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3月26日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



エイリックスタイル 薬院南グランウィズ


福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造する間取りは・・・

Aタイプ 3LDK


74.54平米 / バルコニー17.85平米

物件の特徴
都会にありながら専有面積が70平米以上
玄関の前には専用の自転車置き場
7帖という珍しい広さの個室がある(2面採光)

大改造のテーマは
都会にありながら永住型の住まいを A permanent residence 住まいの刃
都会にあるマンションで、女性の一人暮らしから家族が増えても対応できるように大改造していきます。

アジア人)「今日は、いよいよ最後。リビング、ダイニング、キッチンの大改造です。」

斉藤ふみ)「ここをなぜ一度に改造するかというと、女性が一番癒しの空間になる場所だからなんですね。ここは、できるだけ何も置かないようにしたいんですけど、リクエストは色々あります。朝にヨガやバーを設置してバレエのエクササイズができればいいなって思いますし、一人掛けのソファも置きたいですね。床は少しクッション性が欲しいし、照明にもこだわって、キッチンの前のカウンターテーブルも欲しいかな。これ、周りの女性に聞いた意見ですよ。まずは、キッチン前のカウンターテーブルですね。」

山村さん)「今回、実はカウンター下収納を省いているんですよ。というのも、2人暮らしぐらいが多いという想定で、そんなに食器もないからその他の収納で賄えると思ったんです。だから、そこにカウンター型の家具をはめ込むのは可能です。オーダーだとさらにぴたっと合いますよ。」

アジア人)「女性はカウンターが好きですね。」

斉藤ふみ)「好きですよ。昔だったら、ハイチェアーでコーヒーを頂くみたいなものに憧れるんですよね。」

山村さん)「1人、2人くらいなら、カウンターに合うソファのようなものもありますし。だから、奥行き35cmくらいのカウンターだと大丈夫かな。」

斉藤ふみ)「そのカウンターに引き出しのようなものを付けて、日常使いのものを収納できるようにしたらいいですよね。」

安河内さん)「最近の飲食店で、薄い引き出しを付けるのが流行っているからね。」

斉藤ふみ)「あとは、全身が映る鏡と、バレエで使うバーが欲しいです。」

アジア人)「壁が2面あるので、1面に絵を描くといいかも。」

斉藤ふみ)「素敵。」

山村さん)「バレエをするなら足元に物は少ない方がいいので、中段以上に吊戸棚を設置するといいでしょう。ちなみに、絵ですけど、インクジェットで出力する方法もあります。飽きたら別の絵を出力して貼ることもできますし。」

斉藤ふみ)「それもいいですね。」

アジア人)「独身の時しかできない遊び心だね。」

来週はエイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のまとめになります。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

美味伊都



福岡市中央区渡辺通2-3-34 三角市場
092-600-0119
平日 10:00 - 19:00 / 土曜日 11:00 - 16:00
定休日 日曜、祝日
https://umaito.jimdofree.com/


2月16日にオープンしたばかりの糸島産野菜を販売するお店です。
実は、この店の店長や店員は、糸島市を本拠地に活動する社会人ハンドボールチーム「フレッサ福岡」の元選手やスタッフです。
このフレッサ福岡は、昼は農業、夜はハンドボールという活動をしていて、その選手や関わり合いのある糸島の農家から野菜を仕入れて販売しています。

野菜は、定番のレタスやニンジン、きゅうり、水菜、ほうれん草などだけではなく、珍しいものもあります。

例えば、我々が取材した時は、

「紅芯大根」、

「葉たまねぎ」、
「ハクサイ菜の花」、「エシャレット(早生らっきょう)」などもありました。

味はアスパラに近く、茎を食べる「スティックセニョール(茎ブロッコリ)」(280円)、

「イタリアンパセリ」(120円)、「ディル」(180円)、「フェンネル」(480円)、玉にならない芽キャベツの「プチヴェール」(380円)、紫がかったチコリの「ラディッキョ・ロッソ・キオッジャ」(380円)などもあります。

これからだと、筍なども販売されるそうです。

店の奥には量り売りコーナーがあり、ミニトマトと芽キャベツが並んでいました。

どちらも10g25円で、芽キャベツはだいたい1個あたり10gくらい。

ミニトマトは、7種類ほどあり、どの品種を選んでも、混ぜてもOK。
例えば、甘味が強く、瑞々しい「ピッコラカナリア」、バランスの良い「ウマミー」、爽やかさ酸味と上品な甘味の「プリンセスロゼ」、完熟で緑色の「みどりちゃん」、黒くて酸っぱさ際立つ「トスカーナバイオレット」などがあります。
迷った時は、試食もあるので、安心です。

謎のアジア人一押しなのが、「小しょうが」(10g20円)。

プロのバーテンダーも買いに来るもので、皮が柔らかくスプーンでむけ、通常の生姜より辛味があり、香りも強いです。
自家製ジンジャーエール、ジンジャーシロップ作りにぴったりで、薬味としても良いです。

また、フードロス・ゼロを目指していて、形が悪かったりしたものは廃棄せず、惣菜やお弁当にしています。
お弁当は平日のみの販売ですが、惣菜はいつでも購入できます。


野菜をたくさん摂って欲しいということで、スムージーもありました。
「水菜と豆乳(パインジュース、はちみつ)」、「人参とキャベツ(りんごジュース、はちみつ)」、「あまおうイチゴとバナナ」など、各250円です。
店頭に並んでなくても、注文すれば、5分ほどで作ってくれます。

他にも、糸島産「いろどり卵」(4個200円、1パック480円)、北伊醤油の「しょうゆプリン」(380円)などもあります。


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
どしどしご応募ください。
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soko@fmfukuoka.jp