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九州郵船×モーニングジャム
『壱岐スペシャルレポート♪2026』

九州郵船の『ヴィーナス』でひとっ飛び!
壱岐へ行ってきました~♪

5月某日【8:00】博多ふ頭から壱岐へGO!
気持ちのいい青空!こはまもとこ、元気いっぱい博多ふ頭から壱岐へ出発しまーす!

九州郵船のジェットフォイル「ヴィーナス」
https://www.kyu-you.co.jp/
2階建ての船内は窓がいっぱいで明るく、座席もゆったり♪
博多から壱岐・郷ノ浦港まで、なんと!1時間10分で着いちゃいます!


■初瀬の岩脈(はぜのがんみゃく)
https://www.ikikankou.com/spot/10487
高さおよそ40mの切り立った岩脈の間近まで行けちゃう観光スポットがこちら。真っ白な流紋岩の間に幅17~18mの真っ黒な玄武岩が地下から突き上がっているという、とても珍しい姿を目の当たりにできます!白と黒のコントラストは圧巻・・・。地元の方には『白滝』とも呼ばれているそうです。
その近くには「鏡岳神社社叢」なるものが?!壱岐特有の樹木、植物たちがギュギュっと生息していて、その道の学者陣にはたまらないスポットだそう。こどもたちの自由研究にも良いかも♪


■海豚鼻(いるかばな)
https://www.ikikankou.com/spot/10554
壱岐の最南端にある岬スポット!断崖と海、白い灯台、、まるでドラマのワンシーンのような風景を静かに眺めて佇みたい場所です。
この場所へたどり着くまでの道も味わいあり!別世界へ誘われるように木々に覆われた道を抜けると、そこは、海豚鼻でした。。(by 光へ導かれるこはま)


■古民家味処 壱州茶屋(いしゅうちゃや) with ritomaru
https://www.ikikankou.com/gourmet/10275
郷ノ浦港から車で5分くらいの場所にある壱岐の食材と古民家のぬくもりを味わえるお食事処。骨董品やアンティーク家具などがあちこちにあって、お料理を待つ時間も楽しい!
名物は郷土料理「ひきとおし定食」!「その昔お客さんが来たら、奥の座敷へ”引き通して”、鶏をさばいた鍋料理をふるまっていたんです
」と店主の新井真吾さん他にも、おばんざい、豆腐定食、壱岐牛サーロインステーキ、手ごねハンバーグ、スイーツなどなど、島の味を楽しめますよ♪ テラス席でのんびりお茶するのもい~な~。。



■勝本城跡(かつもとじょうあと)
https://www.ikikankou.com/feature/katsumoto_castle
豊臣秀吉の朝鮮出兵に備え兵站基地として築かれた山城。壱岐を治めていた松浦鎮信が築城を命じられて4か月ほどで完成させたとか!?
石垣造りの名工集団・穴太衆の技術による石垣、自然石を積む野面積、、、400年以上前の面影が残っています。歴史好きの方にはぜひご覧いただきたい!


聖母宮(しょうもぐう)
https://www.ikikankou.com/spot/10204
勝本町に鎮座する壱岐七社のひとつに数えられる歴史深い神社。創建はなんと1300年以上だそうです!
境内には神功皇后伝説の馬蹄石や、文永の役に関わる碑、加藤清正が寄進した表門や石垣、鍋島直茂ゆかりの裏門など、こちらもまた歴史好きにはたまりません!
巨大な「シャコガイの手水鉢」、力自慢を競う「力石」など興味深いものがいろいろ。宮司の川久保匡勝さんがそれぞれの所縁をたくさん教えてくれました。
「お祭りのときには本殿を開放して、古の色彩が残る美しくも貴重な姿をご覧いただけますよ」とのこと!要チェックです!


■工房アオトミドリ

https://www.ikikankou.com/spot/10511
壱岐の海で集められたシーグラスや貝殻を使って、世界にひとつだけのアート作品を作れる体験スポット!波にもまれて角が丸くなったガラスや陶器のかけらを丁寧に洗浄して磨かれた素材たちは、色鮮やかでどれもかわいい♪紙芝居やクイズでシーグラスについて教えてもらったあと、いよいよ制作スタート!今回は万華鏡作りにチャレンジしました。
何度か覗いて最高の組合せを決めていくこはまもとこ。工房の篠崎恵美さんから「あ!とてもいい感じです!すごくキレイ!!」とお褒めの言葉もいただきました。 うれしい~//



小坂雲丹店喫茶室(こさかうにてんきっさしつ)
https://www.instagram.com/kosaka_uniten_iki/?hl=ja
壱岐の名産・うにを扱う小坂うに店に併設された喫茶室。なんと!書籍『福岡喫茶散歩』などを執筆された小坂章子さんが家業の手伝いを機に故郷へ戻り、店舗の改装から手掛けて営んでいるお店なんです!壱岐の土を使った壁や雲丹色のカウンター、土地の素材と職人の手仕事を感じる内装はどこを見ても素敵!メニューが原稿用紙なのもこれまた素敵!!
「取材や様々な人との出会いで忙しくしていた日々も充実していましたが、何気ない毎日を丁寧に過ごすことに幸せを感じています
」と小坂さん。自家焙煎珈琲『雲丹ブレンド』やデザートとともに、ほっとするひとときを過ごしてみませんか?


■清石浜(くよしはま)
港へ向かう道すがら、あまりに海がきれいだったので青春の一コマのようなショットをパシャリ☆


【17:10】郷ノ浦港を出発➡博多へ!

行くたびに新しいスポットや出会いがある壱岐。今回も思い出いっぱいお土産いっぱいの旅でした!
ぜひ、九州郵船で壱岐へおでかけしてみてくださ~い♪

<お得なINFORMATION>
■九州郵船アイランドパック
壱岐観光ナビ 
ながさき旅ネット