FM 福岡 FUKUOKA

3月5日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



エイリックスタイル 薬院南グランウィズ


福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造する間取りは・・・

Aタイプ 3LDK


74.54平米 / バルコニー17.85平米

物件の特徴
都会にありながら専有面積が70平米以上
玄関の前には専用の自転車置き場
7帖という珍しい広さの個室がある(2面採光)

大改造のテーマは
都会にありながら永住型の住まいを A permanent residence 住まいの刃
都会にあるマンションで、女性の一人暮らしから家族が増えても対応できるように大改造していきます。



アジア人)「現在は、都会では珍しい広さの7帖の洋室を大改造しています。主に寝室に使うということですが、バルコニーが2か所で、窓も広く、そこにカウンターを設置して起き抜けにコーヒーを作れるようにしたいという話でした。」

斉藤ふみ)「説明が難しいんですけど、壁にモリモリの生地を貼ってフカフカにしてるじゃないですか。アレをしたいです。」

安河内さん)「ふとん張りですね。ソファーの背にも使ったりします。それをどうしたいんですか。」

斉藤ふみ)「天井にふとん張りしたいんです。オシャレだと思うんですよ。」

山村さん)「オシャレだとは思いますが、したくないです。」

安河内さん)「物理的にはできるんですけどね。」

山村さん)「まず、ある程度の厚みがないと面白みがないので、結構な厚みを出すと、10cmほど天井が下がってきます。天井が10cm下がるのは良いですか。」

斉藤ふみ)「でも、オシャレですよね。」

アジア人)「僕はいらないかな。掃除も大変だろうし。」

山村さん)「ちなみに、つい最近まで渡辺通のモデルルームはふとん張りでした。そこで経験したんですけど、結構ほこりがつきます。」

安河内さん)「フェイクでキルティング柄のクロスはありますけど。」

山村さん)「それだと凹凸が少ないんですよね。」

斉藤ふみ)「じゃあ、ふとん張りは我慢するとして、何か天井に細工したいです。ホテルには多いじゃないですか。照明にこだわるとか。」

安河内さん)「照明はこだわってもいいんじゃない。シャンデリアつけたりとか。」

山村さん)「ちょっとした段差をつけるだけでも面白いと思います。例えば、2cmだけ周りを下ろして、部屋の真ん中をへこませるとか。そこに柄物を入れる。よく使うのがメダリオンと言って丸い柄ですね。そして、真ん中にシャンデリアのようなものを意識的にぶら下げるとか。」

安河内さん)「コテコテですけど、アリですね。もしくは、カウンターを造るので、そこにだけ集光型の照明を当てたり。」

アジア人)「最近のホテルは天井に照明がないところも多いですよね。」

安河内さん)「スタンド照明でカバーするんですよね。」

山村さん)「意図してベッドの下を光らせたり。すると、天井を見ないから、天井にあまり細工しなくていいですからね。」

安河内さん)「逆に天井に光を当てて、反射で明かりをとるのもオシャレですよね。」

斉藤ふみ)「読書のために、手元のライトは欲しいです。」

安河内さん)「色んなものを組み合わせるといいです。」

アジア人)「昼間は明るいから、そんなに照明がいらないかも。いっそ、天井に照明をつけなくて、色んなところに照明をつけるという手段もあります。」

斉藤ふみ)「それにしましょう。あとは、ベッドで映画も観たいなぁ。壁にスクリーンを設置して、映画やネット動画も観れる仕掛けにしたいです。コーヒーメーカーもあるし、夜の時間がこの部屋だけで完結しますし。」

山村さん)「プロジェクターは簡単です。

アジア人)「これで寝室は完成です。」

来週もエイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造に取り組んでいきます。
お楽しみに。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

アジアン・マルシェ



福岡市中央区高砂1-22-20 エレガンテ薬院 1F
092-523-5739
10:00 - 17:00 / 食堂 11:00 - 16:00
定休日 日曜日、毎月5日
http://kawabefarm.com/

小郡市で16年、アジア野菜を専門で作っている川辺農園の直営店です。
ベトナムで5年過ごしたご主人と、タイ関係のお仕事をしていた奥様が、新規就農する時に、自分たちの好きなアジア野菜を作ろうということで始めました。
ほとんどは、飲食店に出荷していますが、もっと一般の方にもアジア野菜、アジアの食文化を知って頂こうと、5年前にこの店をオープン。

自分たちで育てた野菜の他、調味料、調理道具も販売し、日替わりで料理も出しています。

いくつか野菜を紹介します。
(価格は税別です。時期により価格は変わります。)

【芥蘭(カイラン)】(350円)

中国では一般的な葉野菜で、加熱すると緑色が鮮やかになります。
塩ゆでするとアスパラガスに似た味になり、ほのかな苦味もあります。
ビタミンCが豊富で、コリコリした食感が楽しめる野菜です。
茹でたり、炒めたりして、べっこう飴などをかけて、和食っぽく食べても良いです。

【油麦菜(ユマイツァイ)(A菜)】(350円)

台湾や広東料理では炒め物の定番の野菜です。
レタスに似た食感で、独特の香りとほのかな苦味があります。
単独で炒める他、チャーハンに入れても美味しいです。

【広東白菜苗(カントンパクチョイミョウ】(250円)

白菜と青梗菜の中間で、加熱すると葉が縮んで一口サイズになります。
フカヒレなどの高級中華に使われ、あっさりしていますが、コクもあり、柔らかくて食べやすいです。
この値段で高級中華の気分が味わえるのは嬉しいです。

【ラクサリーフ(ベトナムミント)】(180円)

ミントとなっていますが、ドクダミに近いハーブです。
シンガポールやマレーの麺料理「ラクサ」に欠かせないもので、タイでは肉料理にも使います。

他にもラーメンの上にのっていたりする【油菜芯(チョイサム)】、高菜の仲間の【芥菜(ガイチョイ)】などもありました。

調味料だと、【タオチオ】(370円から)

タイのもろみ味噌で、炒め物などに入れるとコクと旨味が出て、本格的なアジア料理になります。


他にも、スパイス、調味料など、あまみ見かけないものがたくさんあるので、選ぶのも楽しいです。

そして、日替わりで、いくつかの料理を出しているので、実際にここの野菜と調味料を使って、どんな料理ができるのかを知りたい時は便利です。
定番だと【バインセオ サラダ、スープ付】(980円)、【バインミー サラダ、スープ付】(950円)。


さらに、店頭には自由に撮影可能な様々なレシピを置いています。
是非、自宅でアジア料理をお試しください。



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
どしどしご応募ください。
メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp