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1月29日(金) エイリックスタイル 薬院南グランウィズ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズを大改造しよう!

ということで、今週もレギュラー陣、
『あったらいいな』の株式会社アライアンス住宅営業企画営業部 部長山村さん、そして、商業建築デザイナーの安河内さんの登場です。



エイリックスタイル 薬院南グランウィズ


福岡市中央区高砂2丁目20号1番
西鉄「高砂」バス停まで徒歩2分
地下鉄「渡辺通」駅まで徒歩9分、
地下鉄「薬院」駅まで徒歩11分
西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅まで徒歩10分、

14階建てで、全38邸(2LDK、3LDK)
1フロア3邸のうち、2邸が角部屋になります。

今週も、エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造のアイデア出しをします。

今回は、女性の一人暮らしという設定で大改造を考えています。
なぜなら・・・
職場と住まいが近い「職住接近」なので、通勤時間が短い場所にある
スーパーや病院も近く、便利な場所ですが、静かな場所
女性の単身者でも安心して暮らせるセキュリティ

エイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造する間取りは・・・

Aタイプ 3LDK


74.54平米 / バルコニー17.85平米

大改造のテーマは
都会にありながら永住型の住まいを A permanent residence 住まいの刃
都会にあるマンションで、女性の一人暮らしから家族が増えても対応できるように大改造していきます。



アジア人)「先週も、玄関の話が途中で終わってしまいましたね。先週、踏み込み部分を市松模様にしたらといいましたけど、汚れが目立たないと思ったからなんですよ。料理教室で見たんですけどね。」

山村さん)「単色だと面積が広くて目立ってしまうんですね。色を入れると紛れるということです。」

斉藤ふみ)「ちなみに、踏み込み部分を広げるということでしたが、どれくらいまで広げられるんですか。例えば、廊下全体とか。」

山村さん)「それは無理です。」

アジア人)「お風呂に行くときでも靴を履かないといけなくなりますよ。」

斉藤ふみ)「それもいいかなって。だったら、靴を脱いで臭くなった靴下で歩かなくていいじゃないですか。」

アジア人)「でも、風呂上りも困りますよ。」

山村さん)「きちんと脱衣場があるので、活用してください。」

斉藤ふみ)「じゃあ、踏み込みじゃなくても、踏み込み風にタイルを敷くことはできますか。」

山村さん)「踏み込み風ならできます。上がり框(あがりかまち)から先に段差があり、廊下と同じ高さにできれば良いです。」

斉藤ふみ)「これは、市松模様からヒントを得たんですけど、四角いタイルで模様と言えば、ケンケンパ。廊下を使って、ケンケンパができるじゃないですか。子供ができた時に、楽しいと思うんですよ。」

山村さん)「可能ですけど、楽しいとは思わないんじゃないですか。ただ、最近の一戸建てで室内の土間を作るのが流行っているのは間違いないです。」

安河内さん)「昔の家はどこもあったよね。」

山村さん)「それを回顧する形で流行っているんです。ただ、ここはマンションですので、お断りします。」

アジア人)「じゃあ、洋室2までの廊下を踏み込みにするのはどうですか。土足で行ける部屋を作るんです。」

山村さん)「玄関の踏み込みと同じ高さで進めるのは無理です。なぜなら、その下に配管があるからです。」

アジア人)「じゃあ、高さは上がるけど、土足でOKなようにするのはできるんだ。」

山村さん)「できますけど、現状の構造は守っていただきます。」

斉藤ふみ)「それは素敵です。そこに張り替えられるカーペットを敷いておけば、音もしないし、汚れたら張り替えられますし。」

山村さん)「タイルでも音はしませんよ。でも、タイルだと寒々しかったりはしますよね。あと、靴のままで大丈夫なフローリングもありますが、弱いんですよね。上履きに履き替えればいいんですけど、ちょっと汚くはなりますね。」

アジア人)「Pタイルにしてもいいんですか。」

山村さん)「いいですよ。お子様の部屋にPタイルを貼るケースは多いです。その上にカーペットを貼ることもできますし。」

斉藤ふみ)「それもいいですね。キャンプ道具を置けるし。」

来週もエイリックスタイル 薬院南グランウィズの大改造に取り組んでいきます。
お楽しみに。


さて、高砂・白金周辺のスポットを取材してきましたので、ご紹介しましょう。

元祖ぴかいち 薬院店



福岡市中央区薬院3-16-26
092-521-2488
11:00 – 21:00(L.O.30分前)
緊急事態宣言中 11:00 – 201:00(ドリンク19時まで、フード19時半まで)
定休日 月曜日
https://ganso-pikaichi.com/


1977年、43年前に、初代店主 張さんが、渡辺通りで始めたお店です。
1999年に博多駅付近に移転し、20年。
その張さんが引退し、森山さんが跡を継ぎ、昨年11月28日に薬院店をオープンしました。
レシピやタレも昔のままで、製麺機も薬院店にあります。
ちゃんぽん麺は断面が四角で、箸でも持ち上げやすかったり、旨味も吸いやすいようになっていて、製麺した後に、一度ゆがいて使うので、とても手間がかかります。
本店は町中華っぽく一品メニューも豊富ですが、こちらはメニューも絞っています。
いくつか食べてきました。
(価格は、税込みです)

【博多皿うどん】(850円)

2トップのうちの1品。
自家製ちゃんぽん麺を一度茹でて、焼き目をつけます。
焼き目を付けることで香ばしさを出し、焼き目から旨味が染み込んでいきます。
それを野菜と一緒に炒め、鶏ガラ、アサリだしのスープで煮込んで、仕上げに蒸していきます。
具材は季節によって変わり、この日は、青梗菜、ニンジン、キャベツ、もやし、豚、イカ、かまぼこ、ちくわ、あさり、ホタテ、海老。
お好みで、テーブルにある酢、醤油、ウスターソースをかけても良いです。
自家製の高菜を混ぜる人もいます。
麺はもっちりしていて、焼いて少し硬い部分、柔らかい部分など、様々な食感があります。
ラードを使わず植物性油を使っているので、見た目よりあっさりしています。

【ちゃんぽん】(850円)

こちらも、2トップのうちの1品。
スープは、豚骨に少し鶏ガラを加えたもので、あっさりしています。
豚骨スープは、常に煮込んで継ぎ足しで作ったもので、呼び戻しに近いです。
具材は季節によって変わり、この日は、青梗菜、ニンジン、キャベツ、もやし、豚、イカ、かまぼこ、ちくわ、あさり、ホタテ、海老。

薬院店には、ましましシステムがあり、様々なトッピングができます。
「台湾風煮卵」(100円)、「もやし」(70円)、「ねぎ」(100円)、「チャーシュー」(150円)、「たっぷり野菜」(200円)です。
この中では、「たっぷり野菜」が人気です。

【半チャーハンセット】(350円)

麺か一品料理を頼むと、これをセットにできます。
葱油を使って炒めていて、ベタつかずに香ばしくて美味しいです。


この他にも、日替わりでお得なメニューがあります。(我々の時は半チャーハンが250円でした。)


番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!
「マンションの賢い買い方」など、マンションに関する質問
「こんな風に大改造して!」など、番組に対してのメッセージなど、
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