2026年7月のテーマ 茄子 ⑤
この番組では、毎月旬の食材を取り上げ、様々な角度から紹介していきます。
今月の食材は、「茄子」です。
さて、料理のことはプロに聞け!ということで、今回は、薬院駅から歩いて5分ほどの場所にある「うな壱&なす豚や」にお邪魔しました。
お話を伺ったのは、料理長の吉田さんです。
うな壱&なす豚や
福岡市中央区白金1丁目5-21 RITAビル 1階
092-524-5007
ランチ 11:30~14:30 ディナー 17:30~20:00
定休日 日曜日
https://aiseekpro.co.jp/
◆うなぎ料理と名物「なす豚」を提供
昼だけでなく、夜もコース料理や飲み放題付きプランで「なす豚」を楽しめます。
夜のコースでは「なす豚を入れてほしい」というリクエストが非常に多く、お店を代表する人気メニューとなっています。夜のコースは、90分飲み放題付で5,000円から。2名様から受け付けています。
◆うなぎへのこだわり
スチームコンベクションオーブンを使うため、焼く工程の中に「蒸し」の要素が加わり、非常に柔らかく仕上がります。
食べた瞬間にふっくらとした食感を感じられるのが特徴で、蒸す工程が入るため、関東風に近い調理法といえるでしょう。 
「うな重」は、並1,700円、上2,500円、特3,200円です。
◆名物「なす豚」
オープン当初はメニューになかったのですが、 新しい人気メニューを作ろうと試行錯誤した結果、誕生。 口コミで人気が広がり、40年以上福岡で愛される看板料理になりました。 茄子が程よく油を吸い、柔らかくとろける食感で、豚肉との相性も抜群。 味噌ダレとのバランスが良く、他では味わえない一皿になっています。
「なす豚定食」は、1,000円です。
◆茄子へのこだわり
料理長が特に好んで使用するのは筑陽なすで、適度な硬さがあり、 豚肉と合わせた時に食感のバランスが良いそうです。
また、現在の茄子は昔ほどアクが強くないため、水にさらしてアク抜きをする必要はないとのこと。そして、茄子豚を作る時は、豚肉を炒め、別鍋で油を温めていて、そこに茄子を入れて高温でサッと素揚げし、最後に合わせるそうです。
素揚げすることで、色もきれいに仕上がり、食感も良くなります。
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