さん)「ここは小さな敷地を挟んで山荘通りなので、大きな建物が建つことがないと思われます。だから、眺望も含めて日照通風も良いんです。例えば家を選ぶ時に、間取りや広さで考えますが、住宅を選ぶ時に一番大事なことは、通風と採光なんです。その上で、間取りや広さを考えることが大切です。しかも、平尾はどのような世帯の方でもカバーできる場所です。だから、ご高齢者への対応も考えています。」

来週もCLUB THE.平尾駅前の特徴を聞きたいと思います。


さて、平尾周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

森鮮魚店



福岡市中央区白金2-5-4
092-531-6517
10:00 - 20:00
定休日 日曜日、祝日
https://www.instagram.com/morisengyoten/


白金の住宅街の中にある、1947年から続く鮮魚店です。
先代が戦後まもなくリアカーで始め、ここにお店を構えて60年以上になります。
現在は、2代目と3代目の親子で営んでいて、仕入れは2代目の担当。
一つでも欲しいものがあれば、朝、長浜まで出向き、自分の目で確かめて仕入れてきます。


おかげで、お店に並ぶのは、石鯛や甘鯛、6.7kgにもなる大きなサワラなどから、一般向けの魚介類まで、種類が豊富です。
2代目曰く、「たくさんの種類がないと気が済まない」そうです。

開店時に行くと、魚が丸のまま並んでいるのですが、1人前から購入できます。
そして、どんどんさばいていき、3時、4時、5時くらいになると、刺身用のパックが10種類くらい並びます。
コツとしては、午前中に魚を見て選び、どのように食べるかも相談して予約。
その後、都合が良い時間にさばいたものを受け取ると、良いです。
刺身盛り合わせは、平日のみ、前日予約で受け付けています。


ちなみに、フライ用にしたいと言えば、カットして骨抜きし、塩まで振って脱水してくれることも。
そこに甘えて、「胡麻サバ」を作ってと言われたこともありますが、居酒屋ではないので、そこまではできません。


我々が取材した時には、「甘鯛」(1600円)、「石鯛」(4800円)、「のどぐろ」(100g470円)など、飲食店で使うようなものが、とても安く並んでいました。

これからは、メバル、サヨリ、コウイカ、アサリなどの貝類が旬になり、並ぶそうです。

近所のご家庭だけではなく、飲食店も良い魚を求めて、客足が途絶えることがないお店です。


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