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2月26日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



エイリックスタイル 薬院南グランウィズ


福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造する間取りは・・・

Aタイプ 3LDK


74.54平米 / バルコニー17.85平米

大改造のテーマは
都会にありながら永住型の住まいを A permanent residence 住まいの刃
都会にあるマンションで、女性の一人暮らしから家族が増えても対応できるように大改造していきます。



アジア人)「都会にありながら専有面積が70平米以上と広く、玄関の前には専用の自転車置き場まであるという物件です。先週からは、都会では珍しい広さの7帖の洋室を大改造しています。主に寝室に使うということですが、バルコニーが2か所で、窓も広く、そこにカウンターを設置して起き抜けにコーヒーを作れるようにしたいという話でした。」

斉藤ふみ)「棚やカウンターは、買ってくるより造り付けのほうが部屋にも合いますし、テンションも上がるので是非造りたいです。ところで2か所のバルコニーの1つは細くて、何かを活用するような広さはないんですけど。」

山村さん)「主にエアコンの室外機を置くことを目的にしています。でも、掃き出し窓なので明るくなりますし、部屋の広がりも感じるようになると思います.。」

斉藤ふみ)「もう1つのバルコニーは広いですよね。」

山村さん)「奥行きが1.3mなので、普通のバルコニーですね。」

斉藤ふみ)「ここを普通というのはスゴイです。このバルコニーの活用は、今回の大改造のポイントですよ。『住まいの刃』がいきるんです。調べたら、このバルコニーは、北東で鬼門になるんですよ。だから、鬼を防ぐためなのと、朝はここで優雅にコーヒーを飲みたいので、藤棚の代わりに藤でできた大きな椅子を置きたいと思います。」

アジア人)「それだとエマニュエル夫人になりますよ。鬼滅じゃないです。」

山村さん)「そもそも、藤家具は外で使うものじゃないですしね。」

斉藤ふみ)「じゃあ、謎のアジア人さんがよく言っている藤家具に似た、合成レザーなどを使った椅子はどうですか。」

アジア人)「骨がアルミですし、軽いからね。」

安河内さん)「藤にはならないですね。でも、コーヒーは座って飲めますよ。」

アジア人)「部屋の床はフローリングのままでいいでしょうか。」

山村さん)「高耐久のフローリングを標準で採用していますので、水には強いです。だから、カーペットよりは手入れしやすいと思いますよ。また、飲み物を扱うならば、埃も少ない方がいいですし、その点でもカーペットはおススメできません。」

斉藤ふみ)「衛生管理、除菌などがしやすいほうがいいですしね。」

アジア人)「窓枠に縦格子を付けて、観音開きできるようにしたら高級感がでますけど、それはできますか。」

山村さん)「やればできますけど、レールを仕込むと壁に厚みが出てしまうので部屋が狭くなってしまいます。だから、窓枠分だけを折れ戸で処理すれば、そこまで厚みが必要ないので、可能かなと思います。」

アジア人)「大きなバルコニーの窓を折れ戸にして、小さなバルコニーの窓だけでも両サイドに引けるようにしたいですね。」

山村さん)「大きなバルコニーの窓は引きしろがないので、小さなバルコニーの窓ならできるかな。ただし、部屋は少し狭くなりますよ。」

斉藤ふみ)「ウッディで高級感が出ると思います。白木を使って。」

アジア人)「クローゼットも同じ木を使うことができますか。」

山村さん)「白木風のものを最初から使えばいいので、できますよ。最近では木目がはいってなくて真っ白なものもありますよね。」

斉藤ふみ)「なんとなく、ホテルっぽくなってきました。」

来週もエイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造に取り組んでいきます。
お楽しみに。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

Bistro & Delicatessen テリーヌテリーヌ



福岡市中央区薬院3-13-27
092-534-5310
(火 - 金)16:00 - 21:00(L.O.20:00) / (土、日、祝)13:00 - 21:00(L.O.20:00)

※現在は、新型コロナ感染拡大防止のため、時間を短縮し、席数を減らし、予約制となっています。
(火 - 金)16:00 - 20:00(L.O.19:00) / (土、日、祝)13:00 - 20:00(L.O.19:00)
テイクアウトの予約、受け取りは営業時間内になります。

定休日 月曜日
https://member.fukunet.or.jp/budoushuya/

薬院大通交差点から高宮通に入り、2本目の筋を入った場所にある、2007年にオープンした、浦川さん夫妻がされているお店です。
お2人とも長年ワインに携わりソムリエの資格を持っていて、奥様がシェフ、ご主人がソムリエとホールを担当しています。
ベースはフレンチで、ヨーロッパの田舎料理、家庭料理をメインとし、レストランとしての機能の他、料理のテイクアウトもあり、ワインショップも併設しています。
コンセプトは、ワインとワインに合う料理を提供するということです。

ちなみに、レストランの料理は、3300円のプリフィックスのコースから、アラカルトもありますが、とてもリーズナブル。
現在は、1グループ4名様まで、2組までで、予約のみになっています。

今回は、テイクアウトをメインにご紹介します。
(価格は税込みです)

店名にもなっているテリーヌは、定番から日替わりまで、常時8種類ほど用意。
他にも、フランスのデリカテッセンでは定番になるキッシュ、タルト、コンフィなどもあります。

アラカルトで頼むのも良いのですが、断然お得で人気なのが、オードブル盛り合わせ。
ベーシックが1人前1080円で、ローストビーフなども入ったスペシャルは1人前2160円です。
2人前で30cmくらいの使い捨てのお皿にのっていて、かなりゴージャス。
前日までの予約になります。
我々は、ベーシックを2人前頼んでみました。

【オードブル盛り合わせ(ベーシック)】(2人前2160円)

内容は日替わりになります。(料理に添えているのは単品価格です)

【鴨とポークの田舎風パテ】(100g594円)
いわゆる、パテ・ド・カンパーニュです。
オープン当初からありますが、徐々に進化し、今はオレンジピール入りです。
鴨と柑橘の風味が合って、美味しいです。

【エビとホタテのテリーヌ】(100g648円)
海老と帆立をミンチにして練り上げ、クリームを加えて滑らかさを出し、蒸し焼きしたものです。
卵白も使っていて、あっさりして、和っぽい感じです。
白ワインやスパークリングワインに合いそうな一品。

ラムレーズン入りレバーパテ】(1枚648円)
鶏レバーは一度焼いているので臭みがありません。
ラム漬けたレーズンがアクセントになります。
甘酸っぱい風味があります。

【ホウレン草ときのこのテリーヌ】(1枚432円)
この店でオムレツテリーヌと呼んでいる、卵を使ったもの。
具材は日替わりです。
卵、チーズを使い、コクもあります。

【カボチャ、ズッキーニ、ロマネスコ、トマト、ベーコンのキッシュ】(1/8カット432円)

具材は旬のものを使い、日替わりです。野菜が多いのが特徴のキッシュです。

【真サバのコンフィ】(100g540円)
脂がのったサバを、オリーブオイル、レモン、生姜、ハーブでコンフィしたもの。
表面がトロッとゼラチン質が出てきて、塩気も控えめで、爽やかで、これは絶品でした。

この他、自家製スモークサーモン、紫キャベツとクルミのマリネ、自家製ピクルス、オリーブ、小イカのマリネ、ジャーマンポテトサラダまで入ってこの価格はかなりお得です。

【自家製スモークサーモン】は、スモークが軽くて良かったです。
【紫キャベツとクルミのマリネ】は、キャベツとクルミの食感のコントラストが良いです。
【小イカのマリネ】は、見た目より甘味を感じ、これがあることで味に変化をつけられます。
【ジャーマンポテトサラダ】は、裏ごしして、きめ細かく、口当たりが重くならないようになっています。

デザート用にタルトも頂きました。
【日向夏のショコラタルト】(1/8カット432円)

生地に油脂を使わず、サクサクして、日向夏の酸味とチョコレートがよく合います。

家飲み用にいいお手軽なワインも聞きました。

白ワイン【ヴァランセ ブラン ル クロ デュ シャトー】(2200円)

ロワール地方のワインで、シャルドネ15%、ソーヴィニヨン・ブラン85%という珍しいワイン。
シャルドネの深いコクと、ソーヴィニヨン・ブランの爽やかさがあります。

赤ワイン【マルセル ラピエール. レザン ゴーロワ】(2700円)

ボジョレー地区の通常のワインで、ガメイ 100%です。
味わい、タンニンもありますが、重すぎず、果実の凝縮感も良いです。

他にも、飲み比べセットを月替わりで用意しています。

例えば、2021年1月分だったら、6本で8250円など、大変お得です。
その月の組み合わせにもよりますが、これくらいの価格になるそうです。


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
どしどしご応募ください。
メールは、こちら!!

soko@fmfukuoka.jp