2026年9月のテーマ 秋刀魚 ②
この番組では、毎月様々な食材を因数分解。
歴史雑学からプロに聞く扱い方、簡単レシピを紹介していきます。
今月の食材は、「秋刀魚」です。
プロも頼るたべごろ百旬館の鮮魚部門、瀧村さんに、「秋刀魚」について教えて頂きました。
たべごろ百旬館
福岡県福岡市中央区渡辺通1丁目11-16
TEL:092-731-3014
通常営業時間 8:00 - 21:00
http://100.co.jp/tabegorohyakushunkan/
https://www.instagram.com/tabegorohyakushunkan/
◆福岡で食べられる秋刀魚の主な産地
生の秋刀魚であれば、北海道産が中心です。
冷凍秋刀魚については、北海道産の他、台湾産などもありますが、基本的には北海道産のものが多いです。
◆「生秋刀魚」と「塩秋刀魚」の使い分け
生秋刀魚は、塩焼きにすると、身のホクホクとした食感と、秋刀魚ならではの内臓の苦味を楽しめます。 一方、塩秋刀魚は、塩をすることで、旨味がギュッと凝縮されています。身そのものの旨味を楽しむのにおススメです。
◆冷凍秋刀魚に向いている料理
冷凍秋刀魚は、一番脂がのった時に冷凍しているものが多いです。また、冷蔵庫で解凍して使えるため、家庭でも扱いやすいのが特徴です。塩焼きだけではなく、蒲焼き、唐揚げなど、様々な料理に向いています。
◆おいしい秋刀魚の見分け方
まずは、頭から背中にかけて、ふっくらと盛り上がっているかどうかを見てください。
このような秋刀魚は、脂がのっていて美味しいと考えられます。
さらに鮮度を見るポイントとして、表面の色が鮮やかなもの、目が透き通っているもの を選ぶとよいそうです。
◆瀧村さんの好きな食べ方
もちろん塩焼きも好きですが、秋刀魚を炙って寿司で頂くのが特に好きです。
さらに、酢橘を絞ると「最高」だそうです。
軒下イベントのお知らせ
百旬炭火番長!塩さんまの炭火焼き実演販売!
9月26日(土)、9月27日(日) 10:00頃 ~なくなり次第終了
鮮魚部門チーフと若手エースが備長炭で焼き上げてご提供します。
https://www.100shunkan.com/2822/
アーカイブ
- 2023
- 2024
- 2025
- 2026