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3月12日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



エイリックスタイル 薬院南グランウィズ


福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造する間取りは・・・

Aタイプ 3LDK


74.54平米 / バルコニー17.85平米

物件の特徴
都会にありながら専有面積が70平米以上
玄関の前には専用の自転車置き場
7帖という珍しい広さの個室がある(2面採光)

大改造のテーマは
都会にありながら永住型の住まいを A permanent residence 住まいの刃
都会にあるマンションで、女性の一人暮らしから家族が増えても対応できるように大改造していきます。



アジア人)「今日はバス、トイレ、洗面室を大改造しましょうか。」

斉藤ふみ)「女性にとって生活で大切な場所ですよ。だから、絶対欲しいものは決まってます。浴室は、1時間くらいゆったりしたいので、サウナ的なものが欲しいです。これまでも提案してきましたし、アライアンスでも定番になっているようですので、お願いします。そして、マイクロバブル。泡で汚れを落としてもらえるんですよね。こういう極上のエステは欲しいです。そして、浴室とトイレが離れていますけど、洗面室も含めて広い部屋にして一体型にはできませんか。」

山村さん)「それは無理ですね。」

アジア人)「トイレと風呂場が一緒のほうが良いって珍しいですね。」

斉藤ふみ)「私、自宅でも一体型にしているんですけど、女性の一人暮らしだったら裸のまま全てを済ませたいんですよね。楽だから。」

山村さん)「そのニーズはありますね。洗面室の中にトイレをドアなしで造る方は結構いらっしゃいます。ちなみに、女性の一人暮らしだとトイレのドアを閉めない方もいらっしゃるみたいですね。」

アジア人)「なぜトイレのドアを閉めないの。」

斉藤ふみ)「一人だから必要ないんですよ。」

山村さん)「閉塞感がイヤらしいです。」

アジア人)「そうなんですね。別々のほうが良いと思っていました。」

山村さん)「小さなユニットバスで一体になっているのはダメですけどね。広さが大事です。」

安河内さん)「海外だと仕切りがガラスになっているとかありますよね。」

斉藤ふみ)「腰ぐらいの位置まではタイル張りになっているんですよ。ところで、ここは洗濯機も置きますよね。洗濯前の大事な洋服をグシャッとカゴに入れたくない時があるんですね。だから洗面室の中に洋服を掛けられるような仕掛けを作れたらなって思います。」

山村さん)「ずっとかけ続ける訳ではなくて、洗濯前の一瞬ですよね。だったら、ワイヤーを用意したらいいですよ。」

安河内さん)「ホテルに設置されていることが多いですよね。必要な時だけワイヤーを延ばして、洋服を掛けられるようにすれば良い訳ですから。」

山村さん)「どこでも付けられますし。」

斉藤ふみ)「それ、すごくいい。売っていますか。」

安河内さん)「普通に売っています。」

斉藤ふみ)「それを自分で取り付けろと。」

山村さん)「いや、ねじ止めだけなので、こちらでしても良いですけど。意外と便利ですよ。」

斉藤ふみ)「分かります。キャンプの時にテントの中で使いますよ。ナイスアイディアです。」

山村さん)「目立たないのもいいですね。」

安河内さん)「伸び縮みしますし、下地に骨があれば大丈夫です。」

来週もエイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造に取り組んでいきます。
お楽しみに。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

RESTAURANT ZUR STADT MAINZ (シュタット・マインツ)



福岡市中央区白金1-15-7 ダイアパレス白金104
070-8385-0774
11:00 - 23:00(L.O.22:00) 
※現在は、短縮営業中です 11:00 - 21:00(L.O.20:30)
定休日 不定休


白金1丁目の交差点近くにある、カジュアルに食べられるドイツ料理のお店です。
オーナーシェフの志田尾さんは、滋賀県大津市のドイツレストランや、ドイツで修業。
帰国後、福岡にお店をオープンしました。この道23年。
ソーセージ、ハムなどは、「伊都の豚」を仕入れて手作りし、野菜なども、なるべく生産者の顔が見えるものを仕入れています。
ただ、ドイツ料理の技法だけではなく、フレンチのテクニックも使い、非常に食べやすいです。

一品料理は前菜からメインまで黒板に書かれていますが、ランチメニューがあります。

【本日のランチ】(1200円税抜)
11:00 - L.O.14:00でオーダーできます。
前菜盛り合わせ、本日のスープ、パン、選べるメイン、ドリンクのセットになります。
内容は、日替わりです。
「前菜盛り合わせ」は、強烈なボリュームと種類。

この日は、紫キャベツのマリネ、ニンジンのラペ、自家製もも肉のハム、豚トロのハム、レンズ豆の煮込み、鶏とキノコのテリーヌ、牛すじ赤ワイン煮のテリーヌ、モルタデッラ、自家製ヨーグルトドレッシングをかけた生野菜のサラダ。
鶏とキノコのテリーヌは、鶏の胸肉と卵白を使い、あっさり味。
牛すじ赤ワイン煮のテリーヌは、プルプルの牛のゼラチンがあって美味しいです。
ドレッシングも美味しいです。

「本日のスープ」は、春キャベツのスープでした。

一度炊いてミキサーにかけた春キャベツとブロッコリを
鶏のスープに加え、生クリーム、バターで味をととのえたものです。
クセもなく、粒々感もあって、フレンチのようなスープでした。

「パン」は、ラウゲンブロートというドイツパンです。

小麦粉のみで作っていて、プレッツェルみたいに外側が香ばしく、カリッとした食感があります。

「選べるメイン」は、ブラートブルスト、フライシュケーゼ、シュバイネブラーテン、カリーブルスト、豚ロースグリル(+100円)、ドイツ風オムレツから選べます。
人気の2つを食べてみました。


「ブラートブルスト」は、粗目のソーセージで、1本が大きく食べ応えがあります。
マスタードとカレー粉を混ぜたケチャップを添えていますので、お好みで。
ザワークラウト、マッシュポテトものっていました。


「シュバイネブラーテン」は、ドイツでメジャーな料理。
豚の前足の塊肉を130度のオーブンで焼いて、脂抜き。
途中でビールをかけて、蒸し焼き状態にし、5時間ほどかけて作ります。
肉がホロホロで、クミンをかけていて、ほんのりスパイシーでした。

ドリンクは、コーヒー、オレンジジュース、ジンジャーエール、ウーロン茶などがあり、プラス300円でランチビール、200円でワインに変更できます。
また、プラス300円でデザートもセットにできます。



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
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